『先知』15:ゲーミフィケーション、電子書籍、法規制についての海外情報

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どうも、倉田幸暢です。

これまで、海外マーケティング情報のなかでも
とくに重要なつぎの3つについてお話してきました。

●「動画マーケティング」
●「ソーシャルメディア・マーケティング」
●「ツール」

今回は、この3つ以外の海外マーケティング情報を
おつたえしたいとおもいます。

はじめにご紹介した
10億円以上稼ぐ3人の海外マーケッターたちのほかにも、
彼らに負けず劣らず稼いでいるマーケッターたちが
海外にはたくさんいます。

また、そうした「超」がつくほどの
大物マーケッターたちほど有名ではないものの、
しっかりとした実力をもってビジネスをしている
海外マーケッターたちは山ほどいます。

そういったマーケッターまでふくめると、
僕がいつも情報を得ている海外マーケッターたちは、
300人以上います。

もちろん、数が多ければいいというものではありません。

ですが、情報源が多いということは、
それだけ情報のアンテナを広げている
ということなので、それだけ
いろいろな種類の情報が入ってくるということです。

こういった、300人以上の海外マーケッターたちから
毎日届く最新の海外マーケティング情報や、
彼らが提供している教材の内容を、
あなたにおつたえしていきます。
http://wisdommingle.com/invitation_for_you_letter_senchi_marketingsagacis/#much_much_more

また、このほかにも、つぎのような分野の情報も
おつたえしていこうとおもっています。

●トラフィック(アクセス数)を集める方法
●ゲーミフィケーション
●電子書籍
●モバイル端末(スマートフォン、タブレットPC)
●ローカルビジネス
●ウェビナー活用法
●コピーライティング
●ストーリーテリング
●統計データ
●法律・規制・ウェブサービスのサービス規約
●特定の業種だけでつかわれている特殊なマーケティング手法

また、ここであげた分野の情報だけにとどまらず、
今後、新しい分野のマーケティング手法が登場してきたときは、
その分野の情報もあわせておつたえしていきます。
http://wisdommingle.com/invitation_for_you_letter_senchi_marketingsagacis/#other_informations

ここからは、上にあげた分野の情報のなかから、
いくつかをご紹介したいとおもいます。

■お客さんの心を動かすゲーミフィケーションの手法

「ゲーミフィケーション」というのは、
遊びやゲームの要素をマーケティングに取り入れて、
お客さんに楽しんでもらうことで
コミュニケーションを深めるマーケティング手法のことです。

ゲーミフィケーションの市場規模は、
アメリカで、2016年までに、
28億ドル(2200億円)以上になると
予測されているほどの巨大ビジネスになっています。

現在、ゲーミフィケーションは
日本でも話題になりつつあるので、
日本でもゲーミフィケーションの市場が
拡大していくのは間違いないでしょう。

これだけ巨額のお金が動いているということは、
ゲーミフィケーションの手法が、
それだけ効果的にお客さんの心を動かして、
行動を起こさせることができる手法だということです。

こうした、ゲーミフィケーションの分野についての情報も
おつたえしていきます。
http://wisdommingle.com/invitation_for_you_letter_senchi_marketingsagacis/#gamification

■個人出版の億万長者を生む電子書籍

「電子書籍」というのは、
Apple の iPad や、Amazon の「Kindle」(キンドル)などに
代表される「電子ブックリーダー」と呼ばれる機器で
読むことができる、データ化された本のことです。

現在、海外では、
この電子書籍を個人で出版して成功し、
億万長者になる人が増えてきています。

たとえば、
ミネソタ州オースティンに住む26才の
アマンダ・ホッキングという女性は、
アマゾンの Kindle(キンドル)で個人出版した
本の売上によって億万長者になりました。

ジョン・ロックという男性が書いた
Kindle(キンドル)用の電子書籍は、
2011年1月からこれまでに、
1億2000冊以上売れています。

また、スティーブン・レザーという
イギリスの男性が書いた Kindle(キンドル)用の電子書籍は、
1日に2,000冊売れました。

このように、電子出版は、
個人出版の人にとっても大きな可能性を秘めています。

●日本での電子書籍の市場規模

日本では、電子書籍端末の累計販売台数は、
2015年末までに、1,400万台の規模になると
予測されています。

また、それにともなって、
電子書籍向けのコンテンツの市場規模も拡大し、
2010年に850億円だった市場規模は、
2015年には、2,400億円になると
予測されています。

こうした、電子書籍の分野についての情報も
おつたえしていきます。
http://wisdommingle.com/invitation_for_you_letter_senchi_marketingsagacis/#ebook_publish

■海外での法改正が日本のネットビジネスに与える影響とは?

現在、

「ビジネスにおけるルールを世界規模で統一しよう」

という世界的な動きがあります。

こうした、法律や規制についての
「グローバル・スタンダード」の波は、
日本のインターネットビジネスにも影響を与えています。

たとえば、
アメリカの「FTC」(「連邦取引委員会」)によって公布され、
インターネットビジネスの業界に大きな影響を与えた例として
もっとも有名なのは、「メール送信」に関する法律として
2003年に公布された、

「CAN-SPAM法」(キャンスパム法)

と呼ばれる法律です。

この法律は、かんたんに言うと、
迷惑な広告メールなどを取り締まるための法律です。

日本には、迷惑メールを規制する法律として、

「特定商取引法」

と、

「特定電子メール法」

の2つの法律がありますが、
これまで、これらの法律の改正にあたっては、
「FTC」の動向や、「CAN-SPAM法」が
参考にするべき実例とされてきました。

つまり、海外(この場合はアメリカ)の動向が
日本のインターネットビジネスにも影響を
与えているということなのです。
http://wisdommingle.com/invitation_for_you_letter_senchi_marketingsagacis/#global_law

■海外マーケッターたちが教えてくれる法改正への対応策

海外マーケターたちは、
インターネットビジネスに関する
新たな規制の動きがあれば、
すぐにその規制に関する調査をはじめます。

そして、そうした調査の結果を公表してくれる
マーケッターもいます。

その法規制によって直接影響を受けることになる
当事者としての立場から語られる彼のアドバイスは、
具体的で実践的なので、とても参考になります。

また、法律の専門家にアドバイスをもらっている
海外マーケッターも多いので、そういった意味でも、
法規制についての彼らの言葉は信用に値します。

こうした、日本のインターネットビジネスに
影響を与えるような海外の法規制についての情報も
おつたえしていきます。
http://wisdommingle.com/invitation_for_you_letter_senchi_marketingsagacis/#guilelines_for_amendment


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