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ジョンカールトン(John Carlton)ってだれ? 『海外マーケッター列伝』

By Yukinobu Kurata (倉田幸暢)

ジョン・カールトン(John Carlton)
世界トップクラスのコピーライター
ジョン・カールトン(John Carlton)

ジョン・カールトンは、世界トップクラスのコピーライターとして世界的に有名な人です。

また、彼はトッププレーヤーであるだけでなく、数多くの優秀なコピーライターを育ててきた教育者でもあります。

ジョン・カールトンからコピーライティングを学んだことで成功したコピーライターやマーケッター、コンサルタントは、世界中にたくさんいます。


ジョン・カールトン(John Carlton)のセミナーの映像

たとえば、「地球上で最も稼ぐコンサルタント兼コピーライター」と呼ばれ、マーケッターやコピーライター、コンサルタントとして、さまざまな輝かしい実績をもっているフランク・カーンという人がいます。

このフランク・カーンも、ジョン・カールトンからコピーライティングを学んで成功した人のひとりです。

フランク・カーン(Frank Kern)
フランク・カーン(Frank Kern)

フランク・カーンは、ジョン・カールトンにコピーライティングを学んだことで、世界トップクラスのマーケッターへと成長することができました。

つまり、ジョン・カールトンは、フランク・カーンにとって、コピーライティングの師匠だということです。

また、海外だけでなく、日本にも、ジョン・カールトンからコピーライティングを学んで成功した人がたくさんいます。

参考: コピーライティングのフックってなに?どうやって読み手を引き込むの? 『みんなのコピーライティング図鑑』

目次
  1. ジョン・カールトンの一番弟子、フランク・カーン(「地球上で最も稼ぐコンサルタント兼コピーライター」)
  2. ジョン・カールトンが、「片足のゴルファー」のセールスレターについて語っている映像
  3. マイケル・フォーティンとジョン・カールトンが、コピーライティングについて語り合う対談音声
  4. 「世界一のコピーライター」ゲイリー・ハルバートの息子とジョン・カールトンがコピーライティングについて語り合う対談音声
  5. ジョン・カールトンとハーラン・キルスティンのウェビナー映像
  6. 明日の「フック」のためのその1 「探偵ものの小説を読め!」
  7. ジョン・カールトンのセールスレター(ジョン・カールトンの教材やセミナーの販売ページ)
    1. 『シンプルライティングシステム』
    2. 『キックアスコピーライティングシークレット』
    3. 『ジョン・カールトン・フリーランスコース』
    4. プライベートコンサルティング
    5. プラチナマスターマインド
    6. 『マーケティングレベル・インサイダーズクラブ』
    7. 『ザ・マーケティングレベル・アクションセミナー』
    8. ウェブサイト制作
  8. 「Stay frosty」(ステイ・フロスティー)
  9. "Truth & order amidst the chaos"(トルース&オーダー・アミッドストゥ・ザ・カオス)
  10. ジョン・カールトンのブログ、ソーシャルメディア
  11. ジョン・カールトンについての関連記事

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コピーライティングのフックってなに?どうやって読み手を引き込むの? 『みんなのコピーライティング図鑑』

By Yukinobu Kurata (倉田幸暢)

Captain Hook, Smee and a Crocodile (*1)

コピーライティングの世界には、「フック」(hook)という言葉があります。

この「フック」という言葉は、

「セールスレター(販売ページ)の冒頭のヘッドライン(見出し)に『フック』の要素を入れて、読者を引きつけて、先を読まずにはいられなくさせる」

といったようなかんじでつかわれる専門用語です。

この「フック」(hook)という言葉の、本来の意味は、「留め金」や「鉤」(かぎ)、「つるす」、「引っかける」というような意味です。

たとえば、『ピーターパン』に、「フック船長」という登場人物が出てきます。

あのフック船長は、時計ワニに左手を食べられてしまったあとに、義手として左手に鉤爪(かぎづめ)をつけました。

フック船長が「フック」と呼ばれているのは、左手に鉤爪(フック(hook))をつけているのが特徴的だからです。

ちなみに、時計ワニに左手を食べられてしまったせいで、フック船長はワニが苦手になってしまいました(笑)。

Captain Hook (*2)

このように、「フック」(hook)というのは、もともとは、「留め金」や「鉤」(かぎ)、「つるす」、「引っかける」という意味でつかわれていました。

ですが、そこから派生して、だんだんと、「(魚を)釣る」、「(人を)とりこにする」、「(人を)引きつけるもの」という意味ももつようになっていきました。

コピーライティング用語としての「フック」の意味としては、この「(魚を)釣る」、「(人を)とりこにする」、「(人を)引きつけるもの」という意味の方がちかいです。

コピーライティング用語としての「フック」の意味

コピーライティングの世界で言う「フック」(hook)という言葉の意味は、 続きを読む


脚注
  1. Captain Hook, Smee and a Crocodile by Isidro Urena Photography, on Flickr)[↩ Back]
  2. Captain Hook by Mark Dumont, on Flickr)[↩ Back]

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