Google+(グーグル・プラス)にご招待します(150人限定)

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اصفهان نصف جهان است،
(Esfahān nesf-e jahān ast)
(エスファハーン・ネスフェ・ジャハーン・アスト)
(「エスファハーンは世界の半分」)

―――エスファハーンの繁栄を讃えた言葉

どうも、倉田幸暢です。

今回は、あなたを、今話題の「Google+」(グーグル・プラス)に
ご招待したいとおもいます。

Google+(グーグル・プラス)のロゴ

この「Google+」(グーグル・プラス)は、2011年8月現在、
まだ一般公開されていないサービスなので、
新規で参加するには、ほかの人から招待して
もらうしか方法はありません。

かく言う僕も、海外のソーシャルメディア・マーケッターの人に
招待されて「Google+」をつかいはじめました。

ちなみに、今のところ招待できる人数は、
150人だけに限定されています。

このお知らせは、僕のメールマガジンや
ブログ、Facebookなどで流しているので、
この招待枠もそのうちなくなってしまうかもしれません。

また、つぎに招待枠が追加されるのが
いつになるかということもわかりません。

なので、もし興味があればお早めに。

下のURLから「Google+」に参加することができます。
↓↓↓↓↓↓
http://bit.ly/oITxbU

「Google+」(グーグル・プラス)ってなに?

「・・・ていうか、グーグル・プラスってなに?」

という方のために、ここですこし、説明をば。

「Google+」(グーグル・プラス)というのは、
Google が、Facebook に対抗するためにつくった
ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)
(コミュニティーサイトの一種)です。

Google+(グーグル・プラス)のログイン画面

(Google+(グーグル・プラス)のログイン画面)

Google は、現在、ソーシャルメディアの分野で
Facebook に大きく遅れをとってしまっているので、
その状況を逆転させるべく、この「Google+」には
かなり本気になって力を入れています。

下の動画は、「Google+」(グーグ​ル・プラス)の概要を
説明しているGoogleの公式動画です。

また、下のURLでは、「Google+」(グーグ​ル・プラス)の
公式サイト(日本語版)を見ること​ができます。

この公式サイトでは、たくさんの動画をつかって説明されているので、
「Google+​」がどういうものなのかということが
イメージしやすくなっていま​す。

Google+ プロジェクト:
現実世界の人間関係をウェブで

http://gplusproject.appspot.co​m/static/ja.html

「新大陸」の覇権争い

新大陸

(新大陸、(Photo by Electionworld on Wikimedia Commons))

これまで、インターネットの世界にはGoogle が支配している
「検索エンジン」という名の「旧大陸」しかありませんでした。

ところが、そこに突然、「ソーシャルメディア」という名の
「新大陸」があらわれました。

しかも、その「新大陸」は、どうやら「旧大陸」とおなじか、
あるいはそれ以上に豊かで可能性にあふれた「土地」で
あることがわかってきました。

しかし、この「ソーシャルメディア」という名の「新大陸」には、
すでに「Facebook」という名の強大な国があり、
いまにも「新大陸」全土を支配してしまいそうなほどの勢いがあります。

Google vs Facebook

(Google vs Facebook、(Illustration by Anna Rettberg))

インターネットのすべてを支配することを目標にしている
Google としては、「旧大陸」よりも豊かな「新大陸」を、
みすみすほかの国にゆずり渡すわけにはいきません。

Google が Facebook を脅威だと感じてる理由は、ここにあります。

そして、このような状況をくつがえすために、
Google は、これまで「旧大陸」で蓄えてきた富をつぎ込んで、
この「ソーシャルメディア」という名の「新大陸」に必死になって進出し、
その一角に「Google+」(グーグル・プラス)という名の
強力な要塞を築きました。

要塞

(要塞、(Photo by AshLin on Wikimedia Commons))

Google はこれから、この「Google+」という名の要塞を
足がかりに、この「ソーシャルメディア」大陸全土を
征服しようと進撃を開始しています。

この「Google+」ができたことで、Google と Facebook は、
これから「ソーシャルメディア」という名の「新大陸」の覇権をめぐって
壮絶な戦いを繰り広げていくことになります。

そしてまた、この「ソーシャルメディア」大陸を支配できた者が、
つぎの時代のインターネットの支配者になれるという意味で、
この戦いは、未来のインターネットの行く末を左右する戦いでもあるのです。

なので、Google は、この「Google+」に自身の命運を
賭けているといっても過言ではありません。

そういった意味でも、この「Google+」に
注目しておく価値はあるとおもいます。

海外マーケッターたちは「Google+」をどう見ているのか?

ちなみに、Google がこれまでに発表してきた、
「Orkut」や「Googleバズ」などのソーシャル系サービスは
どれもイマイチ流行らなかったという歴史がありますが、
今回の Google は「Google+」にそうとう本気で取り組んでいます。

実際、海外のマーケッターたちのあいだでも、

「FacebookよりもGoogle+のほうが優れている!」

という発言をしている人もちらほらいます。

論争

(論争、(Photo by The U.S. Army on Wikimedia Commons))

また、海外では、早くもこの「Google+」(グーグル・プラス)を
いかにマーケティングに活用するかということについての
セミナーや教材が登場しています。

僕も今後、「Google+」についての海外からの情報を
随時、発信していこうとおもっています。

この戦いの勝者は Google なのか、Facebook なのか、
はたまた、もっとべつのなにかなのか、今はまだわかりません。

ですが、どちらにしても、
「Google+」(グーグル・プラス)と Facebook という、
世界中が注目している2つのソーシャルメディアの動きは、
今後も赤丸要チェックです。

なので、もし、すこしでも「Google+」に興味があるのなら、
早めにつかいはじめたほうがいいんじゃないかな、とおもいます。

「Google+」(グーグル・プラス)には
下のURLから参加することができます。

150人の招待枠がいつなくなってしまうか
わからないので、お早めに。
↓↓↓↓↓↓
http://bit.ly/oITxbU
 
さあ!
Google と Facebook の対決の行方やいかに!?(笑)
 
それでは、また。

ありがとうございました!

倉田幸暢




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2 Responses to “Google+(グーグル・プラス)にご招待します(150人限定)”

  1. 麻生 より:

    はじめまして。Google+に参加したいと思い、検索していたところ、貴サイト様にたどり着きました。おかげさまでGoogle+に参加することができました。ありがとうございました!

    • 倉田 幸暢 より:

      麻生さん

      はじめまして、このウェブサイトの運営者の
      倉田幸暢です。

      コメントありがとうございます!

      お役に立ててうれしいです!

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