「あの時 あなたは 僕を守ってくれなかったじゃないですか」 「あなたが正しいと言うのなら なんで守ってくれなかったんです」

「あの時 あなたは

 僕を守ってくれなかったじゃないですか」
 
「あなたが正しいと言うのなら

 なんで守ってくれなかったんです」

――― 瀬田宗次郎、『るろうに剣心』 (*1)

閉ざされたドアの向こうで吹きあれる戦争で、どれほど多くの子どもたちが不具にされているかということに、だれも気づかない。そしてだれも、魂を失った人々を助けるすべを知らない。

――― 『母に心を引き裂かれて』 (*2)

「これで・・・

 これでもう・・・

 戦わなくて済む

 殺し合いの螺旋から

 俺は降りる」

――― 辻風黄平、『バガボンド』 (*3)

in this waking hell I am
witnessing more than I can compute
この燃え盛る
理解をこえた地獄の目撃者

pray myself we don't forget
lies, betrayed and the oppressed
嘘や裏切り
虐げられた人々を決して忘れない

please give me the strength to be the truth
真実であるための力を私の手に

people facing the fire together
if we don't, we'll lose all we have found
この炎に立ち向かう
そうしない事は全てを失う事だから

――― ORIGA、「rise」 (*4) (*5) (*6)

これからお話する話の登場人物についてですが、あるいは、今、あなたのすぐちかくにいる、あなたがとてもよく知っているその人、ということになるかもしれません。

ですが、ここでは話の都合上、舞台となる時代と場所は、今ではないいつか、ここではないどこか、ということにしておきます。

正確には、「いつの時代でもあり得る」し、「どこの場所でもあり得る」といえます。

過去のことかもしれないし、現在のことかもしれないし、未来のことかもしれません。

地球の裏側で起こっていることかもしれないし、名前くらいは聞いたことがあるあの場所で起こっていることかもしれないし、あなたのすぐそばで起こっていることかもしれません。

ですが、とりあえずそのことはおいておいて、今ではないいつか、ここではないどこか、ということにしておきます。

そして、登場人物はその、今ではないいつか、ここではないどこかにいる、ある子どもです。

ここでは、その子がどのような名前で呼ばれているのか、ということも、その子の性別が男性か女性か、ということも、とくに重要なことではありません。

なぜなら、「どのような名前でもあり得る」し、「どちらの性別でもあり得る」といえるからです。

聞いたこともないような名前かもしれないし、あの人とおなじ名前かもしれないし、あなたとおなじ名前かもしれません。

ですが、ここではとりあえず、その子の名前を「宗次郎」と呼ぶことにします。

この「宗次郎」という子どもは、深刻な問題を抱えている「親」と、幼い頃からともにいることを強いられることになるために、自身もこころに傷を負うことになります。

これは、そんな「宗次郎」たちのお話です。

 

続きを読む

  1. (瀬田宗次郎(声優 日髙のり子)、和月伸宏(脚本 島田満、監督 古橋一浩)、第55話「嵐の夜の惨劇・宗次郎の過去」、『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』(アニメ)) [↩ Back]
  2. (ジョアンナの日記の抜粋、クリスティーヌ・A・ローソン(Christine Ann Lawson)(訳 遠藤公美恵)、7章「迷える子どもたち―「完璧な」子どもと「くずの」子ども」、『母に心を引き裂かれて―娘を苦しめる“境界性人格障害”の母親』、196~197ページ) [↩ Back]
  3. (辻風黄平、井上雄彦、「#125 螺旋」、第13巻、『バガボンド』) [↩ Back]
  4. 作詞 Tim Jensen、ORIGA作曲 菅野よう子、歌 ORIGA、「rise」、『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』オープニング主題歌) [↩ Back]
  5. 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG) [↩ Back]
  6. rise : 歌詞・訳詞 : CMSB) [↩ Back]

YouTube動画の一時停止ができないようにする仕組み (Chromeless Player(クロムレスプレーヤー)(JavaScriptプレーヤーAPI))

ここでは、「YouTube動画の一時停止ができないようにする」という仕組みの実例と、その仕組みをカスタマイズしてつかう方法をお話します。(「Chromeless Player」(クロムレスプレーヤー)と「JavaScriptプレーヤーAPI」を利用します。動画プレーヤーはFlash形式になります。)

下は、この仕組みの実例です。YouTube動画を再生しはじめると、画面をクリックして一時停止にしようとしても動画を止めることはできません。(コントロールバーは非表示なので、一時停止ボタンを押すことはできません。)

これによって、「動画を見はじめたら最後まで見るしかなくなる」という仕組みをつくることができます。ページを再読み込みすれば動画の再生は止まりますが、そうすると、つぎに動画を見るときは、またいちばん最初から見なおさなければならなくなります。

下の実例の上部の「HTML」タブを押すと、この仕組みのソースコード(HTML、JavaScript、CSS)を見ることができます。

上の実例の上部のメニューバーのなかのタブやボタンの内容は、つぎのとおりです。
左端のロゴマーク: ソースコードと実行画面を左右に表示。
「Readme」タブ: この仕組みの概要や著作権についての情報。
「HTML」タブ: この仕組みのソースコード(HTML、JavaScript、CSS)。
「Play/Stop」ボタン: ソースコードの実行/停止。
右端の黒いボタン: 全画面表示。

ソースコードのダウンロードは、こちらをクリックGitHubのリポジトリ

動画マーケティングに応用する方法

セールスレターや、オプトインページなどで、途中で動画の再生を止めずに、動画の内容をいっきにすべて見てほしいという場合に、この仕組みをつかうといいでしょう。

誰でもかんたんにつかえるように、設定項目はできるだけわかりやすくしました。

興味があれば、ぜひこの仕組みをつかってみてください。

続きを読む

YouTube動画の再生終了後にリダイレクトで別のページに自動的に移動させる仕組み (IFrameプレーヤーAPI(JavaScript))

ここでは、「YouTube動画の再生終了後にリダイレクトで別のページに自動的に移動させる」という仕組みの実例と、その仕組みをカスタマイズしてつかう方法をお話します。

下は、この仕組みの実例です。YouTube動画を最後まで再生すると、それと同時にリダイレクトで別のページに飛ばされます。(話をわかりやすくするために、動画は50秒ほどの短いものにしています。)

これによって、「動画を最後まで見た人をあらかじめ設定しておいたページに自動的に移動させることができる」という仕組みをつくることができます。

下の実例の上部の「HTML」タブを押すと、この仕組みのソースコード(HTML、JavaScript、CSS)を見ることができます。

上の実例の上部のメニューバーのなかのタブやボタンの内容は、つぎのとおりです。
左端のロゴマーク: ソースコードと実行画面を左右に表示。
「Readme」タブ: この仕組みの概要や著作権についての情報。
「HTML」タブ: この仕組みのソースコード(HTML、JavaScript、CSS)。
「Play/Stop」ボタン: ソースコードの実行/停止。
右端の黒いボタン: 全画面表示。

ソースコードのダウンロードは、こちらをクリックGitHubのリポジトリ

動画マーケティングに応用する方法

動画を最後まで見た後、視聴者の操作を待たずにリダイレクトで自動的に、セールスレターや、オプトインページなどに移動させたいという場合に、この仕組みをつかうといいでしょう。

誰でもかんたんにつかえるように、設定項目はできるだけわかりやすくしました。

興味があれば、ぜひこの仕組みをつかってみてください。

続きを読む

YouTube動画の一時停止ができないようにする仕組み (IFrameプレーヤーAPI(JavaScript))

ここでは、「YouTube動画の一時停止ができないようにする」という仕組みの実例と、その仕組みをカスタマイズしてつかう方法をお話します。

下は、この仕組みの実例です。YouTube動画を再生しはじめると、画面をクリックして一時停止にしようとしても動画を止めることはできません。(コントロールバーは非表示にしているので、一時停止ボタンを押すことはできません。)

これによって、「動画を見はじめたら最後まで見るしかなくなる」という仕組みをつくることができます。ページを再読み込みすれば動画の再生は止まりますが、そうすると、つぎに動画を見るときは、またいちばん最初から見なおさなければならなくなります。

下の実例の上部の「HTML」タブを押すと、この仕組みのソースコード(HTML、JavaScript、CSS)を見ることができます。

上の実例の上部のメニューバーのなかのタブやボタンの内容は、つぎのとおりです。
左端のロゴマーク: ソースコードと実行画面を左右に表示。
「Readme」タブ: この仕組みの概要や著作権についての情報。
「HTML」タブ: この仕組みのソースコード(HTML、JavaScript、CSS)。
「Play/Stop」ボタン: ソースコードの実行/停止。
右端の黒いボタン: 全画面表示。

ソースコードのダウンロードは、こちらをクリックGitHubのリポジトリ

動画マーケティングに応用する方法

セールスレターや、オプトインページなどで、途中で動画の再生を止めずに、動画の内容をいっきにすべて見てほしいという場合に、この仕組みをつかうといいでしょう。

誰でもかんたんにつかえるように、設定項目はできるだけわかりやすくしました。

興味があれば、ぜひこの仕組みをつかってみてください。

続きを読む

YouTube動画と連動してあらかじめ設定した時間になると購入ボタンが表示される仕組み (HTML、IFrameプレーヤーAPI(JavaScript)、CSS)

ここでは、「YouTube動画と連動して、あらかじめ設定した時間になると購入ボタンが表示される」という仕組みの実例と、その仕組みをカスタマイズしてつかう方法をお話します。

下は、この仕組みの実例です。YouTube動画を再生しはじめてから、一定時間(20秒)が経過すると、動画の下に購入ボタンが表示されるように設定しています。

途中で一時停止すると、カウントダウンタイマーも一時停止します。もう一度再生をはじめると、カウントダウンタイマーも動き出します。これによって、「指定した時間まで動画が再生されたときだけ、購入ボタンを表示させる」という仕組みを実現することができます。

下の実例の上部の「HTML」タブを押すと、この仕組みのソースコード(HTML、JavaScript、CSS)を見ることができます。

上の実例の上部のメニューバーのなかのタブやボタンの内容は、つぎのとおりです。
左端のロゴマーク: ソースコードと実行画面を左右に表示。
「Readme」タブ: この仕組みの概要や著作権についての情報。
「HTML」タブ: この仕組みのソースコード(HTML、JavaScript、CSS)。
「Play/Stop」ボタン: ソースコードの実行/停止。
右端の黒いボタン: 全画面表示。

ソースコードのダウンロードは、こちらをクリックGitHubのリポジトリ

動画マーケティングに応用する方法

この仕組みは、「YouTube動画と連動して、あらかじめ設定した時間になると購入ボタンが表示される」という仕組みです。

わかりやすくいうと、「動画の内容をちゃんと見た人だけつぎのステップに進める」という仕組みです。

動画セールスレターや、オプトインページなどでこの仕組みをつかうと、効果的です。

もし、動画の下にはじめから購入ボタンがついていたら、それを見た人は「この動画は売り込みのための動画だ!」とおもって、抵抗感がうまれてしまいます。

これでは、提案を受け入れてもらいにくくなってしまいます。

そうではなく、はじめは購入ボタンを表示させないようにしておいて、抵抗感なく動画を見はじめてもらい、動画のなかで興味を引いてから、頃合いを見計らって購入ボタンを表示する。

こうすれば、抵抗感を引き起こさずに、自然な流れで提案をおこなうことができるので、提案を受け入れてもらえる確率があがります。

その結果として、成約率やオプトイン率が上がるでしょう。

また、このカウントダウンタイマーは、YouTube動画の一時停止/再生と連動して動きます。なので、動画を一時停止するとカウントダウンタイマーも一時停止し、もう一度動画の再生をはじめると、カウントダウンタイマーも動き出します。

これによって、「指定した時間まで動画が再生されたときだけ、購入ボタンを表示させる」という仕組みを実現することができます。

僕が知るかぎり、このような仕組みはこれまで有料のツールでしか実現できませんでした。

それが、今や、完全に無料で誰でも自由につかうことができるようになりました。

科学の勝利ですね(笑)。

あと、誰でもかんたんにつかえるようにするために、設定項目もできるだけわかりやすくしました。

興味があれば、ぜひこの仕組みをつかってみてください。

続きを読む

MITライセンスってなに?どうやって使うの?商用でも無料で使えるの?

MITライセンス(エムアイティーライセンス)(MIT License)というのは、オープンソースソフトウェアのライセンスのひとつで、無料で自由につかうことができる(制限がほんのすこししかない)のが特徴です。(*1)

MITライセンスのもとで配布されているものは、改変でも、再配布でも、商用利用でも、有料販売でも、どんなことにでも自由に無料でつかうことができます。

そのために守らなくてはいけない条件は、「著作権表示」と「MITライセンスの全文」を記載する、という条件だけです。(なお、「MITライセンスの全文」を記載する代わりに、MITライセンスの全文が記載されているウェブページのURLを記載することも認められています。)

下記の文章は、MITライセンスの内容を、わかりやすく意訳したものです。

「MITライセンスの全文」の意訳
下記の条件を受け入れていただけるのであれば、誰でも自由に無料で、このソフトウェアをつかっていただくことができます。

このソフトウェアをコピーしてつかったり、配布したり、変更を加えたり、変更を加えたものを配布したり、商用利用したり、有料で販売したり、なんにでも自由につかってください。

このソフトウェアの著作権表示(「Copyright (c) 年 作者名」)と、このライセンスの全文(英語の文章)を、ソースコードのなかや、ソースコードに同梱したライセンス表示用の別ファイルなどに掲載してください。

このソフトウェアにはなんの保証もついていません。たとえ、このソフトウェアを利用したことでなにか問題が起こったとしても、作者はなんの責任も負いません。

「著作権表示」と「ライセンスの全文」の掲載については、ソースコードのなかや、同梱の別ファイルなどに下記のような記述を掲載するだけでかまいません。

続きを読む

  1. (MITライセンス(MIT License)は、ほか名前で呼ばれることもあります。ほかの呼び方としては、「MIT/Xライセンス」(MIT/X license)、「MIT / Xウィンドウシステムライセンス」(MIT / X Window System License)、「Xウィンドウシステムライセンス」(X Window System license)、「X11ライセンス」(X11 License)、「Xライセンス」(X License)などと呼ばれることもあります。) [↩ Back]

YouTube動画の22のパラメータまとめ+αと埋め込みコードの実例

ここでは、YouTube動画の埋め込みプレーヤーの見た目や機能をカスタマイズするための
「パラメータ」という機能の使い方についてお話します。

また、YouTubeの埋め込み動画プレーヤーをつかうときに前提となる、<iframe>タグや、<object>タグ、HTML5形式の動画プレーヤー、Flash形式の動画プレーヤー、クロムレスプレーヤーなどの情報についてもお話します。

さらに、JavaScriptやActionScriptをつかって動画プレーヤーを自由に制御することができるAPIについてもお話します。

「パラメータ」をつかうと、どんなことができるの?

まず、「パラメータ」をつかってどんなことができるのかを知るために、下の実例を見てください。

実例1: 自動的に再生をはじめ、操作は一時停止しかできない

下の動画は、「パラメータ」をつかってつぎのような設定にしています。

(下の動画は、音声無しの動画にしています。これは、この動画は自動的に再生されるように設定しているため、このページを読み込んだときに自動的に音が出ると不都合なことがあるかもしれないということを考慮してのことです。)

この動画の埋め込みコード

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/OW37a07RMTs?controls=0&showinfo=0&autoplay=1&rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

▲ もくじへもどる

YouTubeマスターになっちゃうぜ学園: カリキュラム一覧表

実例2: コントロールバーを自動的に隠す

下の動画は、「パラメータ」をつかってつぎのような設定にしています。

この動画の埋め込みコード

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/tQroTplYWqg?rel=0&modestbranding=0&showinfo=0&fs=0&controls=1&autohide=1" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

▲ もくじへもどる

YouTubeマスターになっちゃうぜ学園: カリキュラム一覧表

実例3: 複数の動画を連続して再生させ、それを繰り返す

下の動画は、「パラメータ」をつかってつぎのような設定にしています。

この動画の埋め込みコード

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ZMdkZeCzj44?playlist=tQroTplYWqg,mSRDQ8Sja3I&loop=1" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

▲ もくじへもどる

YouTubeマスターになっちゃうぜ学園: カリキュラム一覧表

実例4: 一部分だけを再生する

下の動画は、「パラメータ」をつかってつぎのような設定にしています。

この動画の埋め込みコード

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/tQroTplYWqg?start=14&end=28&controls=1&autohide=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

これ以降では、まず、YouTubeの埋め込み動画プレーヤーをつかううえでの基本となる、<iframe>タグや、<object>タグ、HTML5形式の動画プレーヤー、Flash形式の動画プレーヤー、クロムレスプレーヤーなどの情報についてお話します。

各種の「パラメータ」についての説明は、それらの基本情報のあとに掲載しています。

もし、「すぐにパラメータの情報が知りたい」という場合や、「基本はすでに知っているという場合」には、それらの基本情報の話を飛ばして、「パラメータ」について話しているところから見ていってください。

▲ もくじへもどる

YouTubeマスターになっちゃうぜ学園: カリキュラム一覧表

目次
  1. 「パラメータ」をつかうと、どんなことができるの?
    1. 実例1: 自動的に再生をはじめ、操作は一時停止しかできない
    2. 実例2: コントロールバーを自動的に隠す
    3. 実例3: 複数の動画を連続して再生させ、それを繰り返す
    4. 実例4: 一部分だけを再生する
  2. 埋め込み動画プレーヤーの2つの種類 - 埋め込みプレーヤー(標準)とクロムレスプレーヤー
    1. 埋め込みプレーヤー(標準)
    2. クロムレスプレーヤー(chromeless player)
  3. 埋め込みコードのHTMLタグの2つの種類 - <iframe>タグと<object>タグ
    1. HTML5形式の埋め込み動画プレーヤー
    2. Flash形式の埋め込み動画プレーヤー - 「Flash(AS3)プレーヤー」
    3. <iframe>タグ(HTML5形式 & Flash形式)
      1. <iframe>タグ(HTML5形式の動画プレーヤーの場合)
      2. <iframe>タグ(Flash形式の動画プレーヤー(「Flash(AS3)プレーヤー」)の場合)
    4. <object>タグ(Flash形式の動画プレーヤー(「Flash(AS3)プレーヤー」))
  4. 「パラメータ」
    1. 再生後に表示される「関連動画」を非表示にする - 「rel」(リレイテッドビデオ)
      1. 「rel=0」(「関連動画」を非表示にする)
      2. 「rel=1」(「関連動画」を表示する)
    2. コントロールバーのYouTubeロゴを非表示にする - 「modestbranding」(モデストブランディング)
      1. 「modestbranding=1」(コントロールバーのYouTubeロゴを非表示にする)
      2. 「modestbranding=0」(コントロールバーのYouTubeロゴを表示する)
    3. 自動的に再生を始める - 「autoplay」(オートプレイ)
    4. 繰り返し再生させる - 「loop」(ループ)
      1. 通常の動画プレーヤーで「loop」をつかう場合
      2. 「再生リスト」の動画プレーヤーで「loop」をつかう場合
        1. Flash形式(<object>タグ)の「再生リスト」の動画プレーヤーで「loop」をつかう場合
        2. HTML5形式(<iframe>タグ)の「再生リスト」の動画プレーヤーで「loop」をつかう場合
    5. コントロールバーを非表示にする/表示する - 「controls」(コントロールズ)
      1. 「controls=0」(コントロールバーを非表示にする)
      2. 「controls=1」(コントロールバーを表示する)(「Flash(AS3)プレーヤー」形式)
      3. 「controls=2」(コントロールバーを表示する & パフォーマンス向上)(「Flash(AS3)プレーヤー」形式)
    6. コントロールバーとプログレスバー(シークバー)を隠す/常に表示させる - 「autohide」(オートハイド)
      1. 「autohide=1」(コントロールバーとプログレスバー(シークバー)が隠れる)
        1. コントロールバーとプログレスバー(シークバー)を完全に非表示にする
      2. 「autohide=0」(コントロールバーとプログレスバー(シークバー)を表示させ続ける)
      3. 「autohide=2」(プログレスバー(シークバー)が目立たないようになる)
    7. 全画面表示ボタンを非表示にする - 「fs」(フルスクリーン)
      1. 「fs=0」(全画面表示ボタンを非表示にする)
      2. 「fs=1」(全画面表示ボタンを表示する)
      3. 「fs」をHTML5形式の動画プレーヤーでつかう
        1. 「fs=0」(全画面表示ボタンを非表示にする)(HTML5形式の動画プレーヤーの場合)
        2. 「fs=0」(全画面表示ボタンを非表示にする & 全画面表示ができないようにする)(HTML5形式の動画プレーヤーの場合)
    8. タイトルバーを非表示にする - 「showinfo」(ショウインフォ)
      1. 「showinfo=0」(タイトルバーを非表示にする)
      2. 「showinfo=1」(「再生リスト」のサムネイルを表示させる)(「再生リスト」の動画プレーヤーの場合)
      3. (参考)「showinfo」を明示的に設定しない場合(「再生リスト」のサムネイルを表示しない)(「再生リスト」の動画プレーヤーの場合)
    9. 最初から高画質/低画質で再生する - 「vq」(ビデオクオリティー)
      1. 「vq=hd1080」: 画質1080p(HD画質(高精細度))
      2. 「vq=hd720」: 画質720p(HD画質(高精細度))
      3. 「vq=large」: 画質480p
      4. 「vq=medium」: 画質360p
      5. 「vq=small」: 画質240p
    10. 再生を開始する位置を指定する – 「start」(スタート)
    11. 再生を終了する位置を指定する – 「end」(エンド)
    12. 「再生リスト」、公開動画リスト、動画検索結果リストを動画プレーヤーとして埋め込む - 「listType」(リストタイプ)&「list」(リスト)
      1. HTML5形式の動画プレーヤー(<iframe>タグ)をつかった「再生リスト」の動画プレーヤー
      2. Flash形式の動画プレーヤー(<object>タグ)をつかった「再生リスト」の動画プレーヤー
        1. (参考)「showinfo=1」に設定した場合(「再生リスト」のサムネイルを表示させる)
      3. 特定のユーザーの公開動画のリスト(「アップロード動画」)を動画プレーヤーとして埋め込む
        1. (参考)「showinfo=1」に設定した場合(「アップロード動画」のリストのサムネイルを表示させる)
      4. YouTube動画検索の検索結果の動画のリストを動画プレーヤーとして埋め込む
        1. (参考)「showinfo=1」に設定した場合(動画検索結果のリストのサムネイルを表示させる)
    13. 複数の動画から「再生リスト」をつくって動画プレーヤーとして埋め込む - 「playlist」(プレイリスト)
      1. 「playlist」をつかった「再生リスト」の動画プレーヤー(HTML5形式)
      2. 「playlist」をつかった「再生リスト」の動画プレーヤー(「Flash(AS3)プレーヤー」形式)、「showinfo=1」に設定した場合(「再生リスト」のサムネイルを表示させる)
    14. コントロールバーとプログレスバー(シークバー)の色を変える - 「theme」(テーマ)&「color」(カラー)
      1. 「theme=dark」「color=red」: コントロールバー黒色、プログレスバー(シークバー)赤色
      2. 「theme=dark」「color=white」: コントロールバー黒色、プログレスバー(シークバー)白色
      3. 「theme=light」「color=red」: コントロールバー灰色、プログレスバー(シークバー)赤色
      4. 「theme=light」「color=white」: コントロールバー灰色、プログレスバー(シークバー)白色
    15. 「アノテーション」を非表示にする/表示する – 「iv_load_policy」(ivロードポリシー)
      1. 「iv_load_policy=1」(「アノテーション」表示)
      2. 「iv_load_policy=3」(「アノテーション」非表示)
    16. キーボードからの操作を無効にする – 「disablekb」(ディスエイブルキーボード)
      1. 「disablekb=1」(キーボード操作無効)
      2. 「disablekb=0」(キーボード操作有効)
    17. 字幕を表示させる – 「cc_load_policy」(クローズドキャプションポリシー)
      1. 「cc_load_policy=1」(字幕を表示)
      2. 「cc_load_policy」のパラメータを設定していない場合
    18. 「JavaScriptプレーヤーAPI」関連のパラメータ – 「enablejsapi」(イネイブル JS API)&「playerapiid」(プレーヤーAPI ID)&「origin」(オリジン)
      1. 「enablejsapi」(イネイブル JS API)
      2. 「playerapiid」(プレーヤーAPI ID)
      3. 「origin」(オリジン)
    19. (参考)全画面表示ができないようにする - 「allowfullscreen」(アラウフルスクリーン)
      1. 「allowfullscreen」無し(全画面表示ができないようにする)
      2. 「allowfullscreen」有り(全画面表示ができるようにする)
    20. (参考)周囲に枠線をつける - 「frameborder」(フレームボーダー)
      1. 「frameborder="1"」(周囲に枠線をつける)
      2. 「frameborder="0"」(周囲に枠線をつけない)
  5. (参考)非推奨(廃止予定)のパラメータ(「Flash(AS2)プレーヤーAPI」限定)
  6. 動画プレーヤーを制御するための3つのAPI
    1. 「IFrameプレーヤーAPI」
    2. 「Flash(AS3)プレーヤーAPI」
    3. 「JavaScriptプレーヤーAPI」
  7. 参考サイト、YouTube公式ヘルプページ
    1. 「YouTube埋め込み動画プレーヤーのパラメータ」関連
    2. 「YouTubeプレーヤーAPI」関連
      1. 「IFrameプレーヤーAPI」のリファレンス
      2. 「Flash(AS3)プレーヤーAPI」のリファレンス
      3. 「JavaScriptプレーヤーAPI」のリファレンス
    3. YouTube埋め込み動画プレーヤーの作成ツール/デモ
    4. その他
  8. おもしろい組み合わせ方を思いついたら、ぜひ教えてください
    1. YouTube APIについての関連記事
    2. YouTubeのうまい使い方についての関連記事

続きを読む

『攻殻機動隊ARISE -GHOST IN THE SHELL-』 草薙素子が少佐と呼ばれる前夜の物語

3DプリンターをつかったDTM(デスクトップ・マニュファクチュアリング)によって起こる新たな産業革命

頭にひらめいたことを、ただちに手を通してかたちのあるものにし、そのアイデアを実証せずにはいられない人間。こういう人のことをホモ・ファーベルと呼ぶそうである。変な表現だが、『手の人』『モノをつくる人』というわけだ。

―――本田宗一郎、『やりたいことをやれ』(*1)

どうも、倉田です。

世界中でベストセラー本になっている、

『フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略』

や、

『ロングテール―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略』

などの著者として有名な
クリス・アンダーソン(Chris Anderson)の新刊が
発売されましたね。

題名は、

『MAKERS―21世紀の産業革命が始まる』

です。

この本は、

「3Dプリンター」(立体プリンター)

をはじめとする、「DTM」関連の
新しい製造技術によって起こる、

「新たな産業革命」

について書かれています。

光によって「表出」するカブトムシ、粉から「印刷」されるモンキーレンチ

ちなみに、

「3Dプリンター」というのは、
 ↓ こんなかんじの機器です。

粉から「印刷」されるモンキーレンチ
光によって「表出」するカブトムシ

なんとも、少年ハートが高鳴っちゃう映像ですよね(笑)。

「DTM」(デスクトップ・マニュファクチュアリング)ってなに?

これは、いわゆる、

DTM」(デスクトップ・マニュファクチュアリング

というやつです。

これと似たような言葉で、
続きを読む

  1. (本田宗一郎、『やりたいことをやれ』、125ページより) [↩ Back]

リッチシェフレン(Rich Schefren)ってだれ?『海外マーケッター列伝』

PR

このページの先頭へ