エンターテイメントマーケティング見聞録: ゲーム性=インタラクティブ性×エンターテイメント性

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えんため(エンターテイメントマーケティング見聞録)

「何かをしようっていう原動力は、いつだって、
 初めは生存に関係していて、
 それから社会的なものへと移り、
 最後は純粋な楽しみになる。」

――― リーナス・トーバルズ、『それがぼくには楽しかったから』 (*1)

ここでは、この「エンターテイメントマーケティング見聞録」というシリーズで、どのような情報をおつたえしていくのか、ということをお話したいとおもいます。

ゲーム性=インタラクティブ性×エンターテイメント性

インターネット上でたくさんの人を集め、大きな注目を浴びるには、ゲーム性が必要不可欠です。

では、その「ゲーム性」とは、いったいなんでしょうか?

ぼくは、ゲーム性とは、インタラクティブ性と、エンターテイメント性だとおもいます。

ここでいうインタラクティブ性というのは、ウェブサイトを訪問したユーザーが、なにかの操作をすると、それに反応してウェブサイト内のコンテンツが変化するというような意味です。

ちなみに、インタラクティブ(interactive)という言葉の意味は、「相互に作用する」、「双方向の」というような意味です。

エンターテイメント性というのは、娯楽性があって、ワクワク、ドキドキしたり、楽しさをかんじるということです。

ちなみに、エンターテイメント(entertainment)という言葉の意味は、「楽しみ」、「喜び」というような意味です。

今の時代、インターネット上でたくさんの人を集め、大きな注目を浴びるには、このゲーム性(インタラクティブ性&エンターテイメント性)は絶対にはずせないものだとおもいます。

ですので、ファンやお客さんを集めるためのマーケティング活動にも、このゲーム性(インタラクティブ性&エンターテイメント性)は、積極的に取り入れたほうがいいとおもいます。

とくに、ユーザーが自ら積極的に参加できる「インタラクティブ性」の要素は、ますます重要なものになるでしょう。

 情報社会の次には、娯楽社会が来るだろう。インターネットとワイヤレス・コミュニケーションが1日24時間稼動しているのが当たり前になり、新聞がなくなっている社会だ。サンフランシスコが時代遅れになり、ディズニーが世界を支配しているような時代だ。その時は、そう遠い未来ではないのかもしれない。
 
 で、こういうことはいったい何を意味しているのか?
 多分たいしたことじゃない。 
 結局、ぼくの人生の意味論は、読者のみなさんを導いて、何をすべきかと教えることはできなかった。せいぜい「そう、抵抗したっていいけど、人生の究極のゴールは楽しむことだよ」って言ってるだけのことだ。

リーナス・トーバルズ、『それがぼくには楽しかったから』(*2)

このような、ゲーム性(インタラクティブ性&エンターテイメント性)を取り入れた集客法や、販売手法は、あなたとぼくがこうしているあいだにも、世界中でどんどん生まれています。

そういった、ゲーム性(インタラクティブ性&エンターテイメント性)を取り入れた集客法・販売手法を、

エンターテイメントマーケティング

と呼ぶことにします。

この「エンターテイメントマーケティング見聞録」のシリーズでは、そのような「エンターテイメントマーケティング」の事例を世界中から集めてきて、おもしろおかしくご紹介していきます。

楽しむことは、それ自体が強い原動力です。

どうでしょうか?

あなたのなかの子どもの心が、ウキウキしていませんか?
d(≧∀≦)b

ぼくたちがこの宇宙で別の知的生命体に出会ったとき、その宇宙人が最初に口にする言葉は、「わたしを君たちのリーダーのところに連れていってくれ」とかいうセリフじゃないだろうってことだ。彼らはきっとこう言うだろう。「パーティやろうぜ、あんた!」

リーナス・トーバルズ、『それがぼくには楽しかったから』(*3)

「エンターテイメントマーケティング見聞録」のコンテンツ一覧

以下は、「エンターテイメントマーケティング見聞録」のコンテンツの一覧です。

  1. (リーナス・トーバルズ、『それがぼくには楽しかったから』、13ページ) [↩ Back]
  2. (リーナス・トーバルズ、『それがぼくには楽しかったから』、365ページ) [↩ Back]
  3. (リーナス・トーバルズ、『それがぼくには楽しかったから』、366ページ) [↩ Back]



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