『先知』12:海外のツールを知ることが、なぜ重要なのか?

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どうも、倉田幸暢です。

これまで、海外のマーケティング情報の
なかでもとくに重要な、つぎの2つの分野の
情報についてお話してきました。

・「動画マーケティング」
・「ソーシャルメディア・マーケティング」

つぎに、もうひとつの重要なポイントである

「マーケティングツール」

についてお話したいとおもいます。

たとえば、
あなたがなにか新しいマーケティング手法の
アイデアを思いついたとします。

ですが、それがすこし複雑なものであれば、
それ専用のツールがなければそのマーケティング手法を
実現することはむずかしい、という場合があります。

そして、もしも、その専用のツールがなければ、
いくらそのアイデアがすぐれていたとしても、
実行することができないのでそのアイデアには
なんの価値もない、ということになってしまいます。

つまり、

「マーケティング手法を実現できるかどうかは、ツールに依存する」

ということです。

そして、日本では、
あるマーケティング手法を実現するための
専用のツールがないために、そのマーケティング手法を
つかうことができないということがよくあります。

場合によっては、専用のツールなしでも
そのマーケティング手法を実現できるときが
あるかもしれませんが、そういった場合はたいてい、
手動でやらなければいけない部分が多くて
手間がかかるので現実的ではない、
ということになるでしょう。

また、
もし、そのような専用のツールがあったとしても、
日本ではそのツールの値段や利用料が高すぎてつかえないので、
実質的にはそのツールがないのとおなじ、
ということもあります。

おそらく、あなたも、

「こんなツールがあれば、こういうことができるんだけどな・・・」

と、くやしい思いをしたことがあるのではないでしょうか?

一方、海外には、
ソフトウェア技術にくわしいマーケッターや、
マーケティングを理解しているプログラマー、
元プログラマーのマーケッターなどがたくさんいます。

こうした人材が豊富なので、
海外では、新しいマーケティング手法のアイデアが
生まれたときに、それを実現するための
専用のツールをつくる体制が整っています。

なので、海外では、
アイデアをアイデアで終わらせずに、
新しく作られた専用のツールをつかって、
新しいマーケティング手法をすぐに
実践できるようになっています。

そうした海外の状況とくらべると、
日本では、ソフトウェア技術にくわしいマーケッターや、
マーケティングを理解しているプログラマーなどが
まだまだすくないです。

日本と海外のこの違いは、とても重要な違いです。

なぜなら、

「日本では、すぐれたマーケティング・アイデアを
 生み出したとしても、それを実現するための
 専用のツールをつくることができないために、
 そのアイデアを実行することができない場合が多い」

ということだからです。

もし、日本がいつまでもこのような状況のままでは、
革新的なマーケティング手法や、
革新的なマーケッターが登場するのは
むずかしいでしょう。

つづきはこちら。
http://wisdommingle.com/invitation_for_you_letter_senchi_marketingsagacis/#if_use_tool

このページでご紹介している
「海外マーケティング情報提供サービス」では、
最先端の海外マーケティング情報を、
あなたに代わって収集・分析し、
その解説をいち早くおつたえします。

これによって、あなたは、
先んじて情報を知り、
先んじて行動をとり、
いち早く先行者利益を得ることが
できるようになります。

なお、今回の募集の終了日時は、

2011年12月31日23:59

です。

もしも興味があれば、お早めに。
http://wisdommingle.com/invitation_for_you_letter_senchi_marketingsagacis/#if_use_tool


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