経巡り(へめぐり) [1]

 巡礼者は、また文化や情報の伝播者でもあった。四国には遠方からの遍路が伝授していったという漢方的な治療法とかおきゅうといったものがいまにまで伝えられているし、中世ヨーロッパの巡礼路網がロマネスク芸術様式の伝播に大きく寄与したことはよく知られている。
 このように巡礼は、単に宗教儀礼というだけでなく、広く社会経済的・文化的影響力をもつものであるから、さまざまな角度から考察することが肝要である。

―― 星野英紀「巡礼の社会的・文化的役割」 [2] [3]

「鬼王巡礼:酒呑童子八千箇所やちかしょめぐり」の地図


「鬼王巡礼:酒呑童子八千箇所やちかしょめぐり」の地図
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〔開く〕地図上のマークの説明

以下は、この地図のなかに表示されているマーク(アイコン)の説明です。色の種類ごとに、また、マーク(アイコン)の種類ごとに、つぎのような意味をもたせています。

  • 「ピン」のマーク(通常のマーク):酒呑童子にゆかりのある名所旧跡(直接的・間接的なゆかりのある場所や、私見などもふくみます)。
  • 「★」(星)のマーク:酒呑童子にゆかりのあるとくに重要な名所旧跡。
  • 「パルテノン神殿」のマーク:博物館や、美術館、資料館、劇場、観光案内所、などの施設。
  • 「?」(はてな)のマーク:所在地不明の名所旧跡の推定地。
  • 「双眼鏡」のマーク:酒呑童子に直接的なゆかりがある場所ではないのですが、おとずれてみていただくとおもしろいかもしれない名所旧跡。
  • 「家」のマーク:観光案内所などの施設。
  • 「i」のマーク:道標や道案内の地図や看板など。
  • 「徒歩の人」のマーク:経路や、経路の入口など。
  • 「ベッド」のマーク:宿泊施設。
  • 「ナイフとフォーク」のマーク:飲食店。

  • 青色:まだ未踏査の名所旧跡。
  • オレンジ色:すでに踏査済みの名所旧跡。
  • 赤色:すでに踏査済みのとくに重要な名所旧跡。
  • 緑色:そのほかのすでに踏査済みの場所。
  • 灰色:道標や交通機関などの補助的な場所。

この記事で紹介しているさまざまな名所旧跡は、酒呑童子の説話や伝説になんらかのかかわりがあると、ぼくがかんがえている場所です。ぼくは、「酒呑童子説話」という研究テーマをできるだけ広い視野でとらえたいとおもっています。ですので、ここで紹介する名所旧跡のなかには、一見すると「酒呑童子となんの関係もないんじゃないの?」とおもえるような場所もふくまれているとおもいます。ですが、そのような場所も、じつは、 見えないところで酒呑童子とつながっていたりします。また、ここで紹介している名所旧跡の選定基準には、ぼくが研究をとおして得た独自の考えや、個人的なおもいいれが反映されているところもありますので、ご了承いただければとおもいます。

「鬼王巡礼」という言葉や、「酒呑童子八千箇所やちかしょめぐり」という言葉は、ぼくがつくった造語です。この「八千箇所めぐり」(やちかしょめぐり)という言葉のなかの、「八千」(やち)という言葉は、「とても数が多い」という意味の比喩表現です(「8000」という具体的な数字を意味しているわけではないのです)。実際に、酒呑童子ゆかりの場所は、ものすごくたくさんあります。その「たくさんある」ということをあらわすために、「八千」(やち)という言葉をつかって表現しています。ですので、「酒呑童子八千箇所やちかしょめぐり」という言葉の意味は、「酒呑童子にゆかりのあるとてもたくさんの場所をめぐる」という意味です(「8000ヶ所をめぐる」という意味ではないのです)。

これらの酒呑童子にゆかりのある各所をおとずれることは、ある意味、霊場めぐり、札所めぐり、霊地巡礼、聖地巡礼、などにちかいものなのかもしれません。もし興味があれば、これらの場所をめぐりながら、酒呑童子におもいをめぐらせる経巡りへめぐりの旅にでてみるのもいいかもしれません。

(※注:このページのなかの記述は、研究の進捗や、情報公開のための準備作業の進捗などにあわせて、随時、内容を追加・変更・修正しています。そのため、記述が増えたり減ったりすることがありますので、あらかじめご了承ください。)

注意事項

以下は、この記事についての注意事項です。

  • 【未】や【※未踏査】の注意書きがついている名所旧跡は、まだ、ぼく自身が実際にその場所に行って調査することができていない場所です。こうした名所旧跡については、くわしい情報が追加されるのは踏査が完了したあとになります。
  • 上記の注意書きがなく、なおかつ、くわしい説明の記述がまだないものは、すでに、ぼく自身が実際にその場所に行って調査した場所なのですが、それについての情報を公開するための準備作業がまだ完了していません。ですので、いましばらくお待ちいただければとおもいます。
  • また、この記事の冒頭にある、「鬼王巡礼:酒呑童子八千箇所やちかしょめぐり」の地図のなかの、目印のピンがついている名所旧跡のなかで、まだこの記事に掲載されていない場所もあります。それらの名所旧跡についても、随時、情報を追加していきますので、いましばらくお待ちいただければとおもいます。
  • 現在、ぼくがおもな研究対象としているのは、鎌倉時代~南北朝時代(室町時代前半)ごろにつくられたとされている、現存最古の酒呑童子説話をつたえる『大江山絵詞(おおえやまえことば)』(香取本(かとりぼん) [4])と呼ばれている絵巻物です(くわしくは、こちらの記事をご参照ください)。そのため、ここで紹介する名所旧跡のなかには、『大江山絵詞(おおえやまえことば)』(香取本かとりぼん)の絵巻物を読み解くうえでかかわりのある場所の割合が多くなっています。
目次
  1. 「鬼王巡礼:酒呑童子八千箇所やちかしょめぐり」の地図
    1. 注意事項
  2. 大江山(千丈ヶ嶽せんじょうがたけ)(丹後国たんごのくに丹波国たんばのくにの境界)
    1. 鬼嶽稲荷神社おにたけいなりじんじゃ
      1. 雲海(鬼嶽稲荷神社おにたけいなりじんじゃ(大江山)からの眺望)
    2. 千丈ヶ嶽せんじょうがたけ(大江山)
  3. 大江山(大枝山おおえやま)(老ノ坂峠おいのさかとうげ)(山城国やましろのくに丹波国たんばのくにの境界)
    1. 首塚大明神(大江山(大枝山おおえやま)(老ノ坂峠おいのさかとうげ))
  4. 四神(住吉大明神、八幡大菩薩はちまんだいぼさつ、山王権現、熊野大権現)のゆかりの寺社
    1. 住吉大社(「老翁」:住吉大明神の化身)
    2. 石清水八幡宮いわしみずはちまんぐう(「老僧」:八幡大菩薩はちまんだいぼさつ八幡神はちまんじん)の化身)
    3. 日吉大社(「若僧」:山王権現の化身)
      1. 日吉大社
      2. 比叡山延暦寺
    4. 熊野三山(「山伏」:熊野大権現の化身)
      1. 熊野那智大社
      2. 熊野本宮大社
      3. 熊野速玉大社
  5. 比叡山(天台宗(山王神道)、天台修験(天台密教))(「若僧」:山王権現の化身)
    1. 比叡山延暦寺
      1. 比叡山延暦寺:無動寺谷
      2. 比叡山延暦寺:東塔
        1. 根本中堂の赤い鬼瓦
        2. 「根本中堂 薬師如来 御衣木旧跡」の石標
        3. 「本願堂旧跡」の石碑
        4. 弁慶水(千手水)
        5. 山王院(千手堂、後唐院、法華鎮護山王院)
        6. 虚空蔵尾の墓地に隣接するメタセコイアの巨木
      3. 比叡山延暦寺:西塔
        1. 釈迦堂(転法輪堂)の鬼瓦
        2. 【未】相輪橖(鬼門柱)
        3. 【未】鬼腰掛石
        4. 狩籠岡(狩籠丘)(大納艮岡)
      4. 比叡山延暦寺:横川
        1. 横川中堂の鬼瓦
      5. 比叡山延暦寺:赤山禅院
      6. 比叡山延暦寺:飯室谷いむろだに
      7. 比叡山延暦寺:黒谷青龍寺
    2. 日吉大社
  6. 住吉大社(「老翁」:住吉大明神の化身)
  7. 石清水八幡宮いわしみずはちまんぐう(「老僧」:八幡大菩薩はちまんだいぼさつ八幡神はちまんじん)の化身)
  8. 熊野三山(「山伏」:熊野大権現の化身)
    1. 熊野那智大社
    2. 熊野本宮大社
    3. 熊野速玉大社
  9. 四角四境祭しかくしきょうさいの4つの境界(平安京(山城国)と外部をつなぐ4つの関所)
    1. 逢坂の関(逢坂山峠)
      1. 長安寺
    2. 龍華越え(途中峠)
      1. 滋賀県大津市伊香立途中町(山城国と近江国の境界)
      2. 【未】勝華寺
    3. 老ノ坂峠おいのさかとうげ(大江山(大枝山おおえやま))
      1. 首塚大明神
      2. 関ノ明神社
    4. 山崎の関
      1. 関大明神
  10. 地域別の名所旧跡
    1. 京都府北部(丹後国、丹波国)
    2. 京都府南部(山城国、丹波国)
    3. 滋賀県西部(湖西地区)(近江国)
    4. 滋賀県北部(湖北地区)(近江国)
    5. 滋賀県南部(湖南地区)(近江国)
    6. 大阪府北部(北摂地区)(摂津国)
    7. 大阪府南部
    8. 和歌山県北部
    9. 和歌山県南部
    10. 【未】浙江省台州市天台県
    11. 【未】福建省福州市長楽市
    12. 【未】広東省韶関市南雄市
    13. 【未】ビハール州ラジギール
  11. 人物別の名所旧跡
    1. 顕真
    2. 義源
    3. 光宗
    4. 慈円(慈鎮)
    5. 慈顗
    6. 尊瞬
    7. 相応和尚
    8. 智証大師円珍
    9. 慈覚大師円仁
    10. 慈恵大師良源
    11. 伝教大師最澄
    12. 桓武天皇
    13. 弘法大師空海
    14. 源頼光
    15. 藤原保昌(平井保昌)
    16. 坂田公時
    17. 碓氷貞通(忠道)(碓井定光)
    18. 渡辺綱
    19. 安倍晴明
    20. 藤原道長
    21. 一条天皇
    22. 源満仲
    23. 源融(みなもとのとおる)
    24. 源頼政(みなもとのよりまさ)(源三位(げんざんみ))
    25. 和泉式部
  12. 平等院鳳凰堂
  13. 鳥羽離宮
  14. 【未】桓武天皇 柏原陵
  15. 一条天皇陵(龍安寺の裏山)
  16. 天橋立
  17. 皇大神社(京都府福知山市大江町内宮)
  18. 日本の鬼の交流博物館
  19. 白鬚神社(滋賀県高島市鵜川)
  20. 【未】伊吹山
  21. 【未】己高山こだかみやま
  22. 「寒川辰清邸趾」の石標
  23. 園城寺(三井寺)
  24. 聖衆来迎寺(滋賀県大津市比叡辻)
  25. 小椋神社(滋賀県大津市仰木おおぎ
  26. 闇龗大神(滝壷神社)(滋賀県大津市仰木おおぎ
  27. 【未】貴船神社
  28. 【未】鞍馬寺
  29. 逸翁美術館
  30. サントリー美術館
  31. 根津美術館
  32. 立命館アート・リサーチセンター
  33. 【未】御所之山公園(滋賀県大津市仰木おおぎ
  34. 多田神社(多田院)
  35. 頼光寺(兵庫県川西市東畦野)
  36. 四天王寺(大阪府大阪市天王寺区四天王寺)
  37. 蓮華王院三十三間堂
  38. 【未】清和院
  39. 【未】上品蓮台寺
  40. 【未】市原野(京都府京都市左京区静市市原町)
  41. 晴明神社(京都府京都市上京区晴明町)
  42. 一条戻橋
  43. 新熊野神社いまくまのじんじゃ(京都府京都市東山区今熊野椥ノ森町)
  44. 賀茂御祖神社(下鴨神社)
  45. 【未】上賀茂神社
  46. 八瀬天満宮
  47. 【未】鬼洞(おにがほら)
  48. 八坂神社(祇園社)
  49. 青蓮院門跡
  50. 【未】誠心院、和泉式部の墓
  51. 神泉苑
  52. 猿が辻(京都御苑)
  53. 法成寺跡の石碑(藤原道長の邸宅の跡地)
  54. 熊野若王子神社(京都府京都市左京区若王子町)
  55. 高野山
  56. 日吉神社(愛知県清須市清洲)
  57. 【未】豊国神社(愛知県名古屋市中村区中村町木下屋敷)
  58. 【未】竹生島
  59. 清凉寺(嵯峨釈迦堂)
  60. 松尾大社
  61. 木嶋坐天照御魂神社 (蚕ノ社、木嶋神社)
  62. 広隆寺(太秦寺)
  63. 大酒神社
  64. 六孫王神社
  65. 羅城門跡
  66. 法住寺、後白河天皇 法住寺陵
  67. 聖護院門跡
  68. 京都熊野神社(京都府京都市左京区聖護院山王町)
  69. 平安神宮
  70. 蹴上、日岡峠、粟田口
  71. 関蝉丸神社上社、関蝉丸神社下社、蝉丸神社
  72. 長安寺(滋賀県大津市逢坂)
  73. 【未】阿都山葛川寺 息障明王院
  74. 【未】比良山、武奈ヶ岳
  75. 【未】白山(石川県白山市)
  76. 京都観世会館
  77. 橋姫神社(京都府宇治市)
  78. 除痘館記念資料室(緒方洪庵記念財団 緒方ビル 4階)(除痘館跡地)(大阪府大阪市中央区今橋)
  79. 除痘館発祥の地(大阪府大阪市中央区道修町)
  80. 渡辺津、大阪府大阪市中央区北浜東
  81. 渡辺橋、大阪府大阪市北区堂島浜
  82. 坐摩神社、大阪府大阪市中央区久太郎町
  83. 東叡山寛永寺
  84. 阿倍寺跡推定地(大阪府大阪市阿倍野区松崎町)
  85. 安倍晴明神社、熊野街道 道標(大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町)
  86. 阿倍王子神社(大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町)
  87. 天下茶屋公園、阿倍寺塔心礎(大阪府大阪市西成区岸里東)
  88. 【未】天台山国清寺、華頂峰かちょうほう (天台山てんだいさん) (の北東の角)(現在の中華人民共和国浙江省台州市天台県)
  89. 【未】長楽(福州)(現在の中華人民共和国福建省福州市長楽市)
  90. 【未】梅嶺ばいれい大庾嶺だいゆれい)(現在の中華人民共和国広東省韶関市南雄市)
  91. 【未】霊鷲山りょうじゅせん(の北東の角)(現在のインド共和国ビハール州ラジギール)
  92. 【未】チェコ共和国プラハ(ビゲロー旧蔵『酒呑童子』絵巻五巻の旧所在地(2016年に日本に帰国))
  93. 【未】フリーア美術館(Freer Gallery of Art)
  94. 【未】ニューヨーク公共図書館(New York Public Library)
  95. 【未】ボストン美術館(Museum of Fine Arts, Boston)
  96. 【未】オックスフォード大学ボドリアン図書館附属日本研究図書館(Bodleian Japanese Library)
  97. 【未】フランス国立図書館(Bibliothèque nationale de France)
  98. 【未】フランクフルト工芸美術館(Museum Angewandte Kunst)
  99. 【未】リンデン博物館(Linden Museum)
  100. 【未】ロシア科学アカデミー東洋古文書研究所(Институт восточных рукописей Российской академии наук)(サンクトペテルブルグ東洋古文書館?)
  101. 「これら好奇のかけらなり、となむ語り伝へたるとや。」

大江山(千丈ヶ嶽せんじょうがたけ)(丹後国たんごのくに丹波国たんばのくにの境界)

鬼嶽稲荷神社おにたけいなりじんじゃ

鬼嶽稲荷神社おにたけいなりじんじゃ

鬼嶽稲荷神社おにたけいなりじんじゃの写真 [5]
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鬼嶽稲荷神社
鬼嶽稲荷神社おにたけいなりじんじゃ [5]

鬼嶽稲荷神社
鬼嶽稲荷神社おにたけいなりじんじゃ [5]

鬼嶽稲荷神社
鬼嶽稲荷神社おにたけいなりじんじゃ [5]

鬼嶽稲荷神社
鬼嶽稲荷神社おにたけいなりじんじゃ [5]

鬼嶽稲荷神社
鬼嶽稲荷神社おにたけいなりじんじゃ [5]

鬼嶽稲荷神社
鬼嶽稲荷神社おにたけいなりじんじゃ [5]

鬼嶽稲荷神社
鬼嶽稲荷神社おにたけいなりじんじゃ [5]

鬼嶽稲荷神社
鬼嶽稲荷神社おにたけいなりじんじゃ [5]

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雲海(鬼嶽稲荷神社おにたけいなりじんじゃ(大江山)からの眺望)

雲海(鬼嶽稲荷神社おにたけいなりじんじゃ(大江山)からの眺望) [5]
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雲海(鬼嶽稲荷神社(大江山)からの眺望)
雲海(鬼嶽稲荷神社おにたけいなりじんじゃ(大江山)からの眺望(2018年11月11日 朝6:30ごろ)) [5]

雲海(鬼嶽稲荷神社(大江山)からの眺望)
雲海(鬼嶽稲荷神社おにたけいなりじんじゃ(大江山)からの眺望(2018年11月11日 朝6:30ごろ)) [5]

雲海(鬼嶽稲荷神社(大江山)からの眺望)
雲海(鬼嶽稲荷神社おにたけいなりじんじゃ(大江山)からの眺望(2018年11月11日 朝6:30ごろ)) [5]

大江山
鬼嶽稲荷神社 [5]

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千丈ヶ嶽せんじょうがたけ(大江山)

千丈ヶ嶽せんじょうがたけ(大江山)

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大江山(大枝山おおえやま)(老ノ坂峠おいのさかとうげ)(山城国やましろのくに丹波国たんばのくにの境界)

首塚大明神(大江山(大枝山おおえやま)(老ノ坂峠おいのさかとうげ))

IMG_20190415_083054 Kubizuka Daimyōjin (Japanese: 首塚大明神, the shrine of the burial mound for the head of Shuten-dōji (Japanese: 酒呑童子) the oni king (Japanese: 鬼王))
首塚大明神(大江山(大枝山おおえやま)(老ノ坂峠おいのさかとうげ)) [5]

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首塚大明神(大江山(大枝山おおえやま)(老ノ坂峠おいのさかとうげ)) [5]

 

首塚大明神の社(やしろ)の上に掲げられている扁額に書かれている和歌
首塚大明神のやしろの上に掲げられている扁額に書かれている和歌 [5]

いにしえは
鬼のかしらと
いひけれど
いまは佛に
勝る首塚
  ―― 首塚大明神の扁額の和歌
           [6] [7] [8]

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四神(住吉大明神、八幡大菩薩はちまんだいぼさつ、山王権現、熊野大権現)のゆかりの寺社

源頼光の一行に加勢して、ともに酒呑童子(酒天童子)の討伐をおこなった四神の化身の四人
(老翁、老僧、若僧、山伏)

香取本『大江山絵詞』では、四神
(老翁:住吉大明神の化身、老僧:八幡大菩薩はちまんだいぼさつの化身、若僧:山王権現の化身、山伏:熊野大権現の化身)

古法眼本『酒伝童子絵巻』では、三神
(住吉大明神の化身、八幡大菩薩はちまんだいぼさつの化身、熊野大権現の化身)

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住吉大社(「老翁」:住吉大明神の化身)

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石清水八幡宮いわしみずはちまんぐう(「老僧」:八幡大菩薩はちまんだいぼさつ八幡神はちまんじん)の化身)

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日吉大社(「若僧」:山王権現の化身)

日吉大社

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比叡山延暦寺

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熊野三山(「山伏」:熊野大権現の化身)

熊野那智大社

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熊野本宮大社

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熊野速玉大社

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比叡山(天台宗(山王神道)、天台修験(天台密教))(「若僧」:山王権現の化身)

比叡山延暦寺

比叡山延暦寺:無動寺谷

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比叡山延暦寺:東塔

根本中堂の赤い鬼瓦

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「根本中堂 薬師如来 御衣木旧跡」の石標

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「本願堂旧跡」の石碑

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弁慶水(千手水)

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山王院(千手堂、後唐院、法華鎮護山王院)

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虚空蔵尾の墓地に隣接するメタセコイアの巨木

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比叡山延暦寺:西塔

釈迦堂(転法輪堂)の鬼瓦

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【未】相輪橖(鬼門柱)

【※未踏査】

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【未】鬼腰掛石

【※未踏査】

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狩籠岡(狩籠丘)(大納艮岡)

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比叡山延暦寺:横川

横川中堂の鬼瓦

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比叡山延暦寺:赤山禅院

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比叡山延暦寺:飯室谷いむろだに

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比叡山延暦寺:黒谷青龍寺

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日吉大社

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住吉大社(「老翁」:住吉大明神の化身)

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石清水八幡宮いわしみずはちまんぐう(「老僧」:八幡大菩薩はちまんだいぼさつ八幡神はちまんじん)の化身)

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熊野三山(「山伏」:熊野大権現の化身)

熊野那智大社

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熊野本宮大社

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熊野速玉大社

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四角四境祭しかくしきょうさいの4つの境界(平安京(山城国)と外部をつなぐ4つの関所)

四角四境祭(しかくしきょうさい)の4つの境界(平安京(山城国)と外部をつなぐ4つの関所
四角四境祭しかくしきょうさいの4つの境界のイメージ画像(3D地図)」 [9]
(平安京(山城国)と外部をつなぐ4つの関所の位置関係)

逢坂の関(逢坂山峠)

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長安寺

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龍華越え(途中峠)

滋賀県大津市伊香立途中町(山城国と近江国の境界)

滋賀県大津市伊香立途中町

山城国北東部と近江国西部の境界
(現在の京都府京都市の北東部と、滋賀県大津市の西部の県境のあたり)

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【未】勝華寺

【※未踏査】

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老ノ坂峠おいのさかとうげ(大江山(大枝山おおえやま))

首塚大明神

IMG_20190415_083054 Kubizuka Daimyōjin (Japanese: 首塚大明神, the shrine of the burial mound for the head of Shuten-dōji (Japanese: 酒呑童子) the oni king (Japanese: 鬼王))
首塚大明神(大江山(大枝山おおえやま)(老ノ坂峠おいのさかとうげ)) [5]

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首塚大明神(大江山(大枝山おおえやま)(老ノ坂峠おいのさかとうげ)) [5]

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関ノ明神社

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山崎の関

関大明神

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地域別の名所旧跡

京都府北部(丹後国、丹波国)

京都府南部(山城国、丹波国)

滋賀県西部(湖西地区)(近江国)

滋賀県北部(湖北地区)(近江国)

滋賀県南部(湖南地区)(近江国)

大阪府北部(北摂地区)(摂津国)

大阪府南部

和歌山県北部

和歌山県南部

【未】浙江省台州市天台県

【※未踏査】

【未】福建省福州市長楽市

【※未踏査】

【未】広東省韶関市南雄市

【※未踏査】

【未】ビハール州ラジギール

【※未踏査】

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人物別の名所旧跡

顕真

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義源

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光宗

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慈円(慈鎮)

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慈顗

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尊瞬

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相応和尚

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智証大師円珍

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慈覚大師円仁

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慈恵大師良源

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伝教大師最澄

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桓武天皇

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弘法大師空海

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源頼光

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藤原保昌(平井保昌)

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坂田公時

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碓氷貞通(忠道)(碓井定光)

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渡辺綱

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安倍晴明

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藤原道長

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一条天皇

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源満仲

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源融(みなもとのとおる)

源融は、嵯峨源氏である渡辺氏(渡辺党)の遠祖にあたります。

源融が宇治の地に造営した別荘が、のちに平等院となりました。

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源頼政(みなもとのよりまさ)(源三位(げんざんみ))

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和泉式部

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平等院鳳凰堂

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鳥羽離宮

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【未】桓武天皇 柏原陵

【※未踏査】

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一条天皇陵(龍安寺の裏山)

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天橋立

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皇大神社(京都府福知山市大江町内宮)

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日本の鬼の交流博物館

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白鬚神社(滋賀県高島市鵜川)

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【未】伊吹山

【※未踏査】

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【未】己高山こだかみやま

【※未踏査】

己高山こだかみやま

己高山(こだかみやま)

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「寒川辰清邸趾」の石標

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園城寺(三井寺)

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聖衆来迎寺(滋賀県大津市比叡辻)

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小椋神社(滋賀県大津市仰木おおぎ

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闇龗大神(滝壷神社)(滋賀県大津市仰木おおぎ

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【未】貴船神社

【※未踏査】

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【未】鞍馬寺

【※未踏査】

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逸翁美術館

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サントリー美術館

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根津美術館

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立命館アート・リサーチセンター

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【未】御所之山公園(滋賀県大津市仰木おおぎ

【※未踏査】

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多田神社(多田院)

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頼光寺(兵庫県川西市東畦野)

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四天王寺(大阪府大阪市天王寺区四天王寺)

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蓮華王院三十三間堂

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【未】清和院

【※未踏査】

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【未】上品蓮台寺

【※未踏査】

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【未】市原野(京都府京都市左京区静市市原町)

【※未踏査】

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晴明神社(京都府京都市上京区晴明町)

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一条戻橋

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新熊野神社いまくまのじんじゃ(京都府京都市東山区今熊野椥ノ森町)

新熊野神社いまくまのじんじゃ

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賀茂御祖神社(下鴨神社)

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【未】上賀茂神社

【※未踏査】

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八瀬天満宮

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【未】鬼洞(おにがほら)

【※未踏査】

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八坂神社(祇園社)

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青蓮院門跡

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【未】誠心院、和泉式部の墓

【※未踏査】

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神泉苑

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猿が辻(京都御苑)

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法成寺跡の石碑(藤原道長の邸宅の跡地)

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熊野若王子神社(京都府京都市左京区若王子町)

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高野山

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日吉神社(愛知県清須市清洲)

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【未】豊国神社(愛知県名古屋市中村区中村町木下屋敷)

【※未踏査】

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【未】竹生島

【※未踏査】

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清凉寺(嵯峨釈迦堂)

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松尾大社

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木嶋坐天照御魂神社 (蚕ノ社、木嶋神社)

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広隆寺(太秦寺)

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大酒神社

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六孫王神社

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羅城門跡

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法住寺、後白河天皇 法住寺陵

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聖護院門跡

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京都熊野神社(京都府京都市左京区聖護院山王町)

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平安神宮

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蹴上、日岡峠、粟田口

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関蝉丸神社上社、関蝉丸神社下社、蝉丸神社

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長安寺(滋賀県大津市逢坂)

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【未】阿都山葛川寺 息障明王院

【※未踏査】

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【未】比良山、武奈ヶ岳

【※未踏査】

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【未】白山(石川県白山市)

【※未踏査】

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京都観世会館

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橋姫神社(京都府宇治市)

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除痘館記念資料室(緒方洪庵記念財団 緒方ビル 4階)(除痘館跡地)(大阪府大阪市中央区今橋)

(参考)
除痘館記念資料室|洪庵記念会 緒方ビルクリニックセンター
http://www.klinik-ogata.or.jp/ogata_building/floor/4f-01html.html

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除痘館発祥の地(大阪府大阪市中央区道修町)

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渡辺津、大阪府大阪市中央区北浜東

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渡辺橋、大阪府大阪市北区堂島浜

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坐摩神社、大阪府大阪市中央区久太郎町

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東叡山寛永寺

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阿倍寺跡推定地(大阪府大阪市阿倍野区松崎町)

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安倍晴明神社、熊野街道 道標(大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町)

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阿倍王子神社(大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町)

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天下茶屋公園、阿倍寺塔心礎(大阪府大阪市西成区岸里東)

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【未】天台山国清寺、華頂峰かちょうほう (天台山てんだいさん) (の北東の角)(現在の中華人民共和国浙江省台州市天台県)

Guoqingsi001r
天台山国清寺 [10]

【※未踏査】

天台山国清寺
華頂峰かちょうほう (天台山てんだいさん) (の北東の角)
(現在の中華人民共和国浙江省台州市天台県)

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【未】長楽(福州)(現在の中華人民共和国福建省福州市長楽市)

【※未踏査】

長楽(福州)
(現在の中華人民共和国福建省福州市長楽市)

『補江総白猿伝』(略称:『白猿伝』)

白猿

(参考)
長楽区 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E6%A5%BD%E5%8C%BA

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【未】梅嶺ばいれい大庾嶺だいゆれい)(現在の中華人民共和国広東省韶関市南雄市)

【善美韶关 岭南名郡】名相张九龄开凿梅关古道 沟通南北交流 - YouTube

梅嶺ばいれい大庾嶺だいゆれい)にある「梅関」の写真

【※未踏査】

梅嶺ばいれい大庾嶺だいゆれい
(現在の中華人民共和国広東省韶関市南雄市)
(広東省と江西省の境界線上)

『陳巡検梅嶺失妻記』(略称:『失妻記』)

梅嶺ばいれい大庾嶺だいゆれい
申陽洞
申陽公、斉天大聖

(参考)
大庾嶺(タイユレイ)とは - コトバンク
https://kotobank.jp/word/%E5%A4%A7%E5%BA%BE%E5%B6%BA-558596

(参考)
梅嶺(ばいれい)とは - コトバンク
https://kotobank.jp/word/%E6%A2%85%E5%B6%BA-113206

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梅关古道,为何能成为沟通海上和陆上丝绸之路的枢纽并火了上千年 - YouTube

廣東上京赴考之南粵雄關古驛道賞寒梅盛放沿途景點實錄-粵語解述2018 Blossoming Mei Pass to Guangdong - YouTube

(参考)
梅関古道(大庾嶺路)
梅關古道 - 维基百科,自由的百科全书
https://zh.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E9%97%9C%E5%8F%A4%E9%81%93

(参考)
Mei Pass(梅关)(梅關)(梅关古道)(梅関古道)
Mei Pass - Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Mei_Pass

(参考)
写真の画像ファイル:
梅關(梅関)(Mei Guan)
「南粤雄关」(南越雄関)
「梅嶺」
File:Mei Guan 2014.01.12 13-57-42.jpg - Wikimedia Commons
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Mei_Guan_2014.01.12_13-57-42.jpg?uselang=ja

(参考)
写真の画像ファイル:梅關(梅関)(Mei Guan)
MEI GUAN ANCIENT ROAD 36 | SAM LUI | Flickr
https://www.flickr.com/photos/sam8/16450832892/

(参考)
写真の画像ファイル:
「梅关古道」(Mei Guan Road)
「梅关古道簡介」(Brief Introduction of Mei Guan Trail)(梅関古道についての紹介文・解説文)
「梅关古道导游图」(Mei Guan Guide Map)(梅関古道導遊図)(解説板、案内地図)
MEI GUAN ANCIENT ROAD 5 | SAM LUI | Flickr
https://www.flickr.com/photos/sam8/16264398550/

Brief Introduction of Mei Guan Trail

Meiling is also known as Da Yu Ling which is one range of the Five Ridges (Nanling Mountains). According to legend, Mei Juan led Vietnamese move there id the end of the Warring States Period, opening up virgin soil and doing fortifications, therefore Meiling got its name. Meiling set up its pass at Qing dynasty, so Mei Pass has always been the traffic main North-South artery and also the hub of vital importance to military history. It is historically known as "Rank first among the F ive Ridges and the hub of J iangxi & Guangdong", Center of North-South, shield of Beijing.

Meiling Trail was firstly available in Qin and Han dynasty. Obeying the king's summon, Zhang Jiulin started building it in 4th year of Kaiyuan of the Tang Dynasty (A.D. 716). The Customs House is named as "of southern Guangdong, with big" and it is the oldest and most complete ancient trail with certain test of the era. The trail is about meters width, with orderly paved cobblestones on and flourishing plum forest along. On cliffs at two sides of the trail, there're verdant and green trees. What's more, there're also scenic and historical sites in ail ages that intersperse, such as Customs House, Sixth Patriarch Temple, Gua Jiao Temple, Madam Temple, Lai Yan Pavilion, Number One Scholar Tree, Poem Monument Porch and so on. Every winter, the trail is snow wrapped, along with the blossoming plums. Red plum, white plum, calyx canthus and green plum are competing with each other for beauty. In this quiet, elegant and fragrance overflowing plum scene, you'll feel like walking into a trail that foil of plums, temples and beautiful songs. In ancient time, it is the thoroughfare of traffic that connecting Yangtze Riverand Pearl River water system. Meanwhile it is honored as * golden channel * for vertical trade in China since it's the joint of land silk road and maritime silk road.

(梅関古道についての解説板に掲載されている英語の紹介文・解説文の文章 [11]

(参考)
写真の画像ファイル:
梅關(梅関)(Mei Guan)
「全国重点文物保护单位 梅关和古驿道」(全国重点文物保護単位 梅関和経道)
File:Mei Guan 2014.01.12 14-18-39.jpg - Wikimedia Commons
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Mei_Guan_2014.01.12_14-18-39.jpg?uselang=ja

(参考)
中華人民共和国全国重点文物保護単位 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD%E5%85%A8%E5%9B%BD%E9%87%8D%E7%82%B9%E6%96%87%E7%89%A9%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E5%8D%98%E4%BD%8D

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【未】霊鷲山りょうじゅせん(の北東の角)(現在のインド共和国ビハール州ラジギール)

【※未踏査】

霊鷲山りょうじゅせん(の北東の角)
(現在のインド共和国ビハール州ラジギール)

(参考)
霊鷲山 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%8A%E9%B7%B2%E5%B1%B1#%E5%90%8D%E7%A7%B0

(参考)
王舎城 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E8%88%8E%E5%9F%8E

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【未】チェコ共和国プラハ(ビゲロー旧蔵『酒呑童子』絵巻五巻の旧所在地(2016年に日本に帰国))

Prague
聖ヴィート大聖堂(St. Vitus Cathedral)(プラハ) [12]

【※未踏査】

(※註:下記の「ビゲロー旧蔵『酒呑童子』絵巻五巻」は、どうやら、2016年に日本にもどってきて、立命館大学アート・リサーチセンターに収蔵されたようです。くわしいいきさつについては、この絵巻物の修復のためにおこなわれた、こちらのクラウドファンディングのプロジェクトのページをご確認ください。また、そのクラウドファンディングのプロジェクトについて、こちらのページでも紹介しています。)

ビゲロー旧蔵『酒呑童子』絵巻五巻
(チェコ共和国プラハにあるアメリカ大使館の近辺在住の個人が所蔵。)
(詳細な所在地は不明)

(所蔵されている「酒呑童子」関連の絵画資料 [13] )

  • ビゲロー旧蔵『酒呑童子』絵巻五巻

以下の文章は、この絵巻について書かれた、石川透さんの論文である「ビゲロー旧蔵『酒呑童子』絵巻の意味するもの」からの引用です。

一、はじめに

 二〇一四年五月、世界に散らばる絵巻物を調査研究しておられる辻英子氏から情報を得て、チェコの首都プラハへ向かった。プラハにある国立美術館で学芸員をなさっていたホーンコープ氏に連れられて、アメリカ大使館に近い高級住宅街の個人宅に行くと、そこには『酒呑童子』絵巻五巻が存在していた。その絵巻は、明治時代にフェノロサや岡倉天心と共に、日本の美術研究を支えた人物として知られているビゲロー(ウイリアム・スタージス・ビゲロー、一八五〇~一九二六年)が所持していた絵巻物であるという。
 ビゲローは、フェノロサや岡倉天心の研究を財政面から支え、その収集品は、一九一一年にボストン美術館に寄贈されている。今日日本にあれば国宝に指定されたであろう作品群も、この段階でボストン美術館に入ったのである。ところが、その時、一番大切にしていた絵巻だけは手元に残した、というのである。それが、『酒呑童子』絵巻であり、何よりも大切にしていた証しとして、ビゲローが百年前にその内容を逐語訳したノート五冊も保管されていた。
 現在この『酒呑童子』絵巻を保管しているのは、ビゲローの親友の孫という方である。親友の方もボストンの裕福な方であったようで、そのお孫さんは、本来アメリカ人であるが、好きなプラハに住んでいる、というのである。いちおう、江戸時代の絵巻物や絵本を専門としている私に、 この絵巻がどういうものであるかを教えて欲しい、というのが私がプラハに呼ばれた理由であった。
 その『酒呑童子』絵巻は五巻のたいへん美しい作品であったが、それよりその場で驚いたのが、ビゲローが書いたという『酒呑童子』絵巻の英語訳五冊のノートである。こちらもきわめて美しい文字で書かれ、ざっと見た限りでは、『酒呑童子』絵巻五巻をノート五冊に逐語訳で英訳したもののように見えた。このノートについては、きわめて個人的なものであるので、きちんとした調査や写真撮影を行わなかったのであるが、今から考えると、明治期にとどまらず、日本と海外との関係を考える上で、たいへん重要な資料であると思えるのである。その存在のおもしろさは、どこかのテレビ番組にもなるであろう、と思えるほどである。

(出典:石川透 (2017年) 「ビゲロー旧蔵『酒呑童子』絵巻の意味するもの」.) [14]

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Peacock Room
孔雀の間(ピーコック・ルーム)(Peacock Room)(フリーア美術館) [15]

【※未踏査】

フリーア美術館
Freer Gallery of Art

(所蔵されている「酒呑童子」関連の絵画資料 [16] )

  • 絵巻三軸
  • 絵巻三軸
  • 屏風一双
  • 扇面

(参考)
フリーア美術館 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%A2%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8

(参考)
Freer Gallery of Art - Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Freer_Gallery_of_Art

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The Peacock Room - YouTube

The True Meaning Behind Whistler's Peacock Room - YouTube

Peacock Room REMIX: Darren Waterston’s Filthy Lucre - YouTube

Peacock Room Remix: Darren Waterston's Filthy Lucre - Behind the Scenes - YouTube

Peacock Room - YouTube

Place - Freer Gallery of Art - "Peacock Room - Unshuttered" - James Whistler - YouTube

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【未】ニューヨーク公共図書館(New York Public Library)

New York Public Library
ニューヨーク公共図書館(New York Public Library) [17]

【※未踏査】

ニューヨーク公共図書館
New York Public Library

(所蔵されている「酒呑童子」関連の絵画資料 [16] )

  • 絵巻三軸
  • 絵巻一軸
  • 絵巻詞書断簡

(参考)
The New York Public Library
https://www.nypl.org/

(参考)
ニューヨーク公共図書館 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%85%AC%E5%85%B1%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8

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【未】ボストン美術館(Museum of Fine Arts, Boston)

Mfa boston af
ボストン美術館(Museum of Fine Arts, Boston) [18]

【※未踏査】

ボストン美術館
Museum of Fine Arts, Boston

(所蔵されている「酒呑童子」関連の絵画資料 [16] )

  • 絵巻断簡

(参考)
Museum of Fine Arts, Boston
https://www.mfa.org/

(参考)
ボストン美術館 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8

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【未】オックスフォード大学ボドリアン図書館附属日本研究図書館(Bodleian Japanese Library)

Oxford Seminar Spring 06
オックスフォード大学ボドリアン図書館(Bodleian Library) [19]

【※未踏査】

オックスフォード大学ボドリアン図書館附属日本研究図書館
Bodleian Japanese Library

(所蔵されている「酒呑童子」関連の絵画資料 [16] )

  • 元絵巻画帖

(参考)
ボドリアン日本図書館
Bodleian Japanese Library | Home
https://www.bodleian.ox.ac.uk/bjl

(参考)
Bodleian Libraries | Home
https://www.bodleian.ox.ac.uk/

(参考)
Bodleian Japanese Library | Home
https://www.bodleian.ox.ac.uk/bjl

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【未】フランス国立図書館(Bibliothèque nationale de France)

France, Paris, Bibliothèque nationale de France, site Richelieu, salle ovale
フランス国立図書館(Bibliothèque nationale de France) [20]

【※未踏査】

フランス国立図書館
Bibliothèque nationale de France
(National Library of France)

(所蔵されている「酒呑童子」関連の絵画資料 [16] )

  • 絵巻一軸

(参考)
En ce moment | BnF - Site institutionnel
https://www.bnf.fr/fr

(参考)
フランス国立図書館 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8

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【未】フランクフルト工芸美術館(Museum Angewandte Kunst)

U1A5308 Anja Jahn
フランクフルト工芸美術館(Museum Angewandte Kunst) [21]

【※未踏査】

フランクフルト工芸美術館
Museum Angewandte Kunst
(Museum of Applied Arts)
(ドイツ連邦共和国ヘッセン州フランクフルト・アム・マイン)

(所蔵されている「酒呑童子」関連の絵画資料 [16] )

  • 奈良絵本三帖

(参考)
Home / Museum Angewandt Kunst
https://www.museumangewandtekunst.de/en/

(参考)
Museum Angewandte Kunst (Frankfurt am Main) – Wikipedia
https://de.wikipedia.org/wiki/Museum_Angewandte_Kunst_(Frankfurt_am_Main)

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【未】リンデン博物館(Linden Museum)

Linden-Museum Stuttgart 2008
リンデン博物館(Linden Museum)(シュトゥットガルト) [22]

【※未踏査】

リンデン博物館
Linden Museum
(ドイツ連邦共和国シュトゥットガルト行政管区)

(所蔵されている「酒呑童子」関連の絵画資料 [16] )

  • 絵巻五軸
  • 絵巻模写

(参考)
Linden-Museum - Home
https://www.lindenmuseum.de/en/

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【未】ロシア科学アカデミー東洋古文書研究所(Институт восточных рукописей Российской академии наук)(サンクトペテルブルグ東洋古文書館?)

IMG_8452 New Michael Palace, St. Petersburg
新ミハイロフスキー宮殿(サンクトペテルブルグ)(New Michael Palace, St. Petersburg)(ロシア科学アカデミー東洋古文書研究所) [23]

【※未踏査】

ロシア科学アカデミー東洋古文書研究所
(サンクトペテルブルグ東洋古文書館?)
Институт восточных рукописей Российской академии наук
(Institute of Oriental Manuscripts of the Russian Academy of Sciences)

(所蔵されている「酒呑童子」関連の絵画資料 [16] )

  • 絵巻一軸

(参考)
Institute of Oriental Manuscripts of the Russian Academy of Sciences
IOM RAS - News
http://www.orientalstudies.ru/eng/

(参考)
Institute of Oriental Manuscripts of the Russian Academy of Sciences - Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Institute_of_Oriental_Manuscripts_of_the_Russian_Academy_of_Sciences

(参考)
新ミハイロフスキー宮殿
ノヴォ=ミハイロフスキー・ドヴォレツ
Ново-Михайловский дворец
Novo-Mikhailovsky Dvorets
New Michael Palace
New Michael Palace - Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/New_Michael_Palace

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「これら好奇のかけらなり、となむ語り伝へたるとや。」

北は サンクトペテルブルグ

東は ボストン

南は 広東省

西は オックスフォード

世界にひろがる酒呑童子

「これら好奇のかけらなり、となむ語り伝へたるとや。」
(話末結語)

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脚注
  1. 経巡るへめぐる」(画像の出典:background photo by tycoon101 on Envato Elements). [Back ↩]
  2. 出典:星野英紀 (1986年) 「〔巡礼の社会的・文化的役割〕」, 「巡礼 じゅんれい」, 『日本大百科全書 11 (してーしようし)』, 小学館, 769~770ページ. [Back ↩]
  3. 参考:星野英紀 「巡礼の社会的・文化的役割」, 「日本大百科全書(ニッポニカ)の解説」, 「巡礼(じゅんれい)とは - コトバンク」, 2019年9月14日閲覧. [Back ↩]
  4. 香取本(かとりぼん)」というのは、「香取神宮本かとりじんぐうぼん」の略称です。もともと、『大江山絵詞(おおえやまえことば)』は、香取神宮かとりじんぐうの宮司家が所蔵していたものなので、このような通称で呼ばれています。[Back ↩]
  5. この写真は、筆者(倉田幸暢)が撮影した写真です。[Back ↩][Back ↩][Back ↩][Back ↩][Back ↩][Back ↩][Back ↩][Back ↩][Back ↩][Back ↩][Back ↩][Back ↩][Back ↩][Back ↩][Back ↩][Back ↩][Back ↩][Back ↩][Back ↩]
  6. 「いにしえは 鬼のかしらと いひけれど いまは佛に 勝る首塚」。この和歌は、首塚大明神のお社(おやしろ)の上に掲げられている扁額に書かれている和歌です(筆者(倉田幸暢)が2017年3月1日に現地にて確認しました)。[Back ↩]
  7. この和歌の文章(釈文)のなかの「ひらがなの文字」のなかには、実際には変体仮名の文字として書かれている文字があります。それらの変体仮名については、つぎのとおりです。「鬼のかしらと」の「と」の文字は、変体仮名の「登」。「いひけれど」の「い」の文字は、変体仮名の「以」。「いまは佛に」の「に」の文字は、変体仮名の「尓」。「鬼のかしらと」の「と」の文字は、変体仮名の「登」。[Back ↩]
  8. この和歌のおおまかな意味は、だいたいつぎのような意味なのではないかとおもいます。「昔は人々に害悪をなした鬼の首ではあるが、今ではその鬼の首の霊験によって、仏よりも人々の役に立っている首塚である」[Back ↩]
  9. 四角四境祭しかくしきょうさいの4つの境界のイメージ画像(3D地図)」(この画像は、筆者(倉田幸暢)が制作した画像です。)[Back ↩]
  10. "File:Guoqingsi001r.jpg" photo by Joshtinho on Wikimedia Commons (public domain). [Back ↩]
  11. 引用元:"MEI GUAN ANCIENT ROAD 5" photo by SAM LUI on Flickr, 2019年10月5日閲覧.[Back ↩]
  12. "Prague"by gniliep is licensed under CC BY 2.0 [Back ↩]
  13. 参考文献:石川透 (2017年) 「一、はじめに」, 「ビゲロー旧蔵『酒呑童子』絵巻の意味するもの (創立60周年記念号 ; グローバル化の中の日本語・日本文学 : その方法と交流の可能性)」, 全国大学国語国文学会(編集), 『文学・語学』, (掲載号) 218, 全国大学国語国文学会, 91ページ. [Back ↩]
  14. 出典:石川透 (2017年) 「一、はじめに」, 「ビゲロー旧蔵『酒呑童子』絵巻の意味するもの (創立60周年記念号 ; グローバル化の中の日本語・日本文学 : その方法と交流の可能性)」, 全国大学国語国文学会(編集), 『文学・語学』, (掲載号) 218, 全国大学国語国文学会, 91~92ページ.[Back ↩]
  15. "Peacock Room"by sarahstierch is licensed under CC BY 2.0[Back ↩]
  16. 参考文献:石川透 (2017年) 「四、『酒呑童子』絵巻のグローバル化」, 「ビゲロー旧蔵『酒呑童子』絵巻の意味するもの (創立60周年記念号 ; グローバル化の中の日本語・日本文学 : その方法と交流の可能性)」, 全国大学国語国文学会(編集), 『文学・語学』, (掲載号) 218, 全国大学国語国文学会, 94ページ. [Back ↩][Back ↩][Back ↩][Back ↩][Back ↩][Back ↩][Back ↩][Back ↩]
  17. "New York Public Library"by ahisgett is licensed under CC BY 2.0[Back ↩]
  18. "File:Mfa boston af.jpg"by Kolossus~commonswiki is licensed under CC BY 2.5[Back ↩]
  19. "Oxford Seminar Spring 06"by darastar is licensed under CC BY 2.0[Back ↩]
  20. "File:France, Paris, Bibliothèque nationale de France, site Richelieu, salle ovale.jpg"by Paris 16 is licensed under CC BY 2.0[Back ↩]
  21. "File:U1A5308 Anja Jahn.jpg" by Anja Jahn, (c) Museum Angewandte Kunst is licensed under CC BY 3.0[Back ↩]
  22. "File:Linden-Museum Stuttgart 2008.jpg"by AndreasPraefcke is licensed under CC BY 3.0[Back ↩]
  23. "IMG_8452 New Michael Palace, St. Petersburg"by Ninara is licensed under CC BY 2.0[Back ↩]