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ワードプレス(WordPress)の利点(SEO、機能、商用利用無料、カスタマイズ性、デザインなどなど)

WordPress日本公式キャラクター「わぷー」(*1)

どうも、倉田です。

今回は、ワードプレス(WordPress)の利点についてお話しようとおもいます。

ワードプレスは、ただ単に、ブログやウェブサイトを無料でかんたんに作成・運営できるというだけのツールではありません。

ワードプレスは、

インターネット上で情報発信をするための総合的なプラットフォーム

です。

かんたんにいえば、あなたの「情報発信基地」になるものです。

ブログをつかって本気で情報発信をするのであれば、ワードプレス以外の選択肢はあり得ないと言っても過言ではありません

ビジネスのためのブログであるにもかかわらず、アメブロやFC2ブログ、シーサーブログなどをつかっている人を見ると、本気でビジネスをやる気があるのかどうかとても心配になります。

「私はネットビジネスのプロです」と言いながら、こうしたブログをつかっている人は信用できないと、個人的にはおもいます。

もし、あなたがブログをつかって情報発信をしたいとおもっているのならワードプレス(WordPress)が最良の選択です。

このことを証明するために、ここからはワードプレスをつかうことの利点についてお話したいとおもいます。

ちなみに、ぼくは、自分でサーバーに設置するタイプのワードプレスを、2006年からずっとつかっていて、その間、ワードプレスをつかって自分のブログをつくったり、仕事でお客さんのブログやホームページをつくるためにワードプレスをつかってきました。

ここでお話することは、その7年間の経験から、ぼくが実際に肌で感じていることです。

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  1. (ワードプレス(WordPress)の日本公式キャラクター「わぷー」) [↩ Back]

YouTube動画の画面内にオプトイン登録フォームやリンクを表示させるツール「LeadPlayer」(リードプレーヤー)

LeadPlayer(リードプレーヤー)

どうも、倉田です。

YouTube動画画面内
オプトイン登録フォームを表示させて
動画を見た人にオプトインしてもらったり、

動画内にテキストリンク(ボタン)を表示させて
セールスレターや、オプトインページに誘導する、

そんな夢のようなツールを見つけちゃいました☆
(o≧ω≦)O

ここでは、このツール「LeadPlayer」(リードプレーヤー)を紹介します。

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YouTube動画の一時停止ができないようにする仕組み (Chromeless Player(クロムレスプレーヤー)(JavaScriptプレーヤーAPI))

ここでは、「YouTube動画の一時停止ができないようにする」という仕組みの実例と、その仕組みをカスタマイズしてつかう方法をお話します。(「Chromeless Player」(クロムレスプレーヤー)と「JavaScriptプレーヤーAPI」を利用します。動画プレーヤーはFlash形式になります。)

下は、この仕組みの実例です。YouTube動画を再生しはじめると、画面をクリックして一時停止にしようとしても動画を止めることはできません。(コントロールバーは非表示なので、一時停止ボタンを押すことはできません。)

これによって、「動画を見はじめたら最後まで見るしかなくなる」という仕組みをつくることができます。ページを再読み込みすれば動画の再生は止まりますが、そうすると、つぎに動画を見るときは、またいちばん最初から見なおさなければならなくなります。

下の実例の上部の「HTML」タブを押すと、この仕組みのソースコード(HTML、JavaScript、CSS)を見ることができます。

上の実例の上部のメニューバーのなかのタブやボタンの内容は、つぎのとおりです。
左端のロゴマーク: ソースコードと実行画面を左右に表示。
「Readme」タブ: この仕組みの概要や著作権についての情報。
「HTML」タブ: この仕組みのソースコード(HTML、JavaScript、CSS)。
「Play/Stop」ボタン: ソースコードの実行/停止。
右端の黒いボタン: 全画面表示。

ソースコードのダウンロードは、こちらをクリックGitHubのリポジトリ

動画マーケティングに応用する方法

セールスレターや、オプトインページなどで、途中で動画の再生を止めずに、動画の内容をいっきにすべて見てほしいという場合に、この仕組みをつかうといいでしょう。

誰でもかんたんにつかえるように、設定項目はできるだけわかりやすくしました。

興味があれば、ぜひこの仕組みをつかってみてください。

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YouTube動画の再生終了後にリダイレクトで別のページに自動的に移動させる仕組み (IFrameプレーヤーAPI(JavaScript))

ここでは、「YouTube動画の再生終了後にリダイレクトで別のページに自動的に移動させる」という仕組みの実例と、その仕組みをカスタマイズしてつかう方法をお話します。

下は、この仕組みの実例です。YouTube動画を最後まで再生すると、それと同時にリダイレクトで別のページに飛ばされます。(話をわかりやすくするために、動画は50秒ほどの短いものにしています。)

これによって、「動画を最後まで見た人をあらかじめ設定しておいたページに自動的に移動させることができる」という仕組みをつくることができます。

下の実例の上部の「HTML」タブを押すと、この仕組みのソースコード(HTML、JavaScript、CSS)を見ることができます。

上の実例の上部のメニューバーのなかのタブやボタンの内容は、つぎのとおりです。
左端のロゴマーク: ソースコードと実行画面を左右に表示。
「Readme」タブ: この仕組みの概要や著作権についての情報。
「HTML」タブ: この仕組みのソースコード(HTML、JavaScript、CSS)。
「Play/Stop」ボタン: ソースコードの実行/停止。
右端の黒いボタン: 全画面表示。

ソースコードのダウンロードは、こちらをクリックGitHubのリポジトリ

動画マーケティングに応用する方法

動画を最後まで見た後、視聴者の操作を待たずにリダイレクトで自動的に、セールスレターや、オプトインページなどに移動させたいという場合に、この仕組みをつかうといいでしょう。

誰でもかんたんにつかえるように、設定項目はできるだけわかりやすくしました。

興味があれば、ぜひこの仕組みをつかってみてください。

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YouTube動画の一時停止ができないようにする仕組み (IFrameプレーヤーAPI(JavaScript))

ここでは、「YouTube動画の一時停止ができないようにする」という仕組みの実例と、その仕組みをカスタマイズしてつかう方法をお話します。

下は、この仕組みの実例です。YouTube動画を再生しはじめると、画面をクリックして一時停止にしようとしても動画を止めることはできません。(コントロールバーは非表示にしているので、一時停止ボタンを押すことはできません。)

これによって、「動画を見はじめたら最後まで見るしかなくなる」という仕組みをつくることができます。ページを再読み込みすれば動画の再生は止まりますが、そうすると、つぎに動画を見るときは、またいちばん最初から見なおさなければならなくなります。

下の実例の上部の「HTML」タブを押すと、この仕組みのソースコード(HTML、JavaScript、CSS)を見ることができます。

上の実例の上部のメニューバーのなかのタブやボタンの内容は、つぎのとおりです。
左端のロゴマーク: ソースコードと実行画面を左右に表示。
「Readme」タブ: この仕組みの概要や著作権についての情報。
「HTML」タブ: この仕組みのソースコード(HTML、JavaScript、CSS)。
「Play/Stop」ボタン: ソースコードの実行/停止。
右端の黒いボタン: 全画面表示。

ソースコードのダウンロードは、こちらをクリックGitHubのリポジトリ

動画マーケティングに応用する方法

セールスレターや、オプトインページなどで、途中で動画の再生を止めずに、動画の内容をいっきにすべて見てほしいという場合に、この仕組みをつかうといいでしょう。

誰でもかんたんにつかえるように、設定項目はできるだけわかりやすくしました。

興味があれば、ぜひこの仕組みをつかってみてください。

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YouTube動画と連動してあらかじめ設定した時間になると購入ボタンが表示される仕組み (HTML、IFrameプレーヤーAPI(JavaScript)、CSS)

ここでは、「YouTube動画と連動して、あらかじめ設定した時間になると購入ボタンが表示される」という仕組みの実例と、その仕組みをカスタマイズしてつかう方法をお話します。

下は、この仕組みの実例です。YouTube動画を再生しはじめてから、一定時間(20秒)が経過すると、動画の下に購入ボタンが表示されるように設定しています。

途中で一時停止すると、カウントダウンタイマーも一時停止します。もう一度再生をはじめると、カウントダウンタイマーも動き出します。これによって、「指定した時間まで動画が再生されたときだけ、購入ボタンを表示させる」という仕組みを実現することができます。

下の実例の上部の「HTML」タブを押すと、この仕組みのソースコード(HTML、JavaScript、CSS)を見ることができます。

上の実例の上部のメニューバーのなかのタブやボタンの内容は、つぎのとおりです。
左端のロゴマーク: ソースコードと実行画面を左右に表示。
「Readme」タブ: この仕組みの概要や著作権についての情報。
「HTML」タブ: この仕組みのソースコード(HTML、JavaScript、CSS)。
「Play/Stop」ボタン: ソースコードの実行/停止。
右端の黒いボタン: 全画面表示。

ソースコードのダウンロードは、こちらをクリックGitHubのリポジトリ

動画マーケティングに応用する方法

この仕組みは、「YouTube動画と連動して、あらかじめ設定した時間になると購入ボタンが表示される」という仕組みです。

わかりやすくいうと、「動画の内容をちゃんと見た人だけつぎのステップに進める」という仕組みです。

動画セールスレターや、オプトインページなどでこの仕組みをつかうと、効果的です。

もし、動画の下にはじめから購入ボタンがついていたら、それを見た人は「この動画は売り込みのための動画だ!」とおもって、抵抗感がうまれてしまいます。

これでは、提案を受け入れてもらいにくくなってしまいます。

そうではなく、はじめは購入ボタンを表示させないようにしておいて、抵抗感なく動画を見はじめてもらい、動画のなかで興味を引いてから、頃合いを見計らって購入ボタンを表示する。

こうすれば、抵抗感を引き起こさずに、自然な流れで提案をおこなうことができるので、提案を受け入れてもらえる確率があがります。

その結果として、成約率やオプトイン率が上がるでしょう。

また、このカウントダウンタイマーは、YouTube動画の一時停止/再生と連動して動きます。なので、動画を一時停止するとカウントダウンタイマーも一時停止し、もう一度動画の再生をはじめると、カウントダウンタイマーも動き出します。

これによって、「指定した時間まで動画が再生されたときだけ、購入ボタンを表示させる」という仕組みを実現することができます。

僕が知るかぎり、このような仕組みはこれまで有料のツールでしか実現できませんでした。

それが、今や、完全に無料で誰でも自由につかうことができるようになりました。

科学の勝利ですね(笑)。

あと、誰でもかんたんにつかえるようにするために、設定項目もできるだけわかりやすくしました。

興味があれば、ぜひこの仕組みをつかってみてください。

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MITライセンスってなに?どうやって使うの?商用でも無料で使えるの?

MITライセンス(エムアイティーライセンス)(MIT License)というのは、オープンソースソフトウェアのライセンスのひとつで、無料で自由につかうことができる(制限がほんのすこししかない)のが特徴です。(*1)

MITライセンスのもとで配布されているものは、改変でも、再配布でも、商用利用でも、有料販売でも、どんなことにでも自由に無料でつかうことができます。

そのために守らなくてはいけない条件は、「著作権表示」と「MITライセンスの全文」を記載する、という条件だけです。(なお、「MITライセンスの全文」を記載する代わりに、MITライセンスの全文が記載されているウェブページのURLを記載することも認められています。)

下記の文章は、MITライセンスの内容を、わかりやすく意訳したものです。

「MITライセンスの全文」の意訳
下記の条件を受け入れていただけるのであれば、誰でも自由に無料で、このソフトウェアをつかっていただくことができます。

このソフトウェアをコピーしてつかったり、配布したり、変更を加えたり、変更を加えたものを配布したり、商用利用したり、有料で販売したり、なんにでも自由につかってください。

このソフトウェアの著作権表示(「Copyright (c) 年 作者名」)と、このライセンスの全文(英語の文章)を、ソースコードのなかや、ソースコードに同梱したライセンス表示用の別ファイルなどに掲載してください。

このソフトウェアにはなんの保証もついていません。たとえ、このソフトウェアを利用したことでなにか問題が起こったとしても、作者はなんの責任も負いません。

「著作権表示」と「ライセンスの全文」の掲載については、ソースコードのなかや、同梱の別ファイルなどに下記のような記述を掲載するだけでかまいません。

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  1. (MITライセンス(MIT License)は、ほか名前で呼ばれることもあります。ほかの呼び方としては、「MIT/Xライセンス」(MIT/X license)、「MIT / Xウィンドウシステムライセンス」(MIT / X Window System License)、「Xウィンドウシステムライセンス」(X Window System license)、「X11ライセンス」(X11 License)、「Xライセンス」(X License)などと呼ばれることもあります。) [↩ Back]

英語を身に着けるべき理由 - 這い寄る混沌 -

インターネットをどう使いこなすかがビジネスマンにとって死活的な意味を持つようになった今、「英語は苦手」と敬遠するのは、ほとんど自殺行為である。

―――大前研一

死は逃げる者を追う。

―――

undefined vertebrate
Creative Commons License photo credit: vanz

不幸にも誰もが持っているようなスキルしかない「普通の人」にとって、新しい世界のもたらす現実は、首を切るか切られるかの競争だ。こうした人々が提供するのは、誰にでも提供しうるサービスである。グローバル市場では、彼らの競争相手は世界に何百万人、ひょっとすると何十億人もいて、企業は格安の労働者を雇い入れることができる。この現象に被害を被っている人はどんどん増えている。
(中略)
今やブルーカラーだけでなく、大学の卒業証書を持っている人にまで被害を及ぼしている。

(ヨーナス・リッデルストラレ、シェル・A・ノードストレム(訳 中山ゆーじん)「才能は人質を取る」(第6章 才能による支配)、『成功ルールが変わる!―「カラオケ資本主義」を越えて』、p.93)

本物の才能を持っていない建築家、エンジニア、経理部員その他、あらゆる知的労働者は、もはや安全ではない。著者のアドバイスは実にシンプルなものだ。労働の食物連鎖でより強いものに変わるか、逃げるかのどちらかだ。

(ヨーナス・リッデルストラレ、シェル・A・ノードストレム(訳 中山ゆーじん)「才能は人質を取る」(第6章 才能による支配)、『成功ルールが変わる!―「カラオケ資本主義」を越えて』、p.94)

Drupal(ドルーパル)の創始者、Dries Buytaert さんの名前は、どのように発音すればいいのか?

Drupal(ドルーパル)のロゴ、兼、キャラクターの、Druplicon

       

Drupal(ドルーパル)の創始者、Dries Buytaert さん

(*1)
(*2)

2011年時点で、世界3大CMSのひとつである、Drupal(ドルーパル)の創始者は、
Dries Buytaert」さんという名前の人なのですが、この人の名前をどのように発音するのか(カタカナでどのように表記したらいいのか)ということがわからなかったので、調べてみました。

(ちなみに、「CMS」というのは、Content Management System (コンテンツ・マネジメント・システム)のことです。また、世界3大CMSのほかの2つは、「WordPress(ワードプレス)」と、「Joomla!」(ジュームラ)です。)

調べてみると、「Buytaert」という名前はベルギーで使われている名前らしく、英語圏の人でも、「Buytaert」という名前をどう発音したらいいのか疑問に思っていたり、そのことについて質問している人を、ちらほら見かけました。

(下の写真は、ベルギーのワッフル(Belgian waffle)です。ベルギーつながりというだけで、本文とは関係ありません。)

waffles
Creative Commons License photo credit: thraxil

調べていくうちに、どうやら、「Buytaert」という名前には、いろいろな読み方(発音)があるようだ、ということがわかりました。

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  1. (Drupal(ドルーパル)のロゴ、兼、キャラクターの、Druplicon) [↩ Back]
  2. (Drupal(ドルーパル)の創始者、Dries Buytaert さん(Photo by Steven Fruitsmaak on Wikimedia Commons)) [↩ Back]

英語圏での法改正が、日本のネットビジネスに与えている影響とは?

メール

Federal Trade Commission (連邦取引委員会)

(*1)
(*2)

 

ルールの変化は新しいトレンドを生み出し、あるいは、すでに起こっていたトレンドを決定的に変えてしまう。だからこそ、目が離せない。

―――ジョエル・バーカー、『パラダイムの魔力』

どうも、倉田幸暢です。

すこし前に、
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  1. (Federal Trade Commission (連邦取引委員会)(Image from Wikimedia Commons)) [↩ Back]
  2. (メール ( CG image by Everaldo Coelho | Crystal Clear )) [↩ Back]
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リッチ・シェフレンが語る
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