「商売=集客×信頼×販売」の記事一覧(2 / 16ページ)

マイケルマスターソン(Michael Masterson)ってだれ? 『海外マーケター列伝』


マイケル・マスターソン(Michael Masterson)

マイケル・マスターソンは、年商100億円以上の会社を2社、50億円以上の会社を2社、10億円以上の会社を10社以上創業し、毎年700億円以上稼ぐ、ダイレクトレスポンスマーケティング業界の大物マーケターであり、起業家です。

「マーケティングの天才」と呼ばれるジェイ・エイブラハムや、「マーケティングのグルたち(先生たち)を育てたグル(大先生)」(グルズ・グル)と呼ばれるリッチ・シェフレンなどの大物マーケターたちも、マイケル・マスターソンには一目置いているというほどの、「本物」のマーケターです。

マイケル・マスターソンは、アゴラというダイレクトマーケティング会社を、300億円規模のビジネスに成長させたことでも有名です。

また、マイケル・マスターソンは、「Early To Rise」(アーリー・トゥ・ライズ)という名前の、健康、財産、自己啓発、ライフスタイルなどの分野の情報を配信しているオンラインマガジン(メールマガジンなど)の創始者としても有名です。

「Early To Rise」(アーリー・トゥ・ライズ)のブランドは、のちに会社化して、マイケル・マスターソンによって、7年間で顧客数20万人以上、年商2000万ドル(約20億円)の規模に成長しました。

「Early To Rise」(アーリー・トゥ・ライズ)の読者数は、45万人以上にものぼります。

また、マイケル・マスターソンは、「The Oxford Club」(オックスフォードクラブ)という名前の、世界中の投資家に情報を提供する投資情報提供サービス会社の創始者としても有名です。

マイケル・マスターソンは、これら以外にも、数多くの業種でたくさんの会社を起業して、それらの多くをビッグビジネスに育て上げています。

目次
  1. マイケル・マスターソンの経歴
  2. アゴラパブリッシングのマーケティングを主導するマイケル・マスターソン
    1. リッチ・シェフレンが目のあたりにした、マイケル・マスターソンと、アゴラのマーケティング戦略の秘密
      1. リッチ・シェフレンとアゴラの出会い
      2. 「誰も買うことができない最高のビジネス上のアドバイス」
      3. 「築400年のフランスの城における会議はインターネットを永久に変える」
      4. 「アライアンスの力」
      5. 「リソースの圧倒的大部分をできるだけ多くの様々なフロントエンド活動に集中させる」
      6. 「データ収集の全てをアウトソーシングする」
      7. 「アゴラの比率は、圧倒的多数のダイレクトマーケターの理解を超えている」
      8. 「感情的ニーズは決して満たされることがない」
      9. 「顧客のライフサイクルを把握する」
      10. 「アゴラ効果」
  3. 「Early To Rise」(アーリー・トゥ・ライズ)
  4. マイケル・マスターソン(ペンネーム)の本名は?
  5. マイケル・マスターソンが、ダン・ケネディが主催したセミナーでマーケティングについて語っている映像
  6. マイケル・マスターソンが語る「目標設定の技術」と、マーケティング関連のおすすめの本
    1. おすすめの本:デイヴィッド・オグルヴィ『ある広告人の告白』『「売る」広告』
    2. おすすめの本:クリス・アンダーソン『ロングテール‐「売れない商品」を宝の山に変える新戦略』
    3. おすすめの本:ロバート・W・ブライ『Complete Idiot's Guide to Direct Marketing』
    4. おすすめの本:ロバート・W・ブライ『セールスライティング・ハンドブック 「売れる」コピーの書き方から仕事のとり方まで』
    5. おすすめの本:メアリ・エレン・トリビー、マイケル・マスターソン、『小さな会社のメディア・ミックス・マーケティング12の方法』
    6. おすすめの本:マイケル・マスターソン『大富豪の起業術―毎年700億円を稼ぎ出す〈ダイレクトマーケティング起業家〉が明かした』
  7. マイケル・マスターソンのマーケティング手法を学ぶには?
  8. マイケル・マスターソンが書いた本
    1. 『大富豪の仕事術―経済的成功をつかむための具体的で現実的な8つの行動』
    2. 『大富豪の起業術―毎年700億円を稼ぎ出す〈ダイレクトマーケティング起業家〉が明かした』
    3. 『臆病者のための科学的起業法―起業の超プロが実践する絶対に失敗しないための10の技術』
    4. 『7年以内に最低1億円の個人資産をつくる ㊙資産形成術』
    5. 『小さな会社のメディア・ミックス・マーケティング12の方法』
    6. 『Ready, Fire, Aim: Zero to 0 Million in No Time Flat』
    7. 『The Pledge: Your Master Plan for an Abundant Life』
    8. 『The Reluctant Entrepreneur: Turning Dreams into Profits』
    9. 『Seven Years to Seven Figures: The Fast-Track Plan to Becoming a Millionaire』
    10. 『Automatic Wealth: The Six Steps to Financial Independence』
    11. 『Changing the Channel: 12 Easy Ways to Make Millions for Your Business』
  9. マイケル・マスターソンの公式サイト、ブログ、ソーシャルメディア
  10. 「Early To Rise」(アーリー・トゥ・ライズ)の公式サイト、ブログ、ソーシャルメディア
  11. マイケル・マスターソンについての関連記事

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ジェイエイブラハム(Jay Abraham)ってだれ? 『海外マーケッター列伝』

「マーケティングの天才」と呼ばれている、世界的に有名なマーケティング・コンサルタント、ジェイ・エイブラハム
「マーケティングの天才」と呼ばれる世界的に有名なマーケティング・コンサルタント
ジェイ・エイブラハム(Jay Abraham)

ジェイ・エイブラハム(Jay Abraham)は、「マーケティングの天才」や、「世界ナンバーワンのマーケティングコンサルタント」と呼ばれる、世界的に有名なマーケッターです。

ジェイ・エイブラハムは、世界中の企業経営者からアドバイスを求められ、IBMや、シティバンク、マイクロソフトなどの「世界トップクラスの多数の企業のコンサルタントとして活躍し、その主催するセミナーの一回の参加料金が100万円を超えるという、マーケティング業界のカリスマ」(*1)です。

 

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  1. (ジェイ・エイブラハム、金森重樹(監訳)、『ハイパワー・マーケティング』、2005、株式会社インデックスコミュニケーションズ、306ページ) [↩ Back]

ゲイリーハルバート(Gary Halbert)ってだれ? 『海外マーケッター列伝』

世界一のコピーライターと呼ばれた天才、ゲイリー・ハルバート(Gary Halbert)
世界一のコピーライターと呼ばれたコピーライティングの天才
ゲイリー・ハルバート(Gary Halbert)

ゲイリー・ハルバート(Gary Halbert)は、「世界一のコピーライター」と呼ばれたコピーライティングの天才です。

ゲイリー・ハルバートは、世界的にとても有名なコピーライターですが、日本では彼についての情報はまだ手に入れにくいかもしれません。

それでも、世界一のコピーライターであるゲイリー・ハルバートについて知りたいという、志の高い人もいるとおもいます。

そういう人にとっては、このページで紹介している、ゲイリー・ハルバートについての情報が役に立つとおもいます。

残念ながら、ゲイリー・ハルバートは、すでにこの世を去ってしまいましたが、ここでお話することが、彼の功績を広めることにすこしでも貢献して、それがあなたのお役に立てばうれしいです。

ちなみに、ゲイリー・ハルバートには、彼からコピーライティングの技能を受け継いだ、ボンド・ハルバートと、ケヴィン・ハルバートという、息子たちがいます。

この息子たちについても、紹介していきたいとおもいます。

目次
  1. ゲイリー・ハルバートのコピーライティングセミナーの映像
  2. セックスを中断してでもコピーを書きにいくゲイリー・ハルバート
  3. 彼女を募集するコピーを書いたゲイリー・ハルバート
  4. ゲイリー・ハルバートが語る「発情期のヤマアラシ」とは?
  5. 仕事が遅かったゲイリー・ハルバート
  6. 獄中から息子に手紙を出してダイレクトマーケティングを教えたゲイリー・ハルバート
  7. ゲイリー・ハルバートや彼の息子たちと、ほかの一流のコピーライターやマーケッターたちとの対談音声
    1. マイケル・フォーティンとゲイリー・ハルバートの対談音声(1回目)
    2. マイケル・フォーティンとゲイリー・ハルバートの対談音声(2回目)
    3. 世界トップクラスのコピーライターとして有名なジョン・カールトンと、ゲイリー・ハルバートの息子が、コピーライティングについて語り合う対談音声
    4. 「マーケティングの天才」と呼ばれるジェイ・エイブラハムと、ゲイリー・ハルバートの息子たちが、マーケティングについて語り合う対談音声
  8. ゲイリー・ハルバートの息子(末っ子)、ボンド・ハルバート
  9. ゲイリー・ハルバートの息子、ケヴィン・ハルバート(Kevin Halbert)
  10. ゲイリー・ハルバートの関連サイト
    1. ゲイリー・ハルバートの息子、ボンド・ハルバートの関連サイト
    2. ゲイリー・ハルバートの息子、ケヴィン・ハルバートの関連サイト
  11. ゲイリー・ハルバートについての関連記事

ゲイリー・ハルバートのコピーライティングセミナーの映像

下の動画は、ゲイリー・ハルバートのコピーライティングセミナーの映像です。

この動画の 7:31のところから、ゲイリー・ハルバート本人が登場します。

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クロードホプキンスの『広告マーケティング21の原則』がコピーライターたちに読み継がれてきた本当の理由とは?

本書を七回読むまでは、誰も広告に手を出すべきではない。

―――「広告の父」デイヴィッド・オグルヴィ(*1)

「広告の神様」クロード・C・ホプキンス(Claude C. Hopkins)
「広告の神様」
クロード・C・ホプキンス(Claude C. Hopkins)

広告の神様」と呼ばれるクロード・C・ホプキンス(Claude C. Hopkins)が書いた、『広告マーケティング21の原則』という本があります。(*2)

この『広告マーケティング21の原則』という本は、広告・コピーライティングについての古典として、いまでもたくさんのコピーライターやマーケターたちのあいだで読み継がれつづけている名著です。

「レジェンド」(伝説的存在)と呼ばれている過去の偉大なコピーライターたちも、現在、活躍している一流のコピーライターや大物マーケターたちも、みんな口をそろえて、クロード・C・ホプキンスの『広告マーケティング21の原則』を絶賛しています。

たとえば、「広告の父」と呼ばれているデイヴィッド・オグルヴィや、ジェイ・エイブラハムダン・ケネディなどの大物マーケターたちにビジネス戦略を教え、たくさんの億万長者を生み出してきた「マーケティング界のグル(大先生)」リッチ・シェフレンなども、この本を絶賛しています。

ここでは、「ビジネスを拡大させるうえで、『広告マーケティング21の原則』の本がどれだけ役に立ったか」ということについて、一流のコピーライターやマーケターたちが語っている絶賛の声を紹介します。

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  1. 『広告マーケティング21の原則』の巻頭句より) [↩ Back]
  2. (『広告マーケティング21の原則』の英語の原題は、『Scientific Advertising
    です。) [↩ Back]

デイヴィッド・オグルヴィ(David Ogilvy)ってだれ? 『海外マーケッター列伝』

「広告の父」デイヴィッド・オグルヴィ(David Ogilvy)
「広告の父」
デイヴィッド・オグルヴィ(David Ogilvy)

デイヴィッド・オグルヴィは、「広告の父」と呼ばれる偉大な広告人です。

広告やマーケティングにたずさわるすべての人は、オグルヴィの本を読まなければならないと考えられているほど、現在も大きな影響を与え続けている人物です。

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マイケルフォーティン(Michel Fortin)ってだれ? 『海外マーケター列伝』

マイケル・フォーティン(Michel Fortin)
世界的に有名なダイレクト・レスポンス・コピーライター
マイケル・フォーティン(Michel Fortin)

マイケル・フォーティンは、一流のダイレクト・レスポンス・コピーライターであり、起業家、マーケッター、作家、講演者、コンサルタントとしても活躍しています。

日本でも広く知られている、QUESTフォーミュラ(クエストフォーミュラ)や、3x3ヘッドラインルール(スリーバイスリーヘッドラインルール)、OATHフォーミュラ(オースフォーミュラ)などのコピーライティングにおける公式(フォーミュラ)の多くも、マイケル・フォーティンが最初に考案したものです。

ほかにも、ドラムの演奏を30年以上つづけていて、プロのドラマーとしても活動しています。

また、あまり知られていませんが、マイケル・フォーティンは、自分でワードプレスサイトを作成し、画像のデザインや、プログラミングまで、すべて一人でこなしてしまうほどの、ワードプレスマスターでもあります。

目次
  1. マイケル・フォーティンのブログに掲載されているコンテンツ・イズ・キング(太っ腹だぜマイケル・フォーティン!)
  2. QUESTフォーミュラや、3x3ヘッドラインルール、OATHフォーミュラなどの生みの親は、マイケル・フォーティンです
    1. QUESTフォーミュラ(QUEST Formula)(クエストフォーミュラ)
    2. 3x3ヘッドラインルール(3 x 3 Headline Rule)(スリーバイスリーヘッドラインルール)
      1. 人がもっとも追い求めている3つの「ゴール」(目標)
      2. 人がもっとも欲しがる3つの「ディザイア」(欲望)
      3. 人をもっとも行動に駆り立てる3つの「ティーザー」(じらし)
    3. お客さんが本当に買っているものとは?: 「フィーチャー」、「アドバンテージ」、「モーティブ」、「ベネフィット」の違い
    4. コピーライティングの5つの公式(フォーミュラ)のまとめ
  3. マイケル・フォーティンのブログに掲載されているコピーライティングのテクニック集
    1. マイケル・フォーティンがセールスレターを書くときにつかっている、コピーライティングの7ステップ
    2. 磁石のようにお客さんを引きつけるヘッドライン(見出し)を書くための7つのポイント
  4. ブログの無料コンテンツ:マイケル・フォーティンと一流のコピーライターたちの対談音声
    1. ゲイリー・ハルバートとマイケル・フォーティンの対談音声(1回目)
    2. ゲイリー・ハルバートとマイケル・フォーティンの対談音声(2回目)
    3. ジョン・カールトンとマイケル・フォーティンの対談音声
  5. ブログの無料コンテンツ:目標設定についてマイケル・フォーティンが書いた本『Drop Your Goals (And Manage Your Life)』
  6. ブログの無料コンテンツ:マイケル・フォーティンへのインタビュー
  7. ブログの無料コンテンツ:「広告の神様」クロード・C・ホプキンスの名著、"Scientific Advertising"(『広告マーケティング21の原則』)
  8. ブログの無料コンテンツ:ウォレス・D・ワトルズの名著、"The Science Of Getting Rich"(『富を手にする「ただひとつ」の法則』)
  9. 「おいらはドラマー♪ ロックなドラマー♪ おいらがコピーを書けば、嵐を呼ぶぜ♪」 嵐を呼ぶコピーライター、マイケル・フォーティン
    1. 一流のコピーライターには、アーティスト的な感性が必要なようです。
  10. ワードプレスマスターとしてのマイケル・フォーティン
  11. パワフルです!!!
  12. (※追記あり)奥さんのシルヴィー・フォーティンも起業家です
  13. マイケル・フォーティンのブログ、ソーシャルメディア
  14. マイケル・フォーティンについての関連記事

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クロードホプキンス(Claude C. Hopkins)ってだれ? 『海外マーケッター列伝』

「広告の神様」クロード・C・ホプキンス(Claude C. Hopkins)
「広告の神様」
クロード・C・ホプキンス(Claude C. Hopkins)

 

本書を七回読むまでは、誰も広告に手を出すべきではない。
この本はわたしの人生の進路を変えた。

―――「広告の父」デイヴィッド・オグルヴィ(*1)

 

クロード・C・ホプキンス(Claude C. Hopkins)は、「広告の神様」と呼ばれる、有名な広告業界のレジェンド(伝説的な人物)です。

クロード・C・ホプキンスは、『広告マーケティング21の原則』という本のなかで、
「科学的な広告手法」という概念を提唱したことで有名です。

この本は、広告・コピーライティングについての古典として、いまでもたくさんのコピーライターやマーケターたちのあいだで読み継がれつづけている名著です。

「レジェンド」(伝説的存在)と呼ばれている過去の偉大なコピーライターたちも、現在、活躍している一流のコピーライターや大物マーケターたちも、みんな口をそろえて、クロード・C・ホプキンスの『広告マーケティング21の原則』を絶賛しています。

たとえば、「広告の父」と呼ばれているデイヴィッド・オグルヴィや、ジェイ・エイブラハムダン・ケネディなどの大物マーケターたちにビジネス戦略を教え、たくさんの億万長者を生み出してきた「マーケティング界のグル(大先生)」リッチ・シェフレンなども、クロード・C・ホプキンスのこの本を絶賛しています。

 

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  1. 『広告マーケティング21の原則』の巻頭句より) [↩ Back]

ジョンカールトン(John Carlton)ってだれ? 『海外マーケッター列伝』

ジョン・カールトン(John Carlton)
世界トップクラスのコピーライター
ジョン・カールトン(John Carlton)

ジョン・カールトンは、世界トップクラスのコピーライターとして世界的に有名な人です。

また、彼はトッププレーヤーであるだけでなく、数多くの優秀なコピーライターを育ててきた教育者でもあります。

ジョン・カールトンからコピーライティングを学んだことで成功したコピーライターやマーケッター、コンサルタントは、世界中にたくさんいます。


ジョン・カールトン(John Carlton)のセミナーの映像

たとえば、「地球上で最も稼ぐコンサルタント兼コピーライター」と呼ばれ、マーケッターやコピーライター、コンサルタントとして、さまざまな輝かしい実績をもっているフランク・カーンという人がいます。

このフランク・カーンも、ジョン・カールトンからコピーライティングを学んで成功した人のひとりです。

フランク・カーン(Frank Kern)
フランク・カーン(Frank Kern)

フランク・カーンは、ジョン・カールトンにコピーライティングを学んだことで、世界トップクラスのマーケッターへと成長することができました。

つまり、ジョン・カールトンは、フランク・カーンにとって、コピーライティングの師匠だということです。

また、海外だけでなく、日本にも、ジョン・カールトンからコピーライティングを学んで成功した人がたくさんいます。

参考: コピーライティングのフックってなに?どうやって読み手を引き込むの? 『みんなのコピーライティング図鑑』

目次
  1. ジョン・カールトンの一番弟子、フランク・カーン(「地球上で最も稼ぐコンサルタント兼コピーライター」)
  2. ジョン・カールトンが、「片足のゴルファー」のセールスレターについて語っている映像
  3. マイケル・フォーティンとジョン・カールトンが、コピーライティングについて語り合う対談音声
  4. 「世界一のコピーライター」ゲイリー・ハルバートの息子とジョン・カールトンがコピーライティングについて語り合う対談音声
  5. ジョン・カールトンとハーラン・キルスティンのウェビナー映像
  6. 明日の「フック」のためのその1 「探偵ものの小説を読め!」
  7. ジョン・カールトンのセールスレター(ジョン・カールトンの教材やセミナーの販売ページ)
    1. 『シンプルライティングシステム』
    2. 『キックアスコピーライティングシークレット』
    3. 『ジョン・カールトン・フリーランスコース』
    4. プライベートコンサルティング
    5. プラチナマスターマインド
    6. 『マーケティングレベル・インサイダーズクラブ』
    7. 『ザ・マーケティングレベル・アクションセミナー』
    8. ウェブサイト制作
  8. 「Stay frosty」(ステイ・フロスティー)
  9. "Truth & order amidst the chaos"(トルース&オーダー・アミッドストゥ・ザ・カオス)
  10. ジョン・カールトンのブログ、ソーシャルメディア
  11. ジョン・カールトンについての関連記事

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コピーライティングのフックってなに?どうやって読み手を引き込むの? 『みんなのコピーライティング図鑑』

Captain Hook, Smee and a Crocodile(*1)

コピーライティングの世界には、「フック」(hook)という言葉があります。

この「フック」という言葉は、

「セールスレター(販売ページ)の冒頭のヘッドライン(見出し)に『フック』の要素を入れて、読者を引きつけて、先を読まずにはいられなくさせる」

といったようなかんじでつかわれる専門用語です。

この「フック」(hook)という言葉の、本来の意味は、「留め金」や「鉤」(かぎ)、「つるす」、「引っかける」というような意味です。

たとえば、『ピーターパン』に、「フック船長」という登場人物が出てきます。

あのフック船長は、時計ワニに左手を食べられてしまったあとに、義手として左手に鉤爪(かぎづめ)をつけました。

フック船長が「フック」と呼ばれているのは、左手に鉤爪(フック(hook))をつけているのが特徴的だからです。

ちなみに、時計ワニに左手を食べられてしまったせいで、フック船長はワニが苦手になってしまいました(笑)。

Captain Hook(*2)

このように、「フック」(hook)というのは、もともとは、「留め金」や「鉤」(かぎ)、「つるす」、「引っかける」という意味でつかわれていました。

ですが、そこから派生して、だんだんと、「(魚を)釣る」、「(人を)とりこにする」、「(人を)引きつけるもの」という意味ももつようになっていきました。

コピーライティング用語としての「フック」の意味としては、この「(魚を)釣る」、「(人を)とりこにする」、「(人を)引きつけるもの」という意味の方がちかいです。

コピーライティング用語としての「フック」の意味

コピーライティングの世界で言う「フック」(hook)という言葉の意味は、 続きを読む

  1. Captain Hook, Smee and a Crocodile by Isidro Urena Photography, on Flickr) [↩ Back]
  2. Captain Hook by Mark Dumont, on Flickr) [↩ Back]

エンターテイメントマーケティング見聞録: ゲーム性=インタラクティブ性×エンターテイメント性

えんため(エンターテイメントマーケティング見聞録)

「何かをしようっていう原動力は、いつだって、
 初めは生存に関係していて、
 それから社会的なものへと移り、
 最後は純粋な楽しみになる。」

――― リーナス・トーバルズ、『それがぼくには楽しかったから』 (*1)

ここでは、この「エンターテイメントマーケティング見聞録」というシリーズで、どのような情報をおつたえしていくのか、ということをお話したいとおもいます。

ゲーム性=インタラクティブ性×エンターテイメント性

インターネット上でたくさんの人を集め、大きな注目を浴びるには、ゲーム性が必要不可欠です。

では、その「ゲーム性」とは、いったいなんでしょうか?

ぼくは、ゲーム性とは、 続きを読む

  1. (リーナス・トーバルズ、『それがぼくには楽しかったから』、13ページ) [↩ Back]
全世界で100万人が読んだマニフェストが完全版で日本上陸!

リッチ・シェフレンが語る
「仕事量を減らし、労働時間を短くしながら、利益を増やしていく方法」についての
2時間のセミナー映像のDVDが付いた
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今だけほぼ無料で配布されています。


『ザ・ローンチ(世界一効率的に億万長者になる方法)』著者:ジェフ・ウォーカー

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