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ワードプレスを使うにはどこのサーバーを使えばいいの?

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もしも、あなたがレンタルサーバーを借りたことがなく、今、WordPressを利用するためのサーバーをどこのレンタルサーバーで借りたらいいのか、ということで悩んでいるのなら、
僕の意見はひとつです。

さくらインターネット」というレンタルサーバー会社が提供している、

さくらのレンタルサーバ スタンダード

というレンタルサーバープランを利用してください。

現在、僕が知りうる限り、これが最良の選択です。

さて、いきなり結論からはいってしまいましたが、

ここからは、なぜ僕が「さくらのレンタルサーバ スタンダード」プランをおすすめするのか、という理由を述べていきます。

本当にいいレンタルサーバーを選ぶのはかなり大変

レンタルサーバー会社は、質の悪いものまで含めると、それこそ星の数ほどあります。

それらを一つ一つ検討するのは、非常に時間がかかります。

正直、初心者の方が数あるレンタルサーバーを細かく検討しょうとするのは、時間がかかりすぎます。

また、安易に少しでも安いサーバーを使おうとすると、結局、質の悪いサーバーをつかまされることになります。

サーバーというものは、非常に複雑な多くの要素で成り立っています。

ですので、単純に、サーバーの利用料金と、サーバー会社のホームページに掲載されている、サーバーの機能やスペック、サービスなどの一覧表を見るだけでは、そのレンタルサーバーのサービスがいいものなのか、悪いものなのかということは分かりません。

というのも、機能やスペック、サービスなどの一覧表には書ききれないような細かい部分の違いが膨大にあるからなのです。

よくあるのは、

「前に使っていたあのレンタルサーバーには、この機能がついていたから、
 このレンタルサーバーにもこの機能がついているだろう」

と思って新しいサーバーを使い始めたら、実際には、使いたかった機能が使えなかった、という問題です。

このように、レンタルサーバーの良し悪しは、最終的には、実際に使って見なければわかりません。

しかも、数ヶ月といった単位ではなく、最低でも10ヶ月以上、理想を言えば、年単位で利用してみないとわかりません。

お試し期間を設けている会社は多いですが、通常は数週間くらいしかありません。

とはいえ、レンタルサーバー会社も、さすがに、10ヶ月や、1年というお試し期間を設けることはできないでしょうから、悩ましいところではありますが、実際のところ、それくらい長い間使ってみないと、そのレンタルサーバーサービスの真価は分からないということなのです。

ですから、あなたにはそのような苦労はせずに済むように、僕の経験から、もっともコストパフォーマンスに優れていると言えることができ、また、長期的に見てもおすすめできる、「さくらインターネット」というレンタルサーバー会社のサービスをおすすめしているのです。

僕がこれまでにWordPress (ワードプレス)をインストールしたことがあるレンタルサーバーの一覧

下記に示したように、僕はこれまで、国内・海外のレンタルサーバー会社計5社の8つのサービスプランで、WordPress (ワードプレス)のインストール作業を何十回も経験してきました。

その経験から、「さくらインターネット」というレンタルサーバー会社のサービスをおすすめしているのです。

さくらインターネット

  • スタンダード
  • ビジネスプロ
  • 専用サーバーplatform

Xrea(エクスリア)

  • XREA Free
  • XREA Plus
  • CORESERVER(コアサーバー) CORE-A

使えるネット

  • 使えるネットVPSシルバー

WADAX(ワダックス)

  • @Next Style スタンダード ブロンズ

Bulehost(ブルーホスト)

海外のレンタルサーバー会社です。

HostGator(ホストゲーター)

海外のレンタルサーバー会社です。

  • VPS Level 3

上記のサーバー会社のレンタルサーバーにワードプレスをインストールしてつかってきた経験からいっても、さくらインターネットのレンタルサーバーがおすすめです。

事実がゆがめられている比較・評価・ランキング・クチコミ情報には、だまされないでください

「どこのサーバー会社のレンタルサーバーを利用すればいいのかわからない・・・」

とくに初心者の方に多い悩みです。

そして、さっそく検索して調べてみようとするわけですが、検索結果にでてくるサイトを見てみても、情報が多すぎて余計に混乱してしまうことが多いでしょう。

よく、いくつものレンタルサーバーを紹介しているサイトがありますが、そういったサイトは、アフィリエイト収入を目的としているので、いくつものレンタルサーバー会社を紹介しようとするのです。

多くのレンタルサーバー会社を紹介すれば、それだけたくさんのアフィリエイト報酬がもらえるという理由でそうしているのです。

ですが、当然のことながら、そのようにサーバー会社から報酬をもらって紹介しているようなサイトは、サービスを公正に評価しているかのどうか疑わしいです。

「ほんとはこっちのサーバーの方がサービスがいいんだけど、
 あっちのサーバー会社の方がアフィリエイト報酬が高いから、
 あっちのサーバーを紹介しよう!」

という具合に、自分の利益を優先してしまい、公正さを欠いていることが多いのではないでしょうか。

実際、よくあるランキングサイトのなかには、僕の目から見て、

もし、本当に、その会社のレンタルサーバーを使ったことがあるなら、その会社がランキングの上位にくるなんてことは、絶対にあり得ないだろ・・・

と思ってしまうような劣悪なサービスしか提供していないようなサーバー会社が、なぜかランキングの上位にきている、というサイトがあったりします。

そのランキングの元になったであろうアンケートが、どのような人を対象に、どのような形式で行われているのかということはわかりませんが、どうも作為的な操作が加えられているようなにおいがするサイトが散見されます。

そうした自己中心的な行動によって、正しい情報を求めている人にとっては、時間とお金を無駄にしていまいかねない有害な情報がバラまかれています。

もちろん、公正な立場から誠実に、本当にサービスのいいサーバー会社を紹介しているサイトもありますが、そのようなウェブサイトは、残念ながら、少数派だといっていいでしょう。

ちなみに、このページでは、アフィリエイトとしてさくらインターネットのレンタルサーバーの紹介ををおこなっています。

ですが、そのようにしている理由は、そうすることで、優良なレンタルサーバーを探している人にとっても利益があり、さくらインターネットにとっても利益があり、僕にとっても利益があり、みんなのためになるからです。

もし、さくらインターネットのレンタルサーバーはつかいたいけれど、アフィリエイト経由で申し込むのはいやだということであれば、ご自分で「さくらインターネット」で検索して申し込んでください。

僕にアフィリエイト報酬が入るかどうかにかかわらず、僕はさくらインターネットをおすすめしていますので、それでもなんの問題もありません。

僕はアフィリエイト報酬がほしくてさくらインターネットのレンタルサーバーをおすすめしているわけでありません。

ですので、アフィリエイト報酬に目がくらんで、事実をゆがめてお伝えするということはありません。

僕が「さくらインターネット」というレンタルサーバー会社を
利用することをおすすめしているのは、これまで僕自身が複数のレンタルサーバーを利用してきた経験を踏まえて、公正な立場から冷静にそれらのレンタルサーバーを比較・検討した結果、

「長期的な視点で考えても、
 さくらインターネットが最もコストパフォーマンスに
 優れたサービスを提供している」

という結論に至ったからなのです。

ただ、ここでお話している内容は、僕個人の限られた知識と経験から判断した結果であり、また、多少なりとも僕個人の好みが反映されているということは、ご了承ください。

「さくらインターネット」のレンタルサーバーを利用する理由

なぜ、「さくらインターネット」のレンタルサーバーを選んだのかという理由は、以下の通りです。

レンタルサーバーのなかには、「さくらインターネット」よりも料金の安いレンタルサーバーもありますが、そういったサービスは信頼性が低く、質の悪いものが多いです。

質の悪いレンタルサーバー会社のサーバーを使っていると、突然サーバーが停止してホームページが見れなくなってしまったり、そのウェブサイトで使っているドメインのメールアドレスからメールを送っても相手に届かなかったりと、問題点がたくさんあります。

その点、「さくらインターネット」は、信頼性があります。

あとでも述べますが、「さくらインターネット」は、サーバーの安定性も高く、社歴も長く、サポートも充実しており、料金も安く、「さくらインターネット」を愛用している利用者も多いです。

社歴としては、「さくらインターネット」は1996年 というインターネットの黎明期から長年にわたってレンタルサーバー事業を運営しています。

また、利用者の多さを表している例としては、有志のユーザーによって作成された「さくらインターネット」専用の情報サイトまであるほどです。

サポートについては、「さくらインターネット」のホームページには、以下のように書かれています。

24時間365日で自社スタッフが運用し、高性能サーバには高い耐障害性のRAID1を採用。さらに、メールはもちろん電話での無料お客さまサポート、WebでもFAQ(よくある質問)やサポートサイトを充実させ、お客様の安心をあらゆる面で支えています。

http://www.sakura.ne.jp/rentalserver/standard/index.html
(出典:「さくらのレンタルサーバ スタンダード」 のページより)

上記の文章にもあるとおり、「さくらインターネット」では、メールと電話によるサポート体制を用意しています。

とくに、電話サポートについては、数あるレンタルサーバー会社のなかでも、無料で電話サポートまで行っている「さくらインターネット」のようなレンタルサーバー会社は珍しいです。

また、メールでの問い合わせに対する返事は、数日で返ってきます。

「さくらのレンタルサーバ スタンダード」と同程度かそれ以下の値段のレンタルサーバーサービスの場合、他のレンタルサーバー会社では、電話サポートがなくメールサポートだけだったりすることもあります。

また、そもそもサポート自体に力をいれていない会社もあります。

ですので、料金が安いにも関わらずサポート体制がしっかりしている「さくらインターネット」は優れたレンタルサーバーサービスだといえます。

これらの理由から、「さくらインターネット」のレンタルサーバーをおすすめしています。

有名企業も利用するほど質のいい「さくらインターネット」のサービス

「さくらインターネット」は、自社でサーバー事業を展開するだけでなく、大規模なサイトや大規模なWebサービスを提供している他社に対して、「データセンター」というサービスを提供しています。

この「さくらインターネット」の「データセンター」を利用している企業のなかには、下記のように、日本のインターネット業界を代表するような有名企業も含まれているという噂です。

このことは、「さくらインターネット」が提供しているサーバーのサービスが、いかに信頼性の高い質のよいものであるかということを物語っています。

<さくらインターネットのデータセンターを利用しているらしい企業>

「mixi(ミクシィ)」

「mixi(ミクシィ)」については、「さくらインターネット」の代表取締役 社長である、田中邦裕さんのブログのなかに、次のような記述があります。

今日は、うちのお客様でmixiを運営されている e-Mercuryの社長と、mixiの生みの親、バタラさんと共に呑みに行きました。

(出典:「mixi (さくらインターネット創業日記)」のページより)

ここで、「うちのお客様」と書かれていることから、「mixi(ミクシィ)」は、「さくらインターネット」のサービスを利用しているということがわかります。

「GREE(グリー)」

「Hatena(はてな)」

「So-net blog(ソネット・ブログ)」

「Seesaaブログ(シーサー・ブログ)」

「ロリポップ」
paperboy&co.(ペーパー・ボーイ・アンド・コー)

上記の「さくらインターネット」の「データセンター」を利用している企業のリストを見たとき、なにより驚きなのは、「さくらインターネット」と同じレンタルサーバー事業をしている企業や、無料ブログサービスを提供している企業が、ライバル企業であるはずの「さくらインターネット」のサービスを利用しているらしい、ということです。

つまり、ライバル企業であっても使いたくなるほどに、「さくらインターネット」のサーバー・サービスは優れているということなのでしょう。

「さくらのレンタルサーバ スタンダード」プランを利用する理由

また、「さくらインターネット」が提供しているレンタルサーバープランのなかでも、「さくらのレンタルサーバ スタンダード」を選んだ理由は、以下の通りです。

「さくらインターネット」が提供しているレンタルサーバープランのなかには、「さくらのレンタルサーバ ライト」という、「スタンダード」プランよりも安いプランがあります。

ですが、このプランだと、WordPress(ワードプレス)を利用するために必要となる、「MySQL」(マイ・エスキューエル)というデータベース・ソフトウェアが利用できません。

そのため、「ライト」よりもワンランク上のプランである、「スタンダード」プランを選びました。

なお、この「さくらのレンタルサーバ スタンダード」というプランで利用できるサーバーの容量は、100GB(ギガバイト)もあります。

ちなみに、

1GB(ギガバイト) = 約1,000MB(メガバイト)

です。

これがどれほど大きな容量かというと、たとえば、初期状態の「WordPress」(ワードプレス)のすべてのファイルをあわせても、20MB(メガバイト)ほどしかありません。

ですので、すこし極端な話ですが、「さくらのレンタルサーバ スタンダード」プランで容量100GB のサーバーを利用すれば、単純計算で「WordPress」を利用したウェブサイトを約5000個もつくることができる計算になります。

それほど、「さくらのレンタルサーバ スタンダード」プランで利用できるサーバーの容量が大きいということです。

あえて1からインストール作業をすることの意味

ちなみに、現在、さくらインターネットのレンタルサーバー・サービスには、「クイックインストール」という機能が付いています。

実は、この「クイックインストール」機能を使えば、「WordPress」(ワードプレス)を簡単にインストールすることができます。

ですが、ここでは、あえてこの機能を使わずに、あなた自身の手で「WordPress」(ワードプレス)のインストール作業を1からされることをおすすめします。

その理由は、「WordPress」(ワードプレス)をインストールする過程で必要となる作業には、今後、インターネットビジネスを展開していくなかで必要となる作業がたくさんあり、その練習になるからです。

具体的には、「WordPress」(ワードプレス)をあなた自身の手で1からインストールすることによって、FTPソフトを使ったファイルのダウンロード・アップロード作業や、圧縮フォルダの解凍データベースの管理、テキストエディターの使い方などを学ぶことができます。

これらのことを学ぶことなく、安易に「クイックインストール」機能を使ってしまうのは、たとえるならば、いつまでも補助輪をつけたままの自転車に乗っているようなものです。

そのようなことでは、自分のウェブサイトを自分で管理する能力が身に付かなくなってしまいます。

遅かれ早かれ、FTPソフトを使ったファイルのダウンロード・アップロード作業や、圧縮フォルダの解凍テキストエディターの使い方などは、いつかは覚えなければならないことなので、早い時期に経験しておくことが望ましいです。

ですので、もしも、「自分はインターネットのことをよく知らない」という自覚がある場合は、「クイックインストール」機能は使わずに、あなた自身の手で、1から「WordPress」 (ワードプレス)のインストール作業をするという経験をされることをおすすめします。

あなた自身の手で、サーバーにワードプレスをインストールする方法については、下記の、初心者のためのワードプレスの使い方の入門講座『WordPress ことはじめ』で解説しているのでご覧ください。

ワードプレスをインストールする方法の解説はこちら
→ 初心者のためのワードプレスの使い方の入門講座『WordPress ことはじめ』

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3 Responses to “ワードプレスを使うにはどこのサーバーを使えばいいの?”

  1. […] さくらインターネット(レンタルサーバ:スタンダード)を選んだ理由 どこのサーバーを利用すればいいの? […]

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