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ジョンベンソンのダイエット教材『Every Other Day Diet』(「エブリ・アザー・デイ・ダイエット」)の動画セールスレターを解説します

By 倉田 幸暢 (Yukinobu Kurata)

どうも、倉田幸暢です。

この動画では、文章と音声だけというとてもかんたんなつくりの動画をつかって、これまでに合計100,000,000ドル(90億円)ちかい売上を生み出してきたジョンベンソン(Jon Benson)というマーケッターの動画セールスレターのひとつを解説します。

なにやら金額の桁がおかしなことになっていますが、上の数字の桁は間違ってません(笑)。

この動画セールスレターは、彼が考案したダイエット方法の教材を販売するためにつかっている動画セールスレターです。

この動画セールスレターでは、見込み客の心理をうまく誘導するためのテクニックがたくさんつかわれているのでとても参考になります。

ちなみに、以前お話したライアンダイスの動画セールスレターの手法も、もともとはこのジョンベンソンが考案したものです。

そして、今や、
ジェフジョンソンや、
ライアンダイス、
トレイスミス、
サムベルといった、
ほかの有名なマーケッターもジョンベンソンの動画セールスレターの手法をつかうようになっています。

このように、高い効果が得られることが実証されている動画セールスレターの手法についてのくわしい情報は、下のURLから受け取れる無料解説レポートで知ることができます。

http://wisdommingle.com/bookstore/high_cvrt_vid_sl/m/lp_op.html

フランクカーン(Frank Kern)がFacebook広告をつかって4倍の費用対効果をあげた実例をご紹介します

By 倉田 幸暢 (Yukinobu Kurata)

こんにちは、倉田幸暢です。

Facebook広告をつかって4倍の費用対効果をあげたという、アメリカの大物マーケッターのひとりであるフランクカーン(Frank Kern)の実例をご紹介したいとおもいます。

これは、2011年3月4日にフランクカーンから送られてきたメールで、彼が語っている話です。

フランク・カーン(Frank Kern)

フランク・カーンから送られてきたメール

フランク・カーンがFacebook広告をつかって4倍の費用対効果を得た実例

フランク・カーンは、2011年の1月6日にFacebook広告がどれほど効果的なものなのか確かめようとして、実験的にFacebook広告をつかってみたそうです。

広告の設定を20分ほどで終えて、44,000ドル(約360万円)の広告費をかけた結果、 続きを読む

フランクカーン(Frank Kern)の本を、6ドル(約500円)の送料を負担するだけで無料で手に入れることができるキャンペーンの動画(& 2つのクロスセル商品 & オンラインセミナーの告知ビデオ)

By 倉田 幸暢 (Yukinobu Kurata)

こんにちは、倉田幸暢です。

下で紹介しているURLのページでは、
アメリカの大物マーケターのひとりである
フランクカーン(Frank Kern)が、現在、執筆中の本を、
送料の6ドル(約500円)を負担するだけで無料で手に入れることができる
というキャンペーンの告知ビデオを見ることができます。

(なお、このページでも、Facebookの「いいね!」ボタンをクリックしてもらって
クチコミを広げるという仕組みが活用されています。)

Frank Kern(フランク・カーン)の無料の本のキャンペーンの告知ビデオ

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マイケルフォーティン「あなたの広告文(セールスコピー)を読む人が知りたがっている5つのこと」

By 倉田 幸暢 (Yukinobu Kurata)

Why?(*1)


世界的に有名なコピーライターであるマイケル・フォーティン(Michel Fortin)のブログ記事のなかから、「理由を説明することの重要性」について語られている記事を選んで、翻訳してみました。
あなたがセールスレターや広告文などを書く際の参考になれば幸いです。
なお、この記事の原題は、「Your Reader Wants To Know These 5 Things」です。

「あなたの広告文(セールスコピー)を読む人が知りたがっている5つのこと」

著者:マイケル・フォーティン(Michel Fortin) / 翻訳:倉田幸暢

先日、私の読者の一人から、次のような、かなり興味深い質問をされました。「なぜ、商品の作者を、セールスコピーのなかに登場させる必要があるのでしょうか?」

この質問は、かなりどうでもいい質問に思えるんじゃないでしょうか?とくに、経験豊富なベテランのコピーライターや、実力のあるマーケターにとっては。

でも、この質問はこれで終わりませんでした。この読者は、下記のような見解を示してくれました。この見解は、「この問題がなぜ、彼にとって重要なことなのか?」ということと、「なぜ、私がこの質問に答えておかなければならないと思ったのか?」ということを説明するものでもあります。

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  1. Why? by Editor B, on Flickr) [↩ Back]

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