「インターネット」タグの記事一覧

ワードプレス(WordPress)の利点(SEO、機能、商用利用無料、カスタマイズ性、デザインなどなど)

WordPress日本公式キャラクター「わぷー」(*1)

どうも、倉田です。

今回は、ワードプレス(WordPress)の利点についてお話しようとおもいます。

ワードプレスは、ただ単に、ブログやウェブサイトを無料でかんたんに作成・運営できるというだけのツールではありません。

ワードプレスは、

インターネット上で情報発信をするための総合的なプラットフォーム

です。

かんたんにいえば、あなたの「情報発信基地」になるものです。

ブログをつかって本気で情報発信をするのであれば、ワードプレス以外の選択肢はあり得ないと言っても過言ではありません

ビジネスのためのブログであるにもかかわらず、アメブロやFC2ブログ、シーサーブログなどをつかっている人を見ると、本気でビジネスをやる気があるのかどうかとても心配になります。

「私はネットビジネスのプロです」と言いながら、こうしたブログをつかっている人は信用できないと、個人的にはおもいます。

もし、あなたがブログをつかって情報発信をしたいとおもっているのならワードプレス(WordPress)が最良の選択です。

このことを証明するために、ここからはワードプレスをつかうことの利点についてお話したいとおもいます。

ちなみに、ぼくは、自分でサーバーに設置するタイプのワードプレスを、2006年からずっとつかっていて、その間、ワードプレスをつかって自分のブログをつくったり、仕事でお客さんのブログやホームページをつくるためにワードプレスをつかってきました。

ここでお話することは、その7年間の経験から、ぼくが実際に肌で感じていることです。

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  1. (ワードプレス(WordPress)の日本公式キャラクター「わぷー」) [↩ Back]

Google+(グーグル・プラス)にご招待します(150人限定)

اصفهان نصف جهان است،
(Esfahān nesf-e jahān ast)
(エスファハーン・ネスフェ・ジャハーン・アスト)
(「エスファハーンは世界の半分」)

―――エスファハーンの繁栄を讃えた言葉

どうも、倉田幸暢です。

今回は、あなたを、今話題の「Google+」(グーグル・プラス)に
ご招待したいとおもいます。

Google+(グーグル・プラス)のロゴ

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英語を身に着けるべき理由 - 這い寄る混沌 -

インターネットをどう使いこなすかがビジネスマンにとって死活的な意味を持つようになった今、「英語は苦手」と敬遠するのは、ほとんど自殺行為である。

―――大前研一

死は逃げる者を追う。

―――

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Creative Commons License photo credit: vanz

不幸にも誰もが持っているようなスキルしかない「普通の人」にとって、新しい世界のもたらす現実は、首を切るか切られるかの競争だ。こうした人々が提供するのは、誰にでも提供しうるサービスである。グローバル市場では、彼らの競争相手は世界に何百万人、ひょっとすると何十億人もいて、企業は格安の労働者を雇い入れることができる。この現象に被害を被っている人はどんどん増えている。
(中略)
今やブルーカラーだけでなく、大学の卒業証書を持っている人にまで被害を及ぼしている。

(ヨーナス・リッデルストラレ、シェル・A・ノードストレム(訳 中山ゆーじん)「才能は人質を取る」(第6章 才能による支配)、『成功ルールが変わる!―「カラオケ資本主義」を越えて』、p.93)

本物の才能を持っていない建築家、エンジニア、経理部員その他、あらゆる知的労働者は、もはや安全ではない。著者のアドバイスは実にシンプルなものだ。労働の食物連鎖でより強いものに変わるか、逃げるかのどちらかだ。

(ヨーナス・リッデルストラレ、シェル・A・ノードストレム(訳 中山ゆーじん)「才能は人質を取る」(第6章 才能による支配)、『成功ルールが変わる!―「カラオケ資本主義」を越えて』、p.94)

学び舎としてのインターネット

茂木健一郎 『天才論』 第6章 「脳は学び依存症」

Stadtbibliothek Essen, Germany (図書館、ドイツ エッセン)
図書館(ドイツ エッセン)(*1)

今回は、茂木健一郎の著書である
『天才論』という本の、

第6章 「脳は学び依存症」

のなかで述べられていることを取り上げてみようと思います。

茂木健一郎さんといえば、
NHKの人気番組「プロフェッショナル~仕事の流儀」などでも
活躍中の脳科学者です。

この本のなかで茂木さんは、
インターネットを学びの場としてとらえ、次のようなことを述べています。

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  1. (Stadtbibliothek Essen, Germany (図書館、ドイツ エッセン) (Photo by Baikonur at Wikimedia Commons)) [↩ Back]
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