ここでは、「YouTube動画の再生終了後にリダイレクトで別のページに自動的に移動させる」という仕組みの実例と、その仕組みをカスタマイズしてつかう方法をお話します。

下は、この仕組みの実例です。YouTube動画を最後まで再生すると、それと同時にリダイレクトで別のページに飛ばされます。(話をわかりやすくするために、動画は50秒ほどの短いものにしています。)

これによって、「動画を最後まで見た人をあらかじめ設定しておいたページに自動的に移動させることができる」という仕組みをつくることができます。

下の実例の上部の「HTML」タブを押すと、この仕組みのソースコード(HTML、JavaScript、CSS)を見ることができます。

上の実例の上部のメニューバーのなかのタブやボタンの内容は、つぎのとおりです。
左端のロゴマーク: ソースコードと実行画面を左右に表示。
「Readme」タブ: この仕組みの概要や著作権についての情報。
「HTML」タブ: この仕組みのソースコード(HTML、JavaScript、CSS)。
「Play/Stop」ボタン: ソースコードの実行/停止。
右端の黒いボタン: 全画面表示。

ソースコードのダウンロードは、こちらをクリックGitHubのリポジトリ

動画マーケティングに応用する方法

動画を最後まで見た後、視聴者の操作を待たずにリダイレクトで自動的に、セールスレターや、オプトインページなどに移動させたいという場合に、この仕組みをつかうといいでしょう。

誰でもかんたんにつかえるように、設定項目はできるだけわかりやすくしました。

興味があれば、ぜひこの仕組みをつかってみてください。

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