「海外ネットビジネス見聞録」タグの記事一覧

「フィリッポス王を倒せ!」の物語と、ロバート・マッキーの人を動かすストーリーテリングの技術

(*1)

 

こんにちは、倉田幸暢です。

今回は、
「フィリッポス王を倒せ!」というお話から
はじめてみたいとおもいます。

目次
  1. 「フィリッポス王を倒せ!」
  2. ストーリーテリングの世界的権威ロバート・マッキーが語る、2つの説得方法
    1. 「説得しようとしている間、聞き手は頭のなかで反論している」
    2. 「人の心に訴える物語を語る」
  3. ロバート・マッキーの教え子たちがつくった映画・テレビドラマは世界中で大ヒット
    1. 『フォレスト・ガンプ/一期一会』(Forrest Gump)
    2. 『ロード・オブ・ザ・リング』(三部作)(Lord of the Rings I, II, III)
    3. 『トイ・ストーリー』『トイ・ストーリー2』(Toy Story)(Toy Story 2)
    4. 『プライベート・ライアン』(Saving Private Ryan)
    5. 『ファインディング・ニモ』(Finding Nemo)
    6. 『ミリオンダラー・ベイビー』(Million Dollar Baby)
    7. 『CSI:科学捜査班』(CSI: Crime Scene Investigation)
    8. 『ビューティフル・マインド』(A Beautiful Mind)
    9. 『デスパレートな妻たち』(Desperate Housewives)
    10. 『007 慰めの報酬』(Quantum of Solace)
    11. 『アイアンマン』(Iron Man)
    12. 『ダ・ヴィンチ・コード』(The DaVinci Code)
    13. 『エレファント・マン』(The Elephant Man)
    14. 『ER緊急救命室』(ER)
    15. 『エアフォース・ワン』(Air Force One)
    16. 『めぐり逢えたら』(Sleepless in Seattle)
    17. 『ワンダとダイヤと優しい奴ら』(A Fish Called Wanda)
    18. 『ディア・ハンター』(The Deer Hunter)
    19. 『NYPDブルー』(NYPD Blue)
    20. そのほかの、ロバート・マッキーの教え子の作品
  4. ロバート・マッキーの教え子の映画監督・脚本家・小説家・映画プロデューサーたち
    1. 『スター・ウォーズ』の脚本家、ローレンス・カスダン(Lawrence Kasdan)
    2. 『ファインディング・ニモ』の監督、アンドリュー・スタントン(Andrew Stanton)
    3. 『ロード・オブ・ザ・リング』の監督、ピーター・ジャクソン(Peter Jackson)
    4. 『ミリオンダラー・ベイビー』の脚本家、ポール・ハギス(Paul Haggis)
    5. 『バットマン』の監督、ジョエル・シュマッカー(Joel Schumacher)
    6. 『ビューティフル・マインド』の脚本家、アキヴァ・ゴールズマン(Akiva Goldsman)
    7. 『明日に向って撃て!』の脚本家、ウィリアム・ゴールドマン(William Goldman)
    8. 『ピアノ・レッスン』の監督、ジェーン・カンピオン(Jane Campion)
    9. 『バガー・ヴァンスの伝説』の原作小説家、スティーヴン・プレスフィールド(Steven Pressfield)
  5. ロバート・マッキーの教え子の俳優・女優たち
    1. メグ・ライアン(Meg Ryan)
    2. ジュリア・ロバーツ(Julia Roberts)
    3. デヴィッド・ボウイ(David Bowie)
    4. ジョン・クリーズ(John Cleese)
    5. エディー・イザード(Eddie Izzard)
    6. カーク・ダグラス(Kirk Douglas)
    7. キーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ(Keenen Ivory Wayans)
  6. ロバート・マッキーの教え子たちは、アカデミー賞の常連
    1. アカデミー賞を受賞した教え子は、60人以上
    2. エミー賞を受賞した教え子は、200人以上
    3. 全米脚本家組合賞(WGA Award)を受賞した教え子は、100人以上
    4. 全米監督協会賞(DGA Award)を受賞した教え子は、50人以上
  7. ロバート・マッキーのストーリーテリングの技術をビジネスに活用している企業
    1. ナイキ(Nike)
    2. マイクロソフト(Microsoft)
    3. シーメンス(Siemens)
    4. メルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz)
    5. ペプシコ(PepsiCo(ペプシコーラ))
    6. クラフトフーズ(Kraft Foods)
    7. UBISOFT(ユービーアイソフト)
    8. バーバラ・ミント(Barbara Minto)
  8. ロバート・マッキーからストーリーテリングの技術を学んで業績を向上させた企業の事例
    1. ボルト・カンパニー(Boldt Company)(建設会社)の事例
    2. WAGAS(再保険の仲介業などの会社)の事例
    3. ウォールストリートでの資金調達のためのプレゼンテーションの事例
  9. ストーリー制作の聖典(バイブル)、ロバート・マッキーの名著『Story』の日本語訳版
    1. 『ハイ・コンセプト』のダニエル・ピンクが語る、ロバート・マッキーの『ザ・ストーリー』
    2. 「プロダクトローンチフォーミュラ」の生みの親、ジェフ・ウォーカーが語る、ロバート・マッキーの『ザ・ストーリー』
  10. 「世界があなたに求めるのは勇気です」

「フィリッポス王を倒せ!」

今から2000年以上昔の紀元前4世紀の
古代ギリシャの時代。

Akropolis by Leo von Klenze
古代ギリシャの都市国家アテネ (*2)

都市国家アテネに、
2人の男がいました。

DemosthPracticing
デモステネス (*3)

Aiskhines Pio-Clementino Inv297
アイスキネス (*4)

デモステネスは、政治家・弁論家であり、
アイスキネスは、その政治上のライバルでした。

当時は、マケドニアのフィリッポス王が
ギリシャ全土を支配するために
アテネに戦争をしかけようとしている危機的な状況でした。


ギリシャ全土を支配しようとアテネに侵攻するマケドニア軍の映像(15秒間の抜粋)。
眼帯をしている馬上の人物がフィリッポス王。 (*5)

迫り来るマケドニアの侵略にどのように対応するべきか?

マケドニアに抵抗して戦うのか?
それとも、マケドニアに服従するのか?

国家の存亡をかけたこの運命の選択をめぐって、
アテネの世論はまっぷたつに分かれて
激しく対立していました。

徹底抗戦を主張したのがデモステネスで、
服従を説いたのがアイスキネスでした。

2人は、人々を説得して
自分の主張に賛同してもらうために
それぞれに演説をおこないました。


古代アテネでの演説の様子 (*1)

アイスキネスが演説すると、
人々は「なんと話がうまい人だ」と関心しました。

一方、デモステネスが演説すると 続きを読む

  1. (古代アテネでの演説の様子(ペロポネソス戦争Peloponnesian War)の戦没者に対する国葬の際におこなわれた、ペリクレスPericles)による戦没者追悼演説の様子)、Discurso funebre pericles by Philipp Foltz via Wikimedia Commons) [↩ Back] [↩ Back]
  2. (古代ギリシャの都市国家アテネ、Akropolis by Leo von Klenze via Wikimedia Commons) [↩ Back]
  3. (デモステネス、DemosthPracticing by
    Jean-Jules-Antoine Lecomte du Nouÿ via Wikimedia Commons) [↩ Back]
  4. (アイスキネス、Aiskhines Pio-Clementino Inv297 via Wikimedia Commons) [↩ Back]
  5. (ギリシャ全土を支配しようとアテネに侵攻するマケドニア軍の映像、The Macedonian phalanx. on YouTube) [↩ Back]

マイケルマスターソン(Michael Masterson)ってだれ? 『海外マーケター列伝』


マイケル・マスターソン(Michael Masterson)

マイケル・マスターソンは、年商100億円以上の会社を2社、50億円以上の会社を2社、10億円以上の会社を10社以上創業し、毎年700億円以上稼ぐ、ダイレクトレスポンスマーケティング業界の大物マーケターであり、起業家です。

「マーケティングの天才」と呼ばれるジェイ・エイブラハムや、「マーケティングのグルたち(先生たち)を育てたグル(大先生)」(グルズ・グル)と呼ばれるリッチ・シェフレンなどの大物マーケターたちも、マイケル・マスターソンには一目置いているというほどの、「本物」のマーケターです。

マイケル・マスターソンは、アゴラというダイレクトマーケティング会社を、300億円規模のビジネスに成長させたことでも有名です。

また、マイケル・マスターソンは、「Early To Rise」(アーリー・トゥ・ライズ)という名前の、健康、財産、自己啓発、ライフスタイルなどの分野の情報を配信しているオンラインマガジン(メールマガジンなど)の創始者としても有名です。

「Early To Rise」(アーリー・トゥ・ライズ)のブランドは、のちに会社化して、マイケル・マスターソンによって、7年間で顧客数20万人以上、年商2000万ドル(約20億円)の規模に成長しました。

「Early To Rise」(アーリー・トゥ・ライズ)の読者数は、45万人以上にものぼります。

また、マイケル・マスターソンは、「The Oxford Club」(オックスフォードクラブ)という名前の、世界中の投資家に情報を提供する投資情報提供サービス会社の創始者としても有名です。

マイケル・マスターソンは、これら以外にも、数多くの業種でたくさんの会社を起業して、それらの多くをビッグビジネスに育て上げています。

目次
  1. マイケル・マスターソンの経歴
  2. アゴラパブリッシングのマーケティングを主導するマイケル・マスターソン
    1. リッチ・シェフレンが目のあたりにした、マイケル・マスターソンと、アゴラのマーケティング戦略の秘密
      1. リッチ・シェフレンとアゴラの出会い
      2. 「誰も買うことができない最高のビジネス上のアドバイス」
      3. 「築400年のフランスの城における会議はインターネットを永久に変える」
      4. 「アライアンスの力」
      5. 「リソースの圧倒的大部分をできるだけ多くの様々なフロントエンド活動に集中させる」
      6. 「データ収集の全てをアウトソーシングする」
      7. 「アゴラの比率は、圧倒的多数のダイレクトマーケターの理解を超えている」
      8. 「感情的ニーズは決して満たされることがない」
      9. 「顧客のライフサイクルを把握する」
      10. 「アゴラ効果」
  3. 「Early To Rise」(アーリー・トゥ・ライズ)
  4. マイケル・マスターソン(ペンネーム)の本名は?
  5. マイケル・マスターソンが、ダン・ケネディが主催したセミナーでマーケティングについて語っている映像
  6. マイケル・マスターソンが語る「目標設定の技術」と、マーケティング関連のおすすめの本
    1. おすすめの本:デイヴィッド・オグルヴィ『ある広告人の告白』『「売る」広告』
    2. おすすめの本:クリス・アンダーソン『ロングテール‐「売れない商品」を宝の山に変える新戦略』
    3. おすすめの本:ロバート・W・ブライ『Complete Idiot's Guide to Direct Marketing』
    4. おすすめの本:ロバート・W・ブライ『セールスライティング・ハンドブック 「売れる」コピーの書き方から仕事のとり方まで』
    5. おすすめの本:メアリ・エレン・トリビー、マイケル・マスターソン、『小さな会社のメディア・ミックス・マーケティング12の方法』
    6. おすすめの本:マイケル・マスターソン『大富豪の起業術―毎年700億円を稼ぎ出す〈ダイレクトマーケティング起業家〉が明かした』
  7. マイケル・マスターソンのマーケティング手法を学ぶには?
  8. マイケル・マスターソンが書いた本
    1. 『大富豪の仕事術―経済的成功をつかむための具体的で現実的な8つの行動』
    2. 『大富豪の起業術―毎年700億円を稼ぎ出す〈ダイレクトマーケティング起業家〉が明かした』
    3. 『臆病者のための科学的起業法―起業の超プロが実践する絶対に失敗しないための10の技術』
    4. 『7年以内に最低1億円の個人資産をつくる ㊙資産形成術』
    5. 『小さな会社のメディア・ミックス・マーケティング12の方法』
    6. 『Ready, Fire, Aim: Zero to 0 Million in No Time Flat』
    7. 『The Pledge: Your Master Plan for an Abundant Life』
    8. 『The Reluctant Entrepreneur: Turning Dreams into Profits』
    9. 『Seven Years to Seven Figures: The Fast-Track Plan to Becoming a Millionaire』
    10. 『Automatic Wealth: The Six Steps to Financial Independence』
    11. 『Changing the Channel: 12 Easy Ways to Make Millions for Your Business』
  9. マイケル・マスターソンの公式サイト、ブログ、ソーシャルメディア
  10. 「Early To Rise」(アーリー・トゥ・ライズ)の公式サイト、ブログ、ソーシャルメディア
  11. マイケル・マスターソンについての関連記事

続きを読む

アナタの為にマイスピーはある

毎日20人の見込み客を無料で獲得する仕組み「オプトインブログ」

crowd(*1)

今回は、ブログをつかって、ファンやお客さんを集める集客の仕組みについて、お話したいとおもいます。

ちなみに、ぼくが、あるお客さんのブログにこの仕組をいれてみたところ、その方は、毎日平均20件のメルマガ読者を獲得することができるようになりました。

ですので、これからお話する仕組みは、あなたがファンやお客さんを集めるためにもきっと役に立つでしょう。

続きを読む

  1. crowd by chrissy polcino, on Flickr) [↩ Back]

ジェイエイブラハム(Jay Abraham)ってだれ? 『海外マーケッター列伝』

「マーケティングの天才」と呼ばれている、世界的に有名なマーケティング・コンサルタント、ジェイ・エイブラハム
「マーケティングの天才」と呼ばれる世界的に有名なマーケティング・コンサルタント
ジェイ・エイブラハム(Jay Abraham)

ジェイ・エイブラハム(Jay Abraham)は、「マーケティングの天才」や、「世界ナンバーワンのマーケティングコンサルタント」と呼ばれる、世界的に有名なマーケッターです。

ジェイ・エイブラハムは、世界中の企業経営者からアドバイスを求められ、IBMや、シティバンク、マイクロソフトなどの「世界トップクラスの多数の企業のコンサルタントとして活躍し、その主催するセミナーの一回の参加料金が100万円を超えるという、マーケティング業界のカリスマ」(*1)です。

 

続きを読む

  1. (ジェイ・エイブラハム、金森重樹(監訳)、『ハイパワー・マーケティング』、2005、株式会社インデックスコミュニケーションズ、306ページ) [↩ Back]

ゲイリーハルバート(Gary Halbert)ってだれ? 『海外マーケッター列伝』

世界一のコピーライターと呼ばれた天才、ゲイリー・ハルバート(Gary Halbert)
世界一のコピーライターと呼ばれたコピーライティングの天才
ゲイリー・ハルバート(Gary Halbert)

ゲイリー・ハルバート(Gary Halbert)は、「世界一のコピーライター」と呼ばれたコピーライティングの天才です。

ゲイリー・ハルバートは、世界的にとても有名なコピーライターですが、日本では彼についての情報はまだ手に入れにくいかもしれません。

それでも、世界一のコピーライターであるゲイリー・ハルバートについて知りたいという、志の高い人もいるとおもいます。

そういう人にとっては、このページで紹介している、ゲイリー・ハルバートについての情報が役に立つとおもいます。

残念ながら、ゲイリー・ハルバートは、すでにこの世を去ってしまいましたが、ここでお話することが、彼の功績を広めることにすこしでも貢献して、それがあなたのお役に立てばうれしいです。

ちなみに、ゲイリー・ハルバートには、彼からコピーライティングの技能を受け継いだ、ボンド・ハルバートと、ケヴィン・ハルバートという、息子たちがいます。

この息子たちについても、紹介していきたいとおもいます。

目次
  1. ゲイリー・ハルバートのコピーライティングセミナーの映像
  2. セックスを中断してでもコピーを書きにいくゲイリー・ハルバート
  3. 彼女を募集するコピーを書いたゲイリー・ハルバート
  4. ゲイリー・ハルバートが語る「発情期のヤマアラシ」とは?
  5. 仕事が遅かったゲイリー・ハルバート
  6. 獄中から息子に手紙を出してダイレクトマーケティングを教えたゲイリー・ハルバート
  7. ゲイリー・ハルバートや彼の息子たちと、ほかの一流のコピーライターやマーケッターたちとの対談音声
    1. マイケル・フォーティンとゲイリー・ハルバートの対談音声(1回目)
    2. マイケル・フォーティンとゲイリー・ハルバートの対談音声(2回目)
    3. 世界トップクラスのコピーライターとして有名なジョン・カールトンと、ゲイリー・ハルバートの息子が、コピーライティングについて語り合う対談音声
    4. 「マーケティングの天才」と呼ばれるジェイ・エイブラハムと、ゲイリー・ハルバートの息子たちが、マーケティングについて語り合う対談音声
  8. ゲイリー・ハルバートの息子(末っ子)、ボンド・ハルバート
  9. ゲイリー・ハルバートの息子、ケヴィン・ハルバート(Kevin Halbert)
  10. ゲイリー・ハルバートの関連サイト
    1. ゲイリー・ハルバートの息子、ボンド・ハルバートの関連サイト
    2. ゲイリー・ハルバートの息子、ケヴィン・ハルバートの関連サイト
  11. ゲイリー・ハルバートについての関連記事

ゲイリー・ハルバートのコピーライティングセミナーの映像

下の動画は、ゲイリー・ハルバートのコピーライティングセミナーの映像です。

この動画の 7:31のところから、ゲイリー・ハルバート本人が登場します。

続きを読む

クロードホプキンスの『広告マーケティング21の原則』がコピーライターたちに読み継がれてきた本当の理由とは?

本書を七回読むまでは、誰も広告に手を出すべきではない。

―――「広告の父」デイヴィッド・オグルヴィ(*1)

「広告の神様」クロード・C・ホプキンス(Claude C. Hopkins)
「広告の神様」
クロード・C・ホプキンス(Claude C. Hopkins)

広告の神様」と呼ばれるクロード・C・ホプキンス(Claude C. Hopkins)が書いた、『広告マーケティング21の原則』という本があります。(*2)

この『広告マーケティング21の原則』という本は、広告・コピーライティングについての古典として、いまでもたくさんのコピーライターやマーケターたちのあいだで読み継がれつづけている名著です。

「レジェンド」(伝説的存在)と呼ばれている過去の偉大なコピーライターたちも、現在、活躍している一流のコピーライターや大物マーケターたちも、みんな口をそろえて、クロード・C・ホプキンスの『広告マーケティング21の原則』を絶賛しています。

たとえば、「広告の父」と呼ばれているデイヴィッド・オグルヴィや、ジェイ・エイブラハムダン・ケネディなどの大物マーケターたちにビジネス戦略を教え、たくさんの億万長者を生み出してきた「マーケティング界のグル(大先生)」リッチ・シェフレンなども、この本を絶賛しています。

ここでは、「ビジネスを拡大させるうえで、『広告マーケティング21の原則』の本がどれだけ役に立ったか」ということについて、一流のコピーライターやマーケターたちが語っている絶賛の声を紹介します。

続きを読む

  1. 『広告マーケティング21の原則』の巻頭句より) [↩ Back]
  2. (『広告マーケティング21の原則』の英語の原題は、『Scientific Advertising
    です。) [↩ Back]

デイヴィッド・オグルヴィ(David Ogilvy)ってだれ? 『海外マーケッター列伝』

「広告の父」デイヴィッド・オグルヴィ(David Ogilvy)
「広告の父」
デイヴィッド・オグルヴィ(David Ogilvy)

デイヴィッド・オグルヴィは、「広告の父」と呼ばれる偉大な広告人です。

広告やマーケティングにたずさわるすべての人は、オグルヴィの本を読まなければならないと考えられているほど、現在も大きな影響を与え続けている人物です。

続きを読む

マイケルフォーティン(Michel Fortin)ってだれ? 『海外マーケッター列伝』

マイケル・フォーティン(Michel Fortin)
世界的に有名なダイレクト・レスポンス・コピーライター
マイケル・フォーティン(Michel Fortin)

マイケル・フォーティンは、一流のダイレクト・レスポンス・コピーライターであり、起業家、マーケッター、作家、講演者、コンサルタントとしても活躍しています。

日本でも広く知られている、QUESTフォーミュラ(クエストフォーミュラ)や、3x3ヘッドラインルール(スリーバイスリーヘッドラインルール)、OATHフォーミュラ(オースフォーミュラ)などのコピーライティングにおける公式(フォーミュラ)の多くも、マイケル・フォーティンが最初に考案したものです。

ほかにも、ドラムの演奏を30年以上つづけていて、プロのドラマーとしても活動しています。

また、あまり知られていませんが、マイケル・フォーティンは、自分でワードプレスサイトを作成し、画像のデザインや、プログラミングまで、すべて一人でこなしてしまうほどの、ワードプレスマスターでもあります。

目次
  1. マイケル・フォーティンのブログに掲載されているコンテンツ・イズ・キング(太っ腹だぜマイケル・フォーティン!)
  2. QUESTフォーミュラや、3x3ヘッドラインルール、OATHフォーミュラなどの生みの親は、マイケル・フォーティンです
    1. QUESTフォーミュラ(QUEST Formula)(クエストフォーミュラ)
    2. 3x3ヘッドラインルール(3 x 3 Headline Rule)(スリーバイスリーヘッドラインルール)
      1. 人がもっとも追い求めている3つの「ゴール」(目標)
      2. 人がもっとも欲しがる3つの「ディザイア」(欲望)
      3. 人をもっとも行動に駆り立てる3つの「ティーザー」(じらし)
    3. お客さんが本当に買っているものとは?: 「フィーチャー」、「アドバンテージ」、「モーティブ」、「ベネフィット」の違い
    4. コピーライティングの5つの公式(フォーミュラ)のまとめ
  3. マイケル・フォーティンのブログに掲載されているコピーライティングのテクニック集
    1. マイケル・フォーティンがセールスレターを書くときにつかっている、コピーライティングの7ステップ
    2. 磁石のようにお客さんを引きつけるヘッドライン(見出し)を書くための7つのポイント
  4. ブログの無料コンテンツ:マイケル・フォーティンと一流のコピーライターたちの対談音声
    1. ゲイリー・ハルバートとマイケル・フォーティンの対談音声(1回目)
    2. ゲイリー・ハルバートとマイケル・フォーティンの対談音声(2回目)
    3. ジョン・カールトンとマイケル・フォーティンの対談音声
  5. ブログの無料コンテンツ:目標設定についてマイケル・フォーティンが書いた本『Drop Your Goals (And Manage Your Life)』
  6. ブログの無料コンテンツ:マイケル・フォーティンへのインタビュー
  7. ブログの無料コンテンツ:「広告の神様」クロード・C・ホプキンスの名著、"Scientific Advertising"(『広告マーケティング21の原則』)
  8. ブログの無料コンテンツ:ウォレス・D・ワトルズの名著、"The Science Of Getting Rich"(『富を手にする「ただひとつ」の法則』)
  9. 「おいらはドラマー♪ ロックなドラマー♪ おいらがコピーを書けば、嵐を呼ぶぜ♪」 嵐を呼ぶコピーライター、マイケル・フォーティン
    1. 一流のコピーライターには、アーティスト的な感性が必要なようです。
  10. ワードプレスマスターとしてのマイケル・フォーティン
  11. パワフルです!!!
  12. 奥さんのシルヴィー・フォーティンも起業家です
  13. マイケル・フォーティンのブログ、ソーシャルメディア
  14. マイケル・フォーティンについての関連記事

続きを読む

クロードホプキンス(Claude C. Hopkins)ってだれ? 『海外マーケッター列伝』

「広告の神様」クロード・C・ホプキンス(Claude C. Hopkins)
「広告の神様」
クロード・C・ホプキンス(Claude C. Hopkins)

 

本書を七回読むまでは、誰も広告に手を出すべきではない。
この本はわたしの人生の進路を変えた。

―――「広告の父」デイヴィッド・オグルヴィ(*1)

 

クロード・C・ホプキンス(Claude C. Hopkins)は、「広告の神様」と呼ばれる、有名な広告業界のレジェンド(伝説的な人物)です。

クロード・C・ホプキンスは、『広告マーケティング21の原則』という本のなかで、
「科学的な広告手法」という概念を提唱したことで有名です。

この本は、広告・コピーライティングについての古典として、いまでもたくさんのコピーライターやマーケターたちのあいだで読み継がれつづけている名著です。

「レジェンド」(伝説的存在)と呼ばれている過去の偉大なコピーライターたちも、現在、活躍している一流のコピーライターや大物マーケターたちも、みんな口をそろえて、クロード・C・ホプキンスの『広告マーケティング21の原則』を絶賛しています。

たとえば、「広告の父」と呼ばれているデイヴィッド・オグルヴィや、ジェイ・エイブラハムダン・ケネディなどの大物マーケターたちにビジネス戦略を教え、たくさんの億万長者を生み出してきた「マーケティング界のグル(大先生)」リッチ・シェフレンなども、クロード・C・ホプキンスのこの本を絶賛しています。

 

続きを読む

  1. 『広告マーケティング21の原則』の巻頭句より) [↩ Back]
全世界で100万人が読んだマニフェストが完全版で日本上陸!

リッチ・シェフレンが語る
「仕事量を減らし、労働時間を短くしながら、利益を増やしていく方法」についての
2時間のセミナー映像のDVDが付いた
2,980円の『インターネットビジネスマニフェスト』の完全版の日本語本が
今だけほぼ無料で配布されています。


『ザ・ローンチ(世界一効率的に億万長者になる方法)』著者:ジェフ・ウォーカー

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