自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)で、毎日365日、自動的に販売をおこない、購入者を増やし続け、売上をあげ続ける方法

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どうも、倉田幸暢です。

ここでは、ウェビナーを自動化して、毎日365日、売上をあげ続けることができる自動ウェビナー販売法エバーグリーンウェビナーマーケティング)(オートウェビナー)という販売手法を紹介します。(*1)

(ウェビナーとは、ウェブセミナーや、オンラインセミナーのことです。)

クリックして拡大する
EWM概略図 B図

ウェビナーを自動化して継続的に売上をあげ続ける手法」としては、海外では、つぎの2つの販売手法が有名です。

  • エバーグリーンイベントドリブンマーケティング」(EEDM(*2)
  • エバーグリーンプロダクトローンチ」(EPL(*3)(*4)

この「エバーグリーンイベントドリブンマーケティング」(EEDM)と「エバーグリーンプロダクトローンチ」(EPL)の2つは、異なる販売手法ではあるものの、その内容は似ています

そこで、「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」というくくりで、この2つの販売手法をまとめて、「エバーグリーンウェビナーマーケティング」(EWM)という総称で呼ぶことにします。

ここからは、
「エバーグリーンイベントドリブンマーケティング」(EEDM)と、
「エバーグリーンプロダクトローンチ」(EPL)の
2つの手法についての話を織りまぜながら、
「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」である
「エバーグリーンウェビナーマーケティング」(EWM)について
お話していきます。

(以下では、「エバーグリーンウェビナーマーケティング」(EWM)のことを、
「エバーグリーンウェビナー」と略して呼びます。)

ちなみに、こうした自動化されたマーケティングのプロセスは、マーケティングオートメーション(マーケティング自動化)とも呼ばれます。

▲ もくじへもどる

自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)をやるならマイスピー!

目次
  1. エバーグリーンウェビナーって、要するに何なの?
    1. オプトイン登録からウェビナー(商品販売)までの流れ
    2. 毎日365日、常に販売がおこなわれる仕組み
    3. セグメント別の複数のステップメール
    4. ウェビナーをつかう理由
    5. 繰り返し改善することができる
    6. 自動化することができる
  2. エバーグリーンウェビナーの手法から学べること
  3. エバーグリーンウェビナーの手法をつかっている海外マーケターたち
    1. ジェイ・エイブラハム(Jay Abraham)
    2. リッチ・シェフレン(Rich Schefren)
    3. ジェフ・ウォーカー(Jeff Walker)
    4. フランク・カーン(Frank Kern)
    5. マイク・フィルセイム(Mike Filsaime)
    6. エベン・ペーガン(Eben Pagan)
    7. ケイシー・ジーマン(Casey Zeman)
    8. ジョエル・ピーターソン(Joel Peterson)
    9. ペリー・マーシャル(Perry Marshall)
    10. ラッセル・ブランソン(Russell Brunson)
  4. エバーグリーンウェビナーの手法の4種類のメリット
    1. あなたのビジネスにとっての利点
    2. あなたと見込み客との関係における利点
    3. あなたとアフィリエイターとの関係における利点
    4. あなた自身にとっての利点
  5. エバーグリーンウェビナー誕生秘話
    1. 「プロダクトローンチ」の手法の利点
    2. 「プロダクトローンチ」の手法の欠点
    3. 「プロダクトローンチ」の欠点を克服するために生まれた、EEDMの手法
    4. 欠点を克服して「エバーグリーン」へと進化した「プロダクトローンチフォーミュラ」
    5. エバーグリーンウェビナーマーケティングの誕生
  6. (参考)EEDMと「エバーグリーンローンチ」ってなに?
    1. EEDM(エバーグリーンイベントドリブンマーケティング)ってなに?
      1. 「エバーグリーン」ってどういう意味?
      2. 「イベントドリブン」ってどういう意味?
      3. 「マーケティング」ってどういう意味?
      4. EEDMの手法を考案した、リッチ・シェフレンってだれ?
    2. 「エバーグリーンプロダクトローンチ」(「ローリングローンチ」)ってなに?
      1. 「プロダクトローンチフォーミュラ」(PLF)の生みの親、ジェフ・ウォーカーってだれ?
  7. エバーグリーンウェビナーの手法を実施するうえでの「4つの壁」
    1. 壁1:エバーグリーンウェビナーをおこなうための専用ツール
    2. 壁2:エバーグリーンウェビナーを実践・運営してくれる担当者
    3. 壁3:エバーグリーンウェビナーをはじめるまでにかかる時間と労力
    4. 壁4:エバーグリーンウェビナーで販売するのに適した商品の種類
    5. 個々の要素をマーケティング活動にとりいれる
  8. エバーグリーンウェビナーの実施手順
    1. 「3つのステップ」と「3つのプロセス」
    2. エバーグリーンウェビナーの実施手順(詳細版)
  9. 「実施ステップ」についての詳細解説
    1. 1. 「参加者最大化プロセス」
      1. 1-1. 「招待プロセス」
      2. 1-2. 「事前登録プロセス」
        1. 「事前登録ページ」
        2. 「友達に紹介する」ページ
        3. サンキューページ(登録完了ページ)
      3. 1-3. 「出席促進プロセス」
        1. 信頼感を築く
        2. 「出席促進プロセス」で送るもの
        3. 「出席促進プロセス」の役割
    2. 2. 「ウェビナー開催プロセス」
      1. 「クッキー」(Cookie)の機能を活用する
      2. ウェビナー終了後の5種類の見込み客
    3. 3. 「購入者最大化プロセス」
      1. 「完視聴者」、「未完視聴者」、「欠席者」に働きかけるための3つのプロセス
      2. 「完視聴者への販売促進プロセス」
      3. 「未完視聴者への視聴促進プロセス」
      4. 「欠席者への視聴促進プロセス」
      5. 「購入者の満足度向上プロセス」
  10. 「準備ステップ」についての詳細解説
    1. 準備1:「ウェビナー開催プロセス」の準備をする
      1. 準備1-1:ウェビナーの題名を考えだす
        1. ウェビナーの題名を考えるための6つのヒント
          1. ヒント1:見込み客の理想と現実のギャップを埋める
          2. ヒント2:ワクワクさせる
          3. ヒント3:商品キャンペーン全体をストーリーにする
          4. ヒント4:見込み客の視点で考える
          5. ヒント5:ウェビナーをどのように定義付けるか?
          6. ヒント6:最終チェック
        2. 定期的に題名を変更してテストをする
      2. 準備1-2:ウェビナー動画をつくる
        1. プレゼンテーション用ソフトをつかったウェビナー動画
          1. リッチ・シェフレンのウェビナー
          2. マイク・フィルセイムのウェビナー
          3. フランク・カーンのウェビナー
          4. アンディー・ジェンキンスのウェビナー
          5. ジェームズ・ウェドモアのウェビナー
          6. チャド・ムレタのウェビナー
        2. 効果の高いウェビナー動画をつくるためのヒント
        3. 撮影時期が特定できないように注意する
        4. ウェビナーの構成の例
        5. ウェビナーで見込み客に行動を起こしてもらうための仕掛け
          1. 数量限定ボーナス
          2. カウントダウンタイマー
        6. ウェビナー動画の画面内に購入ページのURLを表示している実例集
          1. フランク・カーンのウェビナー(購入ページのURL表示)
          2. アンディー・ジェンキンスのウェビナー(購入ページのURL表示)
          3. ジェームズ・ウェドモアのウェビナー(購入ページのURL表示)
          4. チャド・ムレタのウェビナー(購入ページのURL表示)
        7. プロダクトローンチのプリローンチ動画をつかったウェビナー動画の作り方
        8. 見込み客に好かれるための5つの要素
      3. 準備1-3:購入ページをつくる
        1. リッチ・シェフレンのウェビナー販売の購入ページ
        2. マイク・フィルセイムのウェビナー販売の購入ページ
        3. ジェイ・エイブラハムのウェビナー販売の購入ページ
        4. フランク・カーンのウェビナー販売の購入ページ
        5. アンディー・ジェンキンスのウェビナー販売の購入ページ
        6. チャド・ムレタのウェビナー販売の申し込みページ
    2. 準備2:「参加者最大化プロセス」の準備をする
      1. 準備2-1:「事前登録プロセス」を準備する
        1. 「事前登録ページ」
          1. (参考)「事前登録ページ」の実例集
            1. ジェイ・エイブラハムの「事前登録ページ」
            2. リッチ・シェフレンの「事前登録ページ」
            3. マイク・フィルセイムの「事前登録ページ」
            4. フランク・カーンの「事前登録ページ」
            5. エベン・ペーガンの「事前登録ページ」
            6. ラッセル・ブランソンの「事前登録ページ」
            7. ケイシー・ジーマンの「事前登録ページ」
        2. 「友達に紹介する」ページ
          1. 3つのプレゼントの内容
          2. (参考)「友達に紹介する」ページの実例集
            1. リッチ・シェフレンがつかっている「友達に紹介する」ページ
            2. マイク・フィルセイムがつかっている「友達に紹介する」ページ
            3. ジェイ・エイブラハムがつかっている「友達に紹介する」ページ
            4. ケイシー・ジーマンがつかっている「友達に紹介する」ページ
        3. サンキューページ(登録完了ページ)
        4. 成果を向上させるためのヒント
        5. 「事前登録ページ」の成果を向上させるためのヒント
          1. 「友達に紹介する」ページの成果を向上させるためのヒント
          2. サンキューページ(登録完了ページ)の成果を向上させるためのヒント
        6. 質問を受け付ける
      2. 準備2-2:「招待プロセス」を準備する
        1. 成果を向上させるためのヒント
        2. 「招待プロセス」終了時の、見込み客の種類
      3. 準備2-3:「出席促進プロセス」を準備する
        1. 「出席促進プロセス」の2つの目的
        2. 2つの目的を達成するための、3種類のメール
          1. 「登録確認メール」
          2. 「カウントダウン・メール/コンテンツ配信メール」
            1. 「出席率を高める」ためのメールの内容
            2. 「信頼感を築く」ためのメールの内容
          3. 「リマインダー・メール」
        3. 成果を向上させるためのヒント
          1. 「カウントダウン・メール/コンテンツ配信メール」の成果を向上させるためのヒント
          2. 「リマインダー・メール」の成果を向上させるためのヒント
    3. 準備3:「購入者最大化プロセス」の準備をする
      1. 準備3-1:「完視聴者への販売促進プロセス」を準備する
        1. ウェビナー視聴後から7日目までに送るステップメールの内容
      2. 準備3-2:「未完視聴者への視聴促進プロセス」を準備する
        1. 「未完視聴者への視聴促進プロセス」でつかうコンテンツとウェブページを用意する
          1. 成果を向上させるためのヒント
        2. 「未完視聴者への視聴促進プロセス」でつかうステップメールを用意する
          1. ウェビナー終了日から7日目までに送るステップメールの内容
          2. 成果を向上させるためのヒント
      3. 準備3-3:「購入者の満足度向上プロセス」を準備する
        1. 商品購入日から7日目までに送るステップメールの内容
  11. 「分析ステップ」についての詳細解説
    1. 計測し分析すべき指標
  12. エバーグリーンウェビナーを実践するためのツール・ウェブサービス
    1. 『MyASP』(マイスピー)をつかって、自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)を実践する
    2. 『EverWebinar』(エバーウェビナー)
    3. 『Evergreen Business System』(エバーグリーンビジネスシステム)
      1. 『Evergreen Business System』の使用事例
    4. 『Easy Webinar』(イージーウェビナー)(旧名『Easy Webinar Plugin』)
      1. 『Easy Webinar』の使用事例
      2. 動画セミナー「自動的に6桁ドル(1000万円以上)を稼いでくれるウェビナー販売ファンネルを作る方法」
      3. 動画セミナー「イベントローンチブループリント」:ウェビナー販売の売上を10倍~20倍にするイベントローンチのための4ステップ
    5. 『Auto Webinar Player』(オートウェビナープレイヤー)
  13. (参考)「エバーグリーンプロダクトローンチ」(ウィークリーエバーグリーンモデル)を実施するためのツール
    1. 『MyASP』(マイスピー)をつかって、エバーグリーンプロダクトローンチ(ウィークリーエバーグリーンモデル)を実践する
    2. 『Optimize Press』(オプティマイズ・プレス)
    3. 『Product Launch WordPress Theme』(プロダクトローンチ・ワードプレス・テーマ)
  14. (参考)生放送のライブウェビナーでつかわれる手法や、ツール・ウェブサービスなど
    1. ライブウェビナーを実施するためのツール・ウェブサービス
      1. ハングアウトオンエア
      2. ニコニコ生放送
      3. ツイキャス
      4. USTREAM(ユーストリーム)
      5. 『Evergreen Business System』(エバーグリーンビジネスシステム)
      6. GoToWebinar(ゴートゥーウェビナー)
      7. Livestream(ライブストリーム)
      8. Instant Teleseminar(インスタントテレセミナー)
    2. ライブウェビナーの最後におこなうQ&Aコーナー
      1. フランク・カーンのライブウェビナー(Q&Aコーナー)
      2. アンディー・ジェンキンスのライブウェビナー(Q&Aコーナー)
      3. マイク・ケーニグスのウェブキャスト(Q&Aコーナー)
    3. 販売協力してくれるアフィリエイターごとに(JVパートナーごとに)ウェビナーで話す内容を変える
    4. 「ウェブキャスト」 - インターネットマーケティングの「24時間テレビ」
      1. ジェフ・ウォーカーが開催した「ウェブキャスト」
      2. アンディー・ジェンキンスが開催した「ウェブキャスト」
      3. マイク・ケーニグスが開催した「ウェブキャスト」
      4. ザック・ジョンソンが開催した「ウェブキャスト」
  15. (参考)エバーグリーンウェビナーの手法に関する参考資料について
  16. (参考)「エバーグリーンウェビナーマーケティング」という名称について
  17. おわりに

エバーグリーンウェビナーって、要するに何なの?

オプトイン登録からウェビナー(商品販売)までの流れ

下の図は、エバーグリーンウェビナーの販売の流れの全体像です。

(わかりやすくするために、細かい部分を削ぎ落として簡略化しています。)

オプトインページでオプトイン登録した日から起算して、あらかじめ設定されている日数が過ぎた時点で、自動的にウェビナーが開催されます。

ウェビナーの映像は、オプトインした人から見ると生放送のように感じられますが、じつは、あらかじめ撮影した録画映像をつかいます。こうすることで、自動化が可能になります。

ウェビナーでは、有益な情報を提供し、そのあと、ウェビナーの最後の部分で、商品を紹介し、売り込みをおこないます

オプトイン登録からウェビナー(商品販売)までの流れ

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毎日365日、常に販売がおこなわれる仕組み

オプトイン登録をするタイミング(日付け)は人によって異なります。そのため、ウェビナーの開催日も人によって異なります

下の図では、4人の見込み客を例としてあげています。

(下の図の例は、「オプトインしてから5日後にウェビナーが開催される」という設定にしている例です。)

エバーグリーンウェビナーマーケティング概略図

Aさんの場合は、4月5日にオプトインしたので、その5日後の、4月10日にウェビナーが開催され、そこで商品の売り込みを受けることになります。

Bさんの場合は、4月18日にオプトインしたので、その5日後の、4月23日にウェビナーが開催され、そこで商品の売り込みを受けることになります。

Cさんの場合は、4月1日にオプトインしたので、その5日後の、4月6日にウェビナーが開催され、そこで商品の売り込みを受けることになります。

Dさんの場合は、4月27日にオプトインしたので、その5日後の、5月2日にウェビナーが開催され、そこで商品の売り込みを受けることになります。

(ここでは、話をわかりやすくするために「5日後」にしていますが、オプトイン登録してからウェビナーが開催されるまでの間隔は、「オプトインから〜日後」、「毎週〜曜日」、「隔週」、「毎日」、「毎月〜日」など、好みにあわせて自由に設定することができます。)

(また、MyASP(マイスピー)などのエバーグリーンウェビナーの手法を実践することができるツールをつかえば、参加登録のためのオプトインページで、ウェビナーの開催日や開催時間の選択肢を複数提示することができます。これによって、ウェビナーの参加者は、自分の都合にあった日時を選んで参加登録をすることができます。)

このように、オプトインページにアクセスを流していれば、毎日365日、常に誰かがオプトイン登録をおこない、常に誰かに対して売り込みがおこなわれている状態をつくることができます。こうして、毎日365日、常に自動的に売上げをあげつづけるという仕組みをつくることができます。

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セグメント別の複数のステップメール

オプトイン登録したあと、ウェビナー開催までのあいだには、ウェビナーへの出席率を高めるためのステップメールを送ります。

ウェビナー終了後は、見込み客がどのような行動をしたかによって、セグメント分けをします。(*5) そして、それぞれのセグメントの特性にあわせて、商品を購入してもらうために最適化された専用のステップメールを送っていきます。

ウェビナーに出席した人々は、「ウェビナーを最後まで見た人」と、「ウェビナーを部分的には見たけれども、最後まですべて見ていない人」の2つのセグメントに分けて、それぞれ別のステップメールを送ります。「最後まで見た人」には、商品を売り込むためのステップメールを送ります。「最後まですべて見ていない人」には、ウェビナーの映像をすべて見るようにうながすためのステップメールを送ります。

また、「ウェビナーを欠席した人」(ウェビナーの内容をなにも見ていない人)に対しては、ウェビナーの「リプレイ」(再放送)を見ることができるチャンスを与えて、ウェビナーの内容を見てもらうようにうながすためのステップメールを送ります。

商品を購入してくれた人」に対しても、専用のステップメールを送ります。ここでは、購入者の満足度を高め、返品率を減らし、次の購入につながるようにするためのメールを送ります。

なお、自分がすでにもっている既存の見込み客リストに対して、ウェビナー参加のためのオプトインページを紹介した場合は、「ウェビナーへの参加登録をしなかった人」をひとつのセグメントとして扱うこともできます。このセグメントに対しては、ウェビナーの「リプレイ」(再放送)を見ることができるチャンスを与えて、ウェビナーの内容を見てもらうようにうながすためのステップメールを送ります。

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ウェビナーをつかう理由

ウェビナーは、一般的に、そのとき撮影している映像をリアルタイムに配信する生放送のかたちで配信されます。(*1)

生放送のウェビナーの特性は、「特定の日時に、特定のURLでしか見ることができない」というところにあります。

また、ウェビナーの映像配信につかうシステムによっては、ウェビナーに参加できる人数の上限が決まっていることもあります。その場合は、早く参加登録しないと席が埋まってしまって、ウェビナーを見ることができなくなってしまいます。

このように、ウェビナーの場合は、「今は忙しいから後で見る」などと言って、そのウェビナーを見るかどうかの決断を後回しにすることができません

あるウェビナーに興味をもって、その内容が見たいとおもったら、必ず参加登録(オプトイン登録)をして、さらに、そのウェビナーが開催される日時に必ずそのページを訪れる必要があります

もし、参加登録をしなかったり、満席になってから遅れて参加登録しようとしたり、ウェビナー開催の日時が過ぎてしまったりした場合は、その内容は二度と見れなくなってしまいます
(実際には、ウェビナーの映像は生放送でなく録画された映像なので、あとでまた見ることができる機会があるかもしれません。ですが、見込み客には、「これを逃したら二度と見れない」とおもってもらうようにします。)(*6)

これは、人に行動を起こさせる心理的要因として、「希少性」や、「限定性」、「時間の制限」(「最終期限」)、「心理的リアクタンス」などと呼ばれているものです。(*7) (また、もし、ウェビナーに参加できる人数に上限をもうけた場合や、指定した日時にウェビナーを見てくれた人だけに特別なプレゼントを提供することを約束した場合は、ここに「数量限定」も加わることになります。(*8)

(もし、ここでお話した「人に行動を起こさせる心理的要因」について興味があれば、アメリカを代表する社会心理学者であるロバート・チャルディーニの『影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか』という本を読んでみてください。)

こうした心理的要因を利用することで、今この瞬間に行動を起こしてもらうことができます。その結果として、ウェビナーを見てもらえる確率が上がります

また、「後で見る」ということができないので、一度、ウェビナーを見始めた人が、そのまま最後まで見てくれる確率も上がります

ウェビナーの最後の部分では、商品の売り込みをおこないます。ですので、ウェビナーを最後まで見てもらえる確率が上がれば、それにともなって、商品の売り込みを聞いてもらえる確率が上がり、最終的に、商品を購入してもらえる確率も上がります

このように、ウェビナーの特性である、「特定の日時に、特定のURLでしか見ることができない」という「希少性」や「限定性」を利用して、「行動を起こさざるを得ない」という状況をつくりだすことによって、商品を買ってもらえる確率が上がります

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繰り返し改善することができる

エバーグリーンウェビナーの手法は、もともと、「プロダクトローンチフォーミュラ」が抱えている、下にあげたような問題を解決するために生み出されたものです。

  • 「継続的にプロモーションを実施して、各種のデータを取り、改善を重ねていく、ということができない」
  • 「プロモーションが終わってからでないと結果が分からないので、事前に結果を予測することができない」

そのため、エバーグリーンウェビナーでは、上記の問題を解決することができます。

おなじようなプロモーションを何度も頻繁に繰り返しおこなうことができるので、継続的にデータを取って過去のプロモーションを比較検討することができます。

それによって、効果の低い部分を見つけて、改善していくことができます。

また、販売結果のデータもたまっていくので、つぎにおこなうプロモーションの結果を事前に予測することもできるようになります。

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自動化することができる

エバーグリーンウェビナーの手法をおこなう目的のひとつに、「ビジネスオーナーが自ら作業をする時間を減らす」という目的があります。

これは、「ビジネスオーナーが、ある商品の販売のために自分の時間を費やすことを減らし、ほかの重要なことをするための時間を増やす」ということです。

そのために、エバーグリーンウェビナーの手法では、「販売を自動化する」ということが重視されます。

この「自動化」には、「ツールによる自動化」と、「マニュアル化」によって「スタッフに代行してもらう」という自動化の2種類の自動化があります。

この2つの自動化によって、ビジネスオーナーが自ら作業をする時間を減らすことができます。

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エバーグリーンウェビナーの手法から学べること

エバーグリーンウェビナーの手法を学べば、「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」を身につけることができるだけでなく、同時に、つぎのようなことも学ぶことができます

エバーグリーンウェビナーの手法から学べること
  • 世界トップレベルのマーケターが生み出し、
    数々のテストを繰り返してつくりあげた、
    世界最高峰の緻密なマーケティングシステムの構造
  • 世界トップレベルのマーケターがつかっている、
    ウェビナーマーケティングの戦略
  • 世界トップレベルのマーケターがつかっている、
    見込み客の購入意欲を高める手法
  • 世界トップレベルのマーケターがつかっている、
    売上を最大化するためのステップメールの構成
  • 世界トップレベルのマーケターがつかっている、
    見込み客の心を動かす心理的なテクニック
  • 最先端のマーケティング戦略の動向

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エバーグリーンウェビナーの手法をつかっている海外マーケターたち

ここでは、参考として、エバーグリーンウェビナーの手法を実際につかっている海外マーケターたちのなかでも、とくに有名なマーケターの一部をご紹介します。

彼らのなかには、年商数億円~10億円以上稼いでいるマーケターもいます。

なお、写真の下のURLは、彼らが実際にエバーグリーンウェビナーの手法をつかっているページのURLです。

ジェイ・エイブラハム(Jay Abraham)

「マーケティングの天才」と呼ばれている、世界的に有名なマーケティング・コンサルタントのジェイ・エイブラハムの教材である『Masters of Passive Income』(マスターズ・オブ・パッシブインカム)も、エバーグリーンウェビナーの手法をつかって販売されています。

Masters of Passive Income
http://www.strategicprofits.com/mpi/call.php

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リッチ・シェフレン(Rich Schefren)

リッチ・シェフレンは、マーケティング業界の大御所たちにマーケティングを教えてきという有名なマーケターです。彼が、「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」として考案した、EEDM(エバーグリーン・イベントドリブン・マーケティング)の手法も、自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)の一種です。

From Frustration To Freedom | LiveWebinarService.com
http://www.livewebinarservice.com/b/invitations.php

Special One-Time Only Webcast Event With Stephen Pierce and Rich Schefren
http://www.strategicprofits.com/coaching/jv/stephen-pierce/

 

 

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ジェフ・ウォーカー(Jeff Walker)

ジェフ・ウォーカー(Jeff Walker)は、マーケティングの歴史を変えた「プロダクトローンチフォーミュラ」の手法の産みの親として有名なマーケターです。

現在、ジェフ・ウォーカーの教えを受けて
「プロダクトローンチ・フォーミュラ」の手法を実践しているマーケターは
世界中に4,000人以上いて、それらの人々がこの手法によって
売り上げた金額を集計すると、約500億円以上(5億ドル以上)にもなります。

彼が、「プロダクトローンチを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」として考案した、「エバーグリーンプロダクトローンチ」(「ローリングローンチ」)の手法も、自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)の一種です。

 

『ザ・ローンチ(世界一効率的に億万長者になる方法)』著者:ジェフ・ウォーカー
『ザ・ローンチ (世界一効率的に億万長者になる方法)』
著者:ジェフ・ウォーカー

専業主夫が、たった7日で1000万円以上の売上を達成し、
「1日1億円の売上」を常識にした販売手法を、あなたにも。

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自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)をやるならマイスピー!

フランク・カーン(Frank Kern)

フランク・カーンは、「地球上で最も稼ぐコンサルタント兼コピーライター」と呼ばれ、マーケターやコピーライター、コンサルタントとして、さまざまな輝かしい実績をもっている人物です。 (*9)

フランク・カーンは、彼自身の代表作である『Mass Control』(マスコントロール)というマーケティング教材の4回のローンチで、累計24時間のうちに、合計約22億円(2380万ドル)の売上をあげたことでも有名です。

こうした実績のなかでも、フランク・カーンは、とくに動画マーケティングがうまいことで有名です。その動画マーケティングによる実績だけを見ても、彼はつぎのような実績をもっています。

  • あるプロモーションでは、動画をつかって50万アクセスを集めた。
  • 動画をつかって販売開始から2時間ほどで8000個の商品完売させた。
  • とくに成功した3つの動画プロモーションを合わせただけで、そこから得られた収益は総額1300万ドル(10億円以上)にもなる。

フランク・カーンは、これ以外にもさまざまな輝かしい実績をもち、いまやマーケティング業界で圧倒的な人気を誇り、カリスマ的なブランドを確立して不動の地位を築いています。

フランク・カーンも、自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)をつかって販売をおこなっています。

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マイク・フィルセイム(Mike Filsaime)

マイクフィルセイムは、エバーグリーンウェビナーの一種である、リッチ・シェフレンが考案したEEDMの手法を実施するためのツールを2010年11月に開発し、それ以来、自らそのツールをつかって売上げをあげつづけています。(*10)

マイク・フィルセイムは、このツールをつかって、2010年11月〜2011年8月までの約9ヶ月間の期間だけで、270万ドル以上(約2億7000万円)の売上げをあげました。
また、この期間の売上げは、毎月平均30万ドル(毎月平均約3000万円)でした。
さらに、2010年11月3日から後は(すくなくとも、2011年8月3日時点までは)、1日平均1万ドル(1日平均約100万円)の売上げを毎日あげつづけています。(*11)

また、多いときだと、平均して1日で2万4000ドル以上(約240万円以上)を売り上げる月も何度かありました。(*12)

マイクフィルセイムが開発したこのツール『Evergreen Business System』(エバーグリーンビジネスシステム)は、2011年8月3日に一般公開されました。

The Profit Platform by Mike Filsaime
http://www.the-profit-platform.com/registerforwebinar.php

The Franchise Model Secret By Mike Filsaime
http://www.the-profit-platform.com/register.php

Webinar Registration for The Profit Platform
http://www.the-profit-platform.com/webinar/register/regf

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エベン・ペーガン(Eben Pagan)

エベン・ペーガンは、恋愛関連の教材で圧倒的な地位を築いたあと、インターネットマーケティングの業界に参入してきた異色の経歴の持ち主です。

彼は、ビジネスをはじめてから10年間で、総額1億ドル(約100億円)以上の情報商品を販売してきたという実績をもっています。

彼が販売している商品には、20ドル~500ドル(約2,000円~約5万円)の低価格商品から、1万ドル~2万4000ドル(約100万円~約240万円)の高額商品まで、さまざまな価格帯の情報商品やトレーニング講座があります。

彼のビジネスは、今や10以上のブランド(商品グループ)をもち、そのそれぞれが数億円の売上をあげています。

それらのビジネスをすべてあわせると、年商20億円規模の巨大ビジネスにまでなっています。

また、彼は、たった1回のプロモーションだけで、約12万人もの見込み客を集めたこともあります。

現在、エベン・ペーガンは、このような巨大ビジネスのオーナーになっています。

エベン・ペーガンも、自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)をつかって販売をおこなっています。

How To Create A Digital Product That Sells Itself
https://presentations.ebenpagantraining.com/2017-1-digital-product-blueprint/

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ケイシー・ジーマン(Casey Zeman)

ケイシー・ジーマン(Casey Zeman)
ケイシー・ジーマン(Casey Zeman)

How to Use Easy Webinar Plugin for Success
http://demo.easywebinarplugin.com/

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ジョエル・ピーターソン(Joel Peterson)

ジョエル・ピーターソン(Joel Peterson)
ジョエル・ピーターソン(Joel Peterson)

ジョエル・ピーターソンも、「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」をつかっています。

彼は、リッチ・シェフレンと二人で、2011年10月13日に開催したウェビナー、

"How To Start from Zero And Launch A $100K+ Per Year Webinar Biz In the Next 30 Days."
(「年商10万ドル以上(約1000万円以上)のウェビナービジネスを、ゼロから30日以内にはじめる方法」)

のなかで、「ウェビナーを活用して売上げをあげる方法」について話したこともあります。(このウェビナーを録画した動画は、下のページで見ることができます。)

Webinar Replay - 5 Sure-Fire Ways To Make Money With Webinars
http://wiswebinar.com/a/richs/replay/

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ペリー・マーシャル(Perry Marshall)

ペリー・マーシャル(Perry Marshall)
ペリー・マーシャル(Perry Marshall)

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ラッセル・ブランソン(Russell Brunson)

ラッセル・ブランソン(Russell Brunson)
ラッセル・ブランソン(Russell Brunson)

DotComSecrets Local Free Webinar
http://dcswebinar.dotcomsecrets.com/r/1/172

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エバーグリーンウェビナーの手法の4種類のメリット

エバーグリーンウェビナーの手法には、大きくわけて、つぎの4種類の利点があります。

  1. あなたのビジネスにとっての利点
  2. あなたと見込み客との関係における利点
  3. あなたとアフィリエイターとの関係における利点
  4. あなた自身にとっての利点

ここからは、これら4種類の自動ウェビナーのメリットについてお話していきます。(*13)

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あなたのビジネスにとっての利点

  • 商品が毎日自動的に売れていく。:新しく獲得した見込み客が毎日ウェビナーに参加して、そのなかで自動的に商品が紹介されるので、毎日売上があがることになる。
  • 繰り返せば繰り返すほど利益が増える。:個々のプロセスを継続的に改善することができるので、それにともなって利益も増える。また、おなじウェビナーを何度も実施することができることによって、毎回のウェビナーの各プロセスの成果が、前回のウェビナーのときとくらべて良かったのか悪かったのかということをかんたんに知ることができるので、改善すべき要素に集中することができる。
  • 売上を増やすためのポイントがかんたんにわかる。:個々のプロセスの成果を個別に知ることができるので、どの部分を改善すれば売上が大きく向上するのかということがかんたんにわかる。
  • 購入意欲の高い見込み客が増える。:この手法をつかうことで、ウェビナーを視聴した見込み客の購入意欲を高めて、「どうしても欲しい」という気持ちにさせることができる。

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あなたと見込み客との関係における利点

  • 心づよい味方として認知される。:見込み客に対して有益な情報を提供することによって、見込み客に「この人は自分の味方だ」とおもってもらうことができる。
  • その分野の権威として認知される。:ウェビナーで有益な情報を提供することで、あなたは見込み客からその分野の権威だとおもってもらうことができ、その結果として、売上が増える。
  • メールの開封率と購読率が上がる。:この手法のプロセスの期間中に、あなたが見込み客に送るメールは、有益な情報をとどけるメールになるので、その結果として、メールの開封率と購読率が上がる。
  • 見込み客との信頼関係ができる。:あなたが毎回有益な情報をとどけることで、見込み客は毎回よろこんであなたと接するようになり、その結果、あなたのことをよく知ってもらうことができ、結果として、良好な信頼関係を築くことができる。

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あなたとアフィリエイターとの関係における利点

  • 個々のアフィリエイターの都合に合わせることができる。:この手法をつかえば、期間を限定することなく、いつでも紹介してもらうことができる。これによって、個々のアフィリエイターが自分のスケジュールにあわせて紹介をおこなうことができる。その結果として、より多くのアフィリエイターに参加してもらうことができ、より大きな売上をあげることができる。
  • 事前に予想報酬額を示すことができる。:おなじウェビナーによる販売を何度も繰り返すことでデータが溜まっていくので、つぎにどのくらいの売上があがって、どのくらいのアフィリエイト報酬を支払うことができるのかという予測を、実際のデータに基づいて、事前に示すことができる。これによって、アフィリエイターは、自分がどのくらいの報酬がもらえるのか事前に予測することができるので、より紹介してもらいやすくなる。
  • 見込み客リストが増え続ける。:アフィリエイターにとっては、ほかの商品よりも、この手法をつかって販売されている商品を紹介するほうがメリットが大きいので、よりたくさん紹介してくれるようになる。そうして、たくさん紹介されることによって、結果として、あなたの見込み客リストは増え続けることになる。

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あなた自身にとっての利点

  • あなたがいなくても売上があがる:この手法をつかうことで、あなたが手をかけなくても売上をあげることができる。
  • むずかしいことをしなくても売上を増やすことができる。:おなじウェビナーによる販売を何度も繰り返すことでデータが溜まっていくので、毎回、個々のプロセスの成果の良し悪しを判断することができ、継続的に改善をくわえていくことがかんたんにできるようになる。個々のプロセスは独立しているので、それらに対して個別に変更をくわえて異なる方法を試してみることで、それぞれのプロセスに最適な方法を探り当てることができる。このように、この手法をつかえば、むずかしいことをしなくても、蓄積されたデータにもとづいて判断を下すだけで、誰でもかんたんに売上を増やしていくことができる。
  • 継続的な収入が自動的に入ってくる。:この手法をつかうことで、あなたが仕事をしなかったとしても、毎日、自動的に売上があがって収入が入ってくることになる。
  • ビジネスから解放される。:この手法をつかうことで、収入が増えると同時に、あなたがしなければならない作業が減るので、あなたはビジネスから解放されることができる。そして、こうしてできた時間をほかのことにつかうことができる。

このように、エバーグリーンウェビナーの手法には、これら4種類の利点があります。

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エバーグリーンウェビナー誕生秘話

ここでは、エバーグリーンウェビナーマーケティングの手法が生み出された経緯をお話します。

現代の広告は、いろいろな問題を抱えています。

たとえば、人々が目にする広告の量が増えすぎたことで、多くの人が広告に関心をもたなくなってしまい、まともに広告を見てもらうことがむずかしくなっています。

また、広告のなかで説明されている内容が信用されないようになってきています。

これらの問題を解決する方法として、2000年ごろからつかわれてきたのが、ジェフ・ウォーカー(Jeff Walker)というマーケターが考案した「プロダクトローンチ」という手法でした。

(なお、「プロダクトローンチ」というのは、かんたんに言うと、「商品の発売と同時に売上げを爆発させるために踏むべき手順をこまかく体系化したマーケティング手法」のことです。ジェフ・ウォーカーは、この「プロダクトローンチ」の手法を解説した『プロダクトローンチフォーミュラ』(PLF)というマーケティング教材を開発・販売していることで有名です。)

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「プロダクトローンチ」の手法の利点

「プロダクトローンチ」の手法には、つぎのような利点があります。

  • 見込み客をすばやく大量に集めることができる。
  • たくさんの人に商品を買ってもらうことができる。
  • 短期間に大きな利益を得ることができる。
  • ブランドを築くことができる。
  • たくさんのアフィリエイターを集めることができる。

実際、この手法はとても効果的で、この手法を実践している世界中のマーケターたちがこの手法によって売り上げた金額を集計すると、約300億円以上にもなるほどです。

このようにとても効果的なので、「プロダクトローンチ」の手法は、いまだに多くのマーケターたちによってつかわれています。

ちなみに、あとで紹介するEEDM(エバーグリーンイベントドリブンマーケティング)の手法を考案したリッチ・シェフレンというマーケターも、「プロダクトローンチ」の手法をとても気に入っているそうです。

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「プロダクトローンチ」の手法の欠点

ただ、そうはいっても、「プロダクトローンチ」の手法が完全無欠の手法かというと、残念ながら、そうではありません。

「プロダクトローンチ」の手法にも、欠点があります。

リッチ・シェフレンというマーケターは、「プロダクトローンチ」の欠点として、つぎのような点をあげています。

  • 自動化できない。:「プロダクトローンチ」をおこなっている期間中は、随時、見込み客とコミニュケーションをとる必要があるので、自動化することができない。
  • 継続的に改善することができない。:「プロダクトローンチ」を何度もおこなう場合、個々のプロダクトローンチは別々におこなわれるので、ひとつのものを継続的に一貫して改善していくことができない。
  • 結果が予測できない。:「プロダクトローンチ」を何度もおこなう場合、個々の「プロダクトローンチ」はまったく別々のものになるので、それらによってどれくらいの成果が得られるかということは、「プロダクトローンチ」が終わってみるまではわからない。もしも、「プロダクトローンチ」がうまくいかなかった場合は、多くの時間を無駄にしたことになり、また、アフィリエイターとの信頼関係も悪化する。
  • アフィリエイターに協力してもらいにくい。:アフィリエイターにとっては、「プロダクトローンチ」で販売される商品は、特定の期間しか紹介できないので、タイミングがあわないアフィリエイターは、プロモーションに参加することができない。また、アフィリエイターにとっては、自分以外のたくさんのライバル・アフィリエイターたちが一斉におなじ商品を紹介することになるので、ひとりのアフィリエイターが得られる利益がすくなくなってしまう。このような理由から、プロモーションに参加できないアフィリエイターや、プロモーションに参加したがらないアフィリエイターがでてきてしまうことになる。
  • 負担が大きい。:「プロダクトローンチ」を実施している期間中は、見込み客の対応に追われることになる。また、やるべき作業が多かったり、見込み客の要求を取り入れて頻繁に変更を繰り返したりすることも負担になる。さらに、「プロダクトローンチ」は毎回別々のものなので、期間中に起こる新しい問題に対しての対応策はあらかじめ用意されておらず、その都度個別に対応しなければならなくなる。
  • 有力なアフィリエイターへの依存度が高い。:「プロダクトローンチ」で大きな役割を果たすのは、たくさんの見込み客を集めてくれる有力なアフィリエイター(パートナーとしてジョイントベンチャー(*14)を組む相手)です。その結果、「プロダクトローンチ」によって成長したビジネスは、有力なアフィリエイターに大きく依存したビジネスになってしまう。このため、「プロダクトローンチ」をおこなうたびに、有力なアフィリエイターに紹介してもらうために、彼らにたくさんの報酬を支払わなければならなくなる。もし、そうしないと、つぎから協力してもらうことがむずかしくなり、見込み客を集めるのに苦労することになる。
  • 人脈がないとむずかしい。:競争が激しい業界の場合、その業界の有力なアフィリエイター(パートナーとしてジョイントベンチャー(*14)を組む相手)との個人的な人脈をもっていなければ、アフィリエイターに協力してもらってたくさんの見込み客を集めることができないので、大きな売上をあげることはむずかしい。
  • 自由が奪われる。:「プロダクトローンチ」を実施している期間中は、その場での判断を要求されることが多く、その判断によって成功するか失敗するかが決まってしまう。なので、「プロダクトローンチ」だけにたよってビジネスをしていくと、そのビジネスをあなた以外の人にまかせることができなくなってしまい、結果として、あなたの自由が奪われることになる。

こうした「プロダクトローンチ」の欠点について、リッチ・シェフレンは、「プロダクトローンチだけにたよってビジネスを成長させている人は、結果的に、ずっとそのビジネスにかかりっきりになるハメになってしまう」と言っています。

また、彼は、「プロダクトローンチの手法をつかって、永続的なビジネスを構築したという人を、これまで1人も見たことがない」と言っています。

とはいえ、「プロダクトローンチ」の手法をつかうことで、見込み客の関心を集め、信頼を勝ち取り、大きな売上をあげることができるということは、多くの人が認めています。

実際、さきほどもお話したように、EEDMの手法の産みの親であるリッチ・シェフレンも、「プロダクトローンチ」の手法のことをとても気に入っていて、彼は今でも「プロダクトローンチ」の手法をつかっています。

(ちなみに、リッチ・シェフレンとおなじように「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」をつかっている、マイクフィルセイムなどのほかの海外マーケターたちも、いまだに「プロダクトローンチ」の手法を積極的につかいつづけています。)

ですが、そんなリッチ・シェフレンも、「プロダクトローンチ」だけにたよってビジネスをおこなうことは問題だといっています。

その理由は、「プロダクトローンチ」を実施するたびに、ビジネスオーナー自身がたくさんの作業をしなければならないので、ビジネスオーナーがビジネスに縛られて自由になれないからです。

こうしたことから、リッチ・シェフレンはつぎのようなことを言っています。

“Launches Are A Bonus…
 They're Not A Business”

「プロダクトローンチ」はボーナスであり、
 それだけでビジネスが成立するわけではない。(*15)

また、マイク・フィルセイムも、リッチ・シェフレンとおなじように、つぎのような発言をしています。

Launches should supplement a business and not
be your business.

(「プロダクトローンチ」は、ビジネスを補うためにつかうべきであって、それだけであなたのビジネスを成り立たせようとするべきではない。)(*16)

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「プロダクトローンチ」の欠点を克服するために生まれた、EEDMの手法

リッチ・シェフレンは、こうした「プロダクトローンチ」の欠点を克服するために、新たな販売手法を考案しました。

それが、EEDMエバーグリーンイベントドリブンマーケティング)と呼ばれる手法です。

この手法は、「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける」という手法です。

リッチ・シェフレンは、このEEDMの手法を、2009年に考案しました。

リッチ・シェフレンは、このEEDM(エバーグリーンイベントドリブンマーケティング)の手法の利点として、つぎのようなことをあげています。

  • 「プロダクトローンチ」の欠点をすべて解消することができる。
  • 見込み客の関心を集め、信頼を勝ち取ることができる。
  • 継続的に一貫した改善をおこなうことで売上を増やすことができる。
  • ビジネスオーナーの手をわずらわせることなく自動化することができる。

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欠点を克服して「エバーグリーン」へと進化した「プロダクトローンチフォーミュラ」

さきほど、リッチ・シェフレンが指摘している「プロダクトローンチ」の欠点を紹介しましたが、「プロダクトローンチ」の手法の産みの親であるジェフ・ウォーカーも、かなり早い段階からこれらの欠点に気づいていたようです。

そして、これらの欠点を克服するためにジェフ・ウォーカーが新たな「プロダクトローンチ」の手法として生み出したのが、「エバーグリーンプロダクトローンチ」という手法です。(*4)

ジェフ・ウォーカーは、「(これまでのプロダクトローンチでは単発的な売上げをあげることしかできなかったが、)エバーグリーンプロダクトローンチの手法をつかうことによって、継続的なビジネスモデルに変えていくことができる」というようなことを語っています。

また、ジェフ・ウォーカーは、「(ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法は、)実際に多くの人がつかっていて、とても効果的であることが実証されている」というようなことも語っています。

この「エバーグリーンプロダクトローンチ」の手法には、2種類の手法があります。

そのうちのひとつが、「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」である、「ローリングローンチ」という手法です。

ジェフ・ウォーカーは、この「ローリングローンチ」の手法を、2005年ごろから自分の教え子たちに教えているそうです。

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エバーグリーンウェビナーマーケティングの誕生

さきほど、「ジェフ・ウォーカーは2005年ごろから『ローリングローンチ』の手法を教えている」と言いましたが、2005年当時には、現在のように動画を自由に配信できるインフラや、高度な自動化ツールは、おそらくなかっただろうとおもいます。

ですので、今で言うとことの「ウェビナー」をつかった「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」をジェフ・ウォーカーがつかいはじめたのは、2005年よりも数年あとのことだとおもいます。

ですので、もしかしたら、リッチ・シェフレンが2009年に考案したEEDM(エバーグリーンイベントドリブンマーケティング)の手法を見たジェフ・ウォーカーが、そこからヒントを得て、現在の「エバーグリーンプロダクトローンチ」(「ローリングローンチ」)を思いついたのかもしれません。

このように、今、僕がもっている限りの情報では、ジェフ・ウォーカーと、リッチ・シェフレンのどちらが先に「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」を考案したのか、ということは正確にはわかりません。

ただ、どちらにしろ、ジェフ・ウォーカーも、リッチ・シェフレンも、二人とも「プロダクトローンチ」の欠点に早くから気づき、それを克服するための新たな手法を生み出していたということです。

このように、EEDM(エバーグリーンイベントドリブンマーケティング)の手法も、「エバーグリーンプロダクトローンチ」(「ローリングローンチ」)の手法も、どちらもおなじような問題意識から生まれたものです。

ですので、この2つの手法は、言ってみれば、兄弟のようなものです。

ちなみに、EEDMとエバーグリーンローンチのほかにも、これらに類似した手法がありますが、それらも大同小異の兄弟のようなものです。

そこで、僕は、EEDMとエバーグリーンローンチの手法や、そのほかの類似の手法を、「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」というくくりでまとめて、「エバーグリーンウェビナーマーケティング」(EWM)という総称で呼ぶことにしました。

「エバーグリーンウェビナーマーケティング」では、ちょっと長くて言いにくいかもしれないので、この手法のことは、「エバーグリーンウェビナー」と呼んでいただければとおもいます。

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(参考)EEDMと「エバーグリーンローンチ」ってなに?

ここでは、EEDMエバーグリーンイベントドリブンマーケティング)の手法と、「エバーグリーンプロダクトローンチ」(「ローリングローンチ」)の手法についてお話します。

また、この2つの手法の産みの親である、リッチ・シェフレンと、ジェフ・ウォーカーについてもお話します。

EEDM(エバーグリーンイベントドリブンマーケティング)ってなに?

EEDMエバーグリーン・イベントドリブン・マーケティング)というのは、リッチ・シェフレンが、「プロダクトローンチフォーミュラ」の手法の欠点を克服するために考案した、「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」です。

なお、この手法のほかの呼び名として、「エバーグリーン」を省いて、EDMイベントドリブン・マーケティング)と呼ぶ人もいます。

また、これとおなじような手法は「イベントマーケティング」と呼ばれることもあります。

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「エバーグリーン」ってどういう意味?

「エバーグリーン」(Evergreen)という言葉は、この手法が「自動化することができて、長期間にわたって何度も繰り返しつかい続けても効果が落ちない」という手法であることをあらわしています。

なお、「evergreen」という言葉には、「常緑」、「不朽」、「時が経っても色褪せない」といったような意味があります。

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「イベントドリブン」ってどういう意味?

「イベントドリブン」(Event-Driven)という言葉は、この手法が「イベントの開催日時を指定して、その日時にイベントに参加しなければコンテンツを受け取ることができないようにすることで、見込み客を駆り立てて行動をおこさせることができる」という手法であることをあらわしています。

なお、「イベントドリブン」(event-driven)という言葉の意味は、「イベントによって駆り立てる」、「イベントが行動を起こすきっかけになる」といったような意味です。

また、ここで言う「イベント」というのは、主に「ウェビナー」(ウェブセミナー、オンラインセミナー)のことです。(*17)

なお、ここで言う「ウェビナー」で配信される映像は、実際のウェビナーが開催される前にあらかじめ録画しておいた映像になります。

「ウェビナー」以外の「イベント」としては、「テレセミナー」(音声セミナー)や、「ライブセミナー」(セミナー映像の生中継)などがあります。

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「マーケティング」ってどういう意味?

「マーケティング」(Marketing)という言葉は、この手法が「見込み客を集め、売上をあげることができる」という手法であることをあらわしています。

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EEDMの手法を考案した、リッチ・シェフレンってだれ?

EEDM(エバーグリーン・イベントドリブン・マーケティング)の手法を考案したのは、リッチ・シェフレンというマーケターです。

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)
リッチ・シェフレン(Rich Schefren)

リッチ・シェフレンは、これまでに世界中のたくさんの起業家たちにビジネス戦略を教え、たくさんの億万長者を生み出してきました。

下にあげたような、インターネットが登場する以前にオフラインのダイレクトレスポンスマーケティング業界で活躍していた大御所たちや、現在のインターネットマーケティング業界の大御所たちに、インターネットを活用したマーケティングの手法を教えてきたのも、リッチ・シェフレンです。

  • ジェイ・エイブラハム
  • ダン・ケネディー
  • ジョン・カールトン
  • ヤニク・シルバー
  • スティーブン・ピアス
  • アレックス・マンドシアン

ちなみに、リッチ・シェフレンは、ジェイ・エイブラハム(「マーケティングの天才」と呼ばれている、世界的に有名なマーケティング・コンサルタント)のビジネスパートナーでもあります。

その関係で、さきほどご紹介したジェイ・エイブラハムの教材である『Masters of Passive Income』(マスターズ・オブ・パッシブインカム)の販売は、リッチ・シェフレンの会社が担当しています。

リッチ・シェフレンについては、下のページでくわしく紹介しています。

参考: >リッチシェフレン(Rich Schefren)ってだれ?『海外マーケター列伝』

 

 

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「エバーグリーンプロダクトローンチ」(「ローリングローンチ」)ってなに?

エバーグリーンプロダクトローンチ」というのは、「プロダクトローンチフォーミュラ」(PLF)の産みの親として有名なジェフ・ウォーカーが、「プロダクトローンチ」の手法の欠点を克服し、「継続的に売上げをあげ続ける手法」にするために考案した手法です。(*4)

この「エバーグリーンプロダクトローンチ」には、大きく分けて、つぎの2つの種類があります。

  • ローリングローンチ
  • ウィークリーエバーグリーンモデル

この2つのうちの、「ローリングローンチ」という手法が、「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」です。

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「プロダクトローンチフォーミュラ」(PLF)の生みの親、ジェフ・ウォーカーってだれ?

「エバーグリーンプロダクトローンチ」や、その元となっている「プロダクトローンチフォーミュラ」(PLF)の手法を考案したのは、ジェフ・ウォーカーというマーケターです。

ジェフ・ウォーカー(Jeff Walker)
ジェフ・ウォーカー(Jeff Walker)

現在、ジェフウォーカーの教えを受けて「プロダクトローンチ・フォーミュラ」の手法を実践しているマーケターは世界中に4,000人以上いて、それらの人々がこの手法によって売り上げた金額を集計すると、約300億円以上にもなります。

なお、この「300億円」という数字は、ジェフ・ウォーカーの教え子たちからの自己申告によって確認できる数字だけを集計したものです。

なので、この手法によって得られた成果をまだ報告していない人や、間接的に「プロダクトローンチ・フォーミュラ」の手法を学んで実践している人などの売り上げはふくまれていません。

そのため、「プロダクトローンチ・フォーミュラ」の手法によって生まれた売り上げの金額は、実際には「300億円」よりももっと大きいだろうと予想されています。

このように、現在のジェフ・ウォーカーは、マーケティング業界の常識を大きく変えた「プロダクトローンチ・フォーミュラ」の生みの親としてスーパースターになっています。

ジェフ・ウォーカーについては、下のページでくわしく紹介しています。

参考: プロダクトローンチフォーミュラの生みの親、ジェフウォーカーの物語

参考: ジェフ・ウォーカー(Jeff Walker)ってだれ? 『海外マーケター列伝』

 

『ザ・ローンチ(世界一効率的に億万長者になる方法)』著者:ジェフ・ウォーカー
『ザ・ローンチ (世界一効率的に億万長者になる方法)』
著者:ジェフ・ウォーカー

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エバーグリーンウェビナーの手法を実施するうえでの「4つの壁」

エバーグリーンウェビナーの手法の具体的な内容についてお話しする前に、お話しておかなければならないことがあります。

それは、エバーグリーンウェビナーの手法を実施するうえでの「4つの壁」についてです。

壁1:エバーグリーンウェビナーをおこなうための専用ツール

これからご紹介していくようなエバーグリーンウェビナーの手法を実現するためには、エバーグリーンウェビナーの手法を実現するための専用のツールが必要になります。

というより、そもそも専用のツールがなければ、エバーグリーンウェビナーの手法を実践することすらむずかしいでしょう。

幸いなことに、現在は、日本にもエバーグリーンウェビナーの手法を実践することができるマーケティングツールがあります。

日本語でつかえて、海外でおこなわれているようなエバーグリーンウェビナーの手法を実践することができるツールとしては、MyASP(マイスピー)というツールがあります。

ちなみに、海外には、このエバーグリーンウェビナーの手法を実施するための専用ツールがいくつもあります。

ですが、日本ではまだ、日本語でつかえるエバーグリーンウェビナー用のツールの存在は、あまり知られていません。

ですので、いまからMyASP(マイスピー)をつかって、早めにエバーグリーンウェビナーの手法を身に付けておけば、ライバルに先を越されることなく、先行者利益を得ることもできるでしょう。

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壁2:エバーグリーンウェビナーを実践・運営してくれる担当者

エバーグリーンウェビナーをおこなう目的のひとつとして、「ビジネスオーナーが自らやる作業をなくす」という目的があります。

そのため、エバーグリーンウェビナーの手法では、ビジネスオーナー自身がなにもしなくても、販売プロセスが自動的に回り続けるようにすることを目指します。

エバーグリーンウェビナーの販売プロセスを完全に自動化するためには、毎回の販売結果のデータ分析や、各プロセスの改善・修正、カスタマーサポートなどを担当するスタッフの方の協力が必要になります。また、スタッフの方に作業を代行してもらうために、詳細な作業手順書を用意する必要もあります。

とはいえ、エバーグリーンウェビナーの販売プロセスは、一度回りはじめれば、あとはそれほど手間がかからないので、少ない人数で運営することができます。ちなみに、ジェフ・ウォーカーは、スタッフの方に任せて販売を自動化することについて、「(販売プロセスが一度回りはじめれば、)担当者は1人でも十分だし、むしろ、手があまるくらいだろう」というようなことを言っています。

単発的なプロダクトローンチの手法だと、短期間に膨大なアクセス数と販売数が発生するので、質問への対応やカスタマーサポートのための作業が大量に発生してしまします。

ですが、エバーグリーンウェビナーの手法であれば、アクセス数や販売数が長期間にわたって均等な量になるので、質問への対応やカスタマーサポートの作業をするためにたくさんのスタッフが必要になるようなことはありません。

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壁3:エバーグリーンウェビナーをはじめるまでにかかる時間と労力

エバーグリーンウェビナーの手法は、すべてきっちりやろうとすると、最初にかなりの時間と労力がかかります

ですが、一度自動化してしまえば、そのあとはほとんど手間がかからないので、最初に時間や労力を投資するだけの価値は十分にあります。

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壁4:エバーグリーンウェビナーで販売するのに適した商品の種類

エバーグリーンウェビナーの手法を実施するには、かなりの時間と労力がかかるので、「エバーグリーンウェビナーの手法をつかって気軽にいろんな種類の商品を販売する」というのは、なかなかむずかしいです。

エバーグリーンウェビナーで販売するのに適した商品としては、つぎのようなものがあります。

  • 高額商品
  • 普遍的な内容の商品
  • 継続課金型の情報提供サービス

エバーグリーンウェビナーの実施には時間と労力がかかるので、1回当たりの販売で得られる利幅が大きい、高額商品が向いています。

また、エバーグリーンウェビナーの手法をつかって販売する商品の内容としては、長期間にわたって販売しつづけられるような内容の商品、つまり、時間が経っても陳腐化しない、普遍的な内容の商品が向いています。

そのほかに、エバーグリーンウェビナーの手法で販売するのに適している商品としては、長期間にわたって陳腐化することなく毎回新しい情報を提供することができる、継続課金型の情報提供サービスが向いています。

また、常に販売している低価格商品があれば、それとエバーグリーンウェビナーで販売する商品を組み合わせるのも効果的です。まず、低価格商品をフロントエンドとして、そこで集めた人々をエバーグリーンウェビナーの流れに入れていくといいでしょう。

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個々の要素をマーケティング活動にとりいれる

ここまでお話してきたように、エバーグリーンウェビナーマーケティングの手法を実施するまでには、つぎの4つの壁があります。

  • エバーグリーンウェビナーの手法を実施するための専用ツールが必要になる。
  • エバーグリーンウェビナーの手法を実施・運営してくれる専属の担当者が必要になる。
  • エバーグリーンウェビナーの手法を最初に実施するときは、かなりの時間と労力がかかる。
  • エバーグリーンウェビナーの手法で販売する商品として、高額商品や、普遍的な内容の商品、継続課金型の情報提供サービスを用意する必要がある。

この4つの壁があるため、エバーグリーンウェビナーの手法は、誰でも気軽に実践できるような手法ではありません。

ですが、たとえ、エバーグリーンウェビナーの手法を完璧につかいこなすことができなかったとしても、これからお話していくエバーグリーンウェビナーの手法についての話を聞くこと自体に、大きな価値があります。

なぜなら、このエバーグリーンウェビナーについての解説をとおして、エバーグリーンウェビナーについての情報だけでなく、同時に、さきほどお話したような、世界レベルのマーケターの販売手法やマーケティング戦略を学ぶことができるからです。

このように、ここでお話していることを聞くだけでも、世界トップレベルのマーケターがつくりあげた、世界最高峰のマーケティング手法について、たくさんの有益な情報を得ることができます。

ですので、たとえ、エバーグリーンウェビナーのやり方を完璧につかいこなすことができなかったとしても、これからお話していく、エバーグリーンウェビナーの手法を構成する個々のマーケティング要素のいくつかを、個別にあなたのマーケティング活動に取り入れるだけでも、あなたのビジネスを拡大させることができるでしょう。

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エバーグリーンウェビナーの実施手順

「3つのステップ」と「3つのプロセス」

エバーグリーンウェビナーの手法を実施する際は、下の「3つのステップ」の手順に従って作業していきます。

  • 「準備ステップ」
  • 「実施ステップ」
  • 「分析ステップ」

「準備ステップ」でウェビナー映像やステップメールを作成して、
「実施ステップ」で見込み客を集め・情報提供・販売をおこない、
「分析ステップ」でデータを分析して改善していきます。

この「3つのステップ」のうち、一番メインになるのは、「実施ステップ」です

この「実施ステップ」は、さらに、下の「3つのプロセス」に分けられます。

  • 「準備ステップ」
  • 「実施ステップ」
    • 1. 「参加者最大化プロセス」
    • 2. 「ウェビナー開催プロセス」
    • 3. 「購入者最大化プロセス」
  • 「分析ステップ」

「参加者最大化プロセス」で見込み客を集めて、
「ウェビナー開催プロセス」で有益な情報の提供と売り込みをおこない、
「購入者最大化プロセス」で未購入者に対してさらに売り込みをします。

この「3つのステップ」と「3つのプロセス」を図にしたものが、下の「エバーグリーンウェビナーの実施手順(簡略版)」です。

実際には、もっと多くの要素があるのですが、下の図は、それらをはぶいて一番わかりやすいシンプルなかたちにしています。この図を見て、まずは、おおまかな概要をつかんでもらえればとおもいます。

(より詳細な実施手順については、「エバーグリーンウェビナーの実施手順(詳細版)」のところで紹介しています。)

「エバーグリーンウェビナーの実施手順(簡略版)」
  • 「準備ステップ」
  • 「実施ステップ」
    • 1. 「参加者最大化プロセス」
    • 2. 「ウェビナー開催プロセス」
    • 3. 「購入者最大化プロセス」
  • 「分析ステップ」

下の図は、上の「実施手順(簡略版)」のそれぞれの段階でやるべきこと
その目的を、一連の流れとして図にしたものです。

「準備ステップ」
「準備ステップ」

(ウェビナー動画の作成、
各プロセスの準備(改善))

「実施ステップ」

(見込み客集め、情報提供、商品販売)

「参加者最大化プロセス」
「参加者最大化プロセス」

(ウェビナー参加者を最大限に増やすための手順)
(事前登録ページへの集客、ステップメール配信)

ウェビナー開催プロセス」
「ウェビナー開催プロセス」

(有益な情報の提供と、商品の販売のための手順)
(ウェビナーの実施)

「購入者最大化プロセス」
「購入者最大化プロセス」

(購入者を最大限に増やすための手順)
(ステップメール配信)

「分析ステップ」
「分析ステップ」

(成果の分析と、改善点の把握)

(はじめの「準備ステップ」にもどって改善をくわえる)

ここまでお話してきた「3つのステップ」と「3つのプロセス」が、この手法の実施手順(簡略版)です。

ここからは、これら「3つのステップ」と「3つのプロセス」のそれぞれの具体的な内容について、くわしくお話していきます。

ここまでの説明だけでは、エバーグリーンウェビナーの手法がどんなものなのかまだいまいちピンとこなかったり、この手法の独自性がはっきりと分からないかもしれません。

ですが、これ以降の説明を聞いていただければ、この手法の真の姿がだんだん見えてくるとおもいます。

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エバーグリーンウェビナーの実施手順(詳細版)

ここまで紹介してきたエバーグリーンウェビナーの実施手順をよりこまかく分解すると、つぎのようになります。

さきほど紹介したのは、「エバーグリーンウェビナーの実施手順」の「簡略版」でしたが、こちらは「詳細版」です

「エバーグリーンウェビナーの実施手順(簡略版)」についてはこちら。

「エバーグリーンウェビナーの実施手順(詳細版)」
  • 「準備ステップ」
    • ウェビナー動画や、ステップメール、ウェブページなどをつくる(改善する)
  • 「実施ステップ」
    • 1. 「参加者最大化プロセス」
      • 1-1. 「招待プロセス」
      • 1-2. 「事前登録プロセス」
        • 「事前登録ページ」
        • 「友達に紹介する」ページ
        • サンキューページ(登録完了ページ)
      • 1-3. 「出席促進プロセス」
        • 「登録確認メール」
        • 「カウントダウン・メール/コンテンツ配信メール」
        • 「リマインダー・メール」
    • 2. 「ウェビナー開催プロセス」
    • 3. 「購入者最大化プロセス」
      • 「完視聴者への販売促進プロセス」
      • 「未完視聴者への視聴促進プロセス」
      • 「購入者の満足度向上プロセス」
  • 「分析ステップ」
    • 各要素の成果を分析し、改善すべき点を見つける

ここからは、これらの各手順について、ひとつひとつくわしくお話していきます。(*18)

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「実施ステップ」についての詳細解説

まず最初に、この手法の実施手順のなかでもっとも重要な「実行ステップ」を構成する、つぎの「3つのプロセス」について、さらにくわしくお話していきたいとおもいます。

  • 「準備ステップ」
  • 「実施ステップ」
    • 1. 「参加者最大化プロセス」
    • 2. 「ウェビナー開催プロセス」
    • 3. 「購入者最大化プロセス」
  • 「分析ステップ」

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1. 「参加者最大化プロセス」

「参加者最大化プロセス」

「参加者最大化プロセス」というのは、ウェビナー開催前(ウェビナーへの事前登録の募集開始から、ウェビナー開催までの期間中)に、事前登録をする人を最大限に増やすというプロセスのことです。

この「参加者最大化プロセス」は、さらに下の3つの段階から構成されています。

  • 「準備ステップ」
  • 「実施ステップ」
    • 1. 「参加者最大化プロセス」
      • 1-1. 「招待プロセス」
      • 1-2. 「事前登録プロセス」
      • 1-3. 「出席促進プロセス」
    • 2. 「ウェビナー開催プロセス」
    • 3. 「購入者最大化プロセス」
  • 「分析ステップ」

ここからは、この3つについてお話していきます。

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1-1. 「招待プロセス」

  • 「準備ステップ」
  • 「実施ステップ」
    • 1. 「参加者最大化プロセス」
      • 1-1. 「招待プロセス」
      • 1-2. 「事前登録プロセス」
      • 1-3. 「出席促進プロセス」
    • 2. 「ウェビナー開催プロセス」
    • 3. 「購入者最大化プロセス」
  • 「分析ステップ」

「招待プロセス」というのは、ウェビナーの告知メールを送って見込み客を集めウェビナーの事前登録ページを訪れてもらうためのプロセスのことです。

このプロセスでは、ウェビナーが開催されるということを知ってもらうために、異なる内容のメールを複数回送ります。

これらの告知メールでは、見込み客にあなたのことを知ってもらい、信頼感を築き、ウェビナーに事前登録してもらうための下地をつくっていきます。

告知メールのなかでつたえるべき内容は、なぜこのウェビナーに参加する価値があるのかという理由と、事前登録の締切日、事前登録ページのURLです。

この「招待プロセス」についてのくわしい内容は、このあとの「「準備ステップ」についての詳細解説」の「準備2-2」のところでお話します。

なお、ウェビナーの事前登録ページに見込み客を集める方法は、自分がもっている見込み客リストに告知メールを送る以外にもあります。たとえば、広告をつかってアクセスを集めたり、アフィリエイターやジョイントベンチャー(*14)を組んでいるパートナーに紹介してもらったり、ソーシャルメディアでクチコミを広げたりするという方法などがあります。

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1-2. 「事前登録プロセス」

  • 「準備ステップ」
  • 「実施ステップ」
    • 1. 「参加者最大化プロセス」
      • 1-1. 「招待プロセス」
      • 1-2. 「事前登録プロセス」
        • 「事前登録ページ」
        • 「友達に紹介する」ページ
        • サンキューページ(登録完了ページ)
      • 1-3. 「出席促進プロセス」
    • 2. 「ウェビナー開催プロセス」
    • 3. 「購入者最大化プロセス」
  • 「分析ステップ」

「事前登録プロセス」というのは、「招待プロセス」で送ったメールに記載されているリンクをクリックしてウェビナーの「事前登録ページ」を訪れた人に、事前登録をしてもらうプロセスです。

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「事前登録ページ」

「事前登録ページ」は、オプトイン登録してもらうためのオプトインページです。

「事前登録ページ」に表示される「ウェビナー開催日の日付け」は、見込み客がそのページを訪れた日付けによって、その都度、自動的に計算されて表示されます。

ここで表示される日付けは、「ウェビナーをどのような間隔(タイミング)で開催する設定にしているか」によって変わります。ウェビナーを開催する間隔(タイミング)は、たとえば、「オプトインから5日後」、「毎週火曜日」、「隔週」、「毎日」、「毎月15日」など、好みにあわせて自由に設定することができます。

実際には、ウェビナー自体は毎日開催することができます。ですが、ひとりひとりの見込み客から見ると、「事前登録ページ」に表示されている開催日のときだけ、ウェビナーが開催されているように見えます

このように、見込み客にとっては、ウェビナーは特定の日時だけに開催されるものなので、その日時までにウェビナーの事前登録を完了しなければ、ウェビナーの内容を知ることができないということになります。

このように、最終期限を設定することで、切迫感を生み出して、見込み客に行動を起こさせることができます。(*19)

実際にはいつでも視聴することができるウェビナーを、あえていつでも視聴できるようにしないのは、このように切迫感を生み出すことで見込み客に行動を起こさせるためです。

この「事前登録プロセス」についてのくわしい内容は、このあとの「「準備ステップ」についての詳細解説」の「準備2-1」のところでお話します。

(なお、エバーグリーンウェビナー専用のツールをつかえば、「事前登録ページ」で、ウェビナーの開催日や開催時間の選択肢を複数提示することができます。これによって、ウェビナーの参加者は、自分の都合にあった日時を選んで参加登録をすることができます。)

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「友達に紹介する」ページ

そして、「事前登録ページ」で事前登録を完了させると、すぐに「友達に紹介する」ページに移動します。

「友達に紹介する」ページでは、登録が完了したことをつたえると同時に、「このウェビナーのことを知り合いにも紹介してくれれば、紹介してくれた人数に応じて3つのプレゼントを受け取ることができます」ということをつたえます。

1人紹介した場合は、1つ目のプレゼントしか受け取れませんが、2人紹介した場合は、1つ目と2つ目のプレゼントを受け取ることができ、さらに、3人紹介した場合は、3つのプレゼントをすべて受け取ることができる、というわけです。

このような、クチコミがひろがっていく仕組みを用意しておくことで、広告費や手間をかけなくても、登録してくれた人の紹介によって、自然に登録者が増えていくことになります。

ちなみに、リッチ・シェフレンは、ある教材の販売時に、この「友達に紹介する」ページの仕組みをつかった結果、登録者の人数が12%増加し、8,000人の見込み客を新たに獲得することができた、と語っています。

そして、それ以来、リッチ・シェフレンは、すべての販売過程にこの「友達に紹介する」ページの仕組みを取り入れるようにしています。

この「友達に紹介する」ページについてのくわしい内容は、このあとの「「準備ステップ」についての詳細解説」の「準備2-1」のところでお話します。

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サンキューページ(登録完了ページ)

サンキューページ(登録完了ページ)というのは、ウェビナーへの事前登録が完了した直後に表示させるページです。

このページでは、登録が完了したことをつたえると同時に、ウェビナーの開催日時や、ウェビナーを視聴することができるページへのリンクなどをわかりやすく明示し、それらの情報を印刷できるようにしておきます

なお、「友達に紹介する」ページを用意する場合は、「友達に紹介する」ページがサンキューページ(登録完了ページ)の役割を兼ねることになります。

このサンキューページ(登録完了ページ)についてのくわしい内容は、このあとの「「準備ステップ」についての詳細解説」の「準備2-1」のところでお話します。

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1-3. 「出席促進プロセス」

  • 「準備ステップ」
  • 「実施ステップ」
    • 1. 「参加者最大化プロセス」
      • 1-1. 「招待プロセス」
      • 1-2. 「事前登録プロセス」
      • 1-3. 「出席促進プロセス」
        • 「登録確認メール」
        • 「カウントダウン・メール/コンテンツ配信メール」
        • 「リマインダー・メール」
    • 2. 「ウェビナー開催プロセス」
    • 3. 「購入者最大化プロセス」
  • 「分析ステップ」

「出席促進プロセス」というのは、見込み客が事前登録ページで登録を完了した直後から、ウェビナーの開催時間の1時間前までの期間に、メールなどを複数回送信して、事前登録をした見込み客がウェビナーに出席する確率を高めるためのプロセスです。

このプロセスは、おろそかにされがちですが、とても重要な部分です。

実際のところ、事前登録をした人のなかでも、実際にウェビナーに出席する人はほんの一部に過ぎません。

ジェフ・ウォーカーは、「(事前登録ページでオプトインした人のうち、)実際にウェビナーを見るのは、30%〜40%くらいがふつうです」というようなことを語っています。

このように、事前登録をしている人であったとしても、実際には「単に興味があったから登録しただけで、実際にウェビナーに出席する気はあまりない」とおもっているという前提で対応する必要があります。

そのため、事前登録をした人に対しては、ウェビナーに確実に出席してもらえるようにするために、さらに働きかけていく必要があります。

この「出席促進プロセス」についてのくわしい内容は、このあとの「「準備ステップ」についての詳細解説」の「準備2-3」のところでお話します。

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信頼感を築く

また、それだけでなく、「ある一定の心理状態」でウェビナーに出席してもらえるように働きかけていく必要もあります。

この「ある一定の心理状態」というのは、見込み客自身が、あなたに親近感を感じ、あなたに好意を持ち、あなたのことを信用し、あなたが見込み客自身の人生を大きく好転させることができるということを信じているような心理状態のことです。

事前の働きかけによって、このような心理状態をつくりだしておくことで、あなたたがウェビナーのなかで販売する商品を見込み客に買ってもらえる確率が上がります。

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「出席促進プロセス」で送るもの

この「出席促進プロセス」で見込み客に対して送るものとしては、つぎのようなものがあります。

  • 「登録確認メール」
  • 「カウントダウン・メール/コンテンツ配信メール」
  • 「リマインダー・メール」
  • 「リマインダー・コール / SMSメッセージ」
  • 「ウェビナーに関する事前資料」

これらについてのくわしい内容は、このあとの「「準備ステップ」についての詳細解説」の「準備2-3」のところでお話します。

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「出席促進プロセス」の役割

「出席促進プロセス」の役割としては、つぎのような役割があります。

  • ウェビナーへの出席をうながす。
  • ウェビナーに出席するための方法をつたえる。
  • ウェビナーで語られる内容に対する好奇心を高める。
  • ウェビナーに出席することによって、利益が得られることを知ってもらう。
  • 見込み客との信頼関係を築く。
  • ウェビナーへの期待感を高める。
  • ウェビナーに出席しなければならないという義務感(「コミットメント」)を高める。
  • ほかのたくさんの人たちがこのウェビナーを評価していることをつたえることによって、参加する価値があるウェビナーだとおもってもらえるようにする。(「社会的証明」)。
  • ウェビナーで語られる情報を知ることによって、その後の見込み客の人生がどのように好転するかということを、見込み客自身の頭のなかで想像させる。

これらについても、このあとの「「準備ステップ」についての詳細解説」の「準備2-3」のところでお話します。

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2. 「ウェビナー開催プロセス」

ウェビナー開催プロセス」
  • 「準備ステップ」
  • 「実施ステップ」
    • 1. 「参加者最大化プロセス」
    • 2. 「ウェビナー開催プロセス」
    • 3. 「購入者最大化プロセス」
  • 「分析ステップ」

「ウェビナー開催プロセス」というのは、ウェビナーを開催して、有益な情報を提供することで信頼感と期待感を高めていき、そのうえでウェビナーの最後に有料の商品を販売するというプロセスのことです。

この手法は、「エバーグリーンウェビナーマーケティング」という名前のとおり、ウェビナーを活用する販売手法なので、ウェビナーが重要な鍵となります。

一般的には、ウェビナーといえば、そのとき撮影している映像をリアルタイムに配信する生放送のことをいいます。(*1)

ですが、エバーグリーンウェビナーの手法の「ウェビナー」で配信される映像は、実際のウェビナーが開催される前にあらかじめ録画しておいた映像になります。

なお、ウェビナーを視聴するためのウェブページでは、事前登録のときに登録したメールアドレスとおなじメールアドレスを入力してログインしなければウェビナーを視聴できないようにしておきます。

こうすることで、事前登録している見込み客のなかで、だれがウェビナーに出席して、だれが出席しなかったのか、ということを判別することができます。

この段階で、事前登録をした見込み客を、つぎの2つのセグメントにわけることができます。

(なお、「セグメント」というのは、人々をその特性ごとに分類した集団のことです。)

  • 事前登録をして、ウェビナーに出席した見込み客
  • 事前登録をしたものの、ウェビナーに出席しなかった見込み客

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そして、さらに、「クッキー」(Cookie)の機能をつかって解析をおこなうことで、ウェビナーに出席した見込み客が、ウェビナーを最後まで視聴したか、それとも、ウェビナーの途中でウェビナーのページを閉じてしまったか、ということを知ることができます。

(なお、「クッキー」(Cookie)というのは、ウェブブラウザ上でのユーザーの行動を記録することができる機能のことです。)

これによって、「事前登録をして、ウェビナーに出席した見込み客」を、さらに2つのセグメントにわけることができます。

こうして、最終的に、「ウェビナーに事前登録した見込み客」を、つぎの3つのセグメントにわけることができます。

  • 事前登録をして、ウェビナーに出席した見込み客(最後まで視聴した)
  • 事前登録をして、ウェビナーに出席した見込み客(途中退出した)
  • 事前登録をしたものの、ウェビナーに出席しなかった見込み客

また、「クッキー」(Cookie)の機能をつかって解析をおこなうことで、ウェビナーに出席した見込み客の「平均滞在時間」を知ることができます。

この「平均滞在時間」のデータを見ることで、ウェビナーの長さが長すぎるかどうかを判断することができます。

もしも、ウェビナー全体の長さに対して、見込み客の「平均滞在時間」が短いのであれば、それは、ウェビナーの時間が長すぎるということを意味しています。

また、「クッキー」(Cookie)の機能をつかうと、見込み客がウェブページを移動したときでも、その見込み客のメールアドレスなどの情報をウェブブラウザが保持したままにすることができます。

これによって、見込み客がウェビナーを最後まで見終えて、最後に表示される商品の注文ページへのリンクをクリックしたときに、見込み客のメールアドレスなどの情報を保持したままで、注文ページに移動することができます。

こうして保持された情報があることによって、注文ページのオーダーフォームに、あらかじめその見込み客のメールアドレスなどのいくつかの情報がすでに記入されている状態にしておくことができます。

こうすることで、商品の注文を完了するまでに見込み客がしなければならない記入作業をすこしでも減らして、購入までの障害をなくすことができます。

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ウェビナー終了後の5種類の見込み客

こうして、ウェビナーが終了したあとは、すべての見込み客をつぎの5種類のセグメントにわけることができます。

  • 「購入者」:事前登録をして、ウェビナーに出席した見込み客(最後まで視聴したうえで、商品を購入した
  • 「完視聴者」:事前登録をして、ウェビナーに出席した見込み客(最後まで視聴したが、まだ商品は購入していない
  • 「未完視聴者」:事前登録をして、ウェビナーに出席した見込み客(途中退出した
  • 「欠席者」:事前登録をしたものの、ウェビナーに出席しなかった見込み客
  • 「未登録者」事前登録をしなかった見込み客

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3. 「購入者最大化プロセス」

「購入者最大化プロセス」
  • 「準備ステップ」
  • 「実施ステップ」
    • 1. 「参加者最大化プロセス」
    • 2. 「ウェビナー開催プロセス」
    • 3. 「購入者最大化プロセス」
      • 「完視聴者への販売促進プロセス」
      • 「未完視聴者への視聴促進プロセス」
      • 「購入者の満足度向上プロセス」
  • 「分析ステップ」

「購入者最大化プロセス」というのは、ウェビナー終了後の一定期間に、「ウェビナーに出席して最後まで視聴したもののまだ商品を買っていない見込み客」と、「ウェビナーには出席したものの最後まで視聴しなかった見込み客」、「ウェビナー自体に出席しなかった見込み客」、の3種類の見込み客に、商品を購入するようにうながしたり、ウェビナーのコンテンツを視聴してもらうようにうながすことによって、購入者を最大限に増やすというプロセスのことです。

このプロセスの対象になるのは、つぎの3種類の見込み客です。

  • 「完視聴者」:事前登録をして、ウェビナーに出席した見込み客(最後まで視聴したが、まだ商品は購入していない
  • 「未完視聴者」:事前登録をして、ウェビナーに出席した見込み客(途中退出した
  • 「欠席者」:事前登録をしたものの、ウェビナーに出席しなかった見込み客

また、ウェビナーに出席して商品を買ってくれた購入者に対しても、ウェビナー後にフォローのメールを配信することで、返金やキャンセルを減らし、長期的に良好な関係を築いていきます。

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「完視聴者」、「未完視聴者」、「欠席者」に働きかけるための3つのプロセス

「購入者最大化プロセス」では、上記の3種類の見込み客に商品を購入してもらうために、それぞれの見込み客にあわせて、つぎの3つのプロセスを実施していきます。

  • 完視聴者への販売促進プロセス」
  • 未完視聴者への視聴促進プロセス」
  • 欠席者への視聴促進プロセス」

なお、この「購入者最大化プロセス」でつかうウェビナーのコンテンツは、映像だけでなく、映像から音声だけを抜き出したものや、その音声を書き起こしたものなど、いろいろな形式に加工してつかうことになります。

このように、いろいろな形式のコンテンツを用意することで、特定の形式のコンテンツだけを好む見込み客にも対応することができるようにして、できるだけたくさんの見込み客にウェビナーのコンテンツを視聴してもらうようにします。

ここからは、この3つのプロセスについてお話していきます。

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「完視聴者への販売促進プロセス」

完視聴者への販売促進プロセス」というのは、事前登録をして、ウェビナーに出席し、最後まで視聴したものの、まだ商品を購入していない見込み客に対して、商品を購入するようにうながすプロセスです。

この「完視聴者への販売促進プロセス」では、ウェビナー終了直後から7日間にわたって、全部で8通のステップメールを毎日送っていきます。

この8通のステップメールの内容は、つぎのようなものです。

  • ウェビナー終了直後:商品のセールスレターになっているHTMLメール。
  • 1日目:ウェビナーの内容に対する質問や、商品についての質問に答えたビデオを紹介するメール。
  • 2日目:すでに商品を購入した人の成功事例をつたえるメール。
  • 3日目:見込み客が商品を買わない理由をなくすめに、ウェビナーでは語られなかった追加の情報を提供するメール。
  • 4日目:販売終了まで48時間を切ったことを告げるメール。
  • 5日目:販売終了まで24時間を切ったことを告げるメール。
  • 6日目:最後の売り込みメール。
  • 7日目:ダウンセルをすすめるメール。

(なお、「ダウンセル」(down-sell)というのは、商品の内容を一部削減する代わりに値段を下げて、正規の料金を支払うことができない人でも購入できるようにする販売手法のことです。)

「完視聴者への販売促進プロセス」や、これらのステップメールについてのくわしい内容は、このあとの「「準備ステップ」についての詳細解説」の「準備3-1」のところでお話します。

なお、「未完視聴者への視聴促進プロセス」や、「欠席者への視聴促進プロセス」の対象者であっても、リプレイ映像や音声などのいずれかの形式でウェビナーのコンテンツを視聴した人(リプレイ映像のページや、音声や書き起こしのダウンロードページにログインした人)は、その時点で、この「完視聴者への販売促進プロセス」に自動的に組み入れられることになります。

こうすることで、ウェビナーのコンテンツを視聴した人に対して、自動的に売り込みをかけていくことができます。

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「未完視聴者への視聴促進プロセス」

未完視聴者への視聴促進プロセス」というのは、事前登録をして、ウェビナーに出席したものの、最後まで視聴せずに途中退出した見込み客に対して、ウェビナーの内容を最後まで視聴するようにうながすプロセスです。

ちなみに、このプロセスの対象者は、ウェビナーを最後まで見ていないので、ウェビナーの最後におこなわれる商品の販売に関する部分も見ておらず、商品も購入していない見込み客です。

この見込み客に対して、ステップメールをつかってウェビナーの映像や音声や書き起こしなどを送り、いずれかの形式でウェビナーのコンテンツを視聴してもらうようにうながしていきます。

この「未完視聴者への視聴促進プロセス」では、ウェビナー終了直後から7日間にわたって、全部で8通のステップメールを毎日送っていきます。

この8通のステップメールの内容は、つぎのようなものです。

(なお、「リプレイ」(replay)というのは、ウェビナーの映像を録画したものをもう一度再上映することです。)

  • ウェビナー終了直後:すでにウェビナーを視聴した人のよろこびの声と、翌日にウェビナーのリプレイを公開するので予定をあけておいてくれるようにつたえるメール。
  • 1日目:ウェビナーのリプレイを期間限定で公開することを告げるメール。
  • 2日目:動画メッセージとして、ウェビナーの内容のなかでもとくに有益な情報をつたえるメール。
  • 3日目:ウェビナーのリプレイの終了期限が近づいていることと、すでにウェビナーを視聴した人のよろこびの声をつたえるメール。
  • 4日目:ウェビナーのリプレイの終了までのカウントダウンを告げるメール。
  • 5日目:ウェビナーの音声版(MP3)と書き起こしを公開したことをつたえる告知メール。
  • 6日目:音声メッセージとして、ウェビナーの内容のなかでもとくに有益な情報をつたえるメール。
  • 7日目:終了までのカウントダウンを告げるメール。

「未完視聴者への視聴促進プロセス」や、これらのステップメールについてのくわしい内容は、、このあとの「「準備ステップ」についての詳細解説」の「準備3-2」のところでお話します。

このステップメールのプロセスのなかで、見込み客が、リプレイ映像や音声などのいずれかの形式でウェビナーのコンテンツを視聴した場合(リプレイ映像のページや、音声や書き起こしのダウンロードページにログインした場合)は、その見込み客はその時点で、さきほどお話した「完視聴者への販売促進プロセス」に自動的に組み入れられることになります。

なお、これらの全部で8通のステップメールを送ってもウェビナーのコンテンツを視聴しなかった場合は、最後の8通目のメールを送ったあとに、その見込み客は、自動的に「完視聴者への販売促進プロセス」に組み入れられることになります。

こうすることで、ウェビナーのコンテンツを視聴した人に対して、自動的に売り込みをかけていくことができます。

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「欠席者への視聴促進プロセス」

欠席者への視聴促進プロセス」というのは、事前登録をしたものの、ウェビナーに出席しなかった見込み客に対して、ウェビナーの内容を視聴するようにうながすプロセスです。

このプロセスでも、ステップメールをつかってウェビナーの映像や音声や書き起こしなどを送り、いずれかの形式でウェビナーのコンテンツを視聴してもらうようにうながしていきます。

また、この「欠席者への視聴促進プロセス」でも、ウェビナー終了直後から7日間にわたって、全部で8通のステップメールを毎日送っていきます。

このプロセスで送っていくステップメールの内容は、基本的に、「未完視聴者への視聴促進プロセス」で送っていくステップメールとおなじ内容になります。

ただ、エバーグリーンウェビナーの手法を繰り返しつかうなかで、すこしづつテストをしながら、このステップメールの内容を「ウェビナーに出席しなかった見込み客」に対してもっとも効果があるものに最適化していくと、より高い成果が得られるようになるでしょう。

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「購入者の満足度向上プロセス」

購入者満足度向上プロセス」というのは、ウェビナーに出席して商品を買ってくれた購入者に対して、購入後にフォローのステップメールを配信することで、返金やキャンセルを減らし、長期的に良好な関係を築くためのプロセスのことです。

この「購入者の満足度向上プロセス」や、これらのステップメールについてのくわしい内容は、このあとの「「準備ステップ」についての詳細解説」の「準備3-3」のところでお話します。

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「準備ステップ」についての詳細解説

「準備ステップ」
  • 「準備ステップ」
  • 「実施ステップ」
    • 1. 「参加者最大化プロセス」
    • 2. 「ウェビナー開催プロセス」
    • 3. 「購入者最大化プロセス」
  • 「分析ステップ」

「準備ステップ」というのは、エバーグリーンウェビナーの手法を実施する前に、「実施ステップ」で必要になるものを準備するためのステップです。

この手法をはじめて実施するときや、この手法をつかって新しい商品を販売しはじめるときには、必要なものを新しく1からつくる必要があります。

このプロセスの具体的な作業内容としては、ウェビナーの動画をつくったり、ウェビナーの題名を決めたり、「実施プロセス」でつかうことになる、ステップメールや、ウェブページ、動画、音声、搔き起こしなどをつくります。

なお、この手法を1度実行したあとの、2回目以降は、前回つくったものがあるので、これらのものを用意するための作業は必要ありません。

2回目以降は、この手法によって得られた成果を分析し、改善すべき点を修正していくことになります。

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準備1:「ウェビナー開催プロセス」の準備をする

「準備ステップ」
ウェビナー開催プロセス」
  • 「準備ステップ」
  • 「実施ステップ」
    • 1. 「参加者最大化プロセス」
    • 2. 「ウェビナー開催プロセス」
    • 3. 「購入者最大化プロセス」
  • 「分析ステップ」

準備1-1:ウェビナーの題名を考えだす

  • 第1目標:売上が最大になるようなウェビナーの題名を考えだす。
  • 第2目標:販売する商品によって得られるものと、見込み客の願望を一致させる。

ここからは、ウェビナーの題名を考えるためのヒントについてお話していきます。

ウェビナーの題名が適切なものであれば、その商品キャンペーン全体がうまくいきますが、もしも、興味を引かないような退屈な題名にしてしまうと、キャンペーンのほかの部分がどんなに良くても、得られる成果は大きく減ってしまいます。

ですので、ウェビナーの題名はとても重要です。

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ウェビナーの題名を考えるための6つのヒント

ここからは、リッチ・シェフレンが紹介している、「ウェビナーの題名を考えるための6つのヒント」についてお話します。

ヒント1:見込み客の理想と現実のギャップを埋める

まず、あなたが販売する商品によって得られるものと、見込み客の願望を一致させるために、つぎの3つについてよく知る必要があります。

  • あなたが売ろうとしている商品
  • 見込み客が叶えたいとおもっている願望
  • あなたの商品が見込み客の願望を叶えることができる理由

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ヒント2:ワクワクさせる

見込み客の関心を引いたり、あなたが開催するウェビナーを心待ちにしてもらったり、積極的に参加してもらったりするには、ウェビナーの題名を、退屈なものではなく、見るだけでワクワクするような題名にする必要があります。

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ヒント3:商品キャンペーン全体をストーリーにする

あなたは、この商品キャンペーン全体を、ひとつのストーリーとしてとらえる必要があります。

そのストーリーとは、見込み客があなたのウェビナーに参加したことで人生が大きく変わり、より良い未来へと導かれて願いを叶える、というストーリーです。

このようなストーリーの情景を、見込み客自身の頭の中で、できるだけ具体的にイメージさせることで、見込み客の感情を動かすことができます。

こうしたストーリーを考えるためにするべき質問としては、つぎの4つの質問があります。

  • あなたが売ろうとしている商品はなにか?
  • あなたの商品は、見込み客のどんな願望を叶えるのに役に立つのか?
  • あなたの商品は、見込み客の願望をどうやって叶えるのか?
  • この商品キャンペーンの根底に流れるストーリーはどのようなものか

参考として、リッチ・シェフレンが、ある教材のキャンペーンをつくるときに、この4つの質問に答えた事例をご紹介します。

  • あなたが売ろうとしている商品はなにか?:『Business Growth System』(『ビジネスグロースシステム』)(商品名)。
  • あなたの商品は、見込み客のどんな願望を叶えるのに役に立つのか?:インターネットでお金を稼ぐこと、もしくは、インターネットビジネスを成長させること。
  • あなたの商品は、見込み客の願望をどうやって叶えるのか?:インターネットビジネスで稼ぐための、もっとも早く、もっとも確実に成果がでる、持続可能な方法は、ビジネスを構築し、あらゆる分野のインターネットビジネスに応用することができるビジネス構築の原理を適用することだ、ということを教えることによって、見込み客の願望を叶える。
  • この商品キャンペーンの根底に流れるストーリーはどのようなものか?:かんたんな儲け話に踊らされていた人や、ビジネスがうまくいっていなかった起業家など、これまでたくさんの人々を億万長者のビジネスオーナーに変えてきたコーチが、今、あなたとあなたのビジネスを変えるための準備を整えてあなたのことを待っています。

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ヒント4:見込み客の視点で考える

ウェビナーの題名は、つぎのような、見込み客の視点を反映したものである必要があります。

  • あなたの見込み客が抱えている問題はなにか?
  • あなたの見込み客はなにを優先しているのか?
  • あなたの見込み客はなにに対して不安を感じているのか?

参考として、リッチ・シェフレン自身が、これらの質問に答えた事例をご紹介します。

  • あなたの見込み客が抱えている問題はなにか?:お金を稼いだり、ビジネスを成長させたりするための最良の方法がなんなのかということについて、混乱していたり、確信がもてなかったりして、こまりはてていて、さらに、今までに自分が達成してきた成果に不満をもっている。
  • あなたの見込み客はなにを優先しているのか?:できるだけ早く、お金を稼いだり、ビジネスを成長させたりすることができる、明確で、確実で、信頼できる、最良の方法を知ること。
  • あなたの見込み客はなにに対して不安を感じているのか?:間違った方法を選んでしまうことで、目標を達成できなくなってしまうのではないかという不安や、ほかの人のようにすぐに結果がでないことから、自分になにか問題があるのではないかという不安を感じている。

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ヒント5:ウェビナーをどのように定義付けるか?

ウェビナーをどう定義付けるかによって、ウェビナーの題名は変わります。

下のリストは、ウェビナーの定義付けの一例です。

  • オンライン・サミット
  • ビデオ・カンファレンス
  • ストリーミング・ウェブキャスト
  • ストリーミング・セミナー
  • リアルタイム・ウェビナー
  • テレセミナー

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ヒント6:最終チェック

最後に、つぎの4つの質問にすべて明確に答えられるかどうかをチェックします。

  • なぜ見込み客はウェビナーの事前登録に登録する気になるのか?
  • なぜ見込み客はウェビナーに出席する気になるのか?
  • なぜ見込み客はウェビナーを最後まで見る気になるのか?
  • なぜ見込み客はウェビナーの最後に紹介する商品を買う気になるのか?

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定期的に題名を変更してテストをする

ウェビナーの題名を変えたことによって、事前登録の登録率や、ウェビナーへの出席率が大きく変わるということはよくあります。

ですので、定期的にウェビナーの題名を変えながらテストを繰り返して、もっとも効果の高い題名を探っていくことが重要です。

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準備1-2:ウェビナー動画をつくる

  • 第1目標:売上を最大化するようなウェビナー動画をつくる。
  • 第2目標:価値のあるコンテンツを届けることで、つぎにおこなうウェビナーにも参加してもらえるようにする。

ここからは、売上を最大化するようなウェビナー動画をつくる方法についてお話していきます。

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プレゼンテーション用ソフトをつかったウェビナー動画

海外のウェビナーは、プレゼンテーション用ソフトでつくったスライド資料のパソコン画面を見せながらおこなわれるというかたちのウェビナーが一般的です。(*20)

ウェビナーの主催者の姿を撮影しているウェビナーもたまにありますが、海外でおこなわれているウェビナーは、パソコン画面を見せながらおこなわれるタイプのウェビナーが一般的です。

ですので、エバーグリーンウェビナーのウェビナー動画をつくる場合も、ウェビナーだからといって、かならずしも自分の姿を撮影しなければならないということではありません。

ここからは、海外でおこなわれているウェビナーの実例として、海外マーケターたちが実際におこなっているウェビナーの一部始終を紹介します。(下のそれぞれの画像は、実際のウェビナーでつかわれていたスライドの一部分です。)

リッチ・シェフレンのウェビナー

■ 『Business Growth System 2.0』(ビジネスグロースシステム2.0)という教材を販売するためのウェビナー「From Frustration To Freedom」(フロム・フラストレーション・トゥー・フリーダム)

By リッチ・シェフレン(Rich Schefren)

(このウェビナー動画は、エバーグリーンウェビナーの一種であるEEDMの手法をつかって自動化された販売プロセスのなかでつかわれているウェビナー動画です。このウェビナーへの参加登録のためのオプトインページはこちら。)

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)のウェビナー

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)のウェビナー

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)のウェビナー

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)のウェビナー

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)のウェビナー

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)のウェビナー

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)のウェビナー

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)のウェビナー

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)のウェビナー

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)のウェビナー

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)のウェビナー

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)のウェビナー

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)のウェビナー

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)のウェビナー

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)のウェビナー

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)のウェビナー

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)のウェビナー

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)のウェビナー

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)のウェビナー

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)のウェビナー

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)のウェビナー
「今から48時間以内」に申し込んだ人だけが得られる特典

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)のウェビナー
最初に申し込んだ100人だけが得られる特典

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)のウェビナー

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マイク・フィルセイムのウェビナー

■ 『The Franchise Model System』(ザ・フランチャイズモデル・システム)という教材を販売するためのウェビナー「The Profit Platform」(ザ・プロフィットプラットフォーム)(「The Franchise Model Secret」(ザ・フランチャイズモデル・シークレット))

By マイク・フィルセイム(Mike Filsaime)

(このウェビナーは、エバーグリーンウェビナーの手法をつかって自動化された販売プロセスのなかでつかわれているウェビナーです。このウェビナーへの参加登録のためのオプトインページはこちら(オプトインページ1オプトインページ2オプトインページ3)。)

下の画像は、このウェビナーの「リプレイ」(再放送)のページの様子です。

マイク・フィルセイム(Mike Filsaime)のウェビナー

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フランク・カーンのウェビナー

■ 『The Magic Model Program』(ザ・マジックモデル・プログラム)(『High Paid Advisor Program』(ハイペイド・アドバイザー・プログラム))というサービスを販売するためのウェビナー

By フランク・カーン(Frank Kern)

(このウェビナーは、エバーグリーンウェビナーの手法をつかって自動化されたウェビナーではなく、正真正銘の生放送のライブウェビナーとしておこなわれたものです。なので、自動化されたウェビナーの実例ではありませんが、海外マーケターたちがおこなっているプレゼンテーション・スライドをつかったウェビナーの実例として紹介します。)

フランク・カーン(Frank Kern)のウェビナー

フランク・カーン(Frank Kern)のウェビナー

フランク・カーン(Frank Kern)のウェビナー

フランク・カーン(Frank Kern)のウェビナー

フランク・カーン(Frank Kern)のウェビナー

フランク・カーン(Frank Kern)のウェビナー

フランク・カーン(Frank Kern)のウェビナー

フランク・カーン(Frank Kern)のウェビナー

フランク・カーン(Frank Kern)のウェビナー

フランク・カーン(Frank Kern)のウェビナー

フランク・カーン(Frank Kern)のウェビナー
最初に申し込んだ10人は3000ドル(約30万円)割引

フランク・カーン(Frank Kern)のウェビナー
早めに申し込んだ人だけが得られる特典の数々

フランク・カーン(Frank Kern)のウェビナー
(事前に録画されているウェビナー動画ではなく、そのとき撮影している映像をリアルタイムに配信する生放送のライブウェビナーの場合は、このようにウェビナーの最後に「Q&A」コーナーをもうけることもできます。「Q&A」コーナーでは、チャット機能やコメント機能などをつかって、見込み客が自由に質問できるようにして、それらに回答することで見込み客の疑問や不安を解消させていきます。)

購入ページのURL
http://frankkern.com/magic

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アンディー・ジェンキンスのウェビナー

■ 『The MONSTER in the HOUSE』(ザ・モンスター・イン・ザ・ハウス)(『Copy Boss』(コピーボス))という教材を販売するためのウェビナー(1)

By アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)

(このウェビナーは、エバーグリーンウェビナーの手法をつかって自動化されたウェビナーではなく、正真正銘の生放送のライブウェビナーとしておこなわれたものです。なので、自動化されたウェビナーの実例ではありませんが、海外マーケターたちがおこなっているプレゼンテーション・スライドをつかったウェビナーの実例として紹介します。)

アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)のウェビナー

アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)のウェビナー

アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)のウェビナー

アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)のウェビナー

アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)のウェビナー
早めに申し込んだ人だけが得られる特典

アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)のウェビナー
(事前に録画されているウェビナー動画ではなく、そのとき撮影している映像をリアルタイムに配信する生放送のライブウェビナーの場合は、このようにウェビナーの最後に「Q&A」コーナーをもうけることもできます。「Q&A」コーナーでは、チャット機能やコメント機能などをつかって、見込み客が自由に質問できるようにして、それらに回答することで見込み客の疑問や不安を解消させていきます。)

購入ページのURL
http://www.andyjenkinsblog.com/monster

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■ 『The MONSTER in the HOUSE』(ザ・モンスター・イン・ザ・ハウス)(『Copy Boss』(コピーボス))という教材を販売するためのウェビナー(2)

By アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)

(このウェビナーは、エバーグリーンウェビナーの手法をつかって自動化されたウェビナーではなく、正真正銘の生放送のライブウェビナーとしておこなわれたものです。なので、自動化されたウェビナーの実例ではありませんが、海外マーケターたちがおこなっているプレゼンテーション・スライドをつかったウェビナーの実例として紹介します。)

アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)のウェビナー

アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)のウェビナー

アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)のウェビナー

アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)のウェビナー
早めに申し込んだ人だけが得られる特典

アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)のウェビナー
(事前に録画されているウェビナー動画ではなく、そのとき撮影している映像をリアルタイムに配信する生放送のライブウェビナーの場合は、このようにウェビナーの最後に「Q&A」コーナーをもうけることもできます。「Q&A」コーナーでは、チャット機能やコメント機能などをつかって、見込み客が自由に質問できるようにして、それらに回答することで見込み客の疑問や不安を解消させていきます。)

購入ページのURL
http://www.andyjenkinsblog.com/monster

http://www.andyjenkinsblog.com/training/fe/vb/cyber-monday-sale

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ジェームズ・ウェドモアのウェビナー

■ 『Video Traffic Academy』(ビデオ・トラフィック・アカデミー)という教材を販売するためのウェビナー

By ジェームズ・ウェドモア(James Wedmore)

(このウェビナーは、エバーグリーンウェビナーの手法をつかって自動化されたウェビナーではなく、正真正銘の生放送のライブウェビナーとしておこなわれたものです。なので、自動化されたウェビナーの実例ではありませんが、海外マーケターたちがおこなっているプレゼンテーション・スライドをつかったウェビナーの実例として紹介します。)

ジェームズ・ウェドモア(James Wedmore)のウェビナー

ジェームズ・ウェドモア(James Wedmore)のウェビナー

ジェームズ・ウェドモア(James Wedmore)のウェビナー

ジェームズ・ウェドモア(James Wedmore)のウェビナー

ジェームズ・ウェドモア(James Wedmore)のウェビナー

購入ページのURL
http://videotrafficacademy.com/bootcamp

http://videotrafficacademy.com/vip

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チャド・ムレタのウェビナー

■ 『App Empire』(アプエンパイア)という教材を販売するためのウェビナー

By チャド・ムレタ(Chad Mureta)

(このウェビナーは、エバーグリーンウェビナーの手法をつかって自動化されたウェビナーではなく、正真正銘の生放送のライブウェビナーとしておこなわれたものです。なので、自動化されたウェビナーの実例ではありませんが、海外マーケターたちがおこなっているプレゼンテーション・スライドをつかったウェビナーの実例として紹介します。)

チャド・ムレタ(Chad Mureta)のウェビナー

チャド・ムレタ(Chad Mureta)のウェビナー

チャド・ムレタ(Chad Mureta)のウェビナー
早めに申し込んだ人だけが得られる特典
ライブイベントへの無料招待券
残数17(誰かが購入するたびに減っていく)

チャド・ムレタ(Chad Mureta)のウェビナー
早めに申し込んだ人だけが得られる特典
ライブイベントへの無料招待券
残数17(誰かが購入するたびに減っていく)

チャド・ムレタ(Chad Mureta)のウェビナー
早めに申し込んだ人だけが得られる特典
ライブイベントへの無料招待券
残数17(誰かが購入するたびに減っていく)

購入ページのURL
http://www.appempire.com/offer

http://www.appempire.com/sixpay

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効果の高いウェビナー動画をつくるためのヒント

「効果の高いウェビナー動画をつくるためのヒント」として、リッチ・シェフレンはつぎのような項目をあげています。

  • コンテンツ80%、売り込み20%:ウェビナーでは、全体の80%の時間を、有益な情報を提供することにつかうようにします。こうすることで、ウェビナーを宣伝しやすくなり、ウェビナーの最後におこなう商品販売の売上も増え、つぎのウェビナーにも参加してもらえる可能性が高まります。
  • 長すぎるのは、問題あり。:リッチ・シェフレンがテストした結果によると、ウェビナーの長さとしてもっとも適切なのは、45分~60分だということです。内容をこの長さにおさめるために、不要な部分は取り除きましょう。(ちなみに、ジェフ・ウォーカーによると、ウェビナーの長さは、だいたい70〜90分くらいがいいそうです。)
  • ( 映像 + 音声 )> 音声:テレセミナー(音声だけのウェビナー)はいまだに効果がありますが、動画をつかったウェビナーのほうが、ウェビナーの出席率や、平均滞在時間などの値が高く、結果として売上もより大きくなります。
  • 証拠として成功事例を示す。:ウェビナーで話す個々の内容について、それぞれの主張の証拠となるような実践者の成功事例を示すことができれば、信頼度が高まります。
  • 購入を決断するための情報を提供する。:見込み客があなたやあなたの競合が販売しているような商品を買うという決断をするために必要な情報と、見込み客がほかのものではなく、あなたの商品を買うという決断をするために必要な情報について考えます。これによって、ウェビナーでどんな情報を提供すれば見込み客に購入を決断してもらえるのかを知ることができます。
  • 有益で、かつ、おもしろい内容にする。:ウェビナーでは、有益な情報を提供するだけでなく、見ている人を楽しませて引き込んでいく必要もあります。そのための参考としては、たくさんの人に人気があるテレビ番組でつかわれている手法が役に立ちます。それらの手法としては、たとえば、ユーモアや、対立、論争、裏話、物語などがあります。これらの要素を、ウェビナーに取り入れることで、娯楽性を加えることができます。
  • 最初に注意を引く。:ウェビナーをふつうにはじめるのではなく、最初に、このウェビナーでつたえていく情報を知ることによって見込み客が抱えている問題を解決することができるということを示して、このウェビナーに出席したことが正しい判断であったというとことをつたえます。
  • 最後まで見る理由をつくる。:ウェビナーの内容自体の価値以外にも、ウェビナーを最後まで見る理由になるようなものを用意します。たとえば、ウェビナーを最後まで見た人には大幅に値引きした価格で商品を購入できるなど。ウェビナーを最後まで見る理由が多ければ多いほど、最終的な購入者の数も増えます。
  • スライドを読むだけではダメ。:ただ単にスライドを読んでいくだけでは、見ている人は退屈してしまいます。スライドを読むだけでなく、映像によって重要なポイントを強調したり、映像によって感情をつたえたりしながら、見ている人を最後まで引きつけておくようにします。
  • 映像に力を入れる。:映像がおもしろいものであればあるほど、最後まで見てもらえる確率が高まります。このための参考としては、テレビのニュース番組が役に立ちます。画面移動の頻度や、どのように単調さを克服しているかなど、参考になることは多いです。テレビ番組でつかわれている手法は、これまでにたくさんのテストをして、改善を繰り返して洗練されてきたものなので、それらの手法に学ぶべきものは多いです。
  • 声は重要。:エネルギッシュで、情熱をこめて話すようにします。また、それぞれのメッセージにあわせて、感情をこめて話すようにします。逆に、単調な話し方になってしまうと、最後まで見てくれる人が減ってしまい、その結果、売上が減ってしまいます。
  • リハーサルをして、時間をはかる。:台本をつかって何回も練習しましょう。練習することとしては、声の調子や、話す速度、重要なポイントを話すときの話し方などがあります。また、時間をはかって、不要な部分はカットするようにしましょう。
  • 最後につぎにすべき行動を明確に示す。:ウェビナーが終了したときにすぐにとってほしい行動を明確に示すようにします。
  • 今すぐ購入すべき理由をつくる。:人はお金を払うという決断を先延ばしにしようとする性質があり、これを克服しないと売上は増えません。そのため、購入を先延ばしにできない理由をつくる必要があります。たとえば、期間限定の特典や、先着何名までの特典、期間限定の割引、個数限定の割引などが考えられます。購入を先延ばしにできない理由が多ければ多いほど、売上は増えることになります。
  • 「ソフト・オファー」をする。:「ソフト・オファー」というのは、今すぐ料金を支払わなくても商品を手に入れることができるという販売手法です。たとえば、月額課金サービスで、最初の1ヶ月間は100円でお試しすることができる場合などが、この「ソフト・オファー」にあたります。なお、リッチ・シェフレンは、エバーグリーンウェビナーの一種であるEEDMをはじめてつかう場合は、この「ソフト・オファー」をつかうべきではないと言っていますが、その一方で、「ソフト・オファー」の手法をテストしてみる価値はあるとも言っています。
  • 購入ページへのリンクを隠しておく。:注文ページやセールスレターのページなどは、ウェビナーの内容を最後まで見てもらったあとの、購入意欲が高まっている状態で見てもらったほうが、購入率は高まります。ですので、注文ページやセールスレターのページへのリンクは、ウェビナーの最後まで隠しておく必要があります。たとえば、ウェビナーを見ることができるウェブページのなかの目立たない画像にリンクをはっておいて、ウェビナーの最後にそのリンクについて説明することで、購入ページへのリンクを最後までうまく隠しておくことができます。
  • ウェビナーの推薦文を募集する。:実際にウェビナーに出席した人によるウェビナーの推薦文は、これからウェビナーを見る人に「ウェビナーに参加したい」とおもってもらううえで、とても効果があります。そこで、ウェビナーを最後まで見た人に対して、なんらかのプレゼントと引換えに推薦文を書いてもらうことを提案します。推薦文募集用のフォームをつくり、あらかじめ用意しておいた質問に答えてもらうことで、こちらの意図したような回答をもらうことができます。また、推薦文送信フォームのページの「送信」ボタンを押すと、自動的に注文ページやセールスレターのページに移動するようにしておきます。このようにする理由は、推薦文を書いてくれる人は、もともとウェビナーの内容に価値を感じてくれている人なので、商品を購入してくれる可能性が高いからです。

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撮影時期が特定できないように注意する

ウェビナー動画を撮影するときは、季節感のあることや、毎年恒例のイベント、ニュースの話題、時事的なこと、販売終了日の日付けなど、その映像を撮影した時期が特定できてしまうような内容を話さないように注意してください。

また、話す内容だけでなく、動画の映像のなかに映っているものについても注意してください。屋外の映像だと、撮影したときの季節がわかってしまうので、屋外での撮影は避けましょう。

この注意点は、ウェビナー動画だけでなく、ほかの動画、音声、ステップメールなど、エバーグリーンウェビナーの手法でつかうすべてのコンテンツに当てはまります。

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ウェビナーの構成の例

つぎに、ウェビナーの構成の例をご紹介します。

下の例は、リッチ・シェフレンが紹介している、効果的なウェビナーの構成の一例です。

  • あなた自身がそのテーマについて語る資格があることを示す。:あなた自身がウェビナーのテーマについて語る資格があることがわかれば、見込み客があなたの話を聞かなければならない理由ができるので、最後まで話しを聞いてくれる可能性が高まります。
  • このウェビナーの利点をつたえる。:これによって、ウェビナーを聞く理由ができるので、最後まで話しを聞いてくれる可能性が高まります。
  • 見込み客のがかかえている問題がいかに重大なのかを示す。:これによって、見込み客は問題を解決する必要があるということを認識します。
  • 「敵」を設定する。:「怒り」は行動を起こす強力な要因になります。なので、見込み客がかかえている問題の原因をつくりだしている人物・組織や、見込み客が問題を解決することをむずかしくしている人物・組織を、「敵」として設定することで、見込み客の「怒り」の感情を引き出して、行動を起こしてもらうためのきっかけにします。
  • 共感を示す。:見込み客の置かれている立場や、苦しみ、望みを叶えることができない不満などを、あなたがよく理解しているということを示します。
  • 問題が解決された状態を想像させる。:問題が解決されたときの状態や、目標を達成したときの状態を想像させます。
  • コンテンツを提供する。:有益な情報を提供します。
  • 解決策を提示する。:ウェビナーの最後に販売する商品を利用することで、見込み客がかかえている問題を解決することができるということを示します。
  • 行動をうながす(1):今すぐ注文ページやセールスレターのページへのリンクをクリックして商品を購入し、より良い未来を手に入れるようにうながします。
  • 人生の分かれ道を示す。:あなたの商品を利用して得られるより良い未来と、あなたの商品を利用せずに問題をかかえたままで過ごす今までと代わり映えのしない暗い未来を比較して、どちらを選ぶかを問いかけます。
  • 行動をうながす(2):今すぐ注文ページやセールスレターのページへのリンクをクリックして商品を購入し、より良い未来を手に入れるようにうながします。

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ウェビナーで見込み客に行動を起こしてもらうための仕掛け

ここでは、ウェビナー動画のなかで、見込み客に行動を起こしてもらって商品を購入してもらうための仕掛けとして、つぎの2つを紹介します。

  • 数量限定ボーナス
  • カウントダウンタイマー

数量限定ボーナス」では、もし、ほかの人よりも遅れて購入した場合や、人数枠に漏れてしまった場合は、その特典は二度と手に入らなくなってしまいます

カウントダウンタイマー」では、もし、販売が終了した後に購入しようとしても、その商品は二度と手に入りません

(実際には、ウェビナーの映像は生放送でなく録画された映像なので、あとでまたおなじ特典を得たり、おなじ商品を購入することができる機会があるかもしれません。ですが、見込み客には、「これを逃したら二度と手に入らない」とおもってもらうようにします。)(*6)

これは、人に行動を起こさせる心理的要因として、「希少性」や、「限定性」、「数量限定」、「時間の制限」などと呼ばれているものです。(*19)(*8)

こうした心理的要因を利用することで、今この瞬間に行動を起こしてもらうことができます。その結果として、商品を購入してもらえる確率が上がります

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数量限定ボーナス

■ 『Business Growth System 2.0』(ビジネスグロースシステム2.0)という教材を販売するためのウェビナー「From Frustration To Freedom」(フロム・フラストレーション・トゥー・フリーダム)でつかわれている数量限定ボーナス

By リッチ・シェフレン(Rich Schefren)

(このウェビナー動画は、エバーグリーンウェビナーの一種であるEEDMの手法をつかって自動化された販売プロセスのなかでつかわれているウェビナー動画です。このウェビナーへの参加登録のためのオプトインページはこちら。)

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)のウェビナー
「今から48時間以内」に申し込んだ人だけが得られる特典

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)のウェビナー
最初に申し込んだ100人だけが得られる特典

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■ 『The Magic Model Program』(ザ・マジックモデル・プログラム)(『High Paid Advisor Program』(ハイペイド・アドバイザー・プログラム))というサービスを販売するためのウェビナーでつかわれている数量限定ボーナス

By フランク・カーン(Frank Kern)

(このウェビナーは、エバーグリーンウェビナーの手法をつかって自動化されたウェビナーではなく、正真正銘の生放送のライブウェビナーとしておこなわれたものです。なので、自動化されたウェビナーの実例ではありませんが、海外マーケターたちがおこなっているプレゼンテーション・スライドをつかったウェビナーの実例として紹介します。)

フランク・カーン(Frank Kern)のウェビナー
最初に申し込んだ10人は3000ドル(約30万円)割引

フランク・カーン(Frank Kern)のウェビナー
早めに申し込んだ人だけが得られる特典の数々

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■ 『The MONSTER in the HOUSE』(ザ・モンスター・イン・ザ・ハウス)(『Copy Boss』(コピーボス))という教材を販売するためのウェビナーでつかわれている数量限定ボーナス(1)

By アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)

(このウェビナーは、エバーグリーンウェビナーの手法をつかって自動化されたウェビナーではなく、正真正銘の生放送のライブウェビナーとしておこなわれたものです。なので、自動化されたウェビナーの実例ではありませんが、海外マーケターたちがおこなっているプレゼンテーション・スライドをつかったウェビナーの実例として紹介します。)

アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)のウェビナー
早めに申し込んだ人だけが得られる特典

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■ 『The MONSTER in the HOUSE』(ザ・モンスター・イン・ザ・ハウス)(『Copy Boss』(コピーボス))という教材を販売するためのウェビナーでつかわれている数量限定ボーナス(2)

By アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)

(このウェビナーは、エバーグリーンウェビナーの手法をつかって自動化されたウェビナーではなく、正真正銘の生放送のライブウェビナーとしておこなわれたものです。なので、自動化されたウェビナーの実例ではありませんが、海外マーケターたちがおこなっているプレゼンテーション・スライドをつかったウェビナーの実例として紹介します。)

アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)のウェビナー
早めに申し込んだ人だけが得られる特典

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■ 『App Empire』(アプエンパイア)という教材を販売するためのウェビナーでつかわれている数量限定ボーナス

By チャド・ムレタ(Chad Mureta)

(このウェビナーは、エバーグリーンウェビナーの手法をつかって自動化されたウェビナーではなく、正真正銘の生放送のライブウェビナーとしておこなわれたものです。なので、自動化されたウェビナーの実例ではありませんが、海外マーケターたちがおこなっているプレゼンテーション・スライドをつかったウェビナーの実例として紹介します。)

チャド・ムレタ(Chad Mureta)のウェビナー
早めに申し込んだ人だけが得られる特典
ライブイベントへの無料招待券
残数17(誰かが購入するたびに減っていく)

チャド・ムレタ(Chad Mureta)のウェビナー
早めに申し込んだ人だけが得られる特典
ライブイベントへの無料招待券
残数17(誰かが購入するたびに減っていく)

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カウントダウンタイマー

■ 『Video Traffic Academy』(ビデオ・トラフィック・アカデミー)という教材を販売するためのウェビナー

By ジェームズ・ウェドモア(James Wedmore)

(このウェビナーは、エバーグリーンウェビナーの手法をつかって自動化されたウェビナーではなく、正真正銘の生放送のライブウェビナーとしておこなわれたものです。なので、自動化されたウェビナーの実例ではありませんが、海外マーケターたちがおこなっているプレゼンテーション・スライドをつかったウェビナーの実例として紹介します。)

ジェームズ・ウェドモア(James Wedmore)のウェビナー
カウントダウンタイマーが表示されている様子。
時間切れになると特別価格で買えなくなってしまう。

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■ 『Instant Customer Revolution』(インスタントカスタマーレボリューション)という教材を販売するためのウェブキャスト(ライブウェビナー)

By マイク・ケーニグス(Mike Koenigs)

(このウェビナーは、エバーグリーンウェビナーの手法をつかって自動化されたウェビナーではなく、正真正銘の生放送のライブウェビナー(ウェブキャスト)としておこなわれたものです。なので、自動化されたウェビナーの実例ではありませんが、海外マーケターたちがおこなっているプレゼンテーション・スライドをつかったウェビナーの実例として紹介します。)

マイク・ケーニグス(Mike Koenigs)『Instant Customer Revolution』のウェブキャスト
画面右上にカウントダウンタイマー(販売終了までの時間)が表示されている様子。
時間切れになるとこの商品を購入することができなくなる。

マイク・ケーニグス(Mike Koenigs)『Instant Customer Revolution』のウェブキャスト
画面右上にカウントダウンタイマー(販売終了までの時間)が表示されている様子。
時間切れになるとこの商品を購入することができなくなる。

マイク・ケーニグス(Mike Koenigs)『Instant Customer Revolution』のウェブキャスト
画面右上にカウントダウンタイマー(販売終了までの時間)が表示されている様子。
時間切れになるとこの商品を購入することができなくなる。

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ウェビナー動画の画面内に購入ページのURLを表示している実例集

ウェビナー動画の最後の部分では、見込み客を、商品を購入してもらうための購入ページへと誘導します。

誘導する方法としては、ウェビナー動画の画面のなかで購入ページのURLを示して、「このURLにアクセスしてください」とつたえる方法が一般的です。(ほかにも、ウェビナー動画を再生する動画プレーヤーと連動したタイマー機能をつかって、一定時間が経過したら自動的にページ内に購入ボタンを表示させるという方法もあります。)

フランク・カーンのウェビナー(購入ページのURL表示)

■ 『The Magic Model Program』(ザ・マジックモデル・プログラム)(『High Paid Advisor Program』(ハイペイド・アドバイザー・プログラム))というサービスを販売するためのウェビナーで購入ページのURLを表示している様子

By フランク・カーン(Frank Kern)

購入ページのURL
http://frankkern.com/magic

(このウェビナーは、エバーグリーンウェビナーの手法をつかって自動化されたウェビナーではなく、正真正銘の生放送のライブウェビナーとしておこなわれたものです。なので、自動化されたウェビナーの実例ではありませんが、海外マーケターたちがおこなっているプレゼンテーション・スライドをつかったウェビナーの実例として紹介します。)

フランク・カーン(Frank Kern)のウェビナー(購入ページのURL表示)

フランク・カーン(Frank Kern)のウェビナー
最初に申し込んだ10人は3000ドル(約30万円)割引

フランク・カーン(Frank Kern)のウェビナー
早めに申し込んだ人だけが得られる特典の数々

フランク・カーン(Frank Kern)のウェビナー(購入ページのURL表示)
(事前に録画されているウェビナー動画ではなく、そのとき撮影している映像をリアルタイムに配信する生放送のライブウェビナーの場合は、このようにウェビナーの最後に「Q&A」コーナーをもうけることもできます。「Q&A」コーナーでは、チャット機能やコメント機能などをつかって、見込み客が自由に質問できるようにして、それらに回答することで見込み客の疑問や不安を解消させていきます。)

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アンディー・ジェンキンスのウェビナー(購入ページのURL表示)

■ 『The MONSTER in the HOUSE』(ザ・モンスター・イン・ザ・ハウス)(『Copy Boss』(コピーボス))という教材を販売するためのウェビナーで購入ページのURLを表示している様子(1)

By アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)

購入ページのURL
http://www.andyjenkinsblog.com/monster

(このウェビナーは、エバーグリーンウェビナーの手法をつかって自動化されたウェビナーではなく、正真正銘の生放送のライブウェビナーとしておこなわれたものです。なので、自動化されたウェビナーの実例ではありませんが、海外マーケターたちがおこなっているプレゼンテーション・スライドをつかったウェビナーの実例として紹介します。)

アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)のウェビナー(購入ページのURL表示)

アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)のウェビナー(購入ページのURL表示)
早めに申し込んだ人だけが得られる特典

アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)のウェビナー(購入ページのURL表示)
(事前に録画されているウェビナー動画ではなく、そのとき撮影している映像をリアルタイムに配信する生放送のライブウェビナーの場合は、このようにウェビナーの最後に「Q&A」コーナーをもうけることもできます。「Q&A」コーナーでは、チャット機能やコメント機能などをつかって、見込み客が自由に質問できるようにして、それらに回答することで見込み客の疑問や不安を解消させていきます。)

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■ 『The MONSTER in the HOUSE』(ザ・モンスター・イン・ザ・ハウス)(『Copy Boss』(コピーボス))という教材を販売するためのウェビナーで購入ページのURLを表示している様子(2)

By アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)

購入ページのURL
http://www.andyjenkinsblog.com/monster

http://www.andyjenkinsblog.com/training/fe/vb/cyber-monday-sale

(このウェビナーは、エバーグリーンウェビナーの手法をつかって自動化されたウェビナーではなく、正真正銘の生放送のライブウェビナーとしておこなわれたものです。なので、自動化されたウェビナーの実例ではありませんが、海外マーケターたちがおこなっているプレゼンテーション・スライドをつかったウェビナーの実例として紹介します。)

アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)のウェビナー(購入ページのURL表示)
(事前に録画されているウェビナー動画ではなく、そのとき撮影している映像をリアルタイムに配信する生放送のライブウェビナーの場合は、このようにウェビナーの最後に「Q&A」コーナーをもうけることもできます。「Q&A」コーナーでは、チャット機能やコメント機能などをつかって、見込み客が自由に質問できるようにして、それらに回答することで見込み客の疑問や不安を解消させていきます。)

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ジェームズ・ウェドモアのウェビナー(購入ページのURL表示)

■ 『Video Traffic Academy』(ビデオ・トラフィック・アカデミー)という教材を販売するためのウェビナーで購入ページのURLを表示している様子

By ジェームズ・ウェドモア(James Wedmore)

購入ページのURL
http://videotrafficacademy.com/bootcamp

http://videotrafficacademy.com/vip

(このウェビナーは、エバーグリーンウェビナーの手法をつかって自動化されたウェビナーではなく、正真正銘の生放送のライブウェビナーとしておこなわれたものです。なので、自動化されたウェビナーの実例ではありませんが、海外マーケターたちがおこなっているプレゼンテーション・スライドをつかったウェビナーの実例として紹介します。)

ジェームズ・ウェドモア(James Wedmore)のウェビナー(購入ページのURL表示)

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チャド・ムレタのウェビナー(購入ページのURL表示)

■ 『App Empire』(アプエンパイア)という教材を販売するためのウェビナーで購入ページのURLを表示している様子

By チャド・ムレタ(Chad Mureta)

購入ページのURL
http://www.appempire.com/offer

http://www.appempire.com/sixpay

(このウェビナーは、エバーグリーンウェビナーの手法をつかって自動化されたウェビナーではなく、正真正銘の生放送のライブウェビナーとしておこなわれたものです。なので、自動化されたウェビナーの実例ではありませんが、海外マーケターたちがおこなっているプレゼンテーション・スライドをつかったウェビナーの実例として紹介します。)

チャド・ムレタ(Chad Mureta)のウェビナー(購入ページのURL表示)

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プロダクトローンチのプリローンチ動画をつかったウェビナー動画の作り方

もし、以前にプロダクトローンチをおこなったことがあり、そのときにつかったプリローンチ動画がある場合は、そのプリローンチ動画をつかってウェビナー動画をつくることもできます。

イメージとしては、いくつかのプリローンチ動画を編集・統合して、1つのプリローンチ動画をつくるようなかんじです。

ジェフ・ウォーカーによると、ウェビナーの長さは、だいたい70〜90分くらいがいいそうです。
(ちなみに、リッチ・シェフレンによると、ウェビナーの長さとしてもっとも適切なのは、45分~60分だそうです。)

もし、3つのプリローンチ動画をウェビナー動画にする場合は、それぞれのプリローンチ動画を20分ほどに編集して、それをつなぎ合わせて60分ほどの長さの動画にします。

そして、その動画の最後に、10〜30分ほどの長さの商品紹介と売り込みのための映像を加えると、合計で70〜90分くらいになります。

もし、プリローンチ動画のなかでつかった、PowerPointなどのプレゼンテーションのスライドがあれば、それをウェビナー動画をつくるときにつかうこともできます。

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見込み客に好かれるための5つの要素

最後に、見込み客に好かれるための5つの要素をご紹介します。

これらの要素をウェビナーに取り入れることで、見込み客の反応をさらに高めることができます。

  • 見込み客の夢を後押しする。:見込み客とおなじような立場にいた人が実際に成功した事例を示すことで、見込み客の願望が達成可能なものであることを示します。これによって、見込み客はあなたの商品を利用することで目標を達成することができるということを信じることができます。
  • 見込み客の失敗を擁護する。:見込み客がこれまで試してきたいろいろな方法がすべて失敗してきたのは、見込み客自身が悪いのではなく、そのような結果になるように仕向けられていたのだということを示します。また、あなたが提供する商品を利用すれば、そうした落とし穴にはまることなく、目標を達成することができるということをつたえます。こうすることで、見込み客は「この商品は、今までのものとは違う」とおもってくれるようになります。
  • 見込み客の恐怖を和らげる:見込み客が感じている「恐れ」を取り除くために、あなたが見込み客を救うことができる人であることや、あなたがこれまでに見込み客とおなじような立場にいた人たちを救ってきた事例、あなたが見込み客が感じている恐れをよく理解していてその感情に共感していること、見込み客が恐れを感じているのは彼らが経験してきたことを考えれば当然のことだということ、などをつたえます。
  • 見込み客の疑いを裏付ける。:見込み客は、自分がこれまで目標を達成することができなかったり、おもっていたように進歩することができなかったりしたのには、なにか原因があるからではないかと疑っています。そこで、あなたがその原因について明確に解説すれば、見込み客はこれまでうすうす感じていた問題の原因を明確に知ることができるようになり、あなたのことをますます信頼するようになります。
  • 見込み客の敵を攻撃する。:あなたと見込み客の「共通の敵」を設定することで、おなじ問題を解決しようと共に奮闘する関係として、あなたと見込み客のあいだにつよい仲間意識が生まれます。このとき設定する「共通の敵」としては、特定の人物や、組織、思想、考え方、見込み客が感じている挫折感や失敗などが考えられます。基本的に、見込み客が直面している問題であればどんなものでも「共通の敵」になり得ます。

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準備1-3:購入ページをつくる

ここからは、ウェビナーの最後の部分で見込み客を誘導して商品を購入してもらうための、購入ページについてお話します。

僕の実感としては、最近の海外のウェビナー販売でつかわれている購入ページは、かなりあっさりした内容のものが多くなってきているという印象があります。

具体的には、その商品を買うことで得られるもの(商品内容や特典など)がかんたんにまとめられた一覧リストと、値段、返金保証について、申し込みフォーム、といったかんじで、必要最低限のものだけが掲載されているというイメージです。

以前は、ウェビナー販売でつかわれている購入ページのなかにも、一般的な商品販売につかわれているような、縦に長いセールスレターの形態のものがけっこうありました。

ですが、最近は、そのような縦に長いセールスレターをウェビナー販売の購入ページとしてつかっている例は、以前と比べると少なくなっているような気がします。

このように変化してきている原因としては、そもそも、ウェビナーでつたえるべきことを十分につたえているので、そのうえさらに購入ページでもメッセージをつたえようとすると、見込み客にとっては重たく感じられてしまう、ということがあるのかもしれません。

とはいえ、今でも、ウェビナー販売の購入ページとして、縦に長いセールスレターがつかわれていることはあります。ですので、「ウェビナー販売の購入ページは、どんな場合でも絶対に、縦に長いセールスレターにしないほうがいい」というわけではありません。

(ちなみに、最近の海外の動向を見ていると、ウェビナー販売の購入ページだけでなく、オプトインページもかなりあっさりした短いものが多くなってきています。こういった変化を見ていると、どうやら、世の中の全体的な傾向として、あまり重たい内容のものよりも、あっさりと軽い内容のものの方が好まれる、という傾向があるような気がします。ご参考までに。)

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リッチ・シェフレンのウェビナー販売の購入ページ

■ 『Business Growth System 2.0』(ビジネスグロースシステム2.0)という教材を販売するためのウェビナー「From Frustration To Freedom」(フロム・フラストレーション・トゥー・フリーダム)でつかわれている購入ページ

By リッチ・シェフレン(Rich Schefren)

購入ページのURL
Yes Rich! Sign Me Up! | Strategic Profits
https://www.strategicprofits.com/coaching/join-now/index-bgs.html

(この購入ページは、エバーグリーンウェビナーの一種であるEEDMの手法をつかって自動化された販売プロセスのなかでつかわれているウェビナーの購入ページです。このウェビナーへの参加登録のためのオプトインページはこちら。)

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)のウェビナー販売でつかわれていた購入ページ

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マイク・フィルセイムのウェビナー販売の購入ページ

■ 『The Franchise Model System』(ザ・フランチャイズモデル・システム)という教材を販売するためのウェビナー「The Profit Platform」(ザ・プロフィットプラットフォーム)(「The Franchise Model Secret」(ザ・フランチャイズモデル・シークレット))でつかわれている購入ページ

By マイク・フィルセイム(Mike Filsaime)

購入ページのURL
The Franchise Model Secret By Mike Filsaime
http://www.the-profit-platform.com/slides.html

(この購入ページは、エバーグリーンウェビナーの手法をつかって自動化された販売プロセスのなかでつかわれているウェビナーの購入ページです。このウェビナーへの参加登録のためのオプトインページはこちら(オプトインページ1オプトインページ2オプトインページ3)。)

マイク・フィルセイム(Mike Filsaime)のウェビナー販売でつかわれていた購入ページ

マイク・フィルセイム(Mike Filsaime)のウェビナー販売でつかわれていた購入ページ

マイク・フィルセイム(Mike Filsaime)のウェビナー販売でつかわれていた購入ページ

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ジェイ・エイブラハムのウェビナー販売の購入ページ

■ 『Masters of Passive Income』(マスターズ・オブ・パッシブインカム)という教材を販売するためのウェビナーでつかわれていた購入ページ

By ジェイ・エイブラハム(Jay Abraham)

購入ページのURL
http://store.abraham.com/c/a/offers/mpi.html

(この購入ページは、エバーグリーンウェビナーの一種であるEEDMの手法をつかって自動化された販売プロセスのなかでつかわれているウェビナーの購入ページです。)

ジェイ・エイブラハム(Jay Abraham)のウェビナー販売でつかわれていた購入ページ

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フランク・カーンのウェビナー販売の購入ページ

■ 『The Magic Model Program』(ザ・マジックモデル・プログラム)(『High Paid Advisor Program』(ハイペイド・アドバイザー・プログラム))というサービスを販売するためのウェビナーでつかわれている購入ページ

By フランク・カーン(Frank Kern)

購入ページのURL
High Paid Advisor / MM Program Deposit
http://frankkern.com/magic

(この購入ページは、エバーグリーンウェビナーの手法をつかって自動化されたウェビナーではなく、正真正銘の生放送のライブウェビナーとしておこなわれたウェビナーの購入ページです。なので、自動化されたウェビナーの実例ではありませんが、海外マーケターたちがおこなっているプレゼンテーション・スライドをつかったウェビナーの実例として紹介します。)

フランク・カーン(Frank Kern)のウェビナー販売でつかわれていた購入ページ

フランク・カーン(Frank Kern)のウェビナー販売でつかわれていた購入ページ

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アンディー・ジェンキンスのウェビナー販売の購入ページ

■ 『The MONSTER in the HOUSE』(ザ・モンスター・イン・ザ・ハウス)(『Copy Boss』(コピーボス))という教材を販売するためのウェビナーでつかわれている購入ページ

By アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)

購入ページのURL
http://www.andyjenkinsblog.com/monster

(この購入ページは、エバーグリーンウェビナーの手法をつかって自動化されたウェビナーではなく、正真正銘の生放送のライブウェビナーとしておこなわれたウェビナーの購入ページです。なので、自動化されたウェビナーの実例ではありませんが、海外マーケターたちがおこなっているプレゼンテーション・スライドをつかったウェビナーの実例として紹介します。)

アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)のウェビナー販売でつかわれていた購入ページ

アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)のウェビナー販売でつかわれていた購入ページ

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チャド・ムレタのウェビナー販売の申し込みページ

■ 『App Empire』(アプエンパイア)という教材を販売するためのウェビナーでつかわれていた購入ページ

By チャド・ムレタ(Chad Mureta)

購入ページのURL
http://www.appempire.com/offer

http://www.appempire.com/sixpay

(この購入ページは、エバーグリーンウェビナーの手法をつかって自動化されたウェビナーではなく、正真正銘の生放送のライブウェビナーとしておこなわれたウェビナーの購入ページです。なので、自動化されたウェビナーの実例ではありませんが、海外マーケターたちがおこなっているプレゼンテーション・スライドをつかったウェビナーの実例として紹介します。)

チャド・ムレタ(Chad Mureta)のウェビナー販売でつかわれていた購入ページ

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準備2:「参加者最大化プロセス」の準備をする

「準備ステップ」
「参加者最大化プロセス」
  • 「準備ステップ」
  • 「実施ステップ」
    • 1. 「参加者最大化プロセス」
      • 1-1. 「招待プロセス」
      • 1-2. 「事前登録プロセス」
      • 1-3. 「出席促進プロセス」
    • 2. 「ウェビナー開催プロセス」
    • 3. 「購入者最大化プロセス」
  • 「分析ステップ」

準備2-1:「事前登録プロセス」を準備する

  • 第1目標:ウェビナーの事前登録者の人数と、ウェビナーへの期待感を最大化するためのウェブページをつくる。
  • 第2目標:登録者によるクチコミをうながして、登録者をさらに増やす。
  • 「準備ステップ」
  • 「実施ステップ」
    • 1. 「参加者最大化プロセス」
      • 1-1. 「招待プロセス」
      • 1-2. 「事前登録プロセス」
        • 「事前登録ページ」
        • 「友達に紹介する」ページ
        • サンキューページ(登録完了ページ)
      • 1-3. 「出席促進プロセス」
    • 2. 「ウェビナー開催プロセス」
    • 3. 「購入者最大化プロセス」
  • 「分析ステップ」

「事前登録プロセス」というのは、ウェビナーの事前登録ページを訪れた人に、事前登録をしてもらうためのプロセスです。

ここからは、「事前登録プロセス」で使用する、つぎの3つのウェブページについてお話していきます。

  • 事前登録ページ
  • 「友達に紹介する」ページ
  • サンキューページ(登録完了ページ)

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「事前登録ページ」

下記のウェブページは、リッチ・シェフレンがつかっているウェビナーの「事前登録ページ」の一例です。

(ちなみに、ジェイ・エイブラハムの商品キャンペーンのためのウェブページです。)

Jay Abraham's "Masters of Passive Income"
http://www.strategicprofits.com/mpi/call.php

ジェイ・エイブラハム(Jay Abraham)『Masters of Passive Income』
ジェイ・エイブラハム(Jay Abraham)
『Masters of Passive Income』
(マスターズ・オブ・パッシブインカム)

リッチ・シェフレンがこのページでテストを繰り返した結果、つぎのようなことがわかりました。

(なお、このテスト結果は、2010年以前のデータなので、現在は当てはまらない部分があるかもしれません。)

  • 自動再生される30秒間の音声をつけると、登録率が向上した。
  • 自動再生される30秒間の動画をつけると、音声をつけたときよりも、さらに登録率が向上した。
  • 自動再生される動画の長さを2分30秒間の動画に変えると、登録率が低下した。
  • 自動再生される30秒間の動画のなかで、BGM(バックグラウンド・ミュージック)として、フェードインする(音量が徐々に大きくなる)背景音楽を流すようにすると、音楽なしの自動再生される30秒間の動画よりも、登録率が高くなった。
  • 「もし、ウェビナー当日に出席できるかどうかわからない場合は登録しないでください」ということをつたえる文章を黄色いマーカーで強調すると、登録率が大きく向上した。
  • ページの長さについては、2スクロール分の長さがもっとも登録率が高かった。

ちなみに、下の一連のページは、A/Bスプリットテストをおこなうためにつくられた、上の「事前登録ページ」(オプトインページ)と同様の内容のページです。
Jay Abraham's Ten Proven Pathways to Passive Income Prosperity!
http://www.strategicprofits.com/mpi/call-pop.php
Jay Abraham's "Masters of Passive Income"
http://www.strategicprofits.com/mpi/dnr.php
Jay Abraham's "Masters of Passive Income"
http://www.strategicprofits.com/mpi/call-new-vwa.php
Jay Abraham's "Masters of Passive Income"
http://www.strategicprofits.com/mpi/call-email.php
Jay Abraham's "Masters of Passive Income"
http://www.strategicprofits.com/mpi/call2.php
Jay Abraham's "Masters of Passive Income"
http://www.strategicprofits.com/mpi/call3.php
Jay Abraham's "Masters of Passive Income"
http://www.strategicprofits.com/mpi/call4.php
Jay Abraham's "Masters of Passive Income"
http://www.strategicprofits.com/mpi/call5.php

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(参考)「事前登録ページ」の実例集

つぎに、そのほかの「事前登録ページ」の実例をご紹介します。

ジェイ・エイブラハムの「事前登録ページ」

ジェイ・エイブラハム(Jay Abraham)『Masters of Passive Income』
ジェイ・エイブラハム(Jay Abraham)
『Masters of Passive Income』
(マスターズ・オブ・パッシブインカム)
でつかわれている、ウェビナーの「事前登録ページ」

Jay Abraham's "Masters of Passive Income"
http://www.strategicprofits.com/mpi/dnr.php

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リッチ・シェフレンの「事前登録ページ」

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)『From Frustration To Freedom』
リッチ・シェフレン(Rich Schefren)のウェビナーの「事前登録ページ」(1)

Business Success Training with Rich Schefren · Strategic Profits
http://livewebinarservice.com/proven-steps/

 

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)『From Frustration To Freedom』
リッチ・シェフレン(Rich Schefren)
『From Frustration To Freedom』
(フロム・フラストレーション・トゥー・フリーダム)
でつかわれている、ウェビナーの「事前登録ページ」(2)

From Frustration To Freedom | LiveWebinarService.com
http://www.livewebinarservice.com/b/invitations.php

 

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)『From Frustration To Freedom』
リッチ・シェフレン(Rich Schefren)
『From Frustration To Freedom』
(フロム・フラストレーション・トゥー・フリーダム)
でつかわれている、ウェビナーの「事前登録ページ」(3)

Special One-Time Only Webcast Event With Stephen Pierce and Rich Schefren
http://www.strategicprofits.com/coaching/jv/stephen-pierce/

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マイク・フィルセイムの「事前登録ページ」

マイク・フィルセイム(Mike Filsaime)『The Franchise Model Secret』
マイク・フィルセイム(Mike Filsaime)
『The Franchise Model Secret』
(ザ・フランチャイズ・モデル・シークレット)
でつかわれている、ウェビナーの「事前登録ページ」(1)

The Profit Platform by Mike Filsaime
http://www.the-profit-platform.com/registerforwebinar.php

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マイク・フィルセイム(Mike Filsaime)『The Franchise Model Secret』
マイク・フィルセイム(Mike Filsaime)
『The Franchise Model Secret』
(ザ・フランチャイズ・モデル・シークレット)
でつかわれている、ウェビナーの「事前登録ページ」(2)

The Franchise Model Secret By Mike Filsaime
http://www.the-profit-platform.com/register.php

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マイク・フィルセイム(Mike Filsaime)『The Franchise Model Secret』
マイク・フィルセイム(Mike Filsaime)
『The Franchise Model Secret』
(ザ・フランチャイズ・モデル・シークレット)
でつかわれている、ウェビナーの「事前登録ページ」(3)

Webinar Registration for The Profit Platform
http://www.the-profit-platform.com/webinar/register/regf

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フランク・カーンの「事前登録ページ」


フランク・カーン(Frank Kern)
「Rare Webinar Reveals How To Triple Your Prices And Have Your Customers Love You For It.」
(「値段を3倍にして売って、さらに、それによってお客さんに喜ばれる方法をおつたえする類いまれなウェビナー」)
でつかわれている、ウェビナーの「事前登録ページ」

Rare Webinar Reveals How To Triple Your Prices And Have Your Customers Love You For It.
(現在はページがなくなっています。)

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エベン・ペーガンの「事前登録ページ」

エベン・ペーガン(Eben Pagan)の「事前登録ページ」
How To Create A Digital Product That Sells Itself
https://presentations.ebenpagantraining.com/2017-1-digital-product-blueprint/

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ラッセル・ブランソンの「事前登録ページ」

ラッセル・ブランソン(Russell Burunson)「DotComSecrets Local Free Webinar」
ラッセル・ブランソン(Russell Burunson)
「DotComSecrets Local Free Webinar」
(ドットコム・シークレッツ ローカル・フリー・ウェビナー)
でつかわれている、ウェビナーの「事前登録ページ」

DotComSecrets Local Free Webinar
http://dcswebinar.dotcomsecrets.com/r/1/172

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ケイシー・ジーマンの「事前登録ページ」

ケイシー・ジーマン(Casey Zeman)「How to Use Easy Webinar Plugin for Success」
ケイシー・ジーマン(Casey Zeman)
「How to Use Easy Webinar Plugin for Success」
(「Easy Webinar Plugin」をつかって成功する方法)
でつかわれている、ウェビナーの「事前登録ページ」

How to Use Easy Webinar Plugin for Success
http://demo.easywebinarplugin.com/

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「友達に紹介する」ページ

事前登録ページで事前登録を完了させると、すぐに「友達に紹介する」ページに移動します。

「友達に紹介する」ページでは、登録が完了したことをつたえると同時に、「このウェビナーのことを知り合いにも紹介してくれれば、紹介してくれた人数に応じて3つのプレゼントを受け取ることができます」ということをつたえます。

1人紹介した場合は、1つ目のプレゼントしか受け取れませんが、2人紹介した場合は、1つ目と2つ目のプレゼントを受け取ることができ、さらに、3人紹介した場合は、3つのプレゼントをすべて受け取ることができる、というわけです。

このような、クチコミがひろがっていく仕組みを用意しておくことで、広告費や手間をかけなくても、登録してくれた人の紹介によって、自然に登録者が増えていくことになります。

「友達に紹介する」ページを準備する際に重要な点は、つぎの2つです。

  • プレゼントの内容は、かならず、そのキャンペーンの最後で販売しようとしている商品の販売を促進するような内容のプレゼントにする。そうすれば、たくさんの人に紹介してくれて、たくさんプレゼントを受け取った人ほど、商品を購入してくれる確率が高くなる。
  • いますぐに適切なプレゼントが用意できない場合は、「友達に紹介する」ページをつかうことはいったん保留するようにする。ただし、エバーグリーンウェビナーのキャンペーンを開始するまでには用意できるようにする。

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3つのプレゼントの内容

「友達に紹介する」ページから、クチコミをひろめて新しい登録者をつれてきてくれた人に対して贈る3つのプレゼントの内容は、つぎのような内容にします。

  • 1つ目のプレゼント:1つ目のプレゼントの内容には、ウェビナーのなかで紹介することになる商品の効果を実証するような内容を入れておくようにします。たとえば、ウェビナーで紹介することになる商品をつかって実際に成功した人に対しておこなったインタビューの内容などを入れるようにします。
  • 2つ目のプレゼント:2つ目のプレゼントでは、見込み客が、あなたが見込み客自身の問題を解決することができる人であるということを確信することができるような証拠となるものを示すようにします。たとえば、その分野で有名な専門家とあなたが対談した内容や、あなたについて書かれた記事の内容を紹介するようにします。
  • 3つ目のプレゼント:3つ目のプレゼントは、ほかの人に対して積極的に紹介してくれた見込み客との関係をさらに強化するような内容にします。理想的には、見込み客があなたの姿を実際に見ることができるように、あなた自身が出演している動画をつかうのが一番です。こうすることによって、見込み客はあなたに対してさらに親近感をいだいてくれるようになります。そして、ウェビナーが開催されるまでのあいだに、見込み客のなかで、あなたへの信頼感と、あなたの話を聞く必要性が高まります。

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(参考)「友達に紹介する」ページの実例集

つぎに、「友達に紹介する」ページの実例をご紹介します。

リッチ・シェフレンがつかっている「友達に紹介する」ページ

リッチ・シェフレン(Rich Schefren)『From Frustration To Freedom』
リッチ・シェフレン(Rich Schefren)
『From Frustration To Freedom』
(フロム・フラストレーション・トゥー・フリーダム)
でつかわれている「友達に紹介する」ページ

From Frustration To Freedom | LiveWebinarService.com
http://www.livewebinarservice.com/b/invitations.php
(「友達に紹介する」ページのURLが、固定された単一のURLではなく、登録者ごとに異なるURLになるため、代わりに「事前登録ページ」のURLを掲載しています。)

Special One-Time Only Webcast Event With Stephen Pierce and Rich Schefren
http://www.strategicprofits.com/coaching/jv/stephen-pierce/
(「友達に紹介する」ページのURLが、固定された単一のURLではなく、登録者ごとに異なるURLになるため、代わりに「事前登録ページ」のURLを掲載しています。)

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マイク・フィルセイムがつかっている「友達に紹介する」ページ

マイク・フィルセイム(Mike Filsaime)『The Franchise Model Secret』
マイク・フィルセイム(Mike Filsaime)
『The Franchise Model Secret』
(ザ・フランチャイズ・モデル・シークレット)
でつかわれている「友達に紹介する」ページ

The Profit Platform - Thank You Page
http://www.the-profit-platform.com/thankyou.php

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ジェイ・エイブラハムがつかっている「友達に紹介する」ページ

ジェイ・エイブラハムがつかっている「友達に紹介する」ページ
ジェイ・エイブラハム(Jay Abraham)
『Masters of Passive Income』
(マスターズ・オブ・パッシブインカム)
でつかわれている「友達に紹介する」ページ

Jay Abraham's "Masters of Passive Income"
http://www.strategicprofits.com/mpi/taf/index.php

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ケイシー・ジーマンがつかっている「友達に紹介する」ページ

ケイシー・ジーマン(Casey Zeman)<
ケイシー・ジーマン(Casey Zeman)
「How to Use Easy Webinar Plugin for Success」
(「Easy Webinar Plugin」をつかって成功する方法)
でつかわれている「友達に紹介する」ページ

You are confirmed! Get your Webinar White Paper
http://demo.easywebinarplugin.com/for-more-profit-and-better-engagement-thankyou-page/

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自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)をやるならマイスピー!

サンキューページ(登録完了ページ)

サンキューページ(登録完了ページ)というのは、ウェビナーへの事前登録が完了した直後に表示させるページです。

このページでは、登録が完了したことをつたえると同時に、ウェビナーの開催日時や、ウェビナーを視聴することができるページへのリンクなどをわかりやすく明示し、それらの情報を印刷できるようにしておきます。

また、ウェビナーを視聴することで得られる利点のなかでも、とくに有益なものをいくつか箇条書きにして示しておきます。

こうすることで、それらの利点を見た見込み客は、ウェビナーに出席しようという意欲が高まります。

なお、「友達に紹介する」ページを用意する場合は、「友達に紹介する」ページがサンキューページ(登録完了ページ)の役割を兼ねることになります。

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成果を向上させるためのヒント

ここからは、「事前登録プロセス」の各要素の成果を向上させるためのヒントをご紹介します。

「事前登録ページ」の成果を向上させるためのヒント
  • 自動再生の音声メッセージ:見込み客が「事前登録ページ」を訪れたら、すぐに、30秒ほどの音声メッセージが流れはじめるようにしておく。また、このとき流すメッセージは、「相手はウェビナーに登録するつもりでこのページを訪れた」という前提で話しはじめるメッセージにする。
  • 自動再生の動画メッセージ:「自動再生の音声メッセージ」とおなじことを動画でおこなう。
  • BGM(背景音楽):音声メッセージや動画メッセージの最初の部分を、いきいきとした明るいBGM(背景音楽)ではじまるようにする。また、話がはじまるまでに徐々にBGM(背景音楽)の音を小さくしていき、メッセージの音声の邪魔にならないようにする。そして、メッセージが終わったあとは、また徐々に音を大きくしていく。リッチ・シェフレンが実験した結果、このようにBGM(背景音楽)をつけておくと、つけなかった場合よりも登録率が高くなった。
  • あなた自身の写真を掲載する。:リッチ・シェフレンが実験した結果、見ている人のほうを向いているあなた自身の写真を掲載すると、登録率が高くなった。
  • 登録者限定の特典:登録が完了した直後に、ウェビナーの事前資料や、有益なコンテンツなどの特典をプレゼントするということをつたえる。なお、この特典の内容は、見込み客が欲しがるようなものや、最終的な商品の販売を後押しするような内容にする。
  • 特典の画像(イメージ画像)を掲載する。:登録者限定の特典をプレゼントする場合は、その特典の画像やイメージ画像を掲載するようにする。これによって、見込み客にその特典に対する興味をもってもらいやすくなる。
  • 希少性を活用する。:ウェビナーに出席できる人数に制限がある場合は、それをつたえる。
  • 「社会的証明」を活用する。:すでにたくさんの人がウェビナーの事前登録に登録している場合は、これから登録しようとしている人に対して、「どれだけ短期間で、どれだけたくさんの人が登録したか」ということや、「すでにこれだけ多くの人が登録している」といったことをつたえる。これによって、まだ登録していない人は無意識的に「自分も登録しなければいけない」という気持ちになる。
    なお、「社会的証明」というのは、「みんなが良いと言っていることや、みんながやっていることを、無意識的に正しいことだと信じてしまう人間の性質」のことです。
  • ウェビナーを開催する理由を述べる。:「あなたのことに損をしてほしくないから」という理由や、「効果の高い手法を見つけたから」という理由など、ウェビナーを開催することになった理由をつたえる。このように理由をつたえると、反応率が跳ね上がる。

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「友達に紹介する」ページの成果を向上させるためのヒント
  • 紹介特典の画像(イメージ画像)を掲載する。:紹介してくれたことに対する特典をプレゼントする場合は、その特典の画像やイメージ画像を掲載するようにする。これによって、見込み客にその特典に対する興味をもってもらいやすくなり、結果として紹介してもらえる確率が高まる。
  • 紹介特典を受け取った人のよろこびの声:知人に紹介したことによってすでに特典を受け取っている人から寄せられたよろこびの声を掲載する。これによって、信頼性が高まり、その特典に対する認識価値も高まる。
  • 定価を表示する。:紹介してくれた人に対して無料でプレゼントする特典が、通常は有料で販売されているものである場合は、その定価を表示する。
  • 「共通の敵」を設定する。:もしも、誰かが、あなたの見込み客に本当の情報を教えないようにすることで、あなたの見込み客が目標を達成することができないような状況をつくりだしている場合は、その誰かを、あなたと見込み客の「共通の敵」として設定する。そして、「彼らがあなたに知られたくないとおもっている真実をお話します」などの表現をつかって、紹介特典のなかで、見込み客が自分の目標を達成するために必要な情報を教えるということをつたえる。
  • 紹介することに対する大義名分:友達や知人にこのウェビナーのことを教えてあげることで、彼らにもよろこんでもらうことができるということをつたえる。これによって、友達や知人に紹介する大義名分ができるので、より紹介してもらいやすくなる。
  • 代理であることをつたえる。:ターゲットとしている見込み客の属性によっては、紹介メッセージのなかに、「紹介してくださった方の代理として、このメッセージを送っています」ということをつたえる一文を入れたほうが反応率が上がる場合がある。
  • 「友達に紹介する」メッセージの形式:紹介された人に対して送るメッセージの文章は、あまり形式的な文章になりすぎないように気をつける。この紹介メッセージは、見込み客が友達や知人に対して送るメッセージだということを意識した文章にする。

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サンキューページ(登録完了ページ)の成果を向上させるためのヒント
  • 義務感(コミットメント)を高める:登録が完了した見込み客に対して、見込み客のためにウェビナーの席を確保したということと、見込み客自身がウェビナーに出席することを決めたということを再認識してもらうようにする。こうすることによって、見込み客に「事前登録をしたんだから、ウェビナーにもちゃんと出席しなくちゃ」という義務感をもってもらう(コミットメントを高める)ようにする。
  • 期待感を高める:ウェビナーに出席することで、見込み客の状況がどのように好転するのかということを示す。どんな問題が解消するのかということや、どんなチャンスをつかむことができるのかということをつたえる。
  • アフィリエイター・プログラムを紹介する。:もしも、登録してくれた見込み客が、見込み客自身の見込み客リストをもっていたり、Facebookの友達が多かったり、Twitterのフォロワーが多かったりする場合は、アフィリエイターとしてたくさんの人を紹介してくれるかもしれない。ただ、アフィリエイター・プログラムを提供することで嫌悪感をもってしまう見込み客もいるかもしれないので、この点はテストをして確かめてみる必要がある。

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質問を受け付ける

「事前登録プロセス」での登録率を高めるためのもうひとつの方法として、見込み客からの質問を受け付けることも効果的です。

見込み客から寄せられる質問に答えていくなかで、多くの見込み客がどんなことを知りたいとおもっているのかということがわかっていきます。

そして、そうした見込み客の多くが知りたがっている情報を、ステップメールや、「事前登録ページ」や、ウェビナーの内容に取り入れることによって、あなたのメッセージは、より多くの見込み客の心を引きつけるものになっていきます。

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準備2-2:「招待プロセス」を準備する

  • 第1目標:ウェビナーの事前登録者の数を最大化するための一連のステップメールを用意する。
  • 第2目標:あなたが見込み客のつよい味方であるということを理解してもらう。
  • 「準備ステップ」
  • 「実施ステップ」
    • 1. 「参加者最大化プロセス」
      • 1-1. 「招待プロセス」
      • 1-2. 「事前登録プロセス」
      • 1-3. 「出席促進プロセス」
    • 2. 「ウェビナー開催プロセス」
    • 3. 「購入者最大化プロセス」
  • 「分析ステップ」

「招待プロセス」というのは、ウェビナーの告知メールを送って見込み客を集め、ウェビナーの事前登録ページを訪れてもらうためのプロセスのことです。

このプロセスでは、異なる内容のメールを複数回送ります。

これらの告知メールでは、見込み客にあなたのことを知ってもらい、信頼感液を築き、ウェビナーに事前登録してもらうための下地をつくっていきます。

告知メールのなかでつたえるべき内容は、つぎのとおりです。

  • なぜこのウェビナーに参加する価値があるのかという理由
  • 事前登録の締切日
  • 事前登録ページのURL
  • ウェビナーの開催日時
  • ウェビナーへの参加は無料で、登録もかんたんであるということ
  • ウェビナーに出席することで得られる利点を箇条書きにしたもの

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成果を向上させるためのヒント

ウェビナーの告知を効果的におこなうためのポイントとしては、つぎのようなものがあります。

  • 締め切りによって切迫感を生み出す:事前登録に期限をもうけていることによって、切迫感をうみだして見込み客に行動をおこさせることができる。そのために、「事前登録の受付終了まで、あと残り●●時間です」というメールを、「36時間」、「24時間」、「12時間」などの間隔で配信していく。
  • 切迫感をつたえる形式:事前登録の受付終了が近づいているという切迫感を演出するために、メールの形式を時間の経過とともに変えていく。具体的には、締め切りが近づくごとに、「HTMLメール」→「テキストメール」→「短いテキストメール」というふうにメールの形式を変えていく。
  • 希少性を利用する:もし、ウェビナーへの登録者が多くて、もうすぐ席が埋まってしまいそうな場合は、まだ事前登録をしていない見込み客に対してそのことをつたえる。これによって、見込み客のなかでのウェビナーに対する認識価値と興味が高まり、登録率があがる。
  • 短い動画メッセージ:なぜこのウェビナーを開催するのかという理由と、このウェビナーが見込み客にとってどれほど有益なものかということと、ウェビナーへの事前登録をする方法をつたえるための短い動画を見てもらう。
  • 短い音声メッセージ:上の動画メッセージとおなじことを、音声でおこなう。
  • ブログやメルマガを活用する:定期的に情報を発信しているブログやメルマガあれば、それらのなかでもウェビナーの告知をおこなう。

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「招待プロセス」終了時の、見込み客の種類

この「招待プロセス」が終わった段階で、事前登録をした見込み客を、つぎの2つのセグメントにわけることができます。

(なお、「セグメント」というのは、人々をその特性ごとに分類した集団のことです。)

  • 登録者:事前登録をした見込み客
  • 未登録者:事前登録をしなかった見込み客

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準備2-3:「出席促進プロセス」を準備する

  • 第1目標:ウェビナーに出席する人の数を最大化するための一連のステップメールを用意する。
  • 第2目標:見込み客との信頼関係を築く。
  • 「準備ステップ」
  • 「実施ステップ」
    • 1. 「参加者最大化プロセス」
      • 1-1. 「招待プロセス」
      • 1-2. 「事前登録プロセス」
      • 1-3. 「出席促進プロセス」
        • 「登録確認メール」
        • 「カウントダウン・メール/コンテンツ配信メール」
        • 「リマインダー・メール」
    • 2. 「ウェビナー開催プロセス」
    • 3. 「購入者最大化プロセス」
  • 「分析ステップ」

「出席促進プロセス」というのは、見込み客が事前登録ページで登録を完了した直後から、ウェビナーの開催時間の1時間前までの期間に、メールなどを複数回送信して、事前登録をした見込み客がウェビナーに出席する確率を高めるためのプロセスです。

このプロセスは、おろそかにされがちですが、とても重要な部分です。

実際のところ、事前登録をした人のなかでも、実際にウェビナーに出席する人はほんの一部に過ぎません。

ですので、事前登録をしている人であったとしても、実際には「単に興味があったから登録しただけで、実際にウェビナーに出席する気はあまりない」とおもっているという前提で対応する必要があります。

そのため、事前登録をした人に対しては、ウェビナーに確実に出席してもらえるようにするために、この「出席促進プロセス」のなかでさらに働きかけていく必要があります。

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「出席促進プロセス」の2つの目的

この「出席促進プロセス」には、つぎの2つの目的があります。

  • 出席率を高める。:事前登録をした見込み客がウェビナーに出席したくなるように、ウェビナーのなかで語られる内容に対する興味をかき立てる。このとき、ウェビナーの内容を知ることで、見込み客の生活やビジネスがどのように一変するのかということを明確につたえるようにする。そして、ウェビナーの内容を聞くだけで見込み客にとって大きな得になるということをつたえる。
  • 信頼感を築く。:ウェビナーが開催されるまでのあいだに、見込み客自身が、あなたに親近感を感じ、あなたに好意を持ち、あなたのことを信用し、あなたが見込み客自身の人生を大きく好転させることができるということを信じているような心理状態をつくりだすようにする。事前の働きかけによって、このような心理状態をつくりだしておくことで、あなたたがウェビナーのなかで販売する商品を見込み客に買ってもらえる確率が上がる。

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2つの目的を達成するための、3種類のメール

さきほどお話した2つの目的を達成するために、「出席促進プロセス」では、つぎの3種類のメールをつかいます。

  • 「登録確認メール」
  • 「カウントダウン・メール/コンテンツ配信メール」
  • 「リマインダー・メール」

ここからは、これらの3種類のメールについてくわしくお話していきます。

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「登録確認メール」

「登録確認メール」というのは、見込み客がウェビナーの事前登録を完了した直後に送られるメールのことです。

この「登録確認メール」では、つぎのようなことをつたえます。

  • ウェビナー登録者へのあいさつをつたえ、ウェビナーに出席しなければならないという義務感(コミットメント)を高める。また、「事前登録ページ」で約束した、「ウェビナーのなかでは有益な情報をおつたえします」ということをもう一度あらためて約束する。
  • ウェビナーの開催日と開催時間をつたえる。
  • ウェビナー開催用のウェブページにログインしてウェビナーを視聴する方法をくわしく説明する。
  • 「社会的証明」と希少性を活用する。具体的には、もし、ウェビナーに出席できる人数に上限をもうける場合は、「なんらかの理由でウェビナーに出席できなくなった場合は、あなたの分の席をほかの方にゆずっていただくために、メールでご連絡ださい」ということをつたえる。このように、ウェビナーに出席できる人数に上限をもうけることで、ウェビナーに出席できること自体が貴重な機会だということを暗につたえることができる(希少性の活用)。さらに、「登録したものの出席できなくなった人は、ほかの人に席をゆずらなければいけない」ということをつたえることによって、それだけウェビナーに出席したい人が多いということを暗につたえることができる(「社会的証明」の活用)。
    なお、「社会的証明」というのは、「みんなが良いと言っていることや、みんながやっていることを、無意識的に正しいことだと信じてしまう人間の性質」のことです。

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「カウントダウン・メール/コンテンツ配信メール」

「カウントダウン・メール/コンテンツ配信メール」というのは、さきほどお話した、下記の「出席促進プロセス」の2つの目的を達成するために、見込み客が事前登録ページで登録を完了した直後から、ウェビナーの開催時間の1時間前までの期間に配信していく、メールのことです。

  • 出席率を高める。
  • 信頼感を築く。

また、このとき、「ウェビナー開催まであと●●日です」や、「ウェビナー開催まであと●●時間です」といった内容をつたえる「カウントダウン・メール」だけでなく、ウェビナー前にも有益な情報をつたえていく「コンテンツ配信メール」も同時に配信していきます。

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「出席率を高める」ためのメールの内容

ここでは、「出席率を高める」ためのメールの内容の一例をご紹介します。

  • 好奇心と欲望をかき立てる。:ウェビナーを視聴することで得られる利点を箇条書きにして、ウェビナーで語られる内容がいかに見込み客の利益に直結するものであるかということをつたえる。
  • ウェビナーの内容を先につたえる。:ウェビナー内で話すことになるコンテンツのなかで、見込み客が今すぐ実践することができて、すぐに効果を実感することができるようなコンテンツを先にとどける。そのとき、「この情報は、ウェビナーでお話する内容のごく一部に過ぎません」ということをつたえる。これによって、見込み客のなかで、ウェビナーに出席したいという意欲が高まる。
  • 成功事例のストーリー:ウェビナーをすでに視聴した人の成功事例のストーリーをつたえる。このとき、そのストーリーの主役となる人が、ほかの多くの平均的な見込み客がおかれている状況よりも悪い状況からスタートしたにもかかわらず、短期間で目標を達成することができた、というストーリーであれば、より効果的になる。
  • 出席した人と出席しなかった人の将来の比較:ウェビナーで話すことになる有益な情報を聞いた人と聞かなかった人では、ウェビナーのあとで得られる結果に、とても大きな差が生まれてしまうということをつたえる。また、なぜそのような結果になるのかという理由も説明する。
  • 「社会的証明」を活用する。:もし、システムや通信設備の関係でウェビナーに出席できる人数を制限したものの、希望者が殺到したために、人数の上限を増やしたという場合は、そのことを、すでに登録を済ませている見込み客につたえる。こうすることで、見込み客は「早めに事前登録をしておいてよかった」とおもうと同時に、彼らのウェビナーに対する認識価値が高まり、結果として、ウェビナーへの出席率が高まる。
    なお、「社会的証明」というのは、「みんなが良いと言っていることや、みんながやっていることを、無意識的に正しいことだと信じてしまう人間の性質」のことです。

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「信頼感を築く」ためのメールの内容

ここでは、「信頼感を築く」ためのメールの内容の一例をご紹介します。

  • あなた自身が出演している動画:ウェビナーが開催される前に、あなた自身が出演している動画を見てもらうことによって、ウェビナーが開催されるまでのあいだに、見込み客はあなたに対して親近感をいだいてくれるようになります。また、この動画では、有益な情報をつたえたり、ウェビナーで話すことになる内容について紹介したり、ウェビナーの事前資料の説明をしたり、ウェビナーを開催することになった理由などについても話します。ここで重要なのは、ウェビナーの前に見込み客と顔をあわせておくことです。
  • あなた自身が話している音声:動画をつかって親近感をもってもらったあとで、さらに音声をつかって親近感を高めていくこともできます。音声で話す内容は、動画のときとおなじような内容でもかまいませんが、ちょとしたインタビュー音声をつかうこともできます。たとえば、ウェビナーで話すことになる内容や、ウェビナーを開催することになった理由、これまでにウェビナーに出席した人たちの成功事例などについて、あなたがインタビューを受けている音声をつかうことが考えられます。
  • あなたのプロフィール:もし、あなたがビジネスを立ち上げるにいたった経緯や、ウェビナーで話すことになる有益な情報を発見するにいたった経緯などがおもしろい話なのであれば、そのことについて話すことで、見込み客はあなたに親近感を抱き、あなたのことを信頼してくれるようになります。見込み客にあなたのことを知ってもらえば知ってもらうほど、見込み客はあなたに親近感を抱き、あなたのことを信頼してくれるようになります。
  • ウェビナー出席者のよろこびの声の動画:もし、可能であれば、あなたの情報や商品によって大きな成功をおさめた人から寄せられたよろこびの声の動画メッセージをつかうことができれば効果的です。このとき、ウェビナーの出席者からのよろこびの声だけでなく、ウェビナーの最後に販売することになる商品の購入者からのよろこびの声をつかってもかまいません。なぜなら、ここまでにすでにウェビナーの内容をすこしづつ紹介しているので、ある意味、すでにウェビナーをつかった販促がはじまっているようなものだからです。

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「リマインダー・メール」

「リマインダー・メール」というのは、ウェビナーの開催直前に、見込み客に対して、もうすぐウェビナーが開始されるということを思い出してもらうために送るメールのことです。

ちなみに、「リマインダー」(reminder)という言葉には、「思い出させるもの」「気づかせるもの」といったような意味があります。

この「リマインダー・メール」には2種類あります。

  • 当日早朝のリマインダー:ウェビナー開催当日の早朝に送るリマインダー・メールです。このメールでは、「今日は重要な日です」ということをつたえたり、ウェビナーを視聴するためのページにログインする方法のくわしい説明をもう一度したり、「ウェビナーであなたにお会いできることを楽しみにしています」ということをつたえたりします。また、もし、可能な場合は、ウェビナーを視聴するためのページにログインする方法がわからない人のために、電話サポートをするための電話番号を記載しておくこともできます。
  • 1時間前のリマインダー:ウェビナー開催の1時間前に送るリマインダー・メールです。このメールでは、あと1時間でもうすぐウェビナーが開催されるということをつたえて切迫感を出すとともに、ウェビナーを視聴するためのページにログインする方法をもう一度説明します。また、もし、可能な場合は、ウェビナーを視聴するためのページにログインする方法がわからない人のために、電話サポートをするための電話番号を記載しておくこともできます。

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成果を向上させるためのヒント
「カウントダウン・メール/コンテンツ配信メール」の成果を向上させるためのヒント

ここでは、「カウントダウン・メール/コンテンツ配信メール」の成果を向上させるためのヒントをご紹介します。

  • 見込み客を驚かすほどのコンテンツを提供する。:ウェビナーの内容の一部を、ウェビナー前に見込み客につたえるときは、ウェビナーの内容のなかでもとくに有益な情報を提供して、見込み客を驚かすことが重要です。以下では、そのための方法をいくつかご紹介します。
    • 一般通念に反することを言う。:一般的に信じられていることをくつがえすような事実をつたえる。これによって、見込み客の興味を引くことができる。
    • 複雑なことを単純化する。:一見複雑に見えることを、個々の要素に分けていって、理解しやすく、あつかいやすいかたちにする。これによって、見込み客によろこんでもらうことができる。
    • あなた独自の手法を紹介する。:あなた独自の手法で、見込み客の問題を解決してみせる。
    • パラダイムシフトを起こす。:見込み客がかかえている問題を別の観点から見る新しい考え方をつたえる。これによって、見込み客がそれまで見えていなかったものに気づかせてあげる。
    • 効果的なツールを提供する。:これまで難しかったことを、かんたんにこなせるようにするようなツールを提供する。なお、ここでいう「ツール」というのは、ソフトウェアに限らず、広い意味での「見込み客の問題解決に役立つ道具」ということです。なので、ここでいう「ツール」には、ワークシートや、図表などもふくまれます。
    • 時間を短縮する方法を教える。:ふつうであれば、長い時間がかかる作業を、一瞬で終わらせることができるような方法を教えてあげる。
  • 事前資料で興味を引く。:もし、ウェビナーでつかうための資料を事前資料として見込み客にわたす場合は、その事前資料の内容を、あらかじめ記入されているのは一部分しかないという穴埋め式の資料にしておく。これによって、見込み客は、あらかじめ記入されている部分以外の空欄になにが入るのかということを無意識的に考えるようになる。そして、空欄に入る答えを知るためにはウェビナーを視聴する必要があるので、結果的に、ウェビナーへの参加意欲が高まることになる。
  • 「私でもできそうだ!」と言わせるような事例を紹介する。:多くの平均的な見込み客よりも悪い状況からスタートしたにもかかわらず、大きな成功をおさめた事例を紹介する。自分よりも未熟で、自分よりも貧しく、自分よりも知的に劣るような人が成功したという話を聞くと、見込み客は「そんな人でも成功できるなら、自分でもそれとおなじくらいか、もっと大きな成功をつかめるはずだ」と考えて、ウェビナーに出席してその方法を知りたいという意欲が高まる。
  • インタビューによってあなたの信頼感を高める。:もし、あなたがインタビューを受けたときの映像や音声があるなら、それを見せることで、見込み客のあなたに対する信頼感を高めることができる。あなたがインタビューを受けている様子を見せることによって、見込み客に、あなたがその分野の専門家だということを認識してもらうことができる。また、インタビューのなかで、あなたがこれまで達成してきた成果のなかでとくに大きな成功をおさめた事例をインタビュアーが紹介することによって、あなたに対する信頼感をさらに高めることができる。さらに、インタビュアー自身が、あなたにインタビューできるということ自体を光栄におもっているという場合、そのことがインタビューを見ている見込み客にもつたわれば、あなたに対する信頼感はさらに高まることになる。

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「リマインダー・メール」の成果を向上させるためのヒント

ここでは、「リマインダー・メール」の成果を向上させるためのヒントをご紹介します。

  • 電話で知らせる。:リッチ・シェフレンがテストした結果、「ボイス・ブロードキャスティング」をつかって、ウェビナー当日に、事前登録に登録した見込み客に対して、ウェビナーへの出席をうながす音声メッセージを送信した場合、ウェビナーへの出席率がはね上がったという結果がでました。なお、「ボイス・ブロードキャスティング」(voice broadcasting)というのは、あらかじめ録音しておいた音声メッセージを、指定した時間に複数の相手に対して電話でつたえることができるサービスのことです。ただし、この方法をつかう場合は、当然のことながら、事前登録の際に見込み客の電話番号の情報を得ておく必要があります。ただ、「事前登録ページ」で電話番号を登録してもらうようにすると登録率が下がってしまうことが予想されるので、電話番号を登録してもらうなら、サンキューページ(登録完了ページ)にするのがよいでしょう。
  • 開始1時間前にSMSを送る。:事前登録の際に見込み客のスマートフォンなどの電話番号を登録してもらうようにすれば、ウェビナー開始の1時間前に、SMS(ショートメッセージ、テキストメッセージ)を送って、もうすぐウェビナーが開始されるということをつたえることができます。ただし、この方法をつかう場合は、当然のことながら、事前登録の際に見込み客の電話番号の情報を得ておく必要があります。ただ、「事前登録ページ」で電話番号を登録してもらうようにすると登録率が下がってしまうことが予想されるので、電話番号を登録してもらうなら、サンキューページ(登録完了ページ)にするのがよいでしょう。
  • 直前の電話サポート:もし、可能な場合は、ウェビナーを視聴するためのページにログインする方法がわからない人のために、2種類の「リマインダー・メール」のなかに、電話サポートをするための電話番号を記載しておくこともできます。リッチ・シェフレンがこの方法をテストした結果、最終的な商品の成約率が跳ね上がりました。リッチ・シェフレンいわく、この理由は3つあります。まず、1つ目の理由としては、技術的な問題が解決できないためにウェビナーに出席できない見込み客がかならず一定の割合でいるので、そうした見込み客を電話で丁寧にサポートすることで、彼らがウェビナーに出席できるようになると同時に、あなたやあなたのビジネスに対する好感度が高まるからという理由があります。2つ目の理由としては、たとえ電話サポートが必要なかったとしても、あなたが電話サポートまでおこなって厚いサポート体制を用意しているということを知った見込み客は、あなたやあなたのビジネスに対する好感度が高まるからという理由があります。3つ目の理由としては、そこまで厚いサポート体制を用意しているということ自体が、ウェビナー本編がいかに重要なものであるかということを暗につたえているからという理由があります。

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準備3:「購入者最大化プロセス」の準備をする

「準備ステップ」
「購入者最大化プロセス」
  • 「準備ステップ」
  • 「実施ステップ」
    • 1. 「参加者最大化プロセス」
    • 2. 「ウェビナー開催プロセス」
    • 3. 「購入者最大化プロセス」
      • 「完視聴者への販売促進プロセス」
      • 「未完視聴者への視聴促進プロセス」
      • 「購入者の満足度向上プロセス」
  • 「分析ステップ」

準備3-1:「完視聴者への販売促進プロセス」を準備する

  • 第1目標:商品の販売数を最大化するための一連のステップメールを用意する。
  • 第2目標:見込み客が買わない理由をなくし、実際に効果があることを証明し、期待感を高める。
  • 「準備ステップ」
  • 「実施ステップ」
    • 1. 「参加者最大化プロセス」
    • 2. 「ウェビナー開催プロセス」
    • 3. 「購入者最大化プロセス」
      • 「完視聴者への販売促進プロセス」
      • 「未完視聴者への視聴促進プロセス」
      • 「購入者の満足度向上プロセス」
  • 「分析ステップ」

「完視聴者への販売促進プロセス」というのは、事前登録をして、ウェビナーに出席し、最後まで視聴したものの、まだ商品を購入していない見込み客に対して、商品を購入するようにうながすプロセスです。

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ウェビナー視聴後から7日目までに送るステップメールの内容

この「完視聴者への販売促進プロセス」では、ウェビナーの視聴直後から7日間にわたって、全部で8通のステップメールを毎日送っていきます。

この8通のステップメールの内容は、つぎのようなものです。

  • ウェビナー終了直後 セールスレターのHTMLメール:ウェビナーの最後で販売した商品のセールスレターのページ(HTML)を、HTMLメール形式で送る。
  • 1日目 質問への回答:ウェビナーの内容に対する質問や、商品についての質問に答える。このときは、動画や音声をつかうのが望ましい。
  • 2日目 購入者の成功事例:すでに商品を購入した人の成功事例をつたえる。このとき、できれば、平均的な見込み客よりも悪い状況にいたものの、あなたの商品を利用することによって望みを達成することができたという購入者の成功事例を選ぶようにする。このときは、動画をつかうのがもっとも効果的。
  • 3日目 買わない理由をなくす:見込み客が商品を買わない理由をなくして、購入を決断しやすくするめに、ウェビナーでは語られなかった追加の情報を提供する。
  • 4日目 追加の特典:一定の期間のあいだに購入した人だけが受け取ることができる特典を追加したことをつたえる。なお、このときはかならず、なぜこの最後のタイミングで特典を追加するのかという理由もつたえる。
  • 残り48時間:販売終了まで48時間を切ったことを告げて、いますぐ購入ページへのリンクをクリックするようにうながすメール。文章は短くする。文章を短くすることによって、切迫感を演出する。
  • 5日目 特典の終了予告:ウェビナーのなかで紹介した特典を受け取ることができる権利がもうすぐなくなってしまうということをつたえる。そして、今すぐ商品を購入すればまだ間に合うということをつたえる。
  • 残り24時間:販売終了まで24時間を切ったことを告げて、いますぐ購入ページへのリンクをクリックするようにうながすメール。文章は短くする。文章を短くすることによって、切迫感を演出する。
  • 6日目 販売終了前の最後の売り込みメール:最後の売り込みメール。
  • 残り12時間:販売終了まで12時間を切ったことを告げて、いますぐ購入ページへのリンクをクリックするようにうながすメール。文章は短くする。文章を短くすることによって、切迫感を演出する。
  • 7日目 ダウンセル:ここまでで、まだ商品を買っていない見込み客がいる理由は、おそらく、その商品の正規の値段を支払うことができないからという理由なので、商品の内容を一部削減して値段を下げたダウンセル商品をすすめます。

(なお、「ダウンセル」(down-sell)というのは、商品の内容を一部削減する代わりに値段を下げて、正規の料金を支払うことができない人でも購入できるようにする販売手法のことです。)

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準備3-2:「未完視聴者への視聴促進プロセス」を準備する

  • 「準備ステップ」
  • 「実施ステップ」
    • 1. 「参加者最大化プロセス」
    • 2. 「ウェビナー開催プロセス」
    • 3. 「購入者最大化プロセス」
      • 「完視聴者への販売促進プロセス」
      • 「未完視聴者への視聴促進プロセス」
      • 「購入者の満足度向上プロセス」
  • 「分析ステップ」
「未完視聴者への視聴促進プロセス」でつかうコンテンツとウェブページを用意する
  • 第1目標:ウェビナーの映像をもとにして、いろいろな形式のコンテンツをつくる。
  • 第2目標:ウェビナーのコンテンツを利用して得られる売上を最大化させる。

ウェビナーの内容を最後まで視聴していない見込み客「未完視聴者」「欠席者」「未登録者」)に対しては、ウェビナーが終了したあとで、ウェビナーの内容を視聴してもらうように働きかけていく必要があります。

このためのプロセスが、「未完視聴者への視聴促進プロセス」です。

この「未完視聴者への視聴促進プロセス」では、ウェビナー映像から音声だけを抜き出したものや、その音声を書き起こしたものなど、ウェビナーの映像をいろいろな形式に加工してとどけていきます。

このように、いろいろな形式のコンテンツを用意することで、特定の形式のコンテンツだけを好む見込み客にも対応することができるようにして、できるだけたくさんの見込み客にウェビナーのコンテンツを視聴してもらうようにします。

ここでは、そのための準備として、ウェビナーの映像を加工して、ウェビナーの音声や、その音声の書き起こしなどと、それらのコンテンツを配布するためのウェブページをつくります。

ウェビナーの内容を最後まで視聴していない見込み客に対して、最初に送るウェビナーのコンテンツの形式は、ウェビナーの映像です。

このとき、ウェビナーの映像を録画したものを再上映しているウェブページのURLをつたえます。

このウェビナーの再上映のページは、ウェビナー後から3日間だけしか公開しませんが、そのあいだであれば、いつでもウェビナーの映像を見ることができるようにしておきます。

つぎに送るウェビナーのコンテンツの形式は、ウェビナーの音声と、その書き起こしです。

このとき、音声と書き起こしのファイルをダウンロードすることができるウェブページのURLをつたえます。

この音声と書き起こしのダウンロードページは、ウェビナーの再上映のページの公開が終わった直後から3日間だけしか公開しませんが、そのあいだであれば、いつでもウェビナーの音声と書き起こしをダウンロードすることができるようにしておきます。

なお、理想的には、これらの、ウェビナーの再上映のページや、音声と書き起こしのダウンロードページを閲覧する際には、ログインが必要になるようにしておくことが望ましいです。

そうすることによって、誰がウェビナーのコンテンツを視聴したのかということがわかります。

それがわかれば、ウェビナーのコンテンツを視聴した人を、自動的に「完視聴者への販売促進プロセス」に移すような仕組みをつくることが可能になります。

これによって、ウェビナーのコンテンツを視聴した人に対して、その後も、自動的に商品の販売促進のためのステップメールが送られていくようになります。

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成果を向上させるためのヒント

ウェビナーの再上映のページや、音声と書き起こしのダウンロードページを訪れた見込み客が、実際にウェビナーのコンテンツを視聴する確率を高めるための方法としては、つぎのようなものがあります。

  • ウェビナーの出席者からの推薦文:すでにウェビナーに出席した人から寄せられた、ウェビナーを視聴することで得られる利点が明確にわかるような内容の短い推薦文を掲載する。
  • 得られる利点を列挙する。:ウェビナーを視聴することで得られる利点を箇条書きにすることで、期待感を高める。

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「未完視聴者への視聴促進プロセス」でつかうステップメールを用意する
  • 第1目標:ウェビナーのコンテンツを視聴する人の数を最大化するための一連のステップメールを用意する。
  • 第2目標:できるだけ多くの見込み客にウェビナーのコンテンツを視聴してもらうことで、売上を最大化する。

ここでは、さきほど作成した、「未完視聴者への視聴促進プロセス」で配布することになるウェビナーの音声や、その音声の書き起こしを見込み客にとどけたり、それらのコンテンツを視聴するようにうながすためにつかうステップメールを用意します。

なお、見込み客が動画や音声などのいずれかの形式のウェビナーのコンテンツを視聴した場合(リプレイ映像のページや、音声や書き起こしのダウンロードページにログインした場合)は、その見込み客はすぐに「完視聴者への販売促進プロセス」に組み入れられます。

こうすることで、ウェビナーのコンテンツを視聴した人に対して、自動的に売り込みをかけていくことができます。

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ウェビナー終了日から7日目までに送るステップメールの内容

この「未完視聴者への視聴促進プロセス」では、ウェビナー終了直後から7日間にわたって、全部で8通のステップメールを毎日送っていきます。

この8通のステップメールの内容は、つぎのようなものです。

(なお、「リプレイ」(replay)というのは、ウェビナーの映像を録画したものをもう一度再上映することです。)

  • ウェビナー終了直後 出席者のよろこびの声&リプレイ予告:すでにウェビナーを視聴した人のよろこびの声をいくつか紹介し、ウェビナーを見ることが有益であるということをつたえる。また、翌日にウェビナーのリプレイ映像を公開するので予定をあけておいてくれるようにつたえ、リプレイ映像を閲覧するための方法を説明する。
  • 1日目 期間限定のリプレイ公開:ウェビナーのリプレイ映像の期間限定の公開を開始したことを告げる。また、リプレイ映像を視聴するためのページへのログイン方法もつたえる。さらに、すでにウェビナーを視聴した人よろこびの声か、または、ウェビナーを視聴することによって得られる利点を箇条書きにしたものをつたえる。
  • 2日目 動画メッセージと有益なコンテンツ:動画メッセージとして、ウェビナーの内容のなかでもとくに有益な情報をつたえる。また、このとき、その内容はウェビナー内で語られる内容の一部にすぎないということもつたえる。そして、それ以外にウェビナー内で語られる内容を聞くことによって得られる利点を箇条書きにして示す。最後に、リプレイ映像を見るための方法を説明して、リプレイ映像のページへのリンクを今すぐクリックするようにうながす。
  • 3日目 リプレイ終了予告&出席者のよろこびの声:ウェビナーのリプレイ映像の終了期限が近づいていることをつたえる。このとき、リプレイ映像に期限をもうけている理由もつたえる。また、すでにウェビナーを視聴した人のよろこびの声でまだ紹介していないものがあれば、それも紹介する。そして、もしリプレイ映像を見なければ、大きなチャンスを逃すことになってしまうということをつたえる。最後に、リプレイ映像を見るための方法を説明して、リプレイ映像のページへのリンクを今すぐクリックするようにうながす。
  • 4日目 リプレイ終了のカウントダウン:ウェビナーのリプレイ映像の終了期限が近づいていることをつたえるメールを1通か2通送る。このときのメールは、短いテキスト形式のメールにする。こうすることによって、終了期限がせまっているという切迫感を演出する。最後に、リプレイ映像を見るための方法を説明して、リプレイ映像のページへのリンクを今すぐクリックするようにうながす。
  • 5日目 音声版と書き起こし公開:もしも、なにかの事情でしかたなくリプレイ映像が見れなかった人がいた場合の対応として、ウェビナーの音声版(MP3)とその書き起こしをダウンロードできるページの期間限定の公開を開始したことをつたえる。このとき、パソコンの画面に長時間はりついて映像を見ることに苦痛を感じる人もいるということに対する理解を示すようにする。そして、そうした人でも、ウェビナーの音声を携帯音楽プレーヤーなどに入れて聞いたり、書き起こしをプリントアウトして読んだりすることで、ウェビナーで語られている有益な情報を得ることができる、ということをつたえる。このようにして、ウェビナーのコンテンツを視聴するための壁をなくす。
  • 6日目 音声メッセージと有益なコンテンツ:音声メッセージとして、ウェビナーの内容のなかでもとくに有益な情報をつたえる。音声の内容は、短く、濃い内容にする。また、このとき、ウェビナー内ではもっとたくさんの有益な情報が語られている、ということもつたえる。最後に、ウェビナー音声と書き起こしをダウンロードするための方法を説明して、ダウンロードページへのリンクを今すぐクリックするようにうながす。
  • 7日目 終了のカウントダウン:ウェビナー音声と書き起こしの終了期限が近づいていることをつたえるメールを1通か2通送る。このときのメールは、短いテキスト形式のメールにする。こうすることによって、終了期限がせまっているという切迫感を演出する。最後に、ウェビナー音声と書き起こしをダウンロードするための方法を説明して、ダウンロードページへのリンクを今すぐクリックするようにうながす。

なお、繰り返しになりますが、この「未完視聴者への視聴促進プロセス」の過程で、見込み客がリプレイ動画や音声などのいずれかの形式のウェビナーのコンテンツを視聴した場合(リプレイ映像のページや、音声や書き起こしのダウンロードページにログインした場合)は、その見込み客はすぐに「完視聴者への販売促進プロセス」に組み入れられます。

こうすることで、ウェビナーのコンテンツを視聴した人に対して、自動的に売り込みをかけていくことができます。

また、7日間にわたるこの「未完視聴者への視聴促進プロセス」の一連のステップメールを受け取ったにもかかわらず、最後までウェビナーのコンテンツを視聴しなかった見込み客については、最後のステップメールが送られたあとで、自動的に「完視聴者への販売促進プロセス」に組み入れます。

こうすることで、できるだけ一人一人の見込み客のニーズに合わせて異なるコンテンツを提供していながら、最終的には、1人の漏れもなく、すべての見込み客に対して売り込みをかけていく、ということが可能になります。

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成果を向上させるためのヒント

ここでは、「未完視聴者への視聴促進プロセス」でつかうステップメールの成果を向上させるためのヒントをご紹介します。

  • 3種類の見込み客に対する成果を個別に分析する。:「未完視聴者への視聴促進プロセス」では、ウェビナーの内容を最後まで視聴していない3種類の見込み客(「未完視聴者」「欠席者」「未登録者」)に対して、おなじ内容のステップメールを送るように説明してきた。しかし、これら3種類の見込み客に対する「未完視聴者への視聴促進プロセス」の個々の要素の成果を分析し、改善をくわえていくなかで、このプロセスの内容をこれらの3種類の見込み客にあわせて、しだいに3種類にわけていくようにする。なぜなら、これらの3種類の見込み客は、本来それぞれに異なった性質をもっているはずだからである。そして、こうすることによって、3種類の見込み客のそれぞれに対して、より効果的な働きかけをしていくことができるようになる。
  • ウェビナー出席者のよろこびの声を活用する。:すでにウェビナーを視聴した人から寄せられる、ウェビナーの内容についてのよろこびの声(推薦文や、肯定的な感想)は、まだウェビナーのコンテンツを視聴していない見込み客に対して、ウェビナーの内容に興味をもってもらうための強力なツールになる。なので、まだウェビナーのコンテンツを視聴していない見込み客に対しては、興味を引くような推薦文をできるだけたくさん紹介するようにする。
  • 今すぐ視聴することの重要性を強調する。:ウェビナーのリプレイ映像や、ウェビナー音声とその書き起こしを、今すぐ視聴することが、見込み客自身にとってもっとも得になることである、ということをつたえる。そのために、ウェビナー内で語られる内容をいますぐ聞かなければならない理由や、その内容を今すぐ聞くことによって得をする理由、ウェビナーの内容が見込み客がかかえている問題を解決することができる理由などをつたえる。
  • 「社会的証明」が裏目にでないように注意する。:「社会的証明」というのは、「みんなが良いと言っていることや、みんながやっていることを、無意識的に正しいことだと信じてしまう人間の性質」のことです。この性質を利用すれば、「みんなが良いと言っている証拠や、みんながやっているという証拠を示すことで、良いものだということを信じてもらう」ということができます。ですが、その一方で、「社会的証明」はこれとは正反対の結果をもたらすことがあります。つまり、へたをすると、「みんながやっていないのであれば、自分もそれをやらないほうがいい、と無意識的におもってしまって行動しなくなってしまう」ということが起こるということです。
    ちなみに、このような「社会的証明」が裏目にでてしまった実例として、「社会的証明」についても解説している『影響力の武器』という本の著者として有名な、社会心理学者のロバート・チャルディーニ博士は、アメリカの内国歳入庁(IRS)(日本でいうと国税局)の失敗談を紹介しています。
    IRSは、あるとき、アメリカの多くの人が支払うべき税金の金額をごまかして、実際よりも少ない税金しか支払っていないということに気づきました。そこで、IRSは、支払うべき税額のごまかしに対する罰則を厳しくし、追徴課税の額を増やすなどして、締め付けをつよめました。そして、「多数のアメリカ人が、自分たちが支払うべき税金の金額をごまかしているという現状に対処するため、われわれは違反者に対する罰則を厳しくすることにした」という公布を出しました。その結果どうなったかというと、この公布が出されたあと、結局、1年後には、もっとたくさんのアメリカ人が支払うべき税金をごまかすようになってしましました。
    このような結果になってしまった原因として、チャルディーニ博士は、あの公布が出されたことによって、多くのアメリカ人が、「自分以外にも税金をごまかしている人がたくさんいる」ということを知ってしまったことで、「みんながやっているのならば、自分も税金をごまかしてもいいんだ」という考えをもつようになってしまったことが原因だろうと語っています。また、チャルディーニ博士は、IRSは、「多数のアメリカ人が、自分たちが支払うべき税金の金額をごまかしている」という言い方をするのではなく、「支払うべき税金の金額をごまかすような人は、たとえ1人だけだったとしても見逃すわけにはいかない」という言い方をするべきだったと語っています。
    このように、「社会的証明」は、ときとして、否定的な方向に効果を発揮してしまうことがあります。なので、たとえば、あなたのウェビナーの事前登録に登録している人がまだ定員の半分だけだったとしても、「まだ半分しか席が埋まっていないので、ぜひウェビナーに参加してください」という言い方をするのではなく、「このウェビナーで語られる有益な情報を聞き逃してしまうと、その人は大きな損をすることになってしまうので、たとえそれが1人だけだったとしても、最後までウェビナーに出席してもらえるように説得していく」という言い方をするべきです。
  • 興味を引く予告映像をつくる。:もし可能であれば、ウェビナー映像を加工して、約3分ほどの予告映像をつくる。このとき、予告映像でつかう映像は、ウェビナーのなかでもとくに有益な情報について語っている部分の映像をつかい、それらが次々に流れていくかたちにする。こうした予告映像をつくるのは時間がかかるが、最終的には、エバーグリーンウェビナーのキャンペーン全体を自動化して長期間にわたって繰り返しつかいつづけることを考えれば、それだけの投資をする価値はある。

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準備3-3:「購入者の満足度向上プロセス」を準備する

  • 第1目標:返金要求の件数を減らす。
  • 第2目標:購入者と長期的に良好な関係を築く。
  • 「準備ステップ」
  • 「実施ステップ」
    • 1. 「参加者最大化プロセス」
    • 2. 「ウェビナー開催プロセス」
    • 3. 「購入者最大化プロセス」
      • 「完視聴者への販売促進プロセス」
      • 「未完視聴者への視聴促進プロセス」
      • 「購入者の満足度向上プロセス」
  • 「分析ステップ」

せっかく商品が購入されたとしても、申し込みのキャンセルや、返金が発生してしまうと、その分の売上は消えてしまいます。

ですが、商品が購入されたあとに、購入者に対して適切なフォローをおこなうことで、申し込みのキャンセルや返金を最小限に抑えることができます。

この「購入者の満足度向上プロセス」は、その目標を達成するために、ステップメールをつかって購入者に対するフォローをおこなっていくプロセスです。

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商品購入日から7日目までに送るステップメールの内容

この「購入者の満足度向上プロセス」では、商品購入日の翌日から7日間にわたって、全部で7通のステップメールを毎日送っていきます。

下記は、この7通のステップメールの内容の一例です。

  • 1日目 ウェルカム動画:この動画では、購入者へのあいさつと、これから6日間にわたって6通のメールを送っていくので楽しみにしていてくださいということをつたえ、この商品を利用することで購入者がどれほどのメリットを得ることができるのかということを改めて理解してもらうようにします。
  • 2日目 商品内容の解説動画:この動画では、商品の概要と各要素の内容を改めて解説し、購入者が商品の全体像をつかめるようにします。
  • 3日目 コンテンツ1:音声メッセージをつかって、有益な情報をつたえます。補足資料として、音声のなかで話している内容をまとめたPDFファイルもつけます。また、これまでにこの情報を得た人たちはどのような成果をだしているのか、という実例も示すようにします。
  • 4日目 コンテンツ2:前日とおなじように、有益な情報をつたえます。情報の内容は、前日とはべつのものにします。
  • 5日目 あなたのストーリーと理念:音声メッセージをつかって、あなたやあなたの会社についての情報をつたえます。具体的には、なぜビジネスをはじめたのかという話や、あなたやあなたの会社が購入者に対して貢献できることや、あなたやあなたの会社の理念をつたえます。これによって、あなたやあなたの会社をよく知ってもらうことができ、購入者とのきずなを深めることができます。
  • 6日目 成功者の体験談:あなたの商品を購入した人のなかで、すでに大きな成果をだしている人の体験談をつたえます。そして、あなたの商品を活用すれば、その成功者とおなじような成果をあげることが可能だということをつたえます。
  • 7日目 コンテンツ3:最後に、とっておきの有益な情報をつたえます。ここでつたえる情報の内容は、3日目、4日目の内容よりも、より価値が高い情報であることが望ましいです。

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「分析ステップ」についての詳細解説

「分析ステップ」
  • 「準備ステップ」
  • 「実施ステップ」
    • 1. 「参加者最大化プロセス」
    • 2. 「ウェビナー開催プロセス」
    • 3. 「購入者最大化プロセス」
  • 「分析ステップ」

「分析ステップ」というのは、「実施ステップ」が終わったあとに、エバーグリーンウェビナーの手法をつかって販売をおこなった結果、どれだけの成果が得られたのかということを分析するためのプロセスです。

この「分析ステップ」では、いくつかの指標にもとづいて各要素の成果の数字を把握していきます。

そして、それらの数字をもとに、つぎのような点を分析します。

  • ウェビナーに事前登録した見込み客1人あたりの平均購入額はいくらか?
  • もっとも高い成果が出たのはどの部分か?
  • もっとも低い成果しかでなかったのはどの部分か?
  • 見込み客1人あたりの平均購入額を増やすためにもっとも効果的なポイントはどこか?

このような分析をおこなうことで、うまくいっている点や、改善点変更すべき点などを洗い出します。

そして、これらの分析結果を踏まえたうえで、再びはじめの「準備ステップ」にもどり、修正すべき点を修正していきます。

いろいろな指標のなかで一番重要なのは、「事前登録者1人当たりの平均売上額」です。

このようなサイクルを繰り返すことで、この手法から得られる売上はどんどん大きくなっていきます。

この指標の数値が向上するように、エバーグリーンウェビナーの各要素を改善していくことで、全体の売上が向上します。

ちなみに、ジェフ・ウォーカーは、「継続的に販売し続ける手法がすばらしいのは、いろいろなことをテストすることができるからだ」というようなことを語っています。

エバーグリーンウェビナーの手法をつかえば、継続的に販売し続けることができるので、販売にともなう各種のデータも継続的に得ることができます。このように、データが豊富にあるので、なにかをテストしてみたときに、その結果を過去のデータと比較検討することがかんたんにできます。

また、「事前登録者1人当たりの平均売上額」の数値をもとに、次回のエバーグリーンウェビナーをおこなうにあたって、修正が必要か自動化することができるかすべてを一からつくり直す必要があるか、ということを判断します。

ちなみに、ジェフ・ウォーカーは、「(販売プロセスを自動化させる前には、)そのプロセス全体を数回実行してみて、不備がないか確認してから、自動化したほうがいい」というようなことを語っています。

エバーグリーンウェビナーの手法を自動化させた後も、継続的に販売プロセスの各要素を個々に改善していくことで、販売プロセス全体の売上を増やしていくことができます。

また、こうして得られたデータがあることで、つぎに別の商品をエバーグリーンウェビナーの手法をつかって販売するときにも、これらのデータを参考にすることができます。

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計測し分析すべき指標

ここからは、エバーグリーンウェビナーの商品キャンペーンの成果を分析するときにつかう、いくつかの指標をご紹介します。

  • 1登録者あたりの売上額:商品販売キャンペーンの全期間に発生したすべての売上の合計を、すべての事前登録者の合計数で割った数字。
  • 「招待プロセス」の成果:「招待プロセス」で配信したウェビナーの告知メールを受け取ったすべての人のなかで、実際に「事前登録ページ」を訪れた人の人数の割合。
  • 「事前登録ページ」の成果:「事前登録ページ」を訪れたすべての人のなかで、実際に事前登録をした人の人数の割合(パーセンテージ)。
  • 「友達に紹介する」ページの成果:「友達に紹介する」ページを訪れた事前登録者の総数に対する、「友達に紹介する」機能をつかって送られた「紹介メール」を受け取った人の人数の割合(パーセンテージ)。
  • 「友達に紹介する」機能から送られるメッセージの成果:「友達に紹介する」ページの機能をつかって送信された「紹介メール」の総数に対する、メール内に記載されたリンクをクリックして実際に「事前登録ページ」を訪れた人の人数の割合(パーセンテージ)。
  • 「出席促進プロセス」の成果:ウェビナーに事前登録したすべての人のなかで、実際にウェビナーに出席した人の人数の割合(パーセンテージ)。
  • ウェビナーへの「のめり込み度」:ウェビナーに出席したすべての人のなかで、ウェビナーの最後におこなわれる商品の売り込みの段階までウェビナーを見続けた人の人数の割合(パーセンテージ)。
  • ウェビナーの最後の売り込み部分の成果:ウェビナーの最後におこなわれる商品の売り込みの段階までウェビナーを見続けたすべての人のなかで、実際に商品を購入した人の人数の割合(パーセンテージ)。
  • ウェビナー全体の成果:ウェビナーに出席したすべての人のなかで、実際に商品を購入した人の人数の割合(パーセンテージ)。
  • 「完視聴者への販売促進プロセス」の成果:「完視聴者への販売促進プロセス」の通知を受け取ったすべての人のなかで、実際に商品を購入した人の人数の割合(パーセンテージ)。
  • 「未完視聴者への視聴促進プロセス」の成果:「未完視聴者への視聴促進プロセス」の通知を受け取ったすべての人のなかで、実際にウェビナーのコンテンツをなんらかのかたちで視聴した人の人数の割合(パーセンテージ)。
  • ダウンセルの成果:ダウンセルの通知を受け取ったすべての人のなかで、実際にダウンセルの商品を購入した人の人数の割合(パーセンテージ)。

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エバーグリーンウェビナーを実践するためのツール・ウェブサービス

エバーグリーンウェビナーを実施するには、販売プロセス全体を管理するための専用のマーケティングツールが必要になります。

そのためのツール・ウェブサービスとしては、、つぎのようなものがあります。

(日本語で利用できるツール)

(海外のツール・ウェブサービス)

 

『MyASP』(マイスピー)をつかって、自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)を実践する

集客から販売までを自動化!MyASP(マイスピー)

『MyASP』(マイスピー)というツールをつかうと、
ウェビナーを自動化して、毎日365日、売上をあげ続けることができる販売手法である、
エバーグリーンウェビナーの手法を実践することができます。

マイスピーは、
集客から販売までを自動化することができる
マーケティングツールです。

マイスピーをつかうと、下記のように、
集客→信頼構築→販売といった、
ビジネスの重要な部分を自動化できます。

つまり、マイスピーをつかうと、
全自動で集客・信頼構築・販売をおこなうことができます。

集客:見込み客に、連絡先を教えてもらう
 (登録フォームでメールアドレスを登録してもらう)

信頼構築:情報提供
 (ステップメール自動送信)
 (ステップサイト自動公開)

販売
 (販促ステップメール自動送信)
 (クレジットカード決済対応)
 (銀行振り込み対応)

このように、
「マイスピー」を一言で表現すると、

「ビジネスを自動化するツール」

です。

ちなみに、マイスピーの主な機能としては
つぎのような機能がついています。

集客から販売、アフターフォローまで、
商売に必要なすべての機能が、
これひとつにまとまっています。


●メール配信

●ステップメール

●クレジットカード決済

●継続課金

●エバーグリーンウェビナーマーケティング

●エバーグリーンプロダクトローンチ

●プロダクトローンチ

●ステップサイト

●会員制サイト

●自社アフィリエイトシステム
 (独自アフィリエイトシステム)

●ポイント付与

などなど。

これひとつで、オールオッケー。

マイスピーさえあれば、
今すぐにでも商品の販売をはじめることができます。

また、マイスピーの個々の機能は、
メール配信システムとつながっています。

これによって、
複数の異なるツールをいくつも使いわけるという
めんどくささがなくなります。

そんなこんなで、
マイスピーはとってもおすすめなツールです。

ここでご紹介しているような
エバーグリーンウェビナーの手法は、
マイスピーの「スタンダードプラン」「マッハプラン」
利用することで実践することができます。

「マイスピーが気になる!」

という場合は、下のURLをクリックして
くわしい内容を見てみてください。

MyASP(マイスピー)の公式サイト
https://myasp-ao.com/l/c/Rh9ITEx4/slkZzYrx

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自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)をやるならマイスピー!

『EverWebinar』(エバーウェビナー)

『EverWebinar』(エバーウェビナー)は、「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」を実践するためにつくられた専用のウェブサービスです。

アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)と、マイク・フィルセイム(Mike Filsaime)という二人のマーケターによって販売されています。

このウェブサービスは、以前に、マイクフィルセイムが販売していた、ウェビナー販売法を実践するためのツールである『Evergreen Business System』(エバーグリーンビジネスシステム)というツールの後継機です。

『EverWebinar』(エバーウェビナー)の販売サイト
『EverWebinar』(エバーウェビナー)

  

ちなみに、『EverWebinar』(エバーウェビナー)の兄弟のような存在の、関連ウェブサービスである、『WebinarJam』(ウェビナージャム)というウェブサービスもあります。

『WebinarJam』(ウェビナージャム)は、生放送のライブウェビナーをつかった販売法を実践するためのウェブサービスです。

『WebinarJam』(ウェビナージャム)
WebinarJam - Powerful Webinar Hosting Software
https://www.webinarjam.com/index/

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『Evergreen Business System』(エバーグリーンビジネスシステム)

※追記:『Evergreen Business System』(エバーグリーンビジネスシステム)は、現在は販売が終了しているので、このツールを利用することはできません。現在は、このツールの後継機である『EverWebinar』(エバーウェビナー)を利用することができます。

『Evergreen Business System』(エバーグリーンビジネスシステム)は、「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」を実践するためにつくられた専用のツール・ウェブサービスです。

このツールを開発したのは、マイク・フィルセイムと、ヘクター・ヤグエという二人のマーケターです。彼らは、エバーグリーンウェビナーの一種である、リッチ・シェフレンが考案したEEDMの手法を実施するためのツールとして、2010年11月にこのツールを開発し、2011年8月3日に一般公開しました。

2012年10月9日には、「バージョン2.0」にバージョンアップして、『Evergreen Business System 2.0』として公開されました。

「バージョン2.0」では、録画した映像をつかう「自動ウェビナー」の機能だけでなく、「ライブウェビナー」(そのとき撮影している映像をリアルタイムに配信する生放送)ができる機能も追加されました。

ライブウェビナー&自動ウェビナー
ライブウェビナー&自動ウェビナー

ライブウェビナー、動画に変換、自動ウェビナーへ
ライブウェビナーを録画して、自動ウェビナーへ

『Evergreen Business System』
(エバーグリーンビジネスシステム)
http://evergreenbusinesssystem.com/start/

ちなみに、リッチ・シェフレンは、自分の会社でつかうための独自のEEDM専用ソフトウェアを開発するのに、数十万ドル以上(数千万円以上)の費用をかけたそうです。リッチ・シェフレンは、マイク・フィルセイム『Evergreen Business System』(エバーグリーンビジネスシステム)について、「私が自動ウェビナーのシステムを開発する前に、もうすこし早くこのソフトウェアが登場していればよかったのにとおもう」というようなことを語っています。(*21)

※追記:『Evergreen Business System』(エバーグリーンビジネスシステム)は、現在は販売が終了しているので、このツールを利用することはできません。現在は、このツールの後継機である『EverWebinar』(エバーウェビナー)を利用することができます。

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『Evergreen Business System』の使用事例

ここでは、『Evergreen Business System』(エバーグリーンビジネスシステム)の開発者であるマイクフィルセイムが、このツール・ウェブサービスを自分自身のビジネスでつかっている事例を紹介します。

この事例は、『The Franchise Model System』(ザ・フランチャイズモデル・システム)という教材を販売するためのウェビナー「The Profit Platform」(ザ・プロフィットプラットフォーム)(「The Franchise Model Secret」(ザ・フランチャイズモデル・シークレット))に関する事例です。

マイク・フィルセイム(Mike Filsaime)『The Franchise Model Secret』
マイク・フィルセイム(Mike Filsaime)
『The Franchise Model Secret』
(ザ・フランチャイズ・モデル・シークレット)
でつかわれている、ウェビナーの「事前登録ページ」

The Profit Platform by Mike Filsaime
http://www.the-profit-platform.com/registerforwebinar.php

マイク・フィルセイム(Mike Filsaime)『The Franchise Model Secret』
マイク・フィルセイム(Mike Filsaime)
『The Franchise Model Secret』
(ザ・フランチャイズ・モデル・シークレット)
でつかわれている「友達に紹介する」ページ

The Profit Platform - Thank You Page
http://www.the-profit-platform.com/thankyou.php

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自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)をやるならマイスピー!

『Easy Webinar』(イージーウェビナー)(旧名『Easy Webinar Plugin』)

『Easy Webinar Plugin』(イージー・ウェビナー・プラグイン)の販売ページ(セールスレター)
『Easy Webinar』
(イージーウェビナー)
(旧名『Easy Webinar Plugin』)
の販売ページ(セールスレター)

『Easy Webinar』(イージー・ウェビナー)(旧名『Easy Webinar Plugin』)は、「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」を実施するためのツールとして、ケイシー・ジーマン(Casey Zeman)というマーケターが開発したツールです。

Easy Webinar
http://easywebinar.com/

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『Easy Webinar』の使用事例

ここでは、『Easy Webinar』(イージーウェビナー)(旧名『Easy Webinar Plugin』)の開発者であるケイシー・ジーマンが、このツールを自分自身のビジネスでつかっている事例を紹介します。

この事例は、この『Easy Webinar』(イージーウェビナー)(旧名『Easy Webinar Plugin』)のデモとしておこなわれている「How to Use Easy Webinar Plugin for Success」(「Easy Webinar Plugin」をつかって成功する方法)という自動ウェビナーに関する事例です。

ケイシー・ジーマン(Casey Zeman)「How to Use Easy Webinar Plugin for Success」
ケイシー・ジーマン(Casey Zeman)
「How to Use Easy Webinar Plugin for Success」
(「Easy Webinar Plugin」をつかって成功する方法)
でつかわれている、ウェビナーの「事前登録ページ」

How to Use Easy Webinar Plugin for Success
http://demo.easywebinarplugin.com/

ケイシー・ジーマン(Casey Zeman)
ケイシー・ジーマン(Casey Zeman)
「How to Use Easy Webinar Plugin for Success」
(「Easy Webinar Plugin」をつかって成功する方法)
でつかわれている「友達に紹介する」ページ

You are confirmed! Get your Webinar White Paper
http://demo.easywebinarplugin.com/for-more-profit-and-better-engagement-thankyou-page/

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自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)をやるならマイスピー!

動画セミナー「自動的に6桁ドル(1000万円以上)を稼いでくれるウェビナー販売ファンネルを作る方法」

動画セミナー
「自動的に6桁ドル(1000万円以上)を稼いでくれるウェビナー販売ファンネルを作る方法」

Free Videos and Reports For Creating A 6 Figure Webinar Sales Funnel - Easy Webinar
http://easywebinar.com/free-videos-reports-webinarsuccess/

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自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)をやるならマイスピー!

動画セミナー「イベントローンチブループリント」:ウェビナー販売の売上を10倍~20倍にするイベントローンチのための4ステップ
ケイシー・ジーマン(Casey Zeman)の動画セミナー「イベントローンチブループリント」のページ
ケイシー・ジーマン(Casey Zeman)
「Make 10-20 Times More From Your Webinars/Events
 With This 4 Step Event Launch Blueprint」
(「イベントローンチブループリント」
 ウェビナー販売の売上を10倍~20倍にするイベントローンチのための4ステップ)
の動画セミナーのページ

『Easy Webinar』(イージーウェビナー)(旧名『Easy Webinar Plugin』)をつかって4ステップのプロダクトローンチをおこなって、ウェビナー販売の売上を10倍~20倍にする方法を、開発者であるケイシー・ジーマンが解説している動画セミナー「イベントローンチブループリント」を、下記のページで見ることができます。


「イベントローンチブループリント」
ウェビナー販売の売上を10倍~20倍にするイベントローンチのための4ステップ

Make 10-20 Times More From Your Webinars/Events
With This 4 Step Event Launch Blueprint

http://demo.easywebinarplugin.com/livelink-ltb-easyweb/

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自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)をやるならマイスピー!

『Auto Webinar Player』(オートウェビナープレイヤー)

『Auto Webinar Player』(オートウェビナープレイヤー)の販売ページ(セールスレター)
『Auto Webinar Player』
(オートウェビナープレイヤー)
の販売ページ(セールスレター)

『Auto Webinar Player』(オートウェビナープレイヤー)は、ウェビナー自動化(ウェビナーオートメーション)のためのツールです。

このツールをつかって、自動ウェビナー(オートウェビナー、オートメイテッドウェビナー、オートメーテッドウェビナー)を実践することができます。

Auto Webinar Player - Automate Your Webinars
http://autowebinarplayer.com/

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自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)をやるならマイスピー!

(参考)「エバーグリーンプロダクトローンチ」(ウィークリーエバーグリーンモデル)を実施するためのツール

「エバーグリーンプロダクトローンチ」には、大きく分けて、つぎの2つの種類があります。

  • 「ローリングローンチ」
  • 「ウィークリーエバーグリーンモデル」

この2つのうちの、「ローリングローンチ」という手法が、「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」です。

一方、「ウィークリーエバーグリーンモデル」というのは、「プロダクトローンチを継続しておこない続ける手法」です。

ここでは、参考として、この「ウィークリーエバーグリーンモデル」を実施するためのツールを紹介します。

(日本語で利用できるツール)

(海外のツール・ウェブサービス)

『MyASP』(マイスピー)をつかって、エバーグリーンプロダクトローンチ(ウィークリーエバーグリーンモデル)を実践する

集客から販売までを自動化!MyASP(マイスピー)

さきほどもご紹介した
『MyASP』(マイスピー)というツールをつかうと、
「エバーグリーンプロダクトローンチ」の手法
「ウィークリーエバーグリーンモデル」)を
実践することができます。

また、もちろん、
通常のプロダクトローンチの手法を実践することもできます。

マイスピーは、
集客から販売までを自動化することができる
マーケティングツールです。

マイスピーをつかうと、下記のように、
集客→信頼構築→販売といった、
ビジネスの重要な部分を自動化できます。

つまり、マイスピーをつかうと、
全自動で集客・信頼構築・販売をおこなうことができます。

集客:見込み客に、連絡先を教えてもらう
 (登録フォームでメールアドレスを登録してもらう)

信頼構築:情報提供
 (ステップメール自動送信)
 (ステップサイト自動公開)

販売
 (販促ステップメール自動送信)
 (クレジットカード決済対応)
 (銀行振り込み対応)

このように、
「マイスピー」を一言で表現すると、

「ビジネスを自動化するツール」

です。

ちなみに、マイスピーの主な機能としては
つぎのような機能がついています。

集客から販売、アフターフォローまで、
商売に必要なすべての機能が、
これひとつにまとまっています。


●メール配信

●ステップメール

●クレジットカード決済

●継続課金

●エバーグリーンウェビナーマーケティング

●エバーグリーンプロダクトローンチ

●プロダクトローンチ

●ステップサイト

●会員制サイト

●自社アフィリエイトシステム
 (独自アフィリエイトシステム)

●ポイント付与

などなど。

これひとつで、オールオッケー。

マイスピーさえあれば、
今すぐにでも商品の販売をはじめることができます。

また、マイスピーの個々の機能は、
メール配信システムとつながっています。

これによって、
複数の異なるツールをいくつも使いわけるという
めんどくささがなくなります。

そんなこんなで、
マイスピーはとってもおすすめなツールです。

ここでご紹介しているような
「エバーグリーンプロダクトローンチ」の手法
「ウィークリーエバーグリーンモデル」)は、
マイスピーのすべてのプランで実践することができます。

ですが、
より本格的な「エバーグリーンプロダクトローンチ」の手法を
実践するのであれば、マイスピーの
「スタンダードプラン」「マッハプラン」
利用することをおすすめします。

プロダクトローンチを、
メール(ステップメール)だけでおこなうのであれば、
「ビギナープラン」や「パーソナルプラン」でも可能です。

ですが、
ステップサイト(ステップメールのウェブページ版)に
動画を掲載するなどして、
より本格的なプロダクトローンチをおこなうのであれば、
「スタンダードプラン」「マッハプラン」
利用したほうがいいとおもいます。

「スタンダードプラン」や「マッハプラン」を利用すれば、
「エバーグリーンプロダクトローンチ」の手法だけでなく、
「エバーグリーンウェビナー」の手法を実践することもできるので、
そういう意味でも、
「スタンダードプラン」や「マッハプラン」がおすすめです。

「マイスピーが気になる!」

という場合は、下のURLをクリックして
くわしい内容を見てみてください。

MyASP(マイスピー)の公式サイト
https://myasp-ao.com/l/c/Rh9ITEx4/slkZzYrx

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自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)をやるならマイスピー!

『Optimize Press』(オプティマイズ・プレス)

『Optimize Press』(オプティマイズ・プレス)の販売ページ(セールスレター)
『Optimize Press』
(オプティマイズ・プレス)
の販売ページ(セールスレター)

Optimize Press(オプティマイズ・プレス)

Optimize Press | Pro Internet Marketing Tools
http://www.optimizepress.com/

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自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)をやるならマイスピー!

『Product Launch WordPress Theme』(プロダクトローンチ・ワードプレス・テーマ)

『Product Launch WordPress Theme』(プロダクトローンチ・ワードプレス・テーマ)の販売ページ(セールスレター)
『Product Launch WordPress Theme』
(プロダクトローンチ・ワードプレス・テーマ)
の販売ページ(セールスレター)

Product Launch WordPress Theme(プロダクトローンチ・ワードプレス・テーマ)

Product Launch WordPress Theme
http://productlaunchwordpresstheme.com/

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自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)をやるならマイスピー!

(参考)生放送のライブウェビナーでつかわれる手法や、ツール・ウェブサービスなど

ライブウェビナーというのは、そのとき撮影しているウェビナーの映像をリアルタイムに配信する生放送のウェビナーのことです。

ライブウェビナーは、今回お話してきたエバーグリーンウェビナーのような、自動化されていて、長期間にわたって繰り返しつかわれるウェビナーではなく、販売を目的として単発で開催される生放送のウェビナーをつかった販売手法です。

この場合、短期間におなじ内容のウェビナーを複数回開催することはありますが、エバーグリーンウェビナーのように、長期間にわたっておなじウェビナー映像を何度も繰り返し使い続けるということはありません。

ですので、ライブウェビナーの場合は、エバーグリーンウェビナーの手法にくらべて、手軽に開催できるという利点があります。(カメラの前に立って話をするかたちだと手間がかかるかもしれませんが、プレゼンテーション用ソフトのスライドを見せながらおこなうかたちのライブウェビナーであれば、それほど手間はかかりません。)

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自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)をやるならマイスピー!

ライブウェビナーを実施するためのツール・ウェブサービス

ここでは、ライブウェビナーを実施するためのツール・ウェブサービスを紹介します。

下にあげたツール・ウェブサービスをつかえば、そのとき撮影している生放送の映像を多数の人に対してリアルタイムに配信することができます。

  • ハングアウトオンエア
  • ニコニコ生放送
  • ツイキャス
  • USTREAM(ユーストリーム)
  • GoToWebinar(ゴートゥーウェビナー)
  • Livestream(ライブストリーム)
  • Instant Teleseminar(インスタントテレセミナー)

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自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)をやるならマイスピー!

ハングアウトオンエア

ハングアウトオンエア

ハングアウト オンエア - Google+
http://www.google.com/intl/ja_ALL/+/learnmore/hangouts/onair.html

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自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)をやるならマイスピー!

ニコニコ生放送

ニコニコ生放送というのは、ニコニコ動画が提供する生中継動画配信サービスのことです。

ニコニコ生放送
http://live.nicovideo.jp/

ニコニコ生放送(「ユーザー生放送」)では、「コミュニティ限定放送」にすれば、コミュニティ加入者だけが放送を視聴できます。

(参考サイト)
ニコ生について。 - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1356499318
ニコ生をやっている物ですが、コミュニティ限定放送のやり方がわかりません。 詳し... - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1448669979

ニコニコ生放送の「ユーザー生放送」をおこなうには、有料の「プレミアム会員」になる必要があります。

プレミアム会員の料金
月額525円(消費税込)

ニコニコヘルプ: 015
プレミアム会員と有料サービスについて
http://help.nicovideo.jp/premium/

初心者のためのニコニコ生放送の使い方
http://live.nicovideo.jp/s/help

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自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)をやるならマイスピー!

ツイキャス

「ツイキャス」は、生中継のライブ映像配信が無料でできるサービスです。

iPhone、Android、パソコンからライブ映像配信ができます。

特定の人だけに向けた「限定公開」としてライブ映像配信をおこなうこともできます。

■iPhone・Androidから配信
ツイキャスをiPhone/Androidから配信するには「ツイキャス・ライブ」というアプリをダウンロードします。
ツイキャスは3G回線でも無線LAN接続でも配信できるように調整されています。いつでもどこでも、手軽な配信を楽しんでください。

■パソコンから配信
ツイキャスにブラウザでログインすると「PC配信」というリンクが表示されますので、そこをクリックすることでパソコンから配信することもできます。
配信にはWebカメラが必要です。 また、Twitterのアカウントでログインしている場合のみ配信が可能です。

■プライベート配信
このライブはインターネットに公開したくない、という場合は「合言葉」を設定してプライベート配信を行うことができます。
プライベート配信は「合言葉」を知っている人だけが参加できるライブですので、グループでの共有などに利用することができます。

(出典:「ツイキャス」の公式ページの「どうやって配信するの?」より引用。)

ツイキャス
http://twitcasting.tv/

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自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)をやるならマイスピー!

USTREAM(ユーストリーム)

USTREAM(ユーストリーム)

Ustream.tv:You're On: ライブ配信、番組の視聴、チャットをSocial Stream、TwitterやFacebookでお楽しみください
http://www.ustream.tv/new

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自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)をやるならマイスピー!

『Evergreen Business System』(エバーグリーンビジネスシステム)

『Evergreen Business System』(エバーグリーンビジネスシステム)は、2012年10月9日に「バージョン2.0」にバージョンアップして、録画した映像をつかう「自動ウェビナー」の機能だけでなく、「ライブウェビナー」(そのとき撮影している映像をリアルタイムに配信する生放送)ができる機能も追加されました。

また、多言語対応もできるようになり、管理画面のなかの項目名などを日本語にすることもできます。

Evergreen Business System
(エバーグリーンビジネスシステム)
http://evergreenbusinesssystem.com/start/

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自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)をやるならマイスピー!

GoToWebinar(ゴートゥーウェビナー)

ジェフ・ウォーカーは、GoToWebinar(ゴートゥーウェビナー)について、「つかいやすい反面、料金が高いです」と語っていました。

GoToWebinar(ゴートゥーウェビナー)は、日本語ではなく、英語のウェブサービスです。

Webinar & Online Conference | GoToWebinar
http://www.gotomeeting.com/fec/webinar

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自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)をやるならマイスピー!

Livestream(ライブストリーム)

Livestream(ライブストリーム)は、日本語ではなく、英語のウェブサービスです。

Livestream - Watch thousands of live events & live stream your events
http://new.livestream.com/

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Instant Teleseminar(インスタントテレセミナー)

ジェフ・ウォーカーは、Instant Teleseminar(インスタントテレセミナー)について、「(これをつかってウェビナーを開催することはできるものの、)あまりおすすめはしません」と語っていました。

Instant Teleseminar(インスタントテレセミナー)は、日本語ではなく、英語のウェブサービスです。

Instant Teleseminar: Teleseminars | Webinars
http://instantteleseminar.com/

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ライブウェビナーの最後におこなうQ&Aコーナー

生放送のライブウェビナーでは、ウェビナーの最後に「Q&A」コーナーをもうけて、チャット機能やコメント機能などをつかって、見込み客が自由に質問できるようにして、それらに回答することで見込み客の疑問や不安を解消させることもできます。

事前に録画されているウェビナー動画の場合は、「Q&A」コーナーをもうけることはほぼ無理ですが、そのとき撮影している映像をリアルタイムに配信する生放送のライブウェビナーの場合は「Q&A」コーナーをもうけることができます。

ライブウェビナーを実施するためにつかうシステムに、チャット機能やコメント機能がついていればそれをつかって「Q&A」をおこなうことができます。それ以外にも、Twitterの「埋め込みタイムライン」や、「Facebookコメント」などをつかって「Q&A」をおこなうこともできるでしょう。

フランク・カーンのライブウェビナー(Q&Aコーナー)

■ 『The Magic Model Program』(ザ・マジックモデル・プログラム)(『High Paid Advisor Program』(ハイペイド・アドバイザー・プログラム))というサービスを販売するためのウェビナーの最後にもうけられたQ&Aコーナー

By フランク・カーン(Frank Kern)

購入ページのURL
http://frankkern.com/magic

(このウェビナーは、事前に録画した映像をつかって自動化されたウェビナーではなく、生放送のライブウェビナーとしておこなわれたものです。)

フランク・カーン(Frank Kern)のウェビナーのQ&Aコーナー

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自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)をやるならマイスピー!

アンディー・ジェンキンスのライブウェビナー(Q&Aコーナー)

■ 『The MONSTER in the HOUSE』(ザ・モンスター・イン・ザ・ハウス)(『Copy Boss』(コピーボス))という教材を販売するためのウェビナーの最後にもうけられたQ&Aコーナー(1)

By アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)

購入ページのURL
http://www.andyjenkinsblog.com/monster

(このウェビナーは、事前に録画した映像をつかって自動化されたウェビナーではなく、生放送のライブウェビナーとしておこなわれたものです。)

アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)のウェビナーのQ&Aコーナー

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自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)をやるならマイスピー!

■ 『The MONSTER in the HOUSE』(ザ・モンスター・イン・ザ・ハウス)(『Copy Boss』(コピーボス))という教材を販売するためのウェビナーの最後にもうけられたQ&Aコーナー(2)

By アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)

購入ページのURL
http://www.andyjenkinsblog.com/monster

(このウェビナーは、事前に録画した映像をつかって自動化されたウェビナーではなく、生放送のライブウェビナーとしておこなわれたものです。)

アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)のウェビナーのQ&Aコーナー

マイク・ケーニグスのウェブキャスト(Q&Aコーナー)

■ 『Instant Customer Revolution』(インスタントカスタマーレボリューション)という教材を販売するためのウェブキャスト(ライブウェビナー)でもうけられたQ&Aコーナー

By マイク・ケーニグス(Mike Koenigs)

購入ページのURL
http://www.instantcustomerrevolution.com/BuyNow

(このウェビナーは、自動化されたウェビナーではなく、生放送のウェブキャスト(ライブウェビナー)としておこなわれたものです。)

マイク・ケーニグス(Mike Koenigs)『Instant Customer Revolution』のウェブキャスト
ウェブキャスト(ライブウェビナー)の映像の右側に、Facebookコメントの欄が表示されている様子。

マイク・ケーニグス(Mike Koenigs)『Instant Customer Revolution』のQ&Aコーナー
Facebookコメント
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マイク・ケーニグス(Mike Koenigs)『Instant Customer Revolution』のQ&Aコーナー
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自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)をやるならマイスピー!

販売協力してくれるアフィリエイターごとに(JVパートナーごとに)ウェビナーで話す内容を変える

複数人の有力なアフィリエイターさんたちとジョイントベンチャー(共同事業)(JV、Joint Venture)を組んで、ライブウェビナーでの商品販売に協力したもらうこともできます。(*14)

この場合、話す内容の大筋が毎回ほぼおなじであるライブウェビナーを複数回開催します。

こういったライブウェビナーで話す内容は、その都度、そのライブウェビナーの紹介に協力してくれる有力なアフィリエイター(パートナーとしてジョイントベンチャーを組む相手)ごとに、すこしづつ違ったものにします。

このように、ウェビナーで話す内容を毎回すこしづつ変える理由は、複数の有力なアフィリエイターさんたちに販売協力をしてもらうためです。

もしも、ウェビナーの内容が毎回おなじ内容だと、そのウェビナーを、以前にほかの有力なアフィリエイターの紹介を通じて見たことがある人にとっては、つぎに別のアフィリエイターがそれとまったくおなじ内容のウェビナーを紹介したとしても、それを見る必要性がないので、ウェビナーの参加者が少なくなってしまいます。

そして、ウェビナーの参加者が少ないと、結果的に、ウェビナーの紹介に協力してもらっているアフィリエイターさんが得ることができるアフィリエイト報酬が少なくなってしまいます。

このようなことにならないようにするために、ライブウェビナーで話す内容を毎回すこしづつ変えるのです。

具体的に、どういう部分を毎回変えればいいのかというと、たとえば、つぎのようなかんじで、毎回すこしづつ内容がちがうものにすることができます。

  • ウェビナーの最初の部分で、紹介に協力してくれているアフィリエイターが、ウェビナー主催者(販売者)のプロフィールを紹介する
  • 紹介者であるアフィリエイターとウェビナー主催者(販売者)との会話を、ところどころに挿入する。
  • 紹介者であるアフィリエイターが、ところどころで質問をして、ウェビナー主催者(販売者)がそれに答える
  • ウェビナーの出席者からの質問に、ウェビナー主催者(販売者)が答える

こうすることで、毎回のライブウェビナーで話す内容の大筋はいつもおなじであるにもかかわらず、まるで毎回別の新しいウェビナーであるかのようなかたちをとることができます

これによって、複数の有力なアフィリエイターさんたちに何度も紹介してもらうことができて、そのたびに売上をあげることができる、というわけです。

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「ウェブキャスト」 - インターネットマーケティングの「24時間テレビ」

最近の大規模な「プロダクトローンチ」では、販売プロセスのいちばん最後に、大規模なライブウェビナーの生中継イベントをおこなうことがあります。

このライブウェビナーによって、有益な情報を大量に提供して期待感を高めると同時に、申し込み締め切り時間がせまっていることをライブウェビナー中に何度も示して切迫感をあおることで、見込み客の購入意欲を一気に高めて購入につなげることができます。

こうした、大規模なライブウェビナーは、「ウェブキャスト」と呼ばれます。

「ウェブキャスト」(webcast)というのは、「ウェブ」(web)という言葉と、「ブロードキャスト」(broadcast)という言葉をあわせた言葉です。

なお、「ブロードキャスト」(broadcast)というのは、「ラジオやテレビなどの番組放送」のことです。

なので、「ウェブキャスト」(webcast)という言葉の意味は、「ウェブ(インターネット)上で放送されるテレビ番組」といったような意味です。

つまり、ひとことで言えば、「ウェブキャスト」とは、「ウェブ番組」のことです。

この「ウェブキャスト」の具体的な内容としては、何人もの有名マーケターたちを豪華ゲストとして招いて、その「プロダクトローンチ」で販売している教材やその手法についてのインタビューをしたり、その教材や手法によって成功した人に直接出演してもらって話をしてもらったりしている様子を放送します。

そして、大規模なプロモーションになると、このような内容の番組が、朝から夕方まで8時間にわたっておこなわれ、さらに、そのような「ウェブキャスト」が、第1回から第3回まで、3日連続で開催されることもあります。

つまり、「ウェブキャスト」というのは、イメージ的には、インターネットマーケティングの「24時間テレビ」のようなものです。

ここまでお話してきた「ウェブキャスト」の手法は、ライブウェビナー(ウェビナー映像を生中継で配信するイベント)をつかった販売手法としては、現在、最高峰のものです。

ここからは、参考として、「ウェブキャスト」の実例をいくつかご紹介します。

ジェフ・ウォーカーが開催した「ウェブキャスト」

ジェフ・ウォーカー(Jeff Walker)
『Product Launch Formula 3.2 Evergreen』
(プロダクトローンチ・フォーミュラ 3.2 エバーグリーン)

(この「ウェブキャスト」はすでに終了しているので、現在はページを見ることができません。)
LIVE PLF-A-THON WebCast
http://www.launches.net/fe/17811-live-plfathon

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アンディー・ジェンキンスが開催した「ウェブキャスト」

アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)
『Video Boss 2: Even Bossier』
(ビデオ・ボス2: イーブン・ボシアー)

(この「ウェブキャスト」はすでに終了しているので、現在はページを見ることができません。)
Video Boss LIVE WebCast #3
http://www.thevideoboss.com/fe/12532-video-boss-live-webcast-3

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マイク・ケーニグスが開催した「ウェブキャスト」

マイク・ケーニグス(Mike Koenigs)
『Instant Customer Revolution』
(インスタントカスタマーレボリューション)

(この「ウェブキャスト」はすでに終了しているので、現在はページを見ることができません。)
ウェブキャスト第1回目
http://www.instantcustomer.com/go/40458/
ウェブキャスト第2回目
http://www.instantcustomer.com/go/57574/

購入ページのURL
http://www.instantcustomerrevolution.com/BuyNow

マイク・ケーニグス(Mike Koenigs)『Instant Customer Revolution』のウェブキャスト

マイク・ケーニグス(Mike Koenigs)『Instant Customer Revolution』のウェブキャスト

マイク・ケーニグス(Mike Koenigs)『Instant Customer Revolution』のウェブキャスト
ウェブキャストの画面内に、購入ページのURLが表示されている様子。

マイク・ケーニグス(Mike Koenigs)『Instant Customer Revolution』のウェブキャスト

マイク・ケーニグス(Mike Koenigs)『Instant Customer Revolution』のウェブキャスト

マイク・ケーニグス(Mike Koenigs)『Instant Customer Revolution』のウェブキャスト
マイク・ケーニグス(Mike Koenigs)と、ポール・コリガン(Paul Colligan)

マイク・ケーニグス(Mike Koenigs)『Instant Customer Revolution』のウェブキャスト

マイク・ケーニグス(Mike Koenigs)『Instant Customer Revolution』のウェブキャスト
ポール・コリガン(Paul Colligan)とゲストたち

マイク・ケーニグス(Mike Koenigs)『Instant Customer Revolution』のウェブキャスト
ウェブキャストのページに購入ボタンが表示されている様子。
ページの下の方にあるのは、ウェブキャストの番組表(各番組の開始時間、出演するゲスト、トピック)です。

マイク・ケーニグス(Mike Koenigs)『Instant Customer Revolution』のウェブキャスト
ウェブキャストのページに購入ボタンが表示されている様子。

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ザック・ジョンソンが開催した「ウェブキャスト」


ザック・ジョンソン(Zach Johnson)
『FB KingPins』
(FB キングピンズ)

(現在は、この「ウェブキャスト」の様子を録画した映像を見ることができます。)
FB KingPins LIVE webcast
https://webcast3.safechckout.com/

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(参考)エバーグリーンウェビナーの手法に関する参考資料について

この文章をつくるにあたっては、おもに下記のウェブサイトや、レポート、映像、教材などを参考にさせていただきました。

このほかにも、かるく目を通したものまでふくめると、とてもたくさんのものを参考にさせていただきました。ですが、それらの参考資料をすべてここに掲載することはできませんので、そのかわりに、とくに参考にさせていただいたものを掲載させていただきます。

たくさんの有益な情報を提供していただき、ありがとうございました。
m(_ _)m

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(参考)「エバーグリーンウェビナーマーケティング」という名称について

ここでは、「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」の総称として、僕が「エバーグリーンウェビナーマーケティング」という名称をつかうことにした理由についてお話します。

さきほど、「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」として、海外では、つぎの2つの販売手法が有名だということをお話しました。

  • エバーグリーンイベントドリブンマーケティング」(EEDM(*2)
  • エバーグリーンプロダクトローンチ」(EPL(*3)(*4)

さきほどもお話したように、この2つは、異なる販売手法ではあるものの、その内容は似ている部分があります。

むしろ、枝葉の部分を無視すれば、この2つは本質的におなじものだといえます。

いってみれば、おなじ手法に別々の名前がつけられて、別物として扱われているようなかんじです。

また、海外では、上の2つ以外にも、上の2つとおなじような、「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」にまた別の名前をつけて、その手法関連の教材やツールを販売しているマーケターがいます。

このように、海外では、本質的におなじものである「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」にさまざまな名前がつけられていて、それらはそれぞれ別物として扱われています。

ですが、今回、「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」を紹介するにあたって、この手法を表す名称が複数あると分かりにくくなってしまうと判断しました。

そこで、「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」というくくりで、複数の販売手法をまとめて

エバーグリーンウェビナーマーケティング
(Evergreen Webinar Marketing(EWM))

という総称で呼ぶことにしました。

僕は、この手法のことを、「エバーグリーンウェビナーマーケティング」と呼びますが、実際には、どんな名称で呼んでもかまわないとおもいます。

ただ、僕は、「エバーグリーンウェビナーマーケティング」という名称が、この手法を表すのに適切な名称だとおもいます。

■「エバーグリーン」という言葉の意味

「エバーグリーン」(Evergreen)という言葉をつかっているのは、この手法が「長期間にわたって何度も繰り返しつかい続けても効果が落ちない」という手法であることを表現するためです。

なお、「evergreen」という言葉には、「常緑」、「不朽」、「時が経っても色褪せない」といったような意味があります。

上の2つの手法の名称にも「エバーグリーン」という言葉がふくまれていまるのは、このような、「長期間にわたって何度も繰り返しつかい続けても効果が落ちない」ということを表現するためです。

■「ウェビナー」という言葉の意味

「ウェビナー」(Webinar)という言葉をつかっているのは、この手法のカギになるのが「ウェビナー」だからです。

ちなみに、上であげた2つの手法のうちのひとつである「エバーグリーンイベントドリブンマーケティング」(EEDM)の「イベント」という言葉は、ほぼ「ウェビナー」のことだと言ってもかまわないとおもいます。

ただ、「イベント」という言葉だと、それを聞いてもあまり具体的なイメージが湧いてこないので、わかりにくいとおもいます。

おそらく、多くの人にとっては、「イベント」という言葉よりも、「ウェビナー」という言葉の方が、より正確なイメージを抱いてもらいやすいとおもいます。

そういったことから、「ウェビナー」という言葉をつかうことにしました。

■「マーケティング」という言葉の意味

「マーケティング」(Marketing)という言葉をつかっているのは、この手法が、集客から、信頼構築、情報提供、販売など、お客さんと幅広くコミュニケーションをとる手法であることを表現するためです。

はじめは、この手法が販売手法でもあることから、「販売法」という意味で「セリング」(Selling)という言葉をつかおうかとおもったりもしました。

ですが、この手法は、「販売」の側面以外にも、オプトインページで見込み客を集め、ステップメールで信頼感を高め、ウェビナーで有益な情報を提供する、といったぐあいに、さまざまな側面でお客さんとコミュニケーションをとる手法です。

なので、単なる「販売法」という言葉よりも、もっと幅広い意味をもたせたかったので、「マーケティング」という言葉をつかうことにしました。

このような理由から、僕は、「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」のとこを「エバーグリーンウェビナーマーケティング」(EWM)という名称で呼ぶことにしました。

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自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)をやるならマイスピー!

おわりに

エバーグリーンウェビナーの手法についての話は、以上です。

この文章のはじめの方でもお話したように、実際にエバーグリーンウェビナーの手法をつかいはじめるまでには、つぎの4つの壁があります。

  • エバーグリーンウェビナーの手法を実施するための専用ツールが必要になる。
  • エバーグリーンウェビナーの手法を実施・運営してくれる専属の担当者が必要になる。
  • エバーグリーンウェビナーの手法を最初に実施するときは、かなりの時間と労力がかかる。
  • エバーグリーンウェビナーの手法で販売する商品として、高額商品や、普遍的な内容の商品、継続課金型の情報提供サービスを用意する必要がある。

この4つの壁があるため、エバーグリーンウェビナーの手法は、誰でも気軽に実践できるような手法ではありません。

ですが、たとえ、エバーグリーンウェビナーの手法を完璧につかいこなすことができなかったとしても、ここまでお話してきた話をとおして、エバーグリーンウェビナーについての情報だけでなく、同時につぎのような情報も知っていただくことができたはずです。

エバーグリーンウェビナーの手法から学べること
  • 世界トップレベルのマーケターが生み出し、
    数々のテストを繰り返してつくりあげた、
    世界最高峰の緻密なマーケティングシステムの構造
  • 世界トップレベルのマーケターがつかっている、
    ウェビナーマーケティングの戦略
  • 世界トップレベルのマーケターがつかっている、
    見込み客の購入意欲を高める手法
  • 世界トップレベルのマーケターがつかっている、
    売上を最大化するためのステップメールの構成
  • 世界トップレベルのマーケターがつかっている、
    見込み客の心を動かす心理的なテクニック
  • 最先端のマーケティング戦略の動向

このように、ここまでの話を聞いていただいたことで、世界トップレベルのマーケターがつくりあげた、世界最高峰のマーケティング手法について、たくさんの有益な情報を得ていただくことができたとおもいます。

ですので、たとえ、エバーグリーンウェビナーのやり方を完璧につかいこなすことができなかったとしても、ここまでお話してきた、エバーグリーンウェビナーの手法を構成する個々のマーケティング要素のいくつかを、個別にあなたのマーケティング活動に取り入れるだけでも、ビジネスを拡大させることができるでしょう。

それでは、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

倉田幸暢

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自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)をやるならマイスピー!

  1. (ウェビナーとは(webinarとは)、ウェブブラウザをとおしてウェブページ上で開催されるウェブセミナー(web seminar)の略です。一般的には、そのとき撮影している映像をリアルタイムに配信する生放送のかたちで配信されます。生放送であることを表現する場合は「ライブウェビナー」と呼ばれることもあります。) [↩ Back] [↩ Back] [↩ Back]
  2. (「エバーグリーンイベントドリブンマーケティング」(EEDM、Evergreen Event-Driven Marketing)は、「イベントドリブンマーケティング」(EDM、Event-Driven Marketing)と呼ばれることもあります。) [↩ Back] [↩ Back]
  3. (正確には、「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」に該当するのは、「エバーグリーンプロダクトローンチ」の手法を構成する2つの手法のうちの、「ローリングローンチ」という手法です。ですが、ここでは話をわかりやすくするために、あえて、「エバーグリーンプロダクトローンチ」という言葉をつかっています。) [↩ Back] [↩ Back]
  4. (「エバーグリーンプロダクトローンチ」(EPL、Evergreen Product Launch)は、「エバーグリーンローンチ」(Evergreen Launch)や、「エバーグリーンプロダクトローンチフォーミュラ」(Evergreen Product Launch Formula)と呼ばれることもあります。) [↩ Back] [↩ Back] [↩ Back] [↩ Back]
  5. (「セグメント」というのは、人々をその特性ごとに分類した集団のことです。) [↩ Back]
  6. (ちなみに、「プロダクトローンチフォーミュラ」の生みの親であるジェフ・ウォーカー(Jeff Walker)は、こうしたやり方について、ある意味、「嘘をつく」ことになるので、あまり好きではない、というようなことを語っています。) [↩ Back] [↩ Back]
  7. (参考文献: ロバート・B・チャルディーニ、(訳 社会行動研究会)、「時間の制限」「第7章 希少性」、『影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか』、381〜388ページ) [↩ Back]
  8. (参考文献: ロバート・B・チャルディーニ、(訳 社会行動研究会)、「数量を限定することの効果」「第7章 希少性」、『影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか』、383〜384ページ) [↩ Back] [↩ Back]
  9. (「地球上で最も稼ぐコンサルタント兼コピーライター」:フランク・カーンのプロフィールの文章は、つぎのようなかんじです。「Known as highest paid Direct Response Internet Marketing Copywriter And Consultant On The Planet Exclusively Serving The Information And Education Marketing Industries.」(地球上で最も稼ぐダイレクト・レスポンス・インターネット・マーケティングのコンサルタント兼コピーライターとして知られています。(とくに、情報販売と教育の業界のマーケティングを専門にしています。))) [↩ Back]
  10. マイクフィルセイムは、パートナーであるプログラマーのヘクター・ヤグエ(Hector Yague)と協力して、このツールをつくりあげました。) [↩ Back]
  11. (参考文献: マイク・フィルセイム(Mike Filsaime)から2011年8月3日に送られてきたメールマガジンより(件名「3.. 2.. 1.. it's LIVE! Finally you can Automate Evergreen Webinars」)) [↩ Back]
  12. (参考文献: マイク・フィルセイム(Mike Filsaime)から2011年7月27日に送られてきたメールマガジンより(件名「E.E.D.M. was the theory... but I brought it to life (IN A BIG WAY)」)) [↩ Back]
  13. (これらの利点は、リッチ・シェフレンが、「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」であるEEDMの利点としてあげているものとおなじです。) [↩ Back]
  14. (ここで言う「ジョイントベンチャー」というのは、たくさんの見込み客リストをもっている有力なアフィリエイターに、特別な報酬を支払って紹介に協力してもらう、という広告手法のことです。) [↩ Back] [↩ Back] [↩ Back] [↩ Back]
  15. (出典:リッチ・シェフレン(Rich Schefren)のPDFレポート『Evergreen Event­Driven Marketing』の7ページより。なお、日本語訳の部分は、倉田幸暢による意訳です。) [↩ Back]
  16. (出典:マイク・フィルセイム(Mike Filsaime)から、2011年8月3日の『Evergreen Business System』(エバーグリーンビジネスシステム)の一般公開日に送られてきたメールマガジンより(件名「3.. 2.. 1.. it's LIVE! Finally you can Automate Evergreen Webinars」)。なお、日本語訳の部分は、倉田幸暢による意訳です。) [↩ Back]
  17. (ウェビナーとは(webinarとは)、ウェブブラウザをとおしてウェブページ上で開催されるウェブセミナー(web seminar)の略です。オンラインセミナーと呼ばれることもあります。一般的には、そのとき撮影している映像をリアルタイムに配信する生放送のかたちで配信されます。生放送であることを表現する場合は「ライブウェビナー」と呼ばれることもあります。) [↩ Back]
  18. (これ以降の、「実施ステップ」、「準備ステップ」、「分析ステップ」の説明については、リッチ・シェフレン『Evergreen Event-Driven Marketing』というレポートの情報をおもに参考にさせていただいています。) [↩ Back]
  19. (参考文献: ロバート・B・チャルディーニ、(訳 社会行動研究会)、「時間の制限」「第7章 希少性」、『影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか』、381〜383ページ) [↩ Back] [↩ Back]
  20. (プレゼンテーション用ソフトというのは、LibreOfficeにふくまれているImpressや、PowerPoint、Keynote、などのことです。) [↩ Back]
  21. (参考文献: リッチ・シェフレン(Rich Schefren)から2011年7月27日に送られてきたメールマガジンより(件名「We Pioneered Automated Webinars - Now Mike has created THE software」)) [↩ Back]

5 Responses to “自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)で、毎日365日、自動的に販売をおこない、購入者を増やし続け、売上をあげ続ける方法”

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