WisdomMingle.com(ウィズダムミングル・ドットコム)
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ぼくは、「センス・オブ・ワンダー」というのは「目を輝かせて夢中になること」だとおもいます。たくさんの人が、目を輝かせて生きている社会は、きっと、いい社会なのだろうとおもいます。

『長谷寺縁起絵巻』の詞書と絵図

『長谷寺縁起絵巻』(はせでらえんぎえまき)(徳川美術館所蔵)第10段の絵図の模写〔一部分〕 (近江国(おうみのくに)の高島(たかしま)の白蓮華谷(びゃくれんげだに)(白蓮花谷(びゃくれんげだに))から流出した楠(くすのき […]

『石山寺縁起絵巻』の詞書と絵図

『石山寺縁起絵巻(いしやまでらえんぎえまき)』〔模写〕〔一部分〕 第1段詞書(ことばがき) 『石山寺縁起絵巻(いしやまでらえんぎえまき)』〔模写〕〔一部分〕 第1段絵図   都にも人やまつらん石山の峰に残れる秋 […]

Decentraland(ディセントラランド)のメタバース: たくさんの芸術作品がある美術館地区や、ショッピングモールや、寺社仏閣がある仮想都市ジェネシスシティ

ここでは、Decentraland(ディセントラランド)のことを紹介したいとおもいます。 Decentraland(ディセントラランド)というのは、ブロックチェーントークン(NFT)を活用した仮想空間(メタバース)を提供 […]

NFT(ノンファンジブルトークン)をつくって「値打ちのあるもので、ファンと、たのしく!」: ブロックチェーンによるトークンエコノミーと、みんなのためのキャピタルマーケット(資本市場)

「だれでも参加できる、みんなのためのキャピタルマーケット(資本市場)」 (*1) (*2) 自作したNFT(ノン・ファンジブル・トークン)の実例 (Mingle Mangle Studio (ごちゃまぜ工房) on Op […]

すずろ作法でいこう!

(*1) 「プレリュード(なにはともあれ)」 (*2)   おはよう世界 Good Morning World! 不可能の闇を祓って 神話を日常に変えていくOdyssey 一歩ずつ石を穿つ様な この歩みで 世界 […]

花祭り(奥三河・東栄町)についてのメモ

「神に捧げる 神と舞う 奥三河の花祭」のチラシの表側 「東栄町観光ガイドブック」のパンフレットの表表紙 ここでは、花祭り(奥三河・東栄町)についての覚書としてメモした内容の一部をシェアさせていただきたいとおもいます。 & […]

山魈(マンドリル)の五色、大猩猩(ゴリラ)の黒色、白猿(ハヌマンラングール)の白色をあわせもつ、サイケデリックな「色々」のサルとしての酒呑童子

「五色の鬼王(サイケデリック・エイプ)」 (*1) (*2)   おもえば宇宙の広大なこと、生命あるものの数は多く、陰陽はあたため養って、さまざまな種別があり、精気はいり交って、互いにはげしく湧きたつ。幽霊や怪 […]

さつまいもの季節到来♬:真鍋和孝さんのまなべ農園のさつまいも(2019年秋) パープルスイートロード&シルクスイート&赤水菜

まなべ農園さんのさつまいも (パープルスイートロード&シルクスイート) 食欲の秋、いかがお過ごしでしょうか? こちらは、先日、まなべ農園さんから購入させていただいた、真鍋和孝さんのさつまいもが届いたので、うきうきがアンス […]

図書館様さまサマー2019! (o≧ω≦)O

最近、図書館で借りた本のおかげで、いま取り組んでいる、『大江山絵詞』(おおえやまえことば)という絵巻物に描かれている酒呑童子(酒天童子)の説話についての研究が、おもいがけず、もんのすっごい進展しました。それまで欠けていた […]

現存最古の酒呑童子説話『大江山絵詞』(香取本)の絵巻物の詞書の文章や釈文や現代語訳や詞書・絵図の並び順など

いわば、イデオロギッシュなものが、エロスと暴力こき混ぜた波瀾の物語に導いたわけで、皮肉ともいえるが、そこに人間の不思議と中世という時代の一面がある。中世の多くのイデオロギー説は、外見の厳めしさとはうらはらに、実際には人間 […]

「死を超えるものが欲しい」:幸村誠さんはどのような想いをもって『ヴィンランド・サガ』や『プラネテス』のマンガを描いておられるのでしょうか?

(*1)   僕がもし、今まさに飛び降りんとするその二人と、フェンス越しに話をするチャンスに恵まれたとして、何を言えば、また何をしたら、二人は金網のこっちに戻ってきてくれるんだろうか。 ―― 幸村誠、『プラネテ […]

声優さんや、ナレーターさんに、アフレコや、ナレーションを依頼できる、クラウドソーシング・アウトソーシング・マッチングサイトのサイト集

(*1)   「みんなののぞみはただひとつでした。    なぜなら、みんな芝居がすきですきで  たまらない人たちだったからです。    そして、舞台のうえで演じられる悲痛なできごとや、  こっけいな事件に聞きいっていると […]

加藤秀俊さんについて

   わたしは、オーケストラの指揮のできる首相だの、考古学的発掘をみずからこころみる実業家だの、といった、はばの広い大きな人物のいる社会は、ほんとうに学問だの知識だのがたのしく生きている社会なのではないか、と思 […]

「犀の角のようにただ独り歩め」

(*1) 「犀の角のようにただ独り歩め」 (『スッタニパータ』「第一 蛇の章」「犀の角」より) (*2) 犀の角 あらゆる生きものに対して暴力を加えることなく、あらゆる生きもののいずれをも悩(なや)ますことなく、また子を […]

Have fun! 遊びをせんとや生れけむ

遊びをせんとや生(うま)れけむ   戲(たはぶ)れせんとや生(むま)れけん   遊ぶ子供の声聞きけば   我が身さへこそ動(ゆる)がるれ ――― 「四句神歌」、『梁塵秘抄』 (*1)   「遊ぶものは神である。    神 […]

美しさは、ハーモニーのなかに

(その場に集うすべての存在とその文脈が、総合芸術としての作品をかたちづくる。) (*1)   「完成された美というものは、ただ一つの身体のうちに見出されるものではなく、数多くの身体のうちに分散して、希少なもので […]