『先知』14:日本でいいツールがなければ、海外のツールをつかいましょう

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どうも、倉田幸暢です。

前回は、「マーケティング手法」を
効果的に実現するには「ツール」が
重要だということをお話しました

今回は、その「ツール」について、

「日本では、選ぶことができるツールの選択肢が少ない」

ということの問題点をお話したいとおもいます。

日本ではまだ知られていないような
海外のツールのなかには、
ビジネスを劇的に効率化することができるツールが
たくさんあります。

しかも、海外のツールのなかには、
すぐれた機能を提供しているにもかかわらず、
日本では考えられないほど安い値段で
販売されているものがたくさんあります。

ですが、残念ながら、
一般の日本人は海外のすぐれたツールの存在を
知る機会があまりありません。
http://wisdommingle.com/invitation_for_you_letter_senchi_marketingsagacis/#jp_status_quo

インターネットビジネスには、
個人の未来を大きく変える可能性があります。

なぜなら、インターネットビジネスには、
個人でビジネスをはじめる人にとって有利な
つぎの3つの特徴があるからです。

●「少ない予算」でビジネスができる。

●作業を「自動化」することができる。

●「テコの原理」によって、少ない労力で大きな結果を得ることができる。

この3つがあるからこそ、
個人でもインターネットビジネスを
はじめることができるのです。

そして、ツールは、
「自動化」と「テコの原理」を実現するための
ものであり、また、ツールの機能によって
置き換えることができる作業にこれまで費やしていた
費用を削減することができます。

この意味で、ツールは、
「少ない予算」「自動化」「テコの原理」の
3つの利点を支える根幹となっています。

つまり、すぐれたツールがあって、
はじめてこの3つの利点が機能するということです。

すぐれたツールによって、
この3つの利点が発揮されるからこそ、
個人でもインターネットビジネスを
はじめることができるのです。
http://wisdommingle.com/invitation_for_you_letter_senchi_marketingsagacis/#internet_3_powers

ところが、
今の日本のマーケティングツールの現状を見ると、
この3つの利点がつぶされてしまっていることが
よくあります。

まず、日本では、
マーケティングとプログラミングの両方を
理解している人の数が少ないので、
すぐれたマーケティングツールを
つくることができる人は少ないです。

その結果として、作業を自動化したり、
「テコの原理」となるような、
すぐれたツールの数は少なくなってしまいます。

そして、すぐれたツールが少ないと、
ツール同士の競争が起こらないので、
ツールの機能は改善されず、
値段は高いままになってしまいます。

このように、日本のツールの現状では、
「少ない予算」、「自動化」、「テコの原理」の
3つの利点がつぶされてしまっていることが
よくあるのです。

このような状況では、
個人でインターネットビジネスを
はじめようとおもっても、

必要なお金が多すぎたり、
手作業でやらなければならない作業が多すぎたり、
実践したいビジネスモデルがかんたんに
実現できなかったりして、

結果的に、可能性をつぶされることになってしまいます。
http://wisdommingle.com/invitation_for_you_letter_senchi_marketingsagacis/#cant_tolerate

たとえば、
日本のトップマーケッターたちの多くが
つかっているあるツールがあります。

このツールは、最低限の機能はあるのですが、
ただそれだけで、そのほかにたいした機能もなく、
また、頻繁にサーバーがダウンしてサービスを
利用できなくなることもあります。

ちなみに、このサービスの利用料は、
月額1万数千円です。

このツールをつかっている
日本のトップマーケッターの方たちは、

「ほかに代わりがないから、しかなたくこのツールをつかっている」

と、口をそろえて言います。

このように、
たとえ日本のトップマーケッターであったとしても、
今の日本のツールの現状は、

「選択肢が限られていて、自由に選ぶことができない」

という状態なのです。

ですが、海外を見ると、
この日本のツールとおなじジャンルのツールでありながら、
はるかに高機能で便利なツールが、
たった月額39ドル(約3,000円)でつかえます。

それだけの料金で、
日本のトップクラスのツールよりも、
はるかに高機能なツールをつかうことができるのです。

一方、日本のトップマーケッターたちは、
この海外のツールよりも低機能で不便なツールを、
わざわざ毎月1万数千円も支払って、
しかたなくつかっているのです。

こうした現状を見くらべていると、
日本のツールはまるで子供だましの
「おもちゃ」のようにおもえてきます。
http://wisdommingle.com/invitation_for_you_letter_senchi_marketingsagacis/#even_top_marketers

もうひとつ、会員制サービスを実現するための
あるツールの例をご紹介します。

これも、日本の有名なマーケッターの方が
販売されていたツールです。

このツールは、機能自体は豊富なのですが、
問題はその利用料金です。

まず、ツールを利用する前から、
初期費用が10万円ちかくかかります。

さらに、月額1万数千円の費用が必要になります。

このツールをつかうために
必要な費用はこれだけではありません。

これだけ支払ったうえに、
さらに、毎月の会員制サービスの売り上げのなかから
5%分を毎月支払わなければなりません。

一方、海外では、
このツールと同等以上の高機能な会員サイト管理ツールが、
297ドル(約2万3000円)で売られています。

しかも、一回だけの払いきりです。

これが、世界レベルです。

それにくらべて、日本のツールは、
初期費用10万円、月額費用1万数千円、
さらに、月々の売り上げの5%分。

これが、日本の現状です。

このように、
日本と海外で販売されているツールの
両方を冷静に見くらべると、
日本のツールの多くはどうしても、

「ボッタクリ」

に見えてしまいます。

ですが、このまま黙っておとなしく
「ボッタクられ」ている必要はありません。

もっと海外のツールにも目を向け、

「日本でいいツールがなければ、海外のツールをつかう」

という人が増えてくれば、日本のツールも
海外のツールと競争せざるを得なくなり、
それにしたがって、日本のツールのレベルも
上がっていかざるを得なくなっていくでしょう。

そのような状況をつくっていくためにも、
この会員制サービスでは、あなたが海外のツールに
目を向けられるように、海外のツールの情報を
どんどんおつたえしていきます。
http://wisdommingle.com/invitation_for_you_letter_senchi_marketingsagacis/#jp_robbery


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