英語が自然言語のリンガフランカだとするならば、機械言語のリンガフランカというべきものがコンピューター言語であり、加えてビジネスに不可欠なリンガフランカとして国際会計基準というものがあるといえる。

山本 昌弘

(『キャリアアップの投資術』p.166)