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「フィリッポス王を倒せ!」の物語と、ロバート・マッキーの人を動かすストーリーテリングの技術

(*1)

 

こんにちは、倉田幸暢です。

今回は、
「フィリッポス王を倒せ!」というお話から
はじめてみたいとおもいます。

目次
  1. 「フィリッポス王を倒せ!」
  2. ストーリーテリングの世界的権威ロバート・マッキーが語る、2つの説得方法
    1. 「説得しようとしている間、聞き手は頭のなかで反論している」
    2. 「人の心に訴える物語を語る」
  3. ロバート・マッキーの教え子たちがつくった映画・テレビドラマは世界中で大ヒット
    1. 『フォレスト・ガンプ/一期一会』(Forrest Gump)
    2. 『ロード・オブ・ザ・リング』(三部作)(Lord of the Rings I, II, III)
    3. 『トイ・ストーリー』『トイ・ストーリー2』(Toy Story)(Toy Story 2)
    4. 『プライベート・ライアン』(Saving Private Ryan)
    5. 『ファインディング・ニモ』(Finding Nemo)
    6. 『ミリオンダラー・ベイビー』(Million Dollar Baby)
    7. 『CSI:科学捜査班』(CSI: Crime Scene Investigation)
    8. 『ビューティフル・マインド』(A Beautiful Mind)
    9. 『デスパレートな妻たち』(Desperate Housewives)
    10. 『007 慰めの報酬』(Quantum of Solace)
    11. 『アイアンマン』(Iron Man)
    12. 『ダ・ヴィンチ・コード』(The DaVinci Code)
    13. 『エレファント・マン』(The Elephant Man)
    14. 『ER緊急救命室』(ER)
    15. 『エアフォース・ワン』(Air Force One)
    16. 『めぐり逢えたら』(Sleepless in Seattle)
    17. 『ワンダとダイヤと優しい奴ら』(A Fish Called Wanda)
    18. 『ディア・ハンター』(The Deer Hunter)
    19. 『NYPDブルー』(NYPD Blue)
    20. そのほかの、ロバート・マッキーの教え子の作品
  4. ロバート・マッキーの教え子の映画監督・脚本家・小説家・映画プロデューサーたち
    1. 『スター・ウォーズ』の脚本家、ローレンス・カスダン(Lawrence Kasdan)
    2. 『ファインディング・ニモ』の監督、アンドリュー・スタントン(Andrew Stanton)
    3. 『ロード・オブ・ザ・リング』の監督、ピーター・ジャクソン(Peter Jackson)
    4. 『ミリオンダラー・ベイビー』の脚本家、ポール・ハギス(Paul Haggis)
    5. 『バットマン』の監督、ジョエル・シュマッカー(Joel Schumacher)
    6. 『ビューティフル・マインド』の脚本家、アキヴァ・ゴールズマン(Akiva Goldsman)
    7. 『明日に向って撃て!』の脚本家、ウィリアム・ゴールドマン(William Goldman)
    8. 『ピアノ・レッスン』の監督、ジェーン・カンピオン(Jane Campion)
    9. 『バガー・ヴァンスの伝説』の原作小説家、スティーヴン・プレスフィールド(Steven Pressfield)
  5. ロバート・マッキーの教え子の俳優・女優たち
    1. メグ・ライアン(Meg Ryan)
    2. ジュリア・ロバーツ(Julia Roberts)
    3. デヴィッド・ボウイ(David Bowie)
    4. ジョン・クリーズ(John Cleese)
    5. エディー・イザード(Eddie Izzard)
    6. カーク・ダグラス(Kirk Douglas)
    7. キーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ(Keenen Ivory Wayans)
  6. ロバート・マッキーの教え子たちは、アカデミー賞の常連
    1. アカデミー賞を受賞した教え子は、60人以上
    2. エミー賞を受賞した教え子は、200人以上
    3. 全米脚本家組合賞(WGA Award)を受賞した教え子は、100人以上
    4. 全米監督協会賞(DGA Award)を受賞した教え子は、50人以上
  7. ロバート・マッキーのストーリーテリングの技術をビジネスに活用している企業
    1. ナイキ(Nike)
    2. マイクロソフト(Microsoft)
    3. シーメンス(Siemens)
    4. メルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz)
    5. ペプシコ(PepsiCo(ペプシコーラ))
    6. クラフトフーズ(Kraft Foods)
    7. UBISOFT(ユービーアイソフト)
    8. バーバラ・ミント(Barbara Minto)
  8. ロバート・マッキーからストーリーテリングの技術を学んで業績を向上させた企業の事例
    1. ボルト・カンパニー(Boldt Company)(建設会社)の事例
    2. WAGAS(再保険の仲介業などの会社)の事例
    3. ウォールストリートでの資金調達のためのプレゼンテーションの事例
  9. ストーリー制作の聖典(バイブル)、ロバート・マッキーの名著『Story』の日本語訳版
    1. 『ハイ・コンセプト』のダニエル・ピンクが語る、ロバート・マッキーの『ザ・ストーリー』
    2. 「プロダクトローンチフォーミュラ」の生みの親、ジェフ・ウォーカーが語る、ロバート・マッキーの『ザ・ストーリー』
  10. 「世界があなたに求めるのは勇気です」

「フィリッポス王を倒せ!」

今から2000年以上昔の紀元前4世紀の
古代ギリシャの時代。

Akropolis by Leo von Klenze
古代ギリシャの都市国家アテネ (*2)

都市国家アテネに、
2人の男がいました。

Démosthène s'exerçant à la parole (1870)
デモステネス (*3)

Aiskhines Pio-Clementino Inv297
アイスキネス (*4)

デモステネスは、政治家・弁論家であり、
アイスキネスは、その政治上のライバルでした。

当時は、マケドニアのフィリッポス王が
ギリシャ全土を支配するために
アテネに戦争をしかけようとしている危機的な状況でした。


ギリシャ全土を支配しようとアテネに侵攻するマケドニア軍の映像(15秒間の抜粋)。
眼帯をしている馬上の人物がフィリッポス王。 (*5)

迫り来るマケドニアの侵略にどのように対応するべきか?

マケドニアに抵抗して戦うのか?
それとも、マケドニアに服従するのか?

国家の存亡をかけたこの運命の選択をめぐって、
アテネの世論はまっぷたつに分かれて
激しく対立していました。

徹底抗戦を主張したのがデモステネスで、
服従を説いたのがアイスキネスでした。

2人は、人々を説得して
自分の主張に賛同してもらうために
それぞれに演説をおこないました。


古代アテネでの演説の様子 (*1)

アイスキネスが演説すると、
人々は「なんと話がうまい人だ」と関心しました。

一方、デモステネスが演説すると 続きを読む

  1. (古代アテネでの演説の様子(ペロポネソス戦争Peloponnesian War)の戦没者に対する国葬の際におこなわれた、ペリクレスPericles)による戦没者追悼演説の様子)、Discurso funebre pericles by Philipp Foltz via Wikimedia Commons) [↩ Back] [↩ Back]
  2. (古代ギリシャの都市国家アテネ、Akropolis by Leo von Klenze via Wikimedia Commons) [↩ Back]
  3. (デモステネス、Démosthène s'exerçant à la parole (1870) by
    Jean-Jules-Antoine Lecomte du Nouÿ via Wikimedia Commons) [↩ Back]
  4. (アイスキネス、Aiskhines Pio-Clementino Inv297 via Wikimedia Commons) [↩ Back]
  5. (ギリシャ全土を支配しようとアテネに侵攻するマケドニア軍の映像、The Macedonian phalanx. on YouTube) [↩ Back]

アナタの為にマイスピーはある

自由のための「洗濯機」:MyASP(マイスピー) オールインワンかつオールマイティーのマーケティングツール

集客から販売までを自動化!MyASP(マイスピー)

どうも、倉田です。
m(_ _)m

かつて、女性たちは、毎日毎日、
大量の洗濯物をゴシゴシ洗わなければいけないという
重労働をしいられていました。

その洗濯物の量は、
3年で象1頭分の重さになるほど
大変な仕事でした。

 ぱおーん
 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
 | ・        |
 | |ι        |つ
 U|| ̄ ̄| |

この重労働によって、
多くの人びとが不自由をしいられていたのです。

そこへ登場したのが、電動洗濯機です。

  ぎゅいーん!
   ____
   |__O_O_|.|
  / ,---、. /..|
  |~ ̄ ̄ ̄ i |
  |      i |
  |      i./
    ̄ ̄ ̄ ̄

これまでの重労働を、人のかわりに
機械が自動的にやってくれるという
革命的な仕組み。

この自動化によって
多くの人びとが開放されて
自由になりました。

日本の近代化は、
このような自動化が支えてきた、
という面もあります。

つまり、
自動化によって生まれた時間の余裕が、
ほかの重要な仕事や、より高度な仕事を
するための時間としてつかわれたり、
新たなアイデアを生むための時間として
つかわれたことで、社会が発展してきたのです。

う~ん、
洗濯機って、すばらしいですね!
d(≧∀≦)b

普段はなにげなくつかっていますが、
たまには、「ありがとう」と、
声をかけてあげたい気持ちになります。
ヽ(。ゝω・)ノ⌒アリガト♪☆

「自動化によって時間の余裕が生まれる」
ということの重要性は、
なにも家事だけにかぎったことではありません。

とくに、ビジネスにおいては、
普段の仕事にくわえて、
お客さんの声を分析したり、
新しい商品を開発したり、
新しい集客方法を研究したり、
といったことにも時間をつかう必要があります。

日々の作業をキッチリこなすことは重要ですが、
それだけに忙殺されてしまうと、
自転車操業のようになってしまいます。

そうなってしまうと、
お客さんの気持ちになって考える余裕もなくなり、
つぎの一手を打つべきタイミングも遅れ、
競合他社にも先を越されてしまいます。

そうならないためにも、
時間的な余裕をもつことは
とてもたいせつなことなのです。

その時間的な余裕を生み出すためには、
作業の自動化が必要です。

つまり、ビジネスにも、
「洗濯機」のように
作業を自動化してくれる仕組みが
必要だということなのです。

自動化を実現するための仕組みとしては
ぼくが以前からずっと注目しているツールがあります。

それは、

MyASP(マイスピー)

というツールです。

集客から販売までを自動化!MyASP(マイスピー)

マイスピーは、
集客から販売までを自動化することができる
マーケティングツールです。

マイスピーをつかうと、下記のように、
集客→信頼構築→販売といった、
ビジネスの重要な部分を自動化できます。

つまり、マイスピーをつかうと、
全自動で集客・信頼構築・販売をおこなうことができます。

集客:見込み客に、連絡先を教えてもらう
 (登録フォームでメールアドレスを登録してもらう)

信頼構築:情報提供
 (ステップメール自動送信)
 (ステップサイト自動公開)

販売
 (販促ステップメール自動送信)
 (クレジットカード決済対応)
 (銀行振り込み対応)

このように、
「マイスピー」を一言で表現すると、

「ビジネスを自動化するツール」

です。

ちなみに、マイスピーの主な機能としては
つぎのような機能がついています。

続きを読む

毎日20人の見込み客を無料で獲得する仕組み「オプトインブログ」

crowd(*1)

今回は、ブログをつかって、ファンやお客さんを集める集客の仕組みについて、お話したいとおもいます。

ちなみに、ぼくが、あるお客さんのブログにこの仕組をいれてみたところ、その方は、毎日平均20件のメルマガ読者を獲得することができるようになりました。

ですので、これからお話する仕組みは、あなたがファンやお客さんを集めるためにもきっと役に立つでしょう。

続きを読む

  1. crowd by chrissy polcino, on Flickr) [↩ Back]

ワードプレス(WordPress)の利点(SEO、機能、商用利用無料、カスタマイズ性、デザインなどなど)

WordPress日本公式キャラクター「わぷー」(*1)

どうも、倉田です。

今回は、ワードプレス(WordPress)の利点についてお話しようとおもいます。

ワードプレスは、ただ単に、ブログやウェブサイトを無料でかんたんに作成・運営できるというだけのツールではありません。

ワードプレスは、

インターネット上で情報発信をするための総合的なプラットフォーム

です。

かんたんにいえば、あなたの「情報発信基地」になるものです。

ブログをつかって本気で情報発信をするのであれば、ワードプレス以外の選択肢はあり得ないと言っても過言ではありません

ビジネスのためのブログであるにもかかわらず、アメブロやFC2ブログ、シーサーブログなどをつかっている人を見ると、本気でビジネスをやる気があるのかどうかとても心配になります。

「私はネットビジネスのプロです」と言いながら、こうしたブログをつかっている人は信用できないと、個人的にはおもいます。

もし、あなたがブログをつかって情報発信をしたいとおもっているのならワードプレス(WordPress)が最良の選択です。

このことを証明するために、ここからはワードプレスをつかうことの利点についてお話したいとおもいます。

ちなみに、ぼくは、自分でサーバーに設置するタイプのワードプレスを、2006年からずっとつかっていて、その間、ワードプレスをつかって自分のブログをつくったり、仕事でお客さんのブログやホームページをつくるためにワードプレスをつかってきました。

ここでお話することは、その7年間の経験から、ぼくが実際に肌で感じていることです。

続きを読む

  1. (ワードプレス(WordPress)の日本公式キャラクター「わぷー」) [↩ Back]

自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)で、毎日365日、自動的に販売をおこない、購入者を増やし続け、売上をあげ続ける方法

どうも、倉田幸暢です。

ここでは、ウェビナーを自動化して、毎日365日、売上をあげ続けることができる自動ウェビナー販売法エバーグリーンウェビナーマーケティング)(オートウェビナー)という販売手法を紹介します。(*1)

(ウェビナーとは、ウェブセミナーや、オンラインセミナーのことです。)

クリックして拡大する
EWM概略図 B図

ウェビナーを自動化して継続的に売上をあげ続ける手法」としては、海外では、つぎの2つの販売手法が有名です。

  • エバーグリーンイベントドリブンマーケティング」(EEDM(*2)
  • エバーグリーンプロダクトローンチ」(EPL(*3)(*4)

この「エバーグリーンイベントドリブンマーケティング」(EEDM)と「エバーグリーンプロダクトローンチ」(EPL)の2つは、異なる販売手法ではあるものの、その内容は似ています

そこで、「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」というくくりで、この2つの販売手法をまとめて、「エバーグリーンウェビナーマーケティング」(EWM)という総称で呼ぶことにします。

ここからは、
「エバーグリーンイベントドリブンマーケティング」(EEDM)と、
「エバーグリーンプロダクトローンチ」(EPL)の
2つの手法についての話を織りまぜながら、
「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」である
「エバーグリーンウェビナーマーケティング」(EWM)について
お話していきます。

(以下では、「エバーグリーンウェビナーマーケティング」(EWM)のことを、
「エバーグリーンウェビナー」と略して呼びます。)

ちなみに、こうした自動化されたマーケティングのプロセスは、マーケティングオートメーション(マーケティング自動化)とも呼ばれます。

▲ もくじへもどる

自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)をやるならマイスピー!

目次
  1. エバーグリーンウェビナーって、要するに何なの?
    1. オプトイン登録からウェビナー(商品販売)までの流れ
    2. 毎日365日、常に販売がおこなわれる仕組み
    3. セグメント別の複数のステップメール
    4. ウェビナーをつかう理由
    5. 繰り返し改善することができる
    6. 自動化することができる
  2. エバーグリーンウェビナーの手法から学べること
  3. エバーグリーンウェビナーの手法をつかっている海外マーケターたち
    1. ジェイ・エイブラハム(Jay Abraham)
    2. リッチ・シェフレン(Rich Schefren)
    3. ジェフ・ウォーカー(Jeff Walker)
    4. フランク・カーン(Frank Kern)
    5. マイク・フィルセイム(Mike Filsaime)
    6. エベン・ペーガン(Eben Pagan)
    7. ケイシー・ジーマン(Casey Zeman)
    8. ジョエル・ピーターソン(Joel Peterson)
    9. ペリー・マーシャル(Perry Marshall)
    10. ラッセル・ブランソン(Russell Brunson)
  4. エバーグリーンウェビナーの手法の4種類のメリット
    1. あなたのビジネスにとっての利点
    2. あなたと見込み客との関係における利点
    3. あなたとアフィリエイターとの関係における利点
    4. あなた自身にとっての利点
  5. エバーグリーンウェビナー誕生秘話
    1. 「プロダクトローンチ」の手法の利点
    2. 「プロダクトローンチ」の手法の欠点
    3. 「プロダクトローンチ」の欠点を克服するために生まれた、EEDMの手法
    4. 欠点を克服して「エバーグリーン」へと進化した「プロダクトローンチフォーミュラ」
    5. エバーグリーンウェビナーマーケティングの誕生
  6. (参考)EEDMと「エバーグリーンローンチ」ってなに?
    1. EEDM(エバーグリーンイベントドリブンマーケティング)ってなに?
      1. 「エバーグリーン」ってどういう意味?
      2. 「イベントドリブン」ってどういう意味?
      3. 「マーケティング」ってどういう意味?
      4. EEDMの手法を考案した、リッチ・シェフレンってだれ?
    2. 「エバーグリーンプロダクトローンチ」(「ローリングローンチ」)ってなに?
      1. 「プロダクトローンチフォーミュラ」(PLF)の生みの親、ジェフ・ウォーカーってだれ?
  7. エバーグリーンウェビナーの手法を実施するうえでの「4つの壁」
    1. 壁1:エバーグリーンウェビナーをおこなうための専用ツール
    2. 壁2:エバーグリーンウェビナーを実践・運営してくれる担当者
    3. 壁3:エバーグリーンウェビナーをはじめるまでにかかる時間と労力
    4. 壁4:エバーグリーンウェビナーで販売するのに適した商品の種類
    5. 個々の要素をマーケティング活動にとりいれる
  8. エバーグリーンウェビナーの実施手順
    1. 「3つのステップ」と「3つのプロセス」
    2. エバーグリーンウェビナーの実施手順(詳細版)
  9. 「実施ステップ」についての詳細解説
    1. 1. 「参加者最大化プロセス」
      1. 1-1. 「招待プロセス」
      2. 1-2. 「事前登録プロセス」
        1. 「事前登録ページ」
        2. 「友達に紹介する」ページ
        3. サンキューページ(登録完了ページ)
      3. 1-3. 「出席促進プロセス」
        1. 信頼感を築く
        2. 「出席促進プロセス」で送るもの
        3. 「出席促進プロセス」の役割
    2. 2. 「ウェビナー開催プロセス」
      1. 「クッキー」(Cookie)の機能を活用する
      2. ウェビナー終了後の5種類の見込み客
    3. 3. 「購入者最大化プロセス」
      1. 「完視聴者」、「未完視聴者」、「欠席者」に働きかけるための3つのプロセス
      2. 「完視聴者への販売促進プロセス」
      3. 「未完視聴者への視聴促進プロセス」
      4. 「欠席者への視聴促進プロセス」
      5. 「購入者の満足度向上プロセス」
  10. 「準備ステップ」についての詳細解説
    1. 準備1:「ウェビナー開催プロセス」の準備をする
      1. 準備1-1:ウェビナーの題名を考えだす
        1. ウェビナーの題名を考えるための6つのヒント
          1. ヒント1:見込み客の理想と現実のギャップを埋める
          2. ヒント2:ワクワクさせる
          3. ヒント3:商品キャンペーン全体をストーリーにする
          4. ヒント4:見込み客の視点で考える
          5. ヒント5:ウェビナーをどのように定義付けるか?
          6. ヒント6:最終チェック
        2. 定期的に題名を変更してテストをする
      2. 準備1-2:ウェビナー動画をつくる
        1. プレゼンテーション用ソフトをつかったウェビナー動画
          1. リッチ・シェフレンのウェビナー
          2. マイク・フィルセイムのウェビナー
          3. フランク・カーンのウェビナー
          4. アンディー・ジェンキンスのウェビナー
          5. ジェームズ・ウェドモアのウェビナー
          6. チャド・ムレタのウェビナー
        2. 効果の高いウェビナー動画をつくるためのヒント
        3. 撮影時期が特定できないように注意する
        4. ウェビナーの構成の例
        5. ウェビナーで見込み客に行動を起こしてもらうための仕掛け
          1. 数量限定ボーナス
          2. カウントダウンタイマー
        6. ウェビナー動画の画面内に購入ページのURLを表示している実例集
          1. フランク・カーンのウェビナー(購入ページのURL表示)
          2. アンディー・ジェンキンスのウェビナー(購入ページのURL表示)
          3. ジェームズ・ウェドモアのウェビナー(購入ページのURL表示)
          4. チャド・ムレタのウェビナー(購入ページのURL表示)
        7. プロダクトローンチのプリローンチ動画をつかったウェビナー動画の作り方
        8. 見込み客に好かれるための5つの要素
      3. 準備1-3:購入ページをつくる
        1. リッチ・シェフレンのウェビナー販売の購入ページ
        2. マイク・フィルセイムのウェビナー販売の購入ページ
        3. ジェイ・エイブラハムのウェビナー販売の購入ページ
        4. フランク・カーンのウェビナー販売の購入ページ
        5. アンディー・ジェンキンスのウェビナー販売の購入ページ
        6. チャド・ムレタのウェビナー販売の申し込みページ
    2. 準備2:「参加者最大化プロセス」の準備をする
      1. 準備2-1:「事前登録プロセス」を準備する
        1. 「事前登録ページ」
          1. (参考)「事前登録ページ」の実例集
            1. ジェイ・エイブラハムの「事前登録ページ」
            2. リッチ・シェフレンの「事前登録ページ」
            3. マイク・フィルセイムの「事前登録ページ」
            4. フランク・カーンの「事前登録ページ」
            5. エベン・ペーガンの「事前登録ページ」
            6. ラッセル・ブランソンの「事前登録ページ」
            7. ケイシー・ジーマンの「事前登録ページ」
        2. 「友達に紹介する」ページ
          1. 3つのプレゼントの内容
          2. (参考)「友達に紹介する」ページの実例集
            1. リッチ・シェフレンがつかっている「友達に紹介する」ページ
            2. マイク・フィルセイムがつかっている「友達に紹介する」ページ
            3. ジェイ・エイブラハムがつかっている「友達に紹介する」ページ
            4. ケイシー・ジーマンがつかっている「友達に紹介する」ページ
        3. サンキューページ(登録完了ページ)
        4. 成果を向上させるためのヒント
        5. 「事前登録ページ」の成果を向上させるためのヒント
          1. 「友達に紹介する」ページの成果を向上させるためのヒント
          2. サンキューページ(登録完了ページ)の成果を向上させるためのヒント
        6. 質問を受け付ける
      2. 準備2-2:「招待プロセス」を準備する
        1. 成果を向上させるためのヒント
        2. 「招待プロセス」終了時の、見込み客の種類
      3. 準備2-3:「出席促進プロセス」を準備する
        1. 「出席促進プロセス」の2つの目的
        2. 2つの目的を達成するための、3種類のメール
          1. 「登録確認メール」
          2. 「カウントダウン・メール/コンテンツ配信メール」
            1. 「出席率を高める」ためのメールの内容
            2. 「信頼感を築く」ためのメールの内容
          3. 「リマインダー・メール」
        3. 成果を向上させるためのヒント
          1. 「カウントダウン・メール/コンテンツ配信メール」の成果を向上させるためのヒント
          2. 「リマインダー・メール」の成果を向上させるためのヒント
    3. 準備3:「購入者最大化プロセス」の準備をする
      1. 準備3-1:「完視聴者への販売促進プロセス」を準備する
        1. ウェビナー視聴後から7日目までに送るステップメールの内容
      2. 準備3-2:「未完視聴者への視聴促進プロセス」を準備する
        1. 「未完視聴者への視聴促進プロセス」でつかうコンテンツとウェブページを用意する
          1. 成果を向上させるためのヒント
        2. 「未完視聴者への視聴促進プロセス」でつかうステップメールを用意する
          1. ウェビナー終了日から7日目までに送るステップメールの内容
          2. 成果を向上させるためのヒント
      3. 準備3-3:「購入者の満足度向上プロセス」を準備する
        1. 商品購入日から7日目までに送るステップメールの内容
  11. 「分析ステップ」についての詳細解説
    1. 計測し分析すべき指標
  12. エバーグリーンウェビナーを実践するためのツール・ウェブサービス
    1. 『MyASP』(マイスピー)をつかって、自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)を実践する
    2. 『EverWebinar』(エバーウェビナー)
    3. 『Evergreen Business System』(エバーグリーンビジネスシステム)
      1. 『Evergreen Business System』の使用事例
    4. 『Easy Webinar』(イージーウェビナー)(旧名『Easy Webinar Plugin』)
      1. 『Easy Webinar』の使用事例
      2. 動画セミナー「自動的に6桁ドル(1000万円以上)を稼いでくれるウェビナー販売ファンネルを作る方法」
      3. 動画セミナー「イベントローンチブループリント」:ウェビナー販売の売上を10倍~20倍にするイベントローンチのための4ステップ
    5. 『Auto Webinar Player』(オートウェビナープレイヤー)
  13. (参考)「エバーグリーンプロダクトローンチ」(ウィークリーエバーグリーンモデル)を実施するためのツール
    1. 『MyASP』(マイスピー)をつかって、エバーグリーンプロダクトローンチ(ウィークリーエバーグリーンモデル)を実践する
    2. 『Optimize Press』(オプティマイズ・プレス)
    3. 『Product Launch WordPress Theme』(プロダクトローンチ・ワードプレス・テーマ)
  14. (参考)生放送のライブウェビナーでつかわれる手法や、ツール・ウェブサービスなど
    1. ライブウェビナーを実施するためのツール・ウェブサービス
      1. ハングアウトオンエア
      2. ニコニコ生放送
      3. ツイキャス
      4. USTREAM(ユーストリーム)
      5. 『Evergreen Business System』(エバーグリーンビジネスシステム)
      6. GoToWebinar(ゴートゥーウェビナー)
      7. Livestream(ライブストリーム)
      8. Instant Teleseminar(インスタントテレセミナー)
    2. ライブウェビナーの最後におこなうQ&Aコーナー
      1. フランク・カーンのライブウェビナー(Q&Aコーナー)
      2. アンディー・ジェンキンスのライブウェビナー(Q&Aコーナー)
      3. マイク・ケーニグスのウェブキャスト(Q&Aコーナー)
    3. 販売協力してくれるアフィリエイターごとに(JVパートナーごとに)ウェビナーで話す内容を変える
    4. 「ウェブキャスト」 - インターネットマーケティングの「24時間テレビ」
      1. ジェフ・ウォーカーが開催した「ウェブキャスト」
      2. アンディー・ジェンキンスが開催した「ウェブキャスト」
      3. マイク・ケーニグスが開催した「ウェブキャスト」
      4. ザック・ジョンソンが開催した「ウェブキャスト」
  15. (参考)エバーグリーンウェビナーの手法に関する参考資料について
  16. (参考)「エバーグリーンウェビナーマーケティング」という名称について
  17. おわりに

エバーグリーンウェビナーって、要するに何なの?

オプトイン登録からウェビナー(商品販売)までの流れ

下の図は、エバーグリーンウェビナーの販売の流れの全体像です。

続きを読む

  1. (ウェビナーとは(webinarとは)、ウェブブラウザをとおしてウェブページ上で開催されるウェブセミナー(web seminar)の略です。一般的には、そのとき撮影している映像をリアルタイムに配信する生放送のかたちで配信されます。生放送であることを表現する場合は「ライブウェビナー」と呼ばれることもあります。) [↩ Back]
  2. (「エバーグリーンイベントドリブンマーケティング」(EEDM、Evergreen Event-Driven Marketing)は、「イベントドリブンマーケティング」(EDM、Event-Driven Marketing)と呼ばれることもあります。) [↩ Back]
  3. (正確には、「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」に該当するのは、「エバーグリーンプロダクトローンチ」の手法を構成する2つの手法のうちの、「ローリングローンチ」という手法です。ですが、ここでは話をわかりやすくするために、あえて、「エバーグリーンプロダクトローンチ」という言葉をつかっています。) [↩ Back]
  4. (「エバーグリーンプロダクトローンチ」(EPL、Evergreen Product Launch)は、「エバーグリーンローンチ」(Evergreen Launch)や、「エバーグリーンプロダクトローンチフォーミュラ」(Evergreen Product Launch Formula)と呼ばれることもあります。) [↩ Back]

保護中: 「プロパティー・ローンチ・フォーミュラ」: 不動産を、素早く、高値で、販売する方法

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ダンケネディの『レネゲイドミリオネア』のプロダクトローンチの実例

ダン・ケネディ(Dan Kennedy)
ダン・ケネディ(Dan Kennedy)

ダン・ケネディは、アメリカのダイレクトレスポンスマーケティング界の大物です。

テレビをつかったインフォマーシャル(日本で言うテレビショッピング)の専門家でもあり、彼のクライアント企業のなかには、テレビショッピングの手法で1年間に1600億円を売り上げた記録を持つ会社もあります。

また、現在成功している多くの起業家を育てたことでも有名で、彼に学んで億万長者になった人がたくさんいることから、「ミリオネア・メーカー」(億万長者を生み出す人)とも呼ばれています。

さらに、講演者としても活躍していて、下のような著名人と共に講演を行っています。

  • ジグ・ジグラー
  • ブライアン・トレーシー
  • マーガレット・サッチャー元英国首相
  • ブッシュ元米国大統領
  • フォード元米国大統領
  • レーガン元米国大統領
  • ノーマン・シュワルツコフ将軍

ちなみに、彼は子供の頃、吃音に悩んでいて、石を口の中に入れてしゃべる練習をしたりと、相当な苦労をして、それを克服したそうです。

現在の彼の講演の映像を見れば、とても吃音だった人とは思えないほど、うまい語り手であることがわかります。

なお、彼は優れた作家でもあり、彼の著書は世界中で翻訳されており、日本語版の本もあります。

(参考:ダン・ケネディの公式サイト)
GKIC: Small Business Marketing | Marketing For Small Business | Business Marketing
http://dankennedy.com/

上記のURLのサイトのタイトルにある「GKIC」というのは、「Glazer-Kennedy Insider's Circle」(グレイザー-ケネディ・インサイダーズ・サークル)の略です。

ちなみに、「Glazer」(グレイザー)というのは、ダン・ケネディーのパートナーである、ビル・グレイザー(Bill Glazer)のことです。

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プロダクトローンチフォーミュラの生みの親、ジェフウォーカーの物語

ジェフウォーカー
ジェフ・ウォーカー(Jeff Walker)

こんにちは、倉田幸暢です。

「商品の発売と同時に売上げを爆発させる販売手法」

として、「プロダクトローンチフォーミュラ」というものがあります。

今回は、この「プロダクトローンチフォーミュラ」の生みの親である
ジェフウォーカーが、ズブの素人の状態から、
インターネットマーケティング業界を代表するスーパースターの地位まで
どうやって登りつめたのか
という、

「ジェフ・ウォーカー物語」

をお話したいとおもいます。

ちなみに、「プロダクトローンチフォーミュラ」というのは、
かんたんに言うと、

「商品の発売と同時に売上げを爆発させるために
 踏むべき手順をこまかく体系化したマーケティング手法」

のことです。

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保護中: ジェフ・ウォーカーのマーケティング動画制作の舞台裏 ホワイトボードと、リビングと、秘密兵器

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リッチ・シェフレンが語る
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