サーバーインストール型ブログと、無料ブログサービスとの違い

By Yukinobu Kurata (倉田幸暢)

サーバーインストール型ブログと、無料ブログサービスとの違いついてお話します。
無料ブログサービスとは、

  • 「アメーバブログ(アメブロ)」
  • 「livedoor Blog(ライブドアブログ)」
  • 「ココログ」
  • 「FC2ブログ」
  • 「gooブログ」
  • 「Yahoo!ブログ」
  • 「JUGEM(ジュゲム)」
  • 「忍者ブログ」
  • 「はてなダイアリー」
  • 「excite blog(エキサイトブログ)」
  • 「Seesaaブログ」
  • 「Blogger(ブロガー)」
  • 「Windows Live スペース(ウィンドウズ ライブ スペース)」

などのことです。

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ポータルサイトにアクセスが集まるのはなぜか?

By Yukinobu Kurata (倉田幸暢)

・楽天モール
・アメブロ
これらのウェブサイトのサービスを利用すれば、大量のアクセスを集められるという、噂もあります。
では、なぜこれらのサイトでは大量のトラフィックを集めることができるのでしょうか?
理由はたくさんありますが、そのなかでも、
「ページ数が圧倒的に多い」といういうことは、大きな理由のひとつです。
入り口となるページが多いので、アクセス数も自然と多くなるのです。
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もしもあなたのホームページに数万 のアクセスがあったらどうなるでしょうか?
回線がパンクするとか、サーバーがパンクするという回答はなしでお願いします(笑)。
きっ と、売り上げや見込み客の獲得数が大幅に伸びることでしょう。
では、どうすればこれらのサイトのような大量のアクセスを集められるので しょうか?
この問いを
違う問い方をすれば、
なぜ弊社のポータルサイトは大量のアクセスを集められるのでしょうか?
・・・
思 いつきましたか?
それは、ページ数が大量にあるからです。
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単 純な話、1ページにつきたったの1アクセスしかなかったとしても
ホームページ全体で、1万ページあるサイトであれば、1万アクセスを呼び込むこと ができるのです。
ですので、アクセスを増やしたいのなら。
ページ数を増やすことです。
また、 SEO対策について言えば、
ページ数が多いホームページに対しておこなった方が効果が高いです。
極端な話をすると、
た とえば、ページ数が3ページしかないホームページでは
どれだけ優秀なSEOコンサルタントを雇ってSEO対策をしたとしても
大きな効果を あげることは難しいでしょう。
なので、SEOという観点からも
ページ数が多い方がいいのです。
では、ど うすればページ数が増えるのでしょうか?
一枚一枚ページ数を増やしていくことは大変です。
そこで、 CMSというものがあります。
コンテンツ・マネージメント・システムの略です。
ようするに、自分で書いた文章や、撮った 写真や、撮影したビデオを
ホームページ上に簡単に公開することができるようにするシステムです。
ブログもCMS のひとつ といえます。
ブログであれば、簡単にページ数を増やしていくことができます。

メールマガジンが届かなくても、ブログがあれば大丈夫!

By Yukinobu Kurata (倉田幸暢)

■メールマガジンが届かない。
現在では、どんなに理想的な環境を整えても、
数%のメールは途中で削除されてしまって、
迷惑メールフォルダにさえも届かないことがあります。
迷惑メールフォルダに届いたとしても、
基本的に迷惑メールフォルダを閲覧すること はないので、
読まれないまま終わってしまいます。
Gmail
はまだゆるいほうだが
Hotmail

Yahoo! メールは
かなり厳しいです。
一昔前は、絶対に届くといわれていた「まぐまぐ」でさえ、
最近では迷惑メールフォルダに入ってし まうようになっています。
メッセージを届ける手段として、メールマガジンが使いにくくなっています。
その対策として、
メッ セージを届けるための別の手段として、
・ブログの記事
・RSS
・Twitter
などが使える。
すべて WordPressで利用できます。

ブログに関する統計データ

By Yukinobu Kurata (倉田幸暢)

ブログはどれだけの売上を生み出しているのか?

下記の『ブログ・SNSの経済効果に関する調査研究』のデータは、総務省情報通信政策研究所がおこなった、2008年度のブログ・SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)の市場規模を推計したデータです。
この調査は、ブログ・SNSに関わる活動が収益をどの程度生んでいるのかということを目的としておこなわれ、ブログ・SNSの市場規模と関連市場規模について推計されました。
また、それに加えて、2010年度の市場規模の予測もされています。
なお、ここでいう「ブログ市場」とは、ブログを利用した、アフィリエイトビジネス、広告ビジネス、有料ブログサービス、ブログコンテンツの出版、ブログソフトウェア/ASPの販売といった経済活動の総称です。

【調査結果のポイント】
・ 2008年度のブログ市場規模は、約160億円と推計。関連市場も含めると、約1961億円と推計。
(中略)
・ なお、2010年度のブログ市場規模は、約183億円、 2010年度のSNS 市場規模は、約717億円となると予測。

(出典:総務省、『ブログ・SNSの経済効果に関する調査研究』)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/16209.html

上のデータを見ていただいてもお分かりいただけるように、ブログに関連するビジネスはすでに160億円以上の市場規模になっており、今後も拡大していく傾向にあります。
これは、ブログを通じておこなわれるビジネスが、今後も伸びていくということを意味しています。
このように、ブログはビジネスの活動場所としても大きな可能性を秘めているのです。

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WordPressとMovable Typeの違いを比較: ワードプレスか?ムーバブルタイプか?

By Yukinobu Kurata (倉田幸暢)

ブログやホームページを作ることができるCMSとしては、WordPress (ワードプレス)と Movable Type (ムーバブル・タイプ)が特に有名です。
そこで、ここでは、WordPress と Movable Type との違いを比較してみたいと思います。

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ワードプレスの本は、まだ買わなくていいですよ その前に、まずこれを見てみてください

By Yukinobu Kurata (倉田幸暢)

僕がはじめてWordPressについて学び始めたときは、一度に本を4冊も買いました。
今でこそWordPress の本はたくさんありますが、
その当時は、日本語で書かれたWordPressの本は4冊しかありませんでした。
その4冊すべてを買ったのです。
なぜ4冊すべてを買ったのかというと、時間を無駄にしたくなかったからです。
また、どれがいい本なのかが分からなかったからです。
Amazon.co.jpの書評などを見ても、いまいちどれがいいのか分かりませんでした。
また、もしも1冊だけしか買わなかったとすると、
ほかに比較する対象がないので、その本がいい本なのかどうかということがわかりません。
もしかしたら、別のもう1冊の方がより内容が充実しているかもしれないのです。
また、1冊の本ではすべてを知ることができないかもしれないとも考えました。
そのため、一気に4冊もの本を買ったのです。
WordPressの本のなかには、
WordPressがバージョンアップするたびに、タイトルを変えて、ほとんど同じ内容の本を、さも新しい
本であるかのように販売している出版社もあります。
いろいろな事情はあるでしょうが、
このような態度を見ていると、正直、誠意がない会社だと思ってしまいます。
このような本を買うのは、まったくお金の無駄です。
なぜなら、内容がほとんど同じなのであれば、その本の古いバージョンを中古で購入するか、
他のもっと中身のある本を買ったほうがいいからです。
また、そうでなく、
ちゃんとした著者が書いているちゃんとした内容の本であっても、
それぞれの本に書いてある内容の半分以上は、同じような内容の事が書いてあります。
つまり、その本を買わなければ知る事ができないような内容はごくわずかだということです。
僕がはじめてWordPressについて学び始めたときは、
「この本の独自の内容の部分だけ売ってくれ!」
と何度思ったかわかりません。
WordPressの本は、
一冊2000円位するのがあたりまえでした。
アマゾンや、ヤフーオークションを利用して
中古で買ったとしても、だいたい1500円くらいします。
そんな本を何冊も買うような余裕がある人はそうそういないと思います。
しかも、そんなにして買った本が大したことがない内容の本だったときには、本当に目も当てられません。
僕も、なかば清水の舞台から飛び降りるような気持ちで(笑)、
それらの4冊の本を買いました。
よほど技術的なことでないかぎり、
基本的に本は必要ありません。
買わなくても使うのに不便はありません。
ですので、あなたには、そうした、無駄に悩む時間や、本に使うお金を無駄にして欲しくありません。
僕自身が時間やお金を無駄にした経験を、あなたにはしてほしくありません。
そのような気持ちからこの解説書を作りました。
ワードプレス初心者のための、
ワードプレスの設置方法の解説書
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
『WordPress ことはじめ』

僕とWordPressとの最初の出会い

By Yukinobu Kurata (倉田幸暢)

僕は、2006年に、はじめてインターネットでビジネスを
することを考え始めました。
そして、そのためには、当然、ホームページが必要だと思いました。
ですが、プロの人にホームページを作ってもらうような資金的余裕は
当然ありませんでした。
なので、当然のように、自分でホームページを作れるようになろうと考えました。
そして、ホームページをつくるための方法について、
インターネットを使っていろいろと調べました。
その結果、「ホームページ・ビルダー」というソフトを使えば、
誰でも簡単にホームページが作れるようになるらいしい、ということを知りました。
「ホームページ・ビルダー」は結構な値段だったので、
購入するときはすこし迷いましたが、結局、なけなしのお金をはたいて
「ホームページ・ビルダー10」を買いました。
それでも、Adobe(アドビ)社の「Dreamweaver」(ドリームウィーバー)を
買うことに比べれば、はるかに安かったです(苦笑)。
Adobe(アドビ)社の「Dreamweaver」(ドリームウィーバー)は、
ホームページを作るためのソフトウェアであり、非常に高機能なことで有名で、
それこそ素人でも簡単にホームページが作れる(らしい)のですが、
その分、お値段もそれはそれはお高いものでした(苦笑)。
「ホームページ・ビルダー」を選んだ背景には、
そういった間接的な理由もありました。
でも・・・。
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「適塾」とは

By Yukinobu Kurata (倉田幸暢)

適塾
緒方洪庵
(*1)
(*2)

 

「マア今日の学校とか学塾とかいうものは、人数も多く迚(とて)も手に及ばないことで、その師弟の間はおのずから公(おおやけ)なものになっている、けれども昔の学塾の師弟は正(まさ)しく親子の通り、緒方先生が私の病を見て、どうも薬を授くるに迷うというのは、自分の家の子供を治療してやるに迷うと同じことで、その扱いは実子と少しも違わない有様であった。」

「これまで倉屋敷に一年ばかり居たが、ついぞ枕をしたことがない、というのは、時は何時(なんどき)でも構わぬ、殆(ほとん)ど昼夜の区別はない、日が暮れたからといって寝ようとも思わず、頻(しき)りに書を読んでいる。読書に草臥(くたび)れ眠くなって来れば、机の上に突っ臥して眠るか、あるいは床の間の床側(とこぶち)を枕にして眠るか、ついぞ本当に蒲団を敷いて夜具を掛けて枕をして寝るなどということは、ただの一度もしたことがない。その時に初めて自分で気が付いて『なるほど枕はない筈だ、これまで枕をして寝たことがなかったから』と初めて気が付きました。これでも大抵趣(おもむき)がわかりましょう。これは私一人が格段に勉強生でも何でもない、同窓生は大抵みなそんなもので、およそ勉強ということについては、実にこの上に為(し)ようはないというほどに勉強していました。」

――― 福沢諭吉、『福翁自伝』

幕末の大阪に、 続きを読む


脚注
  1. (適塾(photo by Reggaeman at Wikimedia Commons))[↩ Back]
  2. (緒方洪庵)[↩ Back]