PILOT|消えるを変える。フリクション

もう消しゴムで筆跡をこすって削り取る時代はおわりました。
パイロットは、温度変化で色が透明になるインキを開発。
消してもカスが出ず、何度でも書き直せる新発想の筆記具「FRIXION(フリクション)」シリーズが、“消える”の概念を変えます。

(PILOTのサイトより)



フリクションボール
(消せるボールペン、水性、8色)

フリクションライン
(消せる蛍光マーカー、6色)

このペンは、一定以上の温度になると色が消える、
独自の「フリクションインキ」を使用しています。

それによって、このペン(水性)で書いた文字を、
ペンの端についているゴムでこすると、
摩擦熱によってインクの色が無色透明になります。

消しゴムで消すのと違い、
消しても消しカスがでるわけではありません。

温度変化を利用してインキを無色にするため、消しカスが出ません。

(PILOTのサイトより)

しかし、こすって消すときに、強くこすると、ほんとうにごく微量ですが、
カスがでるときがあります。
強く摩擦させと、どうしても削れてカスがでてしまうようです。

(この消しカスが、紙が削れたカスなのか、ペン端のゴムが削れたカスなのかは、
消しカスが細かすぎて判別できませんでした)

紙の目に入り込んでしまった筆跡も温度が伝わればキレイに消えるので、消し残りがほとんどありません。

(PILOTのサイトより)

赤色などの色つきペンの場合は、
こすって消した後も筆跡がうっすらと残ることはあります。
しかし、ほとんど気にならない程度です。

こちらのブログでは、実際にフリクションボールを使用している様子を動画で見られます。

この動画を見ると、こすって消すのに時間がかかりそうな印象を受けます。
しかし、安定した机の上などでこすればここまで何回もこする必要はありません