「ワードプレスナビゲーター(WPナビゲーター)」の記事一覧(6 / 7ページ)

サーバーインストール型ブログと、無料ブログサービスとの違い

サーバーインストール型ブログと、無料ブログサービスとの違いついてお話します。

無料ブログサービスとは、

  • 「アメーバブログ(アメブロ)」
  • 「livedoor Blog(ライブドアブログ)」
  • 「ココログ」
  • 「FC2ブログ」
  • 「gooブログ」
  • 「Yahoo!ブログ」
  • 「JUGEM(ジュゲム)」
  • 「忍者ブログ」
  • 「はてなダイアリー」
  • 「excite blog(エキサイトブログ)」
  • 「Seesaaブログ」
  • 「Blogger(ブロガー)」
  • 「Windows Live スペース(ウィンドウズ ライブ スペース)」

などのことです。

これまでにサービスを終了した無料ブログの実例

もしもあなたが無料ブログをお使いであれば、そのサービスもいつか終了になるかもしれません。

2005年11月30日
サイバーエージェントが運営するブログサービス「melma!blog」サービス終了

2009年1月31日
「AOLダイアリー」サービス終了

2009年3月31日
ライブドアの初心者向けブログ「nowa」サービス終了

2009年5月30日
NTTデータのブログサービス「Doblog」サービス終了

2010年3月31日
「trackback Blog」サービス終了

2010年3月31日
ブログ&SNS コミュニティ「CURURU(クルル)」サービス終了

2010年3月31日
「CAT-V SQUARE Blog」サービス終了

2010年3月31日
「ドリコムブログ」サービス終了

これまでにサービスを終了した無料メールマガジン配信スタンドの実例

ブログではありませんが、以下の無料メールマガジン配信サービスも、サービスの提供を終了した無料サービスの例です。

これらの事実は、無料で提供されているサービスは、いつか突然、サービスが打ち切られるかもしれない、ということを示しています。

2008年7月31日
「メルマガ天国」サービス終了

2010年3月29日
「BIGLOBEカプライト」サービス終了

2010年4月20日
「Yahoo!メルマガ」サービス終了

夜間や週末は、ブログの動作が重くなる

夜の時間帯は、仕事が終わって帰宅した人たちがいっせいにインターネットを使うので、回線がとても込み合います。

この状態は、イメージとしては、朝の通勤ラッシュのようなものです。

いわば、「夜のインターネット・ラッシュ」です。

通勤ラッシュのように大勢の人がいっせいにインターネットを利用するので、ページが表示されるまで普段よりも長い時間がかかってしまいます。

また、週末ごろも、インターネットをする人が多くなるときなので、同じように「インターネット・ラッシュ」現象が起こります。

さらに、週末の夜の時間帯ともなると、「週末」と「夜の時間帯」という、2つの「インターネット・ラッシュ」の条件の両方が重なるので、インターネットへの接続がとくに重くなります。

たとえば、有名な無料ブログサービスであれば、そのサービスを利用している何万人という人が、一度にそのブログのシステムを利用することになります。

そのため、書いていたブログ記事が途中で消えてしまったり、ブログの内容が表示されるまでに時間がかかりすぎてしまったりすることがあります。

このような状況は、たとえるなら、バーゲンセールのときに、大勢の人がいっせいに同じ場所に群がっているような状況と同じです。

そのような混雑した状況では、その場所でなにかの作業をまともにやることは、とても難しいでしょう。

通告もなく、突然、ブログが削除されてしまう

無料ブログを利用していると、ブログが削除されてしまう危険があります。

しかも、通告もなく、突然、削除されてしまうこともあります。

実際に、ブログが削除されてしまった人はたくさんいます。

気づいたときには、これまで苦労して築きあげたブログが、水の泡になってしまうのです。

ブログが削除される原因は、規約違反です。

そもそも、無料ブログは、その無料ブログサービスを運営している会社にとっては、広告を掲載するための広告媒体なのです。

その広告媒体であるブログに掲載されている広告から収益が得られるからこそ、ブログサービスを無料で提供することができるのです。

ですから、無料ブログサービスの運営会社としては、ブログ内に自分たちの収益にならない広告が掲載されるのは、本来の目的とは異なります。

なぜなら、自分たちの広告以外の広告が掲載されることによって、自分たちの広告収入が減ってしまう可能性があるからです。

つまり、無料ブログサービスの運営会社にとってみれば、ブログサービスの利用者が掲載するアフィリエイト広告などの広告は、自分たちの収入源である広告と競合するライバルになるのです。

そのため、アフィリエイト収入を得ることを目的として、バナー広告やテキスト広告などのアフィリエイト広告を掲載しているブログは、削除される可能性が高いようです。

また、現在の利用規約を守っていたとしても、将来的に規約が変わったときに、規約違反としてブログが削除されてしまうということもあり得ます。

もともと、誰か他人のものを借りているという立場上、ブログが削除されてしまってからいくら訴えても、まったく無意味です。

無料でサービスを利用している限り、ブログが削除されてしまっても、文句は言えません。

独自ドメインでなければ、AdWords広告が出しにくい

独自ドメインを使えない無料ブログサービスでは、AdWords広告が出しにくくなります。

なぜなら、AdWords広告を使って、検索キーワードに関連する広告を表示する際には、広告のリンク先ページのURLのドメイン1つにつき、1つの広告しか表示されないからです。

無料ブログのページはすべて、広告のリンク先ページのURLのドメインが、その無料ブログサービスの運営元が管理しているドメインになってしまいます。

つまり、無料ブログを使って作ったページ上で、AdWords(アドワーズ)を通じて広告を出す場合、同じキーワードで広告を出しているブログがたくさんあったとしたら、どんなにがんばったとしても、そのなかでAdWords(アドワーズ)の広告に表示されるのは、たった一つのブログだけだということです。

このことについて、
GoogleのAdWords(アドワーズ)のヘルプには、次のように書かれています。

表示 URLに同じトップ レベル ドメインを使用する広告は、検索キーワードに対して 1 つしか表示されません。つまり、アフィリエイト プログラムに参加する他のアフィリエイトやウェブサイトが、表示 URL でお客様と同じドメインを使用している場合、1 つのキーワードに対して掲載されるのは 1 つの広告のみとなります。

たとえば、「google.com」というドメインと、次の URL や表示 URL は同じものとみなされます。

  • home.google.com
  • www.google.com
  • google.com
  • www.google.com/home
  • www.Google.com

(出典:アドワーズ 広告 ヘルプ、「Google のアフィリエイト広告の入札に関するポリシーについて教えてください。」)

このように、独自ドメインを利用することができない無料ブログサービスでは、AdWords広告がだしにくくなってしまいます。

ただ、独自ドメインが利用できる無料ブログサービスも存在します。

ですが、それらの独自ドメインサービスのなかには、そのサービスに対して月額料金を課金している場合も多いです。

そのため、たとえ、独自ドメインが利用できる無料ブログサービスを利用していたとしても、月額料金がかかるのであれば、はじめから自分でレンタルサーバーを借りて、そこで独自ドメインを使うことをおすすめ絵します。

ソロスの父の言葉、「いつも、急いで逃げる準備をしておけ。」

あなたのブログやホームページは、あなたとあなたのビジネスにとっての大切な資産です。

そして、自分の資産は、常に自分の管理下に置いておくことがもっとも望ましいことです。

その理由は、リスクを回避するためです。

上でもお話したように、無料ブログなどのサービスは、運営会社の都合や経済環境の変化によって、いつサービス終了になるかわからないというリスクや、いつ規約が変更されて自分のブログが削除されてしまうかわからない、というリスクが付きまといます。

もしも、サービス終了や削除の憂き目にあったとしても、他人のシステムに間借りをしてブログやホームページを運営している以上、無料ブログの利用者には文句を言う権利はありません。

ですが、これとは逆に、ブログを自分で管理するようにすれば、リスクは減ります。

リスクがゼロになることはありませんが、少なくとも、なんの前触れもなく、突然、自分のブログが削除されてしまう、といったことはまずありません。

余談ですが、
ビル・ゲイツに次ぐ世界第2位の資産家である「オマハの賢人」ウォーレン・バフェットと、
「イングランド銀行を破綻させた男」ジョージ・ソロスという、
世界で最も有名な2人の投資家に共通する投資哲学と投資戦略を分析した、『バフェットとソロス 勝利の投資学』という本のなかで、著者である投資家のマーク・ティアーが以下のようなことを述べています。

企業家たちと同様に、成功している投資家たちは非常にリスク回避的であり、リスクを避け、損失を抑えるためには何でもする。

マーク・ティアー、『バフェットとソロス 勝利の投資学』、p.19

リスクを避けるのは資産を成長させる上での基本である。神話に反して、あなたが大きなリスクをとれば大きなリターンを得るよりも大きな損失を出して終わる可能性のほうが高いだろう。だから、成功している投資家は、収益を追いかけるよりも損失を避けることにより注意を払うのである。

マーク・ティアー、『バフェットとソロス 勝利の投資学』、p.20

投資家であるだけでなく、経営者としてバークシャー・ハサウェイ社の経営にも携わっているウォーレン・バフェットがその典型ですが、優れた投資家は、優れた企業家でもあります。

そして、バフェットやソロスのような優れた投資家がリスク回避的であるということは、優れたビジネスもまた、リスク回避的であるべきだ、ということでもあるのです。

ですから、もしも、あなたが自分のビジネスに役立てるためにブログを運営するのであれば、自分で管理することができない無料ブログは、リスク回避という観点からいって、避けるべきものなのです。

そして、リスクを自分で管理できるようにするためにも、自分で用意したサーバーに、WordPress(ワードプレス)のような、自分専用のブログ・ホームページを設置して運用することが望ましいのです。

ついでながら、
ソロスのリスク管理方法として、ソロスの父が彼に教えたリスク管理のルールは、以下のようなものでした。

ソロスのリスクを扱う能力は、ナチ占領下のブダペストで死ぬリスクに日々直面していた時代に「刷り込まれた」ものだ。生き残りの達人であったソロスの父が彼に教えたリスク管理の三つのルールは、今日でもソロスを導いている。

      1 リスクをとるのはかまわない。
      2 リスクをとるのはかまわないが、すべてを賭けてはいけない。
      3 いつも、急いで逃げる準備をしておけ。

マーク・ティアー、『バフェットとソロス 勝利の投資学』「第4章 ソロスはリスクをとらない?」、p.55-56

ソロスの父が言うように、「急いで逃げる」必要はないかもしれませんが、自分の資産を自分で管理することを怠ってなにかに依存しているせいで、誰かに自分の行動を妨げられる可能性があるということは、とても危険なことなのです。

このように、リスクを回避するという観点からも、無料ブログではなく、WordPress(ワードプレス)のような、自分で管理できる、自分専用のブログ・ホームページを利用することが望ましいのです。

ポータルサイトにアクセスが集まるのはなぜか?

・楽天モール
・アメブロ

これらのウェブサイトのサービスを利用すれば、大量のアクセスを集められるという、噂もあります。

では、なぜこれらのサイトでは大量のトラフィックを集めることができるのでしょうか?

理由はたくさんありますが、そのなかでも、
「ページ数が圧倒的に多い」といういうことは、大きな理由のひとつです。

入り口となるページが多いので、アクセス数も自然と多くなるのです。

--------

もしもあなたのホームページに数万 のアクセスがあったらどうなるでしょうか?

回線がパンクするとか、サーバーがパンクするという回答はなしでお願いします(笑)。

きっ と、売り上げや見込み客の獲得数が大幅に伸びることでしょう。

では、どうすればこれらのサイトのような大量のアクセスを集められるので しょうか?

この問いを
違う問い方をすれば、
なぜ弊社のポータルサイトは大量のアクセスを集められるのでしょうか?

・・・

思 いつきましたか?

それは、ページ数が大量にあるからです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

単 純な話、1ページにつきたったの1アクセスしかなかったとしても
ホームページ全体で、1万ページあるサイトであれば、1万アクセスを呼び込むこと ができるのです。

ですので、アクセスを増やしたいのなら。
ページ数を増やすことです。

また、 SEO対策について言えば、
ページ数が多いホームページに対しておこなった方が効果が高いです。

極端な話をすると、
た とえば、ページ数が3ページしかないホームページでは
どれだけ優秀なSEOコンサルタントを雇ってSEO対策をしたとしても
大きな効果を あげることは難しいでしょう。

なので、SEOという観点からも
ページ数が多い方がいいのです。

では、ど うすればページ数が増えるのでしょうか?

一枚一枚ページ数を増やしていくことは大変です。

そこで、 CMSというものがあります。

コンテンツ・マネージメント・システムの略です。

ようするに、自分で書いた文章や、撮った 写真や、撮影したビデオを
ホームページ上に簡単に公開することができるようにするシステムです。

ブログもCMS のひとつ といえます。

ブログであれば、簡単にページ数を増やしていくことができます。

メールマガジンが届かなくても、ブログがあれば大丈夫!

■メールマガジンが届かない。

現在では、どんなに理想的な環境を整えても、
数%のメールは途中で削除されてしまって、
迷惑メールフォルダにさえも届かないことがあります。

迷惑メールフォルダに届いたとしても、
基本的に迷惑メールフォルダを閲覧すること はないので、
読まれないまま終わってしまいます。

Gmail
はまだゆるいほうだが
Hotmail

Yahoo! メールは
かなり厳しいです。

一昔前は、絶対に届くといわれていた「まぐまぐ」でさえ、
最近では迷惑メールフォルダに入ってし まうようになっています。

メッセージを届ける手段として、メールマガジンが使いにくくなっています。

その対策として、
メッ セージを届けるための別の手段として、
・ブログの記事
・RSS
・Twitter
などが使える。

すべて WordPressで利用できます。

ブログに関する統計データ

ブログはどれだけの売上を生み出しているのか?

下記の『ブログ・SNSの経済効果に関する調査研究』のデータは、総務省情報通信政策研究所がおこなった、2008年度のブログ・SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)の市場規模を推計したデータです。

この調査は、ブログ・SNSに関わる活動が収益をどの程度生んでいるのかということを目的としておこなわれ、ブログ・SNSの市場規模と関連市場規模について推計されました。

また、それに加えて、2010年度の市場規模の予測もされています。

なお、ここでいう「ブログ市場」とは、ブログを利用した、アフィリエイトビジネス、広告ビジネス、有料ブログサービス、ブログコンテンツの出版、ブログソフトウェア/ASPの販売といった経済活動の総称です。

【調査結果のポイント】
・ 2008年度のブログ市場規模は、約160億円と推計。関連市場も含めると、約1961億円と推計。
(中略)
・ なお、2010年度のブログ市場規模は、約183億円、 2010年度のSNS 市場規模は、約717億円となると予測。

(出典:総務省、『ブログ・SNSの経済効果に関する調査研究』)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/16209.html

上のデータを見ていただいてもお分かりいただけるように、ブログに関連するビジネスはすでに160億円以上の市場規模になっており、今後も拡大していく傾向にあります。

これは、ブログを通じておこなわれるビジネスが、今後も伸びていくということを意味しています。

このように、ブログはビジネスの活動場所としても大きな可能性を秘めているのです。

ブログの情報を参考にして買う人はどのくらいいるのか?

以下の文章は、日本の内閣府が発表している、
『平成20年版国民生活白書』
に掲載されている、
「製品・サービスを購入する際にブログを参考にした人の割合」
に関する記述です。

ブログ認知者に対して、他人のブログを、製品・サービスを購入するときの参考にしたことがあるかを尋ねたところ、男性の32.4%、女性の47.1%が「参考にしたことがある」と回答している(第1-2-16図)。特に女性では、10代から20代で50.8%、30代で51.3%、40代で47.6%が「参考にしたことがある」と回答している。その使われ方も情報を収集する初期の段階からどこの店で買うのかというものまで多様な使われ方をしている。ブログやSNSは、ここ数年で普及し始めたサービスであり、今後利用が増えるにつれ、消費者の社会的価値行動にも与える影響も増加していくことが予想される。

(出典:内閣府 『平成20年版国民生活白書』
第1章 消費者市民社会に向けた消費者・生活者の役割と課題
第2節 社会変革の主体としての消費者・生活者~社会的価値行動
3.消費者・生活者の社会的価値行動などに影響を与える要因
●新しい情報収集・発信手段の影響
第 1-2-16図 「製品・サービスを購入する際にブログを参考にした人の割合」より)
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h20/01_honpen
/html/08sh010203.html#123004

マーケティングのためにブログを活用している企業はどのくらいあるのか?

以下の文章は、『平成20年通信利用動向調査報告書(企業編)』に掲載されている記述です。

ビジネスログ・SNSの開設率

 インターネットを利用している企業に自社のビジネスブログ・SNS の開設の有無を尋ねたところ、ビジネスブログ又はSNSのいずれかを開設している企業は全体の10.5%を占め、昨年末比3.7 ポイント増加した。
(中略)
 なお、ビジネスブログとSNS のそれぞれの開設率は、ビジネスブログが全体で8.6%、SNS が同じく2.8%である。

(出典:総務省、統計調査データ:通信利用動向調査、
『平成20年通信利用動向調査報告書(企業編)』、第1章 情報通信ネットワ-ク、
6 ホームページやブログ・SNAの開設、(2) ビジネスログ・SNSの開設率)
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/pdf/HR200800_002.pdf

このように、インターネットを利用している企業の約10社に1社は、すでにブログサイトを持っているということです。

そして、この割合は年々増加していく傾向にあります。

ホームページ、ビジネスブログ・SNS の開設目的・用途

 自社のホームページやビジネスブログ・SNS を開設している企業に対し、その目的ないし用途を尋ねたところ、最も多い目的・用途は「会社案内、人材募集」(85.5%)であった。次いで、「商品や催物の紹介、宣伝」(65.3%)、「定期的な情報の提供」(44.0%)などが多い。全体としては、自社からの情報発信が主たる目的・用途となっている様子がうかがえる

(出典:同上、総務省、『平成20年通信利用動向調査報告書(企業編)』、
第1章 6 (3) ホームページ、ビジネスブログ・SNS の開設目的・用途)
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/pdf/HR200800_002.pdf

消費者開設のブログ・SNS の利用

 インターネット利用企業のうち、マーケティングのために消費者が開設しているブログやSNS を利用している企業は、「よく利用している」(4.4%)、「たまに利用している」(17.0%)を合わせると全体の21.4%を占める。

(出典:同上、総務省、『平成20年通信利用動向調査報告書(企業編)』、
第1章 6 (4) 消費者開設のブログ・SNS の利用)
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/pdf/HR200800_002.pdf

このように、多くの企業がマーケティングのためにブログを活用しているのです。

これは、つまり、ブログを利用することによって、ユーザーのニーズを知ることができるということです。

WordPressとMovable Typeの違いを比較: ワードプレスか?ムーバブルタイプか?

ブログやホームページを作ることができるCMSとしては、WordPress (ワードプレス)と Movable Type (ムーバブル・タイプ)が特に有名です。

そこで、ここでは、WordPress と Movable Type との違いを比較してみたいと思います。

続きを読む

ワードプレスを使えば、販売サイトやショッピングサイトもできちゃいます


プラグインを使えば、ショッピングサイ トにもなります。


支払い
決済方法
Paypal を使えば、非常に安いコストで、クレジットカード決済もできます。
wordpress paypal プラグイン

アメブロとかで無料でブログが作れるのに、なんでわざわざ有料でブログをやる必要があるの?

ブログ付きホームページを格安で作ることができる

WordPressを使ってホームページやブログ、ブログ付きのホームページなどを作成することができます。

不況

不況でお金が使えないのであれば、
時間をかけて自分自身でやるしかありません。

自分で作成・管理することによって、ホームページを安くすませることができます。

自分で作るといっても、1から作る必要はありません。

実際のところ、
インストールさえしてしまえば、

無料で配布されているものを使用すれば、あなたはなにもしなくても、
プロが作ったテーマを使えば、プロ並みの見た目のウェブサイトを作成することができます。

お金がないのならば、ホームページやブログは自分で作りましょう

あなたが、「お金はあるけど時間がない」という人であれば、ホームページ制作会社にお金を使ってホームページを作ってもらえばいいでしょう。

お金がないのならば、ホームページやブログは自分で作りましょう。

ただ、たとえお金があったとしても、ホームページやブログは自分で作られることをおすすめします。

なぜなら、たとえお金がいくらでも使えるとしても、「時間」はそうはいかないからです。

どういうことかというと、ホームページやブログを運営していると、修正したり、追加したりしたい部分が必ず出てきます。

そうしたときに、いちいちホームページ制作会社に依頼していたのでは、時間がかかりすぎます。

ある程度の知識を身につけていれば、自分自身でホームページを編集することができます。

そうすることによって、「お金」だけでなく、「時間」も節約することができるのです。

インターネットの世界は日進月歩

インターネットの世界は日々進化し、変化しています。

そして、ホームページやブログも、それらの進化とは無縁ではありません。

インターネットの変化にともなって、ホームページやブログも変化していかなければならないのです。

そうしたときに、いちいち他人にお願いをしていたのでは、動作が遅くなってしまいます。

ですので、インターネットでビジネスをしようとするならば、最低限の知識は身につけておく必要があります。

「ノコギリの使い方が分からないから、誰か教えてくれ」

ホームページに関する知識のない経営者や起業家は、たとえるならば、

「ノコギリの使い方が分からないから、誰か教えてくれ」

と言っている大工さんのようなものです。

そのような大工さんに自分の家を建てて欲しいなどと、誰が思うでしょうか?

そのような大工さんは、おそらく、すぐに廃業の憂き目にあうことでしょう。

同じように、インターネットでビジネスをするわれわれは、少なくとも、自分のホームページやブログを修正できる程度の簡単な知識くらいは身につけておく必要があります。

実際、WordPressを利用すれば、ホームページやブログを作るのは非常に簡単です。

いまや小学生でもブログを運営しているような時代です。

そんな時代に、プロとしてビジネスをしていくわれわれが、ホームページやブログすら扱えないようでどうするのでしょうか?

アメブロとかで無料でブログが作れるのに、なんでわざわざ有料でブログをやる必要があるの?

無料で利用できるブログサイトはたくさんあります。

それらを差し置いて、WordPressを使うことには
どんなメリットがあるのでしょうか?

● 一生懸命書いた記事も、結局はアメブロ の検索順位を上げることに貢献するだけ。
なので、あなたのドメインの評価が上がることはない。

● 広告が入る。
ごちゃご ちゃしていて見にくい。


Googleの検索結果
同じドメインのページは
多くても5つくらいまでしか表示されな い。
何千何万あるブログのなかの同カテゴリーの
なかで、5位以内に入るという難題をクリアしなければならなくなる。

●自分の自由にできない。
デザインを変えられない。
細かい部分にこだわれない。

なにかに依存することは危険なこと

無料ブログは急に閉鎖されたり、有料化されるかもしれません。
急に使えなくなるかもしれません。

そのブログサービスでしか利用できないようなノウハウでは、
そのサービスが使えなくなったときにそれらのノウハウや経験は
無価値になってしまいます。

ビジネスすべてを自分のコントロール 下においておくようにするべき。

自分のビジネスを
なにかに依存している状態にするのは危険なこと。

たとえるなら ば、大手製造メーカーの下請け企業のようなもの。
景気が悪くなったら、さまざまな負担を押し付けられる。
しかし、依存しているために、他 の道がないので、渋々その道を歩むしかなくなる。

集客ツールとしてのワードプレス(WordPress)

ワードプレスの本は、まだ買わなくていいですよ その前に、まずこれを見てみてください

僕がはじめてWordPressについて学び始めたときは、一度に本を4冊も買いました。

今でこそWordPress の本はたくさんありますが、
その当時は、日本語で書かれたWordPressの本は4冊しかありませんでした。

その4冊すべてを買ったのです。

なぜ4冊すべてを買ったのかというと、時間を無駄にしたくなかったからです。

また、どれがいい本なのかが分からなかったからです。

Amazon.co.jpの書評などを見ても、いまいちどれがいいのか分かりませんでした。

また、もしも1冊だけしか買わなかったとすると、
ほかに比較する対象がないので、その本がいい本なのかどうかということがわかりません。

もしかしたら、別のもう1冊の方がより内容が充実しているかもしれないのです。

また、1冊の本ではすべてを知ることができないかもしれないとも考えました。

そのため、一気に4冊もの本を買ったのです。

WordPressの本のなかには、
WordPressがバージョンアップするたびに、タイトルを変えて、ほとんど同じ内容の本を、さも新しい
本であるかのように販売している出版社もあります。

いろいろな事情はあるでしょうが、
このような態度を見ていると、正直、誠意がない会社だと思ってしまいます。

このような本を買うのは、まったくお金の無駄です。

なぜなら、内容がほとんど同じなのであれば、その本の古いバージョンを中古で購入するか、
他のもっと中身のある本を買ったほうがいいからです。

また、そうでなく、
ちゃんとした著者が書いているちゃんとした内容の本であっても、
それぞれの本に書いてある内容の半分以上は、同じような内容の事が書いてあります。

つまり、その本を買わなければ知る事ができないような内容はごくわずかだということです。

僕がはじめてWordPressについて学び始めたときは、

「この本の独自の内容の部分だけ売ってくれ!」

と何度思ったかわかりません。

WordPressの本は、
一冊2000円位するのがあたりまえでした。

アマゾンや、ヤフーオークションを利用して
中古で買ったとしても、だいたい1500円くらいします。

そんな本を何冊も買うような余裕がある人はそうそういないと思います。

しかも、そんなにして買った本が大したことがない内容の本だったときには、本当に目も当てられません。

僕も、なかば清水の舞台から飛び降りるような気持ちで(笑)、
それらの4冊の本を買いました。

よほど技術的なことでないかぎり、
基本的に本は必要ありません。
買わなくても使うのに不便はありません。

ですので、あなたには、そうした、無駄に悩む時間や、本に使うお金を無駄にして欲しくありません。

僕自身が時間やお金を無駄にした経験を、あなたにはしてほしくありません。

そのような気持ちからこの解説書を作りました。

ワードプレス初心者のための、
ワードプレスの設置方法の解説書
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

『WordPress ことはじめ』

僕とWordPressとの最初の出会い

僕は、2006年に、はじめてインターネットでビジネスを
することを考え始めました。

そして、そのためには、当然、ホームページが必要だと思いました。

ですが、プロの人にホームページを作ってもらうような資金的余裕は
当然ありませんでした。

なので、当然のように、自分でホームページを作れるようになろうと考えました。

そして、ホームページをつくるための方法について、
インターネットを使っていろいろと調べました。

その結果、「ホームページ・ビルダー」というソフトを使えば、
誰でも簡単にホームページが作れるようになるらいしい、ということを知りました。

「ホームページ・ビルダー」は結構な値段だったので、
購入するときはすこし迷いましたが、結局、なけなしのお金をはたいて
「ホームページ・ビルダー10」を買いました。

それでも、Adobe(アドビ)社の「Dreamweaver」(ドリームウィーバー)を
買うことに比べれば、はるかに安かったです(苦笑)。

Adobe(アドビ)社の「Dreamweaver」(ドリームウィーバー)は、
ホームページを作るためのソフトウェアであり、非常に高機能なことで有名で、
それこそ素人でも簡単にホームページが作れる(らしい)のですが、
その分、お値段もそれはそれはお高いものでした(苦笑)。

「ホームページ・ビルダー」を選んだ背景には、
そういった間接的な理由もありました。

でも・・・。
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