Cheerful family buying food for dinner together
「だれでも参加できる、みんなのためのキャピタルマーケット(資本市場)」 (*1) (*2)

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自作したNFT(ノン・ファンジブル・トークン)の実例
Mingle Mangle Studio (ごちゃまぜ工房) on OpenSea

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 通販をはじめたもともとのきっかけは、原稿料として支払うおカネの代わりに「贋金にせがね」をつくろうということだった。協力してくれる読者にもおカネの代わりに、なにかお礼になるものをさしあげたかった。
「贋金」はなんでもよかった。持っているだけでいいなと思ってもらえるものなら、なんでもよかった。

―― 糸井重里「オリジナルTシャツに涙する」 (*3)

Minting your tokens
Next, we'll want to mint new assets to our newly-deployed ERC721 contracts!

あなたのトークン(NFT)を鋳造ちゅうぞうする
次に、新しく展開されたERC721標準規格のスマートコントラクトに、新しい資産(NFT)を鋳造ちゅうぞうしましょう!

―― 「1. Structuring your smart contract」, 「OpenSea ERC721 Developer Tutorial」 (*4) (*5) (*6)

 複数の当事者のあいだで直接取り交わされる、信頼された取引。それを認証するのは多数の人びとのコラボレーションであり、その動力源は大企業の儲けではなく、個々の小さな利益の集まりだ。
 神ほど万能ではないにせよ、このしくみはとんでもない力を秘めている。本書ではこれを「信頼のプロトコル」と呼びたい。
 信頼のプロトコルをベースとして、世界中に分散された帳簿がその数をどんどん増やしている。これが「ブロックチェーン」と呼ばれるものだ。

―― ドン・タプスコット, アレックス・タプスコット「第1章 信頼のプロトコル」, 『ブロックチェーン・レボリューション』 (*7)

各ブロックはそれぞれ、ひとつ前の時間帯でつくられたブロックと連なっている。この連続するブロック「ブロックチェーン」におけるプロトコルが、「ブロックチェーン・プロトコル」と定義されている。

―― Kariappa Bheemaiah 「ブロックチェーンとはなにか?」 (*8)

「ソラの心は僕たちの中にある
 つながる心が僕たちの力だ」

―― グーフィーとドナルドの言葉『KINGDOM HEARTS Re:coded』 (*9) (*10)

The phrase that you used in the introduction, which is "Is this going to democratize access to capital or ownership in things?" I think that's what gets us all very excited about this. And I think that's very real.
 
〔意訳: この講演の冒頭で、「いろいろな資産をトークン化して売買する(流動性をもたせる)ことができるようになることで、普通の人たちが、資本市場から資金調達をすることができるようになったり、いろいろなモノの所有権を得ることができるようになる」という未来像が提示されました。私たちは皆、この未来について、とてもワクワクしています。そして、そのような未来は、かならず実現するだろうと思います。〕

―― ジェレミー・アレールの言葉「トークン資産からトークンエコノミーへ」, 世界経済フォーラム年次総会2020 (*11) (*12)

「心が命じたことは誰も止められない」

―― リクの言葉『KINGDOM HEARTS III』 (*13)

the long tail of capital and the long tail of things that are investable with capital is quite large. And it's hard for us to imagine what an efficient global marketplace for that would be. But I think that's where we're trying to point this.
 
〔意訳: 資本市場や、モノの所有権の市場における、「トークン化された資産」のロングテール販売(多品種少量販売)の市場規模と、そこに投資される資金は、とてつもなく巨大なものになるでしょう。現時点では、そのような、誰でも手軽に「トークン化された資産」を売買することができる、世界規模のマーケットプレイス(デジタル市場)が登場するなんて、想像できないかもしれません。ですが、そのような、誰でも参加できる「トークン化された資産」の市場が実現する可能性がある、ということこそが、私たちがお伝えしたいことなのです。〕

―― ジェレミー・アレールの言葉「トークン資産からトークンエコノミーへ」, 世界経済フォーラム年次総会2020 (*14) (*12)

大人も子供も、おねーさんも。

―― 『MOTHER 2』のキャッチコピー (*15) (*16) (*17)

「すべては物語の問題である。
 私たちが悩みを抱えているのは良い物語がないからだ。
 私たちは一つの物語の終わりと新しい物語の始まりの間にいる。
 昔話はもはや機能しない。
 しかし私たちはまだ新しい物語を読んでいない。」

―― Thomas Berry "The New Story" (*18) (*19)

"Destati! Tendi la mano"
〔目覚めよ! 手を伸ばせ〕

―― 「Destati」〔歌詞の一部分〕, 『KINGDOM HEARTS』 (*20) (*21)

「ほら、新しい世界へのドアが開いた。
 わたしはそこで何を見つけられるかな」

―― アーシュラ・K・ル=グウィン『いまファンタジーにできること』 (*22)

 

この記事は、まだ書きかけの状態ですが、「すずろ作法」という考えかたにもとづいて、ある程度できたところで公開して、そのあとで、随時、内容を追加・修正する方法をとっています。更新通知をうけとるには、メールマガジンに登録していただいたり、ソーシャルメディアでフォローしていただければとおもいます。

 

ここでは、NFT(ノン・ファンジブル・トークン)というものについて、お話させていただきたいとおもいます。

ここでの、おもな話題は、「個人が、研究や、創作や、価値提供のための活動資金を得るために、ファンの人たちや、応援してくれる人たちにとっての、価値があるNFTをつくって、それと交換することで、人びとから資金を集める」ということについての話です。

ただ、そのほかにも、NFT(ノン・ファンジブル・トークン)にかかわりのある、いろいろな分野のことなども、ひろくとりあげながらお話できればなとおもいます。

いろいろな視点から、NFTについて考えてみることで、NFTに秘められたいろいろな可能性が、見えてくるのではないかとおもいます。

ここでお話させていただくことが、なにかの参考になればうれしいです。
m(_ _)m

目次
  1. NFT(ノン・ファンジブル・トークン)ってなに?
    1. ノン・ファンジブル・トークン(Non-Fungible Token)って、どういう意味?
      1. 「token」(トークン)って、どういう意味?
      2. 「fungible」(ファンジブル)って、どういう意味?
      3. 「non-fungible」(ノン・ファンジブル)って、どういう意味?
    2. NFTの「資産価値」って、なに?
    3. 自分なりに、NFTを一言で表現すると・・・
  2. 仮想商店Conataこなたの、VRの3D空間のようなバーチャルコレクションルームで、所有しているNFTをながめてニンマリする
    1. 仮想商店Conataこなたの「バーチャルコレクションルーム」で、所有しているトークン(NFT)をながめてみた
    2. 此方こなた商店街の、ππ来来パイパイライライ電脳ショップをおとずれて、VTuberの希来里きらりパイさんに会う
    3. 参考: 仮想商店Conataの関連サイトなどの参考情報
  3. Cryptovoxelsクリプトボクセルズのメタバース: 街のなかの、土地・建物や、絵画や芸術作品などの、いろいろなものがトークン(NFT)になっている仮想都市オリジンシティ
    1. 新大陸メタバースに図書館建ててみた☆: 仮想都市Cryptovoxelsクリプトボクセルズではじめる異世界トークンエコノミー
      1. 参考: 『百鬼夜行絵巻』ひゃっきやこうえまきの絵図と、その全体像が見られる動画を、ごちゃまぜ図書館に展示してみました
    2. Cryptovoxelsクリプトボクセルズの仮想都市オリジンシティ探検ツアー: ごちゃまぜ図書館 (Mingle Mangle Libraryミングル マングル ライブラリー) 創立記念
    3. そのほかの場所
    4. タロットカードの部屋(AEDICULA ARCANORUM)
    5. 「創造主サトシ・ナカモト」や、「ビットコイン隕石によって絶滅する恐竜」の絵画が飾られている、ミュージアム・オブ・クリプトアート (MoCA)
    6. 参考: Cryptovoxelsクリプトボクセルズの製品開発計画(ロードマップ)について
    7. 参考: メタバースってなに?
  4. Decentralandディセントラランドのメタバース: たくさんの芸術作品がある美術館地区や、ショッピングモールや、寺社仏閣がある仮想都市ジェネシスシティ
    1. 参考: Decentralandディセントラランドの始め方&操作方法の説明
    2. 仮想都市Decentralandディセントラランドをめぐる、わくわくドキドキな、メタバース探検ツアー☆
      1. いろいろな芸術作品が展示されている美術館地区: ミュージアム・ディストリクト(Museum District)
      2. そびえ立つ巨大ロボット
      3. いろいろな絵画作品などが展示されているショッピングモール(Planet VR Mall)
      4. イベント会場やテナントなどがあるカンファレンスセンター地区
      5. ベガス・シティの「サトシのやかた」(Chateau Satoshiシャトー・サトシ
      6. オフィスビルが建ち並ぶビジネス街
      7. 寺社仏閣がある東アジア風の場所(ジェネシス・プラザ)
    3. 参考: Decentralandディセントラランドの製品開発計画(ロードマップ)について
    4. 参考: Decentralandディセントラランドの非中央集権的な投票システムのDAppである「Agoraアゴラ」について
  5. 「海賊王の剣になる前に、勇者ロトが持っていた伝説のつるぎ」: NFTのブロックチェーンに刻まれたストーリーの価値(感情的価値)が、パラメーターの価値(機能的価値)を超える
    1. ブロックチェーンの活用事例: ブロックチェーンゲームのマイクリプトヒーローズと、ドリームシェアリングサービスのFiNANCiEフィナンシェ
    2. NFTアイテムの唯一性ユニーク性と資産性: 「ブロックチェーンを参照したら、『これは、ガチ、海賊王のつるぎじゃん!』みたいな」
    3. NFTアイテムの物語コンテクスト: 「マリー・アントワネットが持ってて、ハプスブルクなんたらが持って、ナポレオンがなんたら、とか」
    4. 参考1: 「あたらしい経済」のサイト内の、「U25が今「ブロックチェーン業界」に身をおくべき理由」の講演についてのページ
    5. 参考2: 「海賊王のつるぎのたとえ話」を書き言葉にした、文語体の文章の記事
  6. 世界経済フォーラム講演2020「トークン資産からトークンエコノミーへ」: 大人も子供も、おねーさんも。
    1. ダボス会議での講演「トークン資産からトークンエコノミーへ」("From Token Assets to a Token Economy")
    2. 登壇者の紹介1: ステーブルコインのUSDコイン(USDC)の、ジェレミー・アレール(Jeremy Allaire)さんについて
    3. 登壇者の紹介2: MITのメディアラボの、デジタル通貨イニシアチブの、ネーハ・ナルラ(Neha Narula)さんについて
    4. 登壇者の紹介3(司会者): 世界経済フォーラムの、ブロックチェーン部門の代表者の、シーラ・ウォレン(Sheila Warren)さんについて
    5. 参考: だれでも不動産トークン(NFT)の売買ができるようになる「Blocksquare」
  7. Unlock Protocolアンロック・プロトコル: 「時は流れて 秘密は解かれ 世界は広がっていく」
    1. もし、「アクセス権」のトークン(NFT)が、キーブレードのような、かっこいいカギだったら・・・
    2. 【余談】カギを開けてUnlock、扉の先へ: 『KINGDOM HEARTS』が示唆するもの
  8. 【余談】「圧倒的ピュアで、応援したくなる」、「Italic Buterin」(イタリック・ブテリン)(笑)
    1. 【参考】「トークンが実現する新たな世界」のトークセッションで語られた、Ethereum(イーサリアム)の「ピュアさ」
  9. 「心が命じたこと」を可能にする「通貨トークン
    1. ぼくがNFTに興味をもった理由
    2. 自分の研究テーマにまつわる、収集価値のあるトークン(NFT)を提供する
      1. 【参考】画家の西垣至剛にしがき よしたかさんの作品紹介
    3. 購入型(先行予約販売型)のクラウドファンディングに足りないもの
      1. 長期投資家が「配当金を放出するよりも、その資金を再投資に回して株価を上げてほしい」と考えるように、「クラウドファンディングのリターンを提供するために、時間や労力や資金を費やすよりも、あなたの作品の価値(トークン(NFT)の市場価値)を上げてほしい」
    4. NFT(ノン・ファンジブル・トークン)の用途についての試案
    5. 「自分の人生の旅路を自由に操れるように」
  10. OpenSeaオープンシー: トークン(NFT)を売買することができるマーケットプレイス(デジタル市場)
    1. 自作したNFTの実例
      1. 自作NFTの実例: Hira Myōjinひらみょうじん (比良明神ひらみょうじん)(世界初のブロックチェーン明神!?)
      2. 自作NFTの実例: 「Mingle Mangle Studio (ごちゃまぜ工房)」のカテゴリーのNFTの一覧ページ
      3. 自作NFTの実例: 源頼光みなもと の らいこうが酒天童子(酒呑童子)との戦いでかぶっていた兜、Scarlet Dragon Crest Samurai Helmetスカーレット ドラゴン クレスト サムライ ヘルメット (火縅ひおどしなる竜頭たつがしらかぶと)
      4. 自作NFTの実例: そのほか
    2. OpenSeaオープンシーで閲覧できるNFTの実例
      1. NFTの実例: レオナルド・ダ・ヴィンチのスケッチ画
      2. NFTの実例: Unlock Protocolアンロック・プロトコル
      3. NFTの実例: lootboxルートボックス(ボックスガチャ)
    3. OpenSeaオープンシーの開発者用のドキュメント: プログラムコードをつかってNFTをつくる方法について
    4. OpenSeaオープンシーであつかわれるNFTの種類のひとつ: lootboxルートボックス(ボックスガチャ)
  11. アート作品・芸術作品の、トークン化(NFT化)された所有権を売買することができるマーケットプレイス(デジタル市場)
    1. KnownOrigin
    2. MakersPlace
    3. SuperRare
    4. async art
    5. Maecenas
    6. Creary
    7. startbahnスタートバーンStartrailスタートレイル(旧称: Art Blockchain Networkアート ブロックチェーン ネットワーク (ABN)))
    8. STRAYMストレイム
    9. OpenSeaオープンシー
  12. NFT(ノン・ファンジブル・トークン)を、かんたんに、つくることができるウェブサービスの紹介
    1. 【余談】「トークンを mintミント (鋳造)する」 = 「トークンを作成する」
    2. Mintableミンタブル: NFT(ERC721トークン)を鋳造(作成)することができるウェブサービス
      1. Mintableミンタブル
      2. Mintable Discount cardsミンタブル ディスカウント カード: ドラクエの「さいごのカギ」のような「特権」を得ることができる、NTFの「カード」の効果
    3. ALISアリスの「ライセンストークン発行機能」(α版)をつかってNFTをつくる方法
  13. プログラムコードをつかってNFTをつくる方法
    1. OpenSeaオープンシーの開発者用のドキュメント: プログラムコードをつかってNFTをつくる方法について
  14. 【参考】「トークンエコノミー」(Token Economy)という言葉についての補足
    1. 「トークンエコノミー」という言葉がつかわれている事例
    2. 行動療法の分野における「トークンエコノミー」という言葉について
    3. 5000年前の古代に、通貨としてつかわれていた粘土製のトークン
  15. 【余談】大昔につかわれていた、ブロックチェーンのさきがけの石!?

NFT(ノン・ファンジブル・トークン)ってなに?

 

NFTs can be the backbone of a new Blockchain-powered economy.

NFTは、ブロックチェーンを活用した新しい経済を支える、中心的な主柱になり得るものです。

―― Antony Welfare, Commercializing Blockchain (*23) (*5)

「値打ちのあるもので、ファンと、たのしく!」
Neuchi no aru mono de Fan to Tanoshiku!)

略して、NFT!(笑)
d(≧∀≦)b

―― 倉田幸暢

 

NFT(ノン・ファンジブル・トークン)というのは、おおまかに言うと、いろいろなもの(データや、モノや、権利など)の「所有権」を、受け渡したり、売り買いできるかたち(トークン)にしたものだとおもっていただくと、わかりやすいのではないかとおもいます。(※ ここで言う「所有権」というのは、法律的な狭い意味での所有権というよりは、比喩的な広い意味での「所有権」だとおもっていただければとおもいます。)

たとえば、画像ファイルの「所有権」や、ゲームのなかのアイテムの「所有権」などの、デジタルデータの「所有権」を、トークン化(NFT化)して、マーケットプレイス(デジタル市場)などで、売り買いしたり、直接、受け渡したりすることができます。

NFT(「所有権」)が、売り買いされたり、受け渡しされることで、「所有権」が移動すると、その「所有権」が移動したことが、ブロックチェーンと呼ばれるデータベースに記録されます (*24)。そのため、ブロックチェーン(データベース)に記録されている情報を見ることで、だれが「所有権」(NFT)をもっているのか、ということがわかります。

また、デジタルデータの「所有権」のほかにも、下記のような、「アクセス権限」(の「所有権」)や、「モノの所有権」などをトークン化したNFTもあります。こうした種類のNFTも、だんだん一般化していくだろうとおもいます。

  • 会員制サービスの会員権(会員制サイトや、会員限定コンテンツへのアクセス権限 (*25) (*26)
  • 絵画などの芸術作品の所有権 (*27) (*28) (*29)
  • 不動産の所有権 (*30) (*31) (*32) (*33) (*29) (*34)

 

いろいろな可能性を秘めている、ブロックチェーンと呼ばれるデータベースのしくみを、いろいろな分野でつかえるようにするための基礎となる、「デジタル技術の土台」(プラットフォーム)のひとつに、Ethereum(イーサリアム)というものがあります。

NFT(ノン・ファンジブル・トークン)は、Ethereum(イーサリアム)のたくさんある標準規格のなかの、ERC-721という名前の標準規格にもとづいてつくられます。そのことから、NFTは、「ERC721トークン」と呼ばれることもあります。 (*35) (*36) (*37) (*38)

 

ちなみに、『Commercializing Blockchain: Strategic Applications in the Real World』(日本語仮題『ブロックチェーン技術を商業化する: 物理世界への戦略的応用』)という本のなかに、下記のような、NFT(ノン・ファンジブル・トークン)のいくつかの使用用途についての記述があります。ご参考までに。

NFTs go beyond digital collectibles. NFTs give the opportunity to tokenize real-world goods, which can be much more fruitful from an investment perspective. There are many projects happening in art (Artory with Christie's), Real Estate (BlockSquare), ticketing (Upgraded), and high-end fashion (MonoChain). NFTs can be the backbone of a new Blockchain-powered economy. We will explore below more potential use cases.
 
〔意訳: NFTが秘めている可能性は、「単なる、収集価値のあるデジタルグッズ」というだけではなく、それをはるかに超えるものです。NFTの仕組みを利用すると、物理的なモノをトークン化(NFT化)することができます。物理的なモノは、トークン化(NFT化)されることによって、それまでよりも、はるかにすぐれた投資対象になります。すでに、下記のような、いろいろな分野で、「物理的なモノをトークン化(NFT化)する」という仕組みを活用したプロジェクトが動き出しています。
 

 
このように、NFTは、ブロックチェーンを活用した新しい経済を支える、中心的な主柱になり得るものです。ここからは、具体的なNFTの活用事例を紹介しながら、NFTが秘めている可能性を、さらに探っていきたいとおもいます。〕

(Antony Welfare, Commercializing Blockchain: Strategic Applications in the Real World (日本語仮題『ブロックチェーン技術を商業化する: 物理世界への戦略的応用』) (*23) (*12) (*39)

 

ちなみに、NFT(ノン・ファンジブル・トークン)にまつわる言葉として、つぎの3つの言葉があります。

  • ERC721の標準規格
  • NFTノン・ファンジブル・トークン
  • 証書」(ディード, deed)

これらの3つの言葉の関係を、おおまかにまとめると、つぎのようなかんじです。

  • ERC721という名前の標準規格にもとづいてつくられるトークンが、NFT(ノン・ファンジブル・トークン)です。
  • NFT(ノン・ファンジブル・トークン)は、「所有権をもっていることを証明するもの」であることから、「証書」(ディード, deed)と呼ばれることもあります。

この下のいくつかの引用文は、どれも、『マスタリング・イーサリアム : スマートコントラクトとDAppの構築』という本のなかで語られている、上記の3つの言葉についての説明です。

NFT(Non Fungible Token)

代替不可能なトークン」のこと。「証書」(deed)とも呼ばれる。ERC721 による提案で導入されたトークンの標準である。NFTは追跡および取引することができるが、各トークンは一意で別のものとして扱われる。ERC20トークンのようには交換できない。NFTは、デジタルアセットまたは物理的なアセット所有権を表すことができる。

(アンドレアス・アントノプロス, ギャヴィン・ウッド, 「用語集」, 『マスタリング・イーサリアム』) (*40) (*41)

証書(deed)

ERC721提案で導入されたノンファンジブルトークン(Non Fungible Token : NFT)標準。ERC20トークンとは異なり、証書は所有権を証明し、代替不可能。もっとも、少なくとも現在のところ、どの法域でも法的文書として認識されていない。→「NFT」 も参照

(アンドレアス・アントノプロス, ギャヴィン・ウッド, 「用語集」, 『マスタリング・イーサリアム』) (*42) (*41)

 ERC721提案(http://bit.ly/2Ogs7Im)は、「ディード(deed)」という通称で知られるノンファンジブルトークンのための標準です。英語の「deed」は、オックスフォード辞典によると次のような意味です。

deed : 署名され配布される法的文書、特に財産の所有権または法的権利に関する文書。

 つまり「ディード」は、たとえこれらがいかなる法域においても「法的文書」として認識されなくても、「財産の所有権」という意味を反映させることを意図して用いられています。将来的には、ブロックチェーンプラットフォーム上のデジタル署名に基づく法的所有権が認められるようになるでしょう。
 ノンファンジブルトークンは、ユニークなものの所有権を追跡します。所有物とはゲーム内アイテムやデジタルグッズなどのデジタルアイテム、あるいは、さらには芸術作品など、所有権がトークンによって追跡される物理的なアイテムの場合もあります。ディードは負の価値を持つもの、たとえばローン(借金)抵当権地役権などを表すこともできます。

(アンドレアス・アントノプロス, ギャヴィン・ウッド, 『マスタリング・イーサリアム』) (*43) (*41)

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ノン・ファンジブル・トークン(Non-Fungible Token)って、どういう意味?

NFTという言葉は、「Non-Fungible Token」(ノン・ファンジブル・トークン)という言葉のなかの、それぞれの単語の頭文字をとった略称です。

ここからは、この「Non-Fungible Token」(ノン・ファンジブル・トークン)という言葉をかたちづくっている、「token」(トークン)と、「fungible」(ファンジブル)と、「non-fungible」(ノン・ファンジブル)の、それぞれの言葉の意味について、くわしくお話していきたいとおもいます。

「token」(トークン)って、どういう意味?

 

 トークン(token)は古英語「tācen」に由来し、記号やシンボルを意味します。この用語は、交通機関トークン、洗濯用トークン、アーケードゲームトークンなど、それほど高額ではない、私的に発行された特定目的のコイン(代用貨幣)のようなものを意味しています。
 現在、ブロックチェーンで管理される「トークン」は、トークンの意味を再定義しつつあり、所有することができて、資産や通貨やアクセス権を表象するような、ブロックチェーンベースの概念を意味するようになっています。

―― アンドレアス・アントノプロス, ギャヴィン・ウッド, 『マスタリング・イーサリアム』 (*44)

 

ここでは、「token」(トークン)という言葉の意味について、お話したいとおもいます。

NFT(ノン・ファンジブル・トークン)や、仮想通貨(暗号通貨)や、トークンエコノミーなどの、ブロックチェーンにまつわる話のなかに出てくる「トークン」という言葉の意味は、かんたんに言うと、「(人が欲しがるような)価値があるもの」というような意味だとおもっていただけると、いいかとおもいます。

ちなみに、この場合の「トークン」という言葉は、「ブロックチェーンと呼ばれるデータベースで管理されるトークン」というような意味で、「ブロックチェーントークン」と呼ばれることもあります。

NFT(ノン・ファンジブル・トークン)という言葉のなかでつかわれている「トークン」という言葉の意味は、「資産価値があるもの」というような意味だとおもっていただけると、いいかとおもいます。(ここで言う「資産価値」の意味については、あとのところでお話します。)

また、ビットコインや、EthereumイーサリアムEtherイーサ(ETH)などの、仮想通貨(暗号通貨)も、「トークン」と呼ばれます。仮想通貨(暗号通貨)のことを指す「トークン」という言葉の意味は、「(通貨としての)価値があるもの」というような意味だとおもっていただけると、いいかとおもいます。

 

この下の引用文は、『マスタリング・イーサリアム : スマートコントラクトとDAppの構築』という本のなかで語られている、ブロックチェーントークン(ブロックチェーンと呼ばれるデータベースで管理されるトークン)についての話です。

 トークン(token)は古英語「tācen」に由来し、記号やシンボルを意味します。 この用語は、交通機関トークン、洗濯用トークン、アーケードゲームトークンなど、それほど高額ではない、私的に発行された特定目的のコイン(代用貨幣)のようなものを意味しています。
 現在、ブロックチェーンで管理される「トークン」は、トークンの意味を再定義しつつあり、所有することができて、資産や通貨やアクセス権を表象するような、ブロックチェーンベースの概念を意味するようになっています。
 これまでの「トークン」がわずかな価値しか持たないことは、物理的なトークンの使用が限られていることと深く関係しています。 特定のビジネス、組織、場所に制限されることが多い物理的トークンは、簡単に交換できず、通常は1つの機能しか持ちません。ブロックチェーントークンを使用するとこれらの制限が取り払われ、より正確に言うと、完全に定義し直すことができます。 多くのブロックチェーントークンは、世界中で複数の目的を果たしており、相互に交換したり、グローバルな流動性のある市場で他の通貨と交換できます。使用や所有権の制限がなくなったことで、「ほとんど価値がない」という評価も過去のものになりました。

(アンドレアス・アントノプロス, ギャヴィン・ウッド, 「10章 トークン」, 『マスタリング・イーサリアム』) (*44) (*41)

 

この下の引用文は、『マスタリング・イーサリアム : スマートコントラクトとDAppの構築』という本のなかで紹介されている、トークン(ブロックチェーントークン)の使用用途の事例集です。

この事例集のなかの、下記のものは、NFT(ノン・ファンジブル・トークン)です。

  • アセット
  • アクセス
  • 収集品
  • アイデンティティ
  • 証明

トークンの用途として最初に思いつくのは、プライベートなデジタル通貨です。ただし、これは可能な用途の1つにすぎません。トークンは、重複する多くの異なる機能を果たすようにプログラミングできます。たとえばトークンは、投票権やアクセス権、リソースの所有権を同時に意味することができます。次のリストに示すように、通貨はトークンの最初の「アプリ」にすぎません。

通貨

トークンは、私的な売買によって決定される価値を伴い、通貨として機能します。

リソース

トークンは、シェアリングエコノミーまたはリソースシェアリング環境で獲得または生産されたリソースを表します。たとえば、ストレージまたはCPUトークンが、ネットワーク上で共有できるリソースを表すといった事例があります。

アセット

トークンは、内在的または外在的、有形または無形の資産の所有権を表します。たとえば、金、不動産、自動車、石油、エネルギー、MMOGアイテムなどです。

アクセス

トークンはアクセス権を表し、ディスカッションフォーラム、専用Webサイト、ホテルの部屋、レンタカーなどのデジタルまたは物理的財産へのアクセスを許可します。

エクイティ

トークンは、デジタルな組織(たとえばDAO〔非中央集権型自律組織〕)や法人(たとえば企業)の持分を表します。

投票

トークンは、デジタルシステムまたは法的システムにおける投票権を表します。

収集品

トークンは、デジタルな収集品(たとえばCryptoPunks)または物理的な収集品(たとえば絵画)を表します。

アイデンティティ

トークンは、デジタルアイデンティティ(たとえばアバター)または法的アイデンティティ(たとえば国民ID)を表します。

証明

トークンは、行政当局、または非中央集権型の評価システムによる証明書または事実(たとえば結婚記録、出生証明書、大学の学位)を証明します。

ユーティリティ

トークンを使用して、サービスにアクセスしたり、サービスの料金を支払うことができます。

(アンドレアス・アントノプロス, ギャヴィン・ウッド, 「10章 トークン」, 『マスタリング・イーサリアム』) (*45) (*41)

 

この下の引用文は、『マスタリング・イーサリアム : スマートコントラクトとDAppの構築』という本のなかで語られている、ブロックチェーントークン(ブロックチェーンと呼ばれるデータベースで管理されるトークン)についての話です。

 イーサリアムが登場する以前にも、ブロックチェーントークンは存在していました。ある意味で、最初のブロックチェーン通貨のビットコインはトークンそのものです。イーサリアムが登場する以前にも、ビットコインやその他の暗号通貨で、多くのトークンプラットフォームが開発されました。しかし、イーサリアムに最初のトークンの標準が導入されたことで、トークンが爆発的に増加しました
 ヴィタリック・ブテリンは、イーサリアムのような汎用化されたプログラム可能なブロックチェーンの、最も明白で有用な応用の1つとして、トークンを挙げていました。実際、イーサリアムの初年度には、ヴィタリックたちがイーサリアムのロゴとスマートコントラクトのサンプルを背中に貼ったTシャツを着ているのをよく見かけました。 このTシャツにはいくつかのバリエーションがありましたが、最もよく目にしたのはトークンの実装です。

(アンドレアス・アントノプロス, ギャヴィン・ウッド, 「イーサリアム上のトークン」, 『マスタリング・イーサリアム』) (*46) (*41)

 

余談ですが、約5000年前の、古代メソポタミアでは、粘土製の代用貨幣(トークン)が、商取引につかわれていました。下記の引用文は、『マネーの進化史』という本のなかで語られている、粘土製の代用貨幣(トークン)についての話です。

古代メソポタミアでは、五〇〇〇年も前から粘土製の代用貨幣トークンを使って、大麦などの農産物、羊毛、銀などの金属の取引記録を残してきた。銀をリング状にしたり、塊にしたり、板状にのしたりしたものも、穀物と並んで貨幣として使われていたが、粘土製のトークンもそれなりに重要で、あるいは銀以上の価値さえあった。いまでも数多くのトークンが残っていて、人類がはじめて記録を残すようになったとき、歴史や詩、哲学を記すことではなく、商取引を目的としていた史実を伝えている。このような古代の経済活動のツールを見ると、思わず感嘆の声を上げてしまう。土くれで作られたものであるにもかかわらず、ポトシの造幣所で作られた銀の通貨より長持ちしている。とくに保存状態のいいトークンで、ユーフラテス河畔のシッパル(現イラクのアブバッハ)で出土したものは、アンミ・ディタナ王(紀元前一六八三~紀元前一六四七)の時代に作られたもので、収穫したばかりのしかるべき量の大麦と交換できる、と記されている。前王の後継者アンミ・サドゥカが作ったトークンには、「これを所持する者は、旅の終わりに一定量の銀が与えられる」と記されている。
 このような制度の基本概念になじみがあるように感じるとすれば、現在の紙幣にも似たような性格があるためだ。イングランド銀行が発行するすべての紙幣に、「この紙幣を持参する者には、要求に従って以下に表示する金額の対価を支払うことを保証する」という魔法のような文言が記されている。紙幣(最初に導入されたのは七世紀の中国)は、紙でできているのだから、本来的には価値はない。ただ、支払いに使えるという約束ごとに基づいているに過ぎない(したがって、西洋にはじめて紙幣が導入された当初は、「約束手形」と呼ばれていた)。機能的には、四〇〇〇年前に古代バビロニアで使われていた粘上製のトークンと同じだ
〔中略〕
現在、カネはほとんど目に見えない形で動いているが、それがカネというものの本質なのかもしれない。スペインの征服者たちは、カネとは信仰に近い信頼であることを理解できなかった。私たちにカネを支払ってくれる人を信じ、通貨を発行し小切手の換金や振り込みをおこなってくれる機関をも信じる心である。金属がカネなのではない。信用を刻印されたものがカネなのだ。しかも、素材が銀であっても、粘上板でも紙でも液晶画面でも、それほど重要ではないようだ。カネの素材は、なんでも構わない。インド洋のモルディブではタカラガイが通貨として使われたし、太平洋のヤップ島(ミクロネシア連邦)では大きな石貨が用いられた。現代の電子マネーの時代になると、カネは姿さえなくなってしまった

(ニーアル・ファーガソン『マネーの進化史』) (*47) (*41)

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「fungible」(ファンジブル)って、どういう意味?

 

トークンは、任意の1単位を、価値または機能を変化させることなく別の1単位に置き換えることができる場合、ファンジブルです。

―― アンドレアス・アントノプロス, ギャヴィン・ウッド, 『マスタリング・イーサリアム』 (*48)

 

ここでは、「fungible」(ファンジブル)という言葉の意味について、お話したいとおもいます。

「fungible」(ファンジブル)という言葉の意味は、「代替だいたい可能」というような意味です。ここで言う、「代替だいたい可能」という言葉の意味は、意訳すると、「おたがいにおなじ数量のものであれば、取り替えても問題が起こらない」(「おたがいにおなじ数量のものであれば、取り替えることができる」)、というような意味だとおもっていただくといいかもしれません。

この下でお話しているように、日本円は、「代替だいたい可能なもの」、つまり、ファンジブルなもの(fungibleなもの)です。

たとえば、AさんとBさんが、二人とも100円をもっているとします。このとき、Aさんがもっている100円と、Bさんがもっている100円は、どちらもおなじものとしてあつかわれます。このように、おなじ数量のものは、おなじものとしてあつかわれるものが、「代替だいたい可能なもの」、つまり、ファンジブルなもの(fungibleなもの)です。

また、この下でお話しているように、ビットコインや、EthereumイーサリアムEtherイーサ(ETH)などの、仮想通貨(暗号通貨)としてあつかわれるトークンは、「代替だいたい可能なトークン」、つまり、ファンジブル・トークン(Fungible Token (FT))です (*49)

ビットコインBitcoin(略称は「BTC」)も、さきほどの、「AさんとBさんの100円」のたとえ話とおなじように、「代替だいたい可能なもの」、つまり、ファンジブルなもの(fungibleなもの)です (*49)。ですので、たとえば、AさんとBさんが、二人とも1BTC(ビットコイン)をもっている場合、Aさんがもっている1BTC(ビットコイン)と、Bさんがもっている1BTC(ビットコイン)は、どちらもおなじもの(代替だいたい可能なもの)としてあつかわれます。

また、Ethereum(イーサリアム)のスマートコントラクトを実行するための、手数料 (*50)の支払いなどにつかわれる仮想通貨(暗号通貨)として、Ether(イーサ)という仮想通貨(暗号通貨)があります(略称は「ETH」) (*51)。さきほどの、「AさんとBさんの100円」のたとえ話とおなじように、Ether(ETH)(イーサ)も、「代替だいたい可能なもの」、つまり、ファンジブルなもの(fungibleなもの)です (*49)。ですので、たとえば、AさんとBさんが、二人とも1ETH(イーサ)をもっている場合、Aさんがもっている1ETH(イーサ)と、Bさんがもっている1ETH(イーサ)は、どちらもおなじもの(代替だいたい可能なもの)としてあつかわれます。

また、Ethereum(イーサリアム)のたくさんある標準規格のなかのひとつに、ERC-20という名前の標準規格があります (*52) (*37) (*38)。このERC-20の標準規格にもとづいてつくられたトークンが、いわゆる、仮想通貨(暗号通貨)です。このERC-20の標準規格にもとづいてつくられたトークン(仮想通貨、暗号通貨)も、日本円や、ビットコインや、Ether(ETH)(イーサ)とおなじように、「代替だいたい可能なもの」、つまり、ファンジブルなもの(fungibleなもの)です (*35) (*49)。(ERC-20の標準規格にもとづいてつくられたトークン(仮想通貨、暗号通貨)は、「ERC20トークン」と呼ばれます。)

たとえば、たくさんあるERC20トークン(仮想通貨、暗号通貨)のなかのひとつに、ベーシック・アテンション・トークンBasic Attention Token(略称: BAT)という名前のトークン(仮想通貨、暗号通貨)があります (*53)。このトークン(BAT)も、日本円や、Ether(ETH)(イーサ)とおなじように、「代替だいたい可能なもの」、つまり、ファンジブルなもの(fungibleなもの)です (*49)。ですので、たとえば、AさんとBさんが、二人とも1BATをもっている場合、Aさんがもっている1BATと、Bさんがもっている1BATは、どちらもおなじもの(代替だいたい可能なもの)としてあつかわれます。

 

ちなみに、ERC-20の標準規格にもとづいてつくられたERC20トークンの実例としては、たとえば、下記のようなERC20トークンがあります (*54) (*55)。(ちなみに、下記の「略称」というのは、正確には、「ティッカーシンボル」と呼ばれるコードです。)

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「non-fungible」(ノン・ファンジブル)って、どういう意味?

ここでは、ノン・ファンジブル・トークン(Non-Fungible Token)という言葉のなかの、「non-fungible」(ノン・ファンジブル)という言葉の意味について、お話したいとおもいます。

「non-fungible」(ノン・ファンジブル)という言葉は、「代替だいたい可能」(「fungible」(ファンジブル))の否定形ですので、「代替だいたい可能ではない」というような意味の言葉です。日本語では、「代替だいたい不可能」や、「非代替だいたい」などと翻訳されています。

ここで言う、「代替だいたい不可能」や「非代替だいたい」といった言葉の意味は、「それぞれのトークン(NFT)が、それぞれ個別の唯一性をもつものとしてあつかわれる」というような意味だとおもっていただけると、いいかとおもいます。

たとえば、ひとつのデジタルデータをNFT化して、複数のNFTをつくった場合は、もとになったデジタルデータがまったくおなじものであったとしても、それぞれのNFTは、それぞれが個別の唯一性をもつものになります。

 

ちなみに、さきほど、上のほうでもお話したことなのですが、NFT(ノン・ファンジブル・トークン)にまつわる言葉として、つぎの3つの言葉があります。

  • ERC721の標準規格
  • NFTノン・ファンジブル・トークン
  • 証書」(ディード, deed)

これらの3つの言葉の関係を、おおまかにまとめると、つぎのようなかんじです。

  • ERC721という名前の標準規格にもとづいてつくられるトークンが、NFT(ノン・ファンジブル・トークン)です。
  • NFT(ノン・ファンジブル・トークン)は、「所有権をもっていることを証明するもの」であることから、「証書」(ディード, deed)と呼ばれることもあります。

この下のいくつかの引用文は、どれも、『マスタリング・イーサリアム : スマートコントラクトとDAppの構築』という本のなかで語られている、上記の3つの言葉についての説明です。

NFT(Non Fungible Token)

代替不可能なトークン」のこと。「証書」(deed)とも呼ばれる。ERC721 による提案で導入されたトークンの標準である。NFTは追跡および取引することができるが、各トークンは一意で別のものとして扱われる。ERC20トークンのようには交換できない。NFTは、デジタルアセットまたは物理的なアセット所有権を表すことができる。

(アンドレアス・アントノプロス, ギャヴィン・ウッド, 「用語集」, 『マスタリング・イーサリアム』) (*40) (*41)

証書(deed)

ERC721提案で導入されたノンファンジブルトークン(Non Fungible Token : NFT)標準。ERC20トークンとは異なり、証書は所有権を証明し、代替不可能。もっとも、少なくとも現在のところ、どの法域でも法的文書として認識されていない。→「NFT」 も参照

(アンドレアス・アントノプロス, ギャヴィン・ウッド, 「用語集」, 『マスタリング・イーサリアム』) (*42) (*41)

 ERC721提案(http://bit.ly/2Ogs7Im)は、「ディード(deed)」という通称で知られるノンファンジブルトークンのための標準です。英語の「deed」は、オックスフォード辞典によると次のような意味です。

deed : 署名され配布される法的文書、特に財産の所有権または法的権利に関する文書。

 つまり「ディード」は、たとえこれらがいかなる法域においても「法的文書」として認識されなくても、「財産の所有権」という意味を反映させることを意図して用いられています。将来的には、ブロックチェーンプラットフォーム上のデジタル署名に基づく法的所有権が認められるようになるでしょう。
 ノンファンジブルトークンは、ユニークなものの所有権を追跡します。所有物とはゲーム内アイテムやデジタルグッズなどのデジタルアイテム、あるいは、さらには芸術作品など、所有権がトークンによって追跡される物理的なアイテムの場合もあります。ディードは負の価値を持つもの、たとえばローン(借金)抵当権地役権などを表すこともできます。

(アンドレアス・アントノプロス, ギャヴィン・ウッド, 『マスタリング・イーサリアム』) (*43) (*41)

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NFTの「資産価値」って、なに?

さきほど、上のほうでもお話したように、NFT(ノン・ファンジブル・トークン)というのは、おおまかに言うと、いろいろなもの(データや、モノや、権利など)の「所有権」を、受け渡したり、売り買いできるかたち(トークン)にしたものだとおもっていただくと、わかりやすいのではないかとおもいます。(※ ここで言う「所有権」というのは、法律的な狭い意味での所有権というよりは、比喩的な広い意味での「所有権」だとおもっていただければとおもいます。)

NFT(ノン・ファンジブル・トークン)(「所有権」をトークン化したもの)には、希少性や、流動性(換金性)や、交換価値性などの性質があります。下記の箇条書きは、それらのNFTの性質についての説明です。これらの性質があるので、NFTには資産価値があります。

  • NFTは、複製することができない(※下記の注記もご参照ください)。そのため、NFTには希少性がある。
  • NFTは、供給量を制限することができる(NFTの発行者が、発行数を決めることができる。また、NFTは複製することができない)。そのため、NFTには希少性がある。
  • NFTは、ほかの人たちとのあいだで、売り買いしたり、受け渡すことができる。そのため、NFTに、流動性(換金性)や、交換価値をもたせることができる。

 

※注記: 上記の説明のなかの、「NFTは、複製することができない」という説明のしかたは、場合によっては、誤解をまねく説明のしかたかもしれません。

(なぜなら、ここで言う「複製」という言葉の定義のしかた(言葉のとらえかた)は、人によって異なる可能性があり、その定義のしかた(とらえかた)によっては、「NFTは、(場合によっては、)複製することができる」というとらえかたをする人がいる可能性もあるのではないかとおもうからです)。

ですので、この「NFTは、複製することができない」ということを、より誤解されにくい表現にするとすれば、つぎのような説明のしかたもできるのではないかとおもいます。「NFTの情報が、ブロックチェーンに記録されていることによって生じる、NFTの資産価値は、複製することができない」。

 

このように、NFTには、希少性や、流動性(換金性)や、交換価値性、などの性質があります。NFTに、資産価値がある理由は、こうした性質があるからです。

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自分なりに、NFTを一言で表現すると・・・

「E・M・T ………
 『エミリアたん・マジ・天使』の略」

(ナツキ・スバルの言葉「4話 ロズワール邸の団欒」, 『Re:ゼロから始める異世界生活』) (*66)

・・・というのは、冗談です(笑)。
Σ(ノ≧ڡ≦)てへぺろ こつーん☆

 

これは、あくまでも、NFTにたいする、ぼくの個人的な印象なのですが、「NFT(ノン・ファンジブル・トークン)ってなに?」という疑問にたいする、自分なりの答えを、一言で表現するとしたら、

値打ちのあるもので、ファンと、たのしく!
Neuchi no aru mono de Fan to Tanoshiku!)

略して、NFT!(笑)
d(≧∀≦)b

・・・というかんじに表現することもできるのではないかな、とおもいます。

もちろん、このような説明は、厳密で正確な説明ではありません。ただ、NFT(ノン・ファンジブル・トークン)のいろいろな側面のなかの、ある側面については、この上のような表現で、言いあらわせているのではないかとおもいます。

そして、個人的には、「値打ちのあるもので、ファンと、たのしく!」ということを実現するための道具としてのNFT(ノン・ファンジブル・トークン)に、とても興味があります。

 

「いや実際、こうしてられる原動力って全部エミリアたんから始まってっからね。そういう意味でも、これは本気でE・M・T(エミリアたん・マジ・天使)だよ!」

(ナツキ・スバルの言葉 『Re:ゼロから始める異世界生活』) (*67)

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仮想商店Conataこなたの、VRの3D空間のようなバーチャルコレクションルームで、所有しているNFTをながめてニンマリする


Conataこなたのなかにある、筆者の「マイルーム」
(筆者が自作したNFT(ノン・ファンジブル・トークン)の数々がならんでいます。)


Conataこなたのなかにある、筆者の「マイルーム」・・・から、外へダイブ!
(o≧ω≦)O

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仮想商店Conataこなた此方こなた)のウェブサイト

あなただけの、バーチャルコレクションルーム

バーチャルに生きる人のための仮想商店「Conata」。
Conataで購入したグッズは世界で唯一無二のあなたのデータ。
さぁ、「異なる世界線」を旅してあなただけのグッズを集めよう。

(出典: 「Conata World」) (*68)

Conataってなに?

Conataとは難しく言うとデジタル証明書発行売買所です
簡単に言うと仮想商店。Conataではあらゆるデジタルデータを権利保護されたバーチャルグッズとして販売、配布が可能です。
後に書きますがConataで発行したアイテムは特殊な機能を持っています。

(出典: 「バーチャルで生きる世界をつくるために仮想商店を開きます|mekezzo@仮想商店街Conata店主|note」) (*68)

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仮想商店Conataこなたの「バーチャルコレクションルーム」で、所有しているトークン(NFT)をながめてみた

この下の画像に写っているのは、仮想商店Conataこなたのなかにある、筆者の「マイルーム」です。この「マイルーム」には、筆者が自作したNFT(ノン・ファンジブル・トークン)の数々がならんでいます。

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Conataのなかにある、筆者の「マイルーム」
(筆者が自作したNFT(ノン・ファンジブル・トークン)の数々がならんでいます。)
(仮想商店Conataのウェブサイト内で閲覧)

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Conataのなかにある、筆者の「マイルーム」
(仮想商店Conataのウェブサイト内で閲覧)

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Conataのなかにある、筆者の「マイルーム」
(仮想商店Conataのウェブサイト内で閲覧)

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Conataのなかにある、筆者の「マイルーム」
(仮想商店Conataのウェブサイト内で閲覧)

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Conataのなかにある、筆者の「マイルーム」
(仮想商店Conataのウェブサイト内で閲覧)

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Conataのなかにある、筆者の「マイルーム」
(仮想商店Conataのウェブサイト内で閲覧)

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Conataのなかにある、筆者の「マイルーム」
(仮想商店Conataのウェブサイト内で閲覧)

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Conataのなかにある、筆者の「マイルーム」
(仮想商店Conataのウェブサイト内で閲覧)

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Conataのなかにある、筆者の「マイルーム」
(仮想商店Conataのウェブサイト内で閲覧)

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Conataのなかにある、筆者の「マイルーム」
(仮想商店Conataのウェブサイト内で閲覧)

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Conataのなかにある、筆者の「マイルーム」
(仮想商店Conataのウェブサイト内で閲覧)

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此方こなた商店街の、ππ来来パイパイライライ電脳ショップをおとずれて、VTuberの希来里きらりパイさんに会う

この下の画像に写っているのは、此方こなた商店街にある、ππ来来パイパイライライ電脳ショップです。店内には、猫店長さんと、希来里きらりパイさんがいらっしゃいます。

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ππ来来電脳ショップ
(仮想商店Conataのウェブサイト内で閲覧)

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ππ来来電脳ショップ
(仮想商店Conataのウェブサイト内で閲覧)

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ππ来来電脳ショップ
(仮想商店Conataのウェブサイト内で閲覧)

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ππ来来電脳ショップ
(仮想商店Conataのウェブサイト内で閲覧)

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ππ来来電脳ショップ
(仮想商店Conataのウェブサイト内で閲覧)

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ππ来来電脳ショップ
(仮想商店Conataのウェブサイト内で閲覧)

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参考: 仮想商店Conataの関連サイトなどの参考情報

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仮想商店Conataこなた此方こなた)のウェブサイト

(参考)
仮想商店Conata公式サイト
Conata World
https://conata.world/

(下記の引用文は、上記のURLのページからの引用です。閲覧日: 2020年3月13日)

あなただけの、バーチャルコレクションルーム

バーチャルに生きる人のための仮想商店「Conata」。
Conataで購入したグッズは世界で唯一無二のあなたのデータ。
さぁ、「異なる世界線」を旅してあなただけのグッズを集めよう。

(参考)
Conata World
https://conata.world/shops/top

(参考)
mekezzo@仮想商店街Conata店主|note
https://note.com/conata_world

(参考)
バーチャルで生きる世界をつくるために仮想商店を開きます|mekezzo@仮想商店街Conata店主|note
https://note.com/conata_world/n/n8bf66b569104

(下記の引用文は、上記のURLのページからの引用です。閲覧日: 2020年3月13日)

Conataってなに?

Conataとは難しく言うとデジタル証明書発行売買所です
簡単に言うと仮想商店。Conataではあらゆるデジタルデータを権利保護されたバーチャルグッズとして販売、配布が可能です。
後に書きますがConataで発行したアイテムは特殊な機能を持っています。

 

(参考)
VRとブロックチェーンの何がいいの?|mekezzo@仮想商店街Conata店主|note
https://note.com/conata_world/n/nf3414ea310a7

(参考)
てぃーらサンさんはTwitterを使っています 「衣装試作&もろもろアップデートしたのでconataで確認。 ALISの紅白勝利バッジ(NFT)がちゃんと表示されてて感動。 https://t.co/9CL1SeKO9y」 / Twitter
https://twitter.com/qdrbp/status/1230855756343169030

(参考)
仮想商店街conataに行ってきた | ALIS
https://alis.to/Tra/articles/3PYp1dwMrzEZ

(参考)
仮想商店街Conataさん (@conata_world) / Twitter
https://twitter.com/conata_world

(参考)
mekezzo@仮想商店街店主 Blockchain x VRさん (@mogmogvr) / Twitter
https://twitter.com/mogmogvr

(参考)
希来里パイ @MV【ラビュリントス】みてね!!さん (@piepielielie) / Twitter
https://twitter.com/piepielielie

 

(余談)
アートとブロックチェーンの“掛け算”が切り拓く未来:スタートバーン施井泰平×シグマクシス柴沼俊一|WIRED.jp
https://wired.jp/2019/11/06/sigmaxyz-startbahn-ws/

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Cryptovoxelsクリプトボクセルズのメタバース: 街のなかの、土地・建物や、絵画や芸術作品などの、いろいろなものがトークン(NFT)になっている仮想都市オリジンシティ

Punks_2020-03-19_4-49-25
パンクス地区(Punks)
仮想都市オリジンシティ(Origin City)
Cryptovoxelsクリプトボクセルズ


Cryptovoxelsの仮想都市オリジンシティ探検ツアーの映像
(倍速ダイジェスト版)

ここからは、Cryptovoxels(クリプトボクセルズ)のことを紹介したいとおもいます。

Cryptovoxelsクリプトボクセルズというのは、ブロックチェーントークン(NFT)を活用した仮想空間(メタバース)を提供しているウェブアプリケーションです。

Cryptovoxelsクリプトボクセルズの仮想都市オリジンシティのなかにある、土地・建物や、そこにかざられている絵画や芸術作品などは、NFT(ノン・ファンジブル・トークン)になっています。それらの、土地・建物や、絵画などのトークン(NFT)は、売買することができます。

ですので、自分の土地を買って、そこに自分の好きなように建物をつくって、そのなかに、自分の好きな絵画や芸術作品をかざる、ということもできます。

また、Cryptovoxelsクリプトボクセルズの仕組みをうまくつかえば、この仮想都市のなかで、人を集めてイベントを開催することもできるかもしれません。

ちなみに、トークン(NFT)を活用した仮想空間(メタバース)を提供しているウェブアプリケーションの代表的なものとして、Cryptovoxels(クリプトボクセルズ)と、Decentraland(ディセントラランド)の、2つがとりあげられることがよくあるようです。

Decentralandディセントラランドについては、このページのなかの、ほかのところで、くわしく紹介していますので、そちらをご覧ください。)

Cryptovoxelsクリプトボクセルズのウェブサイト
Cryptovoxels - Ethereum Virtual World
https://www.cryptovoxels.com/

 

(参考)
Cryptovoxels(クリプトボクセルズ)と、Decentraland(ディセントラランド)とを比較した記事
Crypto Cities - HackMD
https://hackmd.io/@XR/cities

VRChatをつかうと、Cryptovoxels(クリプトボクセルズ)のなかに表示される自分のアバターの姿を、自由に変えることができるようです。
その実例として、この上のリンクの記事のなかの、「Unity / VRChat client」という小見出しのところに掲載されている写真のなかに、Cryptovoxelsの仮想空間のなかで、東方プロジェクトなどのキャラクターの姿をしたアバターの人たちが写っている写真があります。

(参考: VRChatの公式サイト内の、Cryptovoxelsのページ)
VRChat - Home
https://www.vrchat.com/home/launch?worldId=wrld_bdc4fe69-cb53-450d-8a04-6830f05ce6b1

 

(参考記事)
The Enchanting World of Crypto Art and How to Be a Part of it
https://blog.lumiwallet.com/the-enchanting-world-of-crypto-art-and-how-to-be-a-part-of-it/

 

このあとのところでは、実際に、ぼくが、Cryptovoxelsクリプトボクセルズの仮想都市オリジンシティのなかにつくった図書館を紹介したいとおもいます。

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新大陸メタバースに図書館建ててみた☆: 仮想都市Cryptovoxelsクリプトボクセルズではじめる異世界トークンエコノミー


ごちゃまぜ図書館 (Mingle Mangle Libraryミングル マングル ライブラリー) 創立記念:
Cryptovoxelsクリプトボクセルズの仮想都市オリジンシティ探検ツアーの映像

デジタルでサイバーな電脳空間のなかの、「メタバース」や、「新大陸」とも言える、Cryptovoxelsクリプトボクセルズの仮想都市オリジンシティ(Origin City)のなかのパンクス地区(Punks)に、自分の図書館である「ごちゃまぜ図書館(Mingle Mangle Libraryミングル マングル ライブラリー)」を建ててみました☆

Cryptovoxelsクリプトボクセルズの仮想都市オリジン・シティーでは、絵画をNFT(ノン・ファンジブル・トークン)にして、そのトークン(NFT)を飾れば、その仮想空間のなかで、その絵画のトークン(NFT)を販売することもできます。

また、仮想空間のなかに、動画プレーヤーや、音声プレーヤーや、ウェブページへのリンク、なども設置することができます。

Cryptovoxelsクリプトボクセルズの仮想都市オリジン・シティーのなかの、ごちゃまぜ図書館 (Mingle Mangle Library) がある場所には、この下のリンクからアクセスすることができます。

Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=N@143E,387S

Mingle Mangle Library (ごちゃまぜ図書館) 🗺️ - 2 Phase Crescent - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/1651

ちなみに、Cryptovoxelsクリプトボクセルズのなかでの、操作方法は、つぎのとおりです。

マウス操作: カーソル移動(視点移動)。

左クリック: カーソルで指定した、リンクや、トークン(NFT)などの情報を見る。

「Esc」: Cryptovoxelsのウィンドウ内でのカーソルの操作を一時停止して、マウスでの通常操作ができるようになります。

「W」(または、矢印キーの「上」): 前へ進む。
「S」(または、矢印キーの「下」): 後ろへ下がる。
「A」(または、矢印キーの「左」): 左へ移動する。
「D」(または、矢印キーの「右」):右へ移動する。

スペースキー: ジャンプする。

「Shift」キー: 「Shift」キーを押しながら移動すると、移動速度が速くなる。

「F」: 飛行モードになって空中を飛べる状態になります。もう一度押すと解除されます。

「C」: 一人称視点カメラと、三人称視点カメラを、切り替える。

 

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参考: 『百鬼夜行絵巻』ひゃっきやこうえまきの絵図と、その全体像が見られる動画を、ごちゃまぜ図書館に展示してみました


『百鬼夜行絵巻』ひゃっきやこうえまき〔伝土佐光重とさみつしげ筆本の模写〕〔全体〕 (*69) (*70)

百鬼夜行絵巻_全連結_001_001_002_角度修正済み_002_切り抜き_背景透過_003
『百鬼夜行絵巻』ひゃっきやこうえまき〔伝土佐光重とさみつしげ筆本の模写〕〔全体〕 (*69) (*70)

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『百鬼夜行絵巻』ひゃっきやこうえまき〔伝土佐光重とさみつしげ筆本の模写〕〔一部〕 (*69) (*70)

百鬼夜行絵巻_コマ番号_026_027_028_連結_001_絵巻の端を含む_w1500_80%
『百鬼夜行絵巻』ひゃっきやこうえまき〔伝土佐光重とさみつしげ筆本の模写〕〔一部〕 (*69) (*70)

百鬼夜行絵巻_コマ番号_015_016_017_連結_004_絵巻の端を含む_w1500_80%
『百鬼夜行絵巻』ひゃっきやこうえまき〔伝土佐光重とさみつしげ筆本の模写〕〔一部〕 (*69) (*70)

百鬼夜行絵巻_コマ番号_011_012_013_連結_001_絵巻の端を含む_w1500_80%
『百鬼夜行絵巻』ひゃっきやこうえまき〔伝土佐光重とさみつしげ筆本の模写〕〔一部〕 (*69) (*70)

Cryptovoxelsクリプトボクセルズの仮想都市オリジンシティのなかに建てた、ごちゃまぜ図書館 (Mingle Mangle Library) のなかに、『百鬼夜行絵巻』という絵巻物を、展示してみました。

ちなみに、『百鬼夜行絵巻』ひゃっきやこうえまきという名前で呼ばれる絵巻物は、複数あります。 (*71) (*72) (*73) (*74)

この上に掲載している『百鬼夜行絵巻』ひゃっきやこうえまきの絵図は、それらの複数の『百鬼夜行絵巻』ひゃっきやこうえまきのなかの、「伝土佐光重とさみつしげ筆本」と呼ばれる絵巻物を、模写してつくられた絵巻物です。

ここで言う、「伝土佐光重とさみつしげ筆本」というのは、日本の南北朝時代の絵師(画家)である、土佐光重とさみつしげという人が絵図を描いたと伝えられている『百鬼夜行絵巻』ひゃっきやこうえまきのことです。「土佐光重とさみつしげが、筆で描いたと伝えられている絵巻物である」というところから、「伝土佐光重とさみつしげ筆本」などといった名前で呼ばれています。

この上に掲載している『百鬼夜行絵巻』ひゃっきやこうえまきは、その土佐光重とさみつしげが描いたと伝えられている『百鬼夜行絵巻』ひゃっきやこうえまきの絵図を、模写してつくられた絵巻物です。

また、『百鬼夜行絵巻』の全体像を見てもらうことができるようにするために、『百鬼夜行絵巻』の絵図の全体を、はじめのところから、おわりのところまで、ゆっくり横にスクロールさせていくことで、この絵巻物の全体像を見てもらうことができるようにした動画もつくりました。(この上にある動画が、それです。)

その動画も、ごちゃまぜ図書館 (Mingle Mangle Library) のなかに展示してみました。

もし興味があれば、ぜひ仮想空間のなかの大画面で、この動画をながめてみてください

 

このあとのとことでは、Cryptovoxelsクリプトボクセルズの仮想都市オリジンシティをめぐる探検ツアーの動画のなかでおとずれた、いろいろな場所を紹介したいとおもいます。

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Cryptovoxelsクリプトボクセルズの仮想都市オリジンシティ探検ツアー: ごちゃまぜ図書館 (Mingle Mangle Libraryミングル マングル ライブラリー) 創立記念


ごちゃまぜ図書館 (Mingle Mangle Libraryミングル マングル ライブラリー) 創立記念:
Cryptovoxelsクリプトボクセルズの仮想都市オリジンシティ探検ツアーの映像

 

この下のスライドショーは、この上の動画のなかでおとずれた、Cryptovoxelsクリプトボクセルズの仮想空間のなかの、いろいろな場所の写真を集めたものです。

 

この上の、「Cryptovoxelsクリプトボクセルズの仮想都市オリジンシティ探検ツアー: ごちゃまぜ図書館 (Mingle Mangle Library) 創立記念」のYouTube動画のなかでおとずれている場所の一覧リストは、つぎのとおりです。

興味がある場所があれば、それぞれのリンクからそこをおとずれてみてもらうと、おもしろいかもしれません。

ちなみに、この下のそれぞれの場所の名前の上に書かれている、「●●:●●~●●●:●」というのは、この上のYouTube動画のなかの、どの時間帯のところに、その場所が映っているか、ということをあらわしています。

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Cryptovoxels(クリプトボクセルズ)
仮想都市オリジン・シティー(Origin City)
パンクス地区(Punks)

Punks_2020-03-19_4-49-25
パンクス地区(Punks)
仮想都市オリジンシティ(Origin City)

 

0:00~6:08
Mingle Mangle Library (ごちゃまぜ図書館) 🗺️ - 2 Phase Crescent - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/1651
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=N@143E,387S

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6:14~12:53, 13:25~13:32, 14:03~15:26
スカル・ギャラリー(ガイコツや骨の絵のアートギャラリー)
Skull Gallery - 1 Plug Road - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/1671
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=E@199E,347S

Skull Gallery_2020-03-19_4-13-19

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12:52~13:17
ポータルハブ(案内所)
Portal Hub - 78 Block Fork - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/13
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=S@6E,38S

Portal Hub_2020-03-19_4-16-42

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13:33~13:43, 28:04~29:03
紫色の建物(なかに、ロボットあり)
Purple Punk gallery - 49 Ron Road - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/1509
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=N@252E,288S

Purple Punk gallery_2020-03-19_4-18-27

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15:30~18:11
クリプト・ローズ・ギャラリー(アートギャラリー)
CryptoRoses Gallery - 55 Ron Road - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/1669
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=N@228E,333S

CryptoRoses Gallery_2020-03-19_4-19-40

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18:28~23:00, 24:52~26:10
スケートボードショップ
MLIBTY SKATESHOP - 54 Ron Road - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/1746
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=N@252E,329S

MLIBTY SKATESHOP_2020-03-19_4-21-17

MLIBTY SKATESHOP_2020-03-19_4-22-42

MLIBTY SKATESHOP_2020-03-19_4-22-58

MLIBTY SKATESHOP_2020-03-19_4-23-17

MLIBTY SKATESHOP_2020-03-19_4-23-55

MLIBTY SKATESHOP_2020-03-19_4-24-11

MLIBTY SKATESHOP_2020-03-19_4-24-40

MLIBTY SKATESHOP_2020-03-19_4-25-06

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24:11~24:30
屋上にダンスフロアがある建物
Movie theatre and reception 00B - 3 Beep Gateway - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/873
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=N@73E,284S

Movie theatre and reception 00B_2020-03-19_4-25-35

Movie theatre and reception 00B_2020-03-19_4-27-10

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26:06~28:04
真っ赤なアートギャラリー
Marko Zubak's MLIBTY gallery - 51 Ron Road - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/1660
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=N@252E,314S

Marko Zubak's MLIBTY gallery_2020-03-19_4-27-51

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29:06~29:37
ネコを描いた鉛筆画
Tschuuulys hangout - 1 Robotis Court - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/2131
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=N@299E,345S

Tschuuulys hangout_2020-03-19_4-28-42

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29:41~32:34
いくつもの巨大なNFT絵画が、建物からはみ出しながら、飾られている建物
🚀🤖🧛‍♀️😎🕵️‍♀️👮‍♀️👩‍🍳👩‍⚖️💂‍♀️👩‍🎨🧙‍♀️💀👾👽🐱‍👤🐱‍🏍🐱‍🐉👻 - 1 Glitch Bypass - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/2234
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=N@296E,364S

1 Glitch Bypass_2020-03-19_4-29-31

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33:36~33:45
潜水艦のモニュメント
18 Thrill Bypass - Punks - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/2365
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=N@323E,356S

18 Thrill Bypass_2020-03-19_4-31-16

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33:48~33:59, 36:51~37:14
地球のなかの女性像のモニュメント
Punkerdice - 21 Thrill Bypass - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/2508
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=N@328E,376S

Punkerdice_2020-03-19_4-32-07

Punkerdice_2020-03-19_4-36-48

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34:22~35:04
ゴジラのモニュメント
12 Bogey Alley - Punks - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/2642
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=N@338E,396S

ゴジラ_2020-03-19_4-33-02

ゴジラ_2020-03-19_4-33-30

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35:10~35:29
牛の頭のモニュメント
Cows are precious - 25 Thrill Bypass - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/2601
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=N@307E,412S

牛の頭のモニュメント_2020-03-19_4-34-10

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35:31~35:46
色とりどりな樹木のモニュメント
2 Bank Common - Punks - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/2550
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=N@294E,412S

2 Bank Common_2020-03-19_4-35-21

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35:47~36:13
見つめ合う二人の像のモニュメント
4 Bank Common - Punks - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/2494
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=N@277E,413S

4 Bank Common_2020-03-19_4-35-55

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37:15~37:52, 38:23~39:49, 40:03~40:11
Punktruvian Man (パンクトルヴィアン・マン)
ウィトルウィウス的人体図のパロディー)
「WELCOME TO PUNKS」(ようこそパンクス地区へ)
Punktruvian Man - 24 Janet Gardens - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/2522
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=N@353E,356S

Punktruvian Man_2020-03-19_4-38-09

Punktruvian Man_2020-03-19_4-38-49

Punktruvian Man_2020-03-19_4-37-21

Punktruvian Man_2020-03-19_4-42-52

Punktruvian Man_2020-03-19_4-41-59

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37:53~38:23
テレビを見る人の頭の像と、その上空にある宇宙船のモニュメント
9 Bogey Alley - Punks - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/2604
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=N@353E,374S

9 Bogey Alley_2020-03-19_4-40-45

9 Bogey Alley_2020-03-19_4-40-14

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38:36~39:24, 40:06~41:48, 42:28~42:37
エイリアンが乗っているUFO

UFO_2020-03-19_4-43-25

UFO_2020-03-19_4-41-59

UFO_2020-03-19_4-37-49

UFO_2020-03-19_4-43-52

UFO_2020-03-19_4-44-08

UFO_2020-03-19_4-44-56

UFO_2020-03-19_4-45-54

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41:41~42:34
遙か上空にあるオレンジ色の円錐型のオブジェ

上空にあるオレンジ色の円錐_2020-03-19_4-46-40

上空にあるオレンジ色の円錐_2020-03-19_4-47-50

上空にあるオレンジ色の円錐_2020-03-19_4-48-14

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Cryptovoxels(クリプトボクセルズ)
仮想都市オリジン・シティー(Origin City)
リトル・トーキョー地区(Little Tokyo)

44:16~48:28
mera's museum(美術館、アートギャラリー)
mera's museum - 56 Boots Crossing - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/815
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=N@250W,133N

mera's museum_2020-03-19_4-51-08

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48:29~50:09
ステージ、音楽イベント会場
vron stage - 1 Rosie Plaza - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/635
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=SW@210W,1U,136N

vron stage_2020-03-19_4-52-32

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50:32~51:49, 51:44~1:08:49
Museum of Crypto Art (MoCA)
ミュージアム・オブ・クリプトアート
(美術館、アートギャラリー)
MoCA - 1 Mod Square - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/325
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=E@134W,126N
57:42~58:30
Andreas Antonopoulos (アンドレアス・アントノプロス) の顔のアート作品
59:19~1:00:43
Andreas Antonopoulos (アンドレアス・アントノプロス) の絵「聖人アンドレアス」

MoCA_2020-03-19_4-53-02

MoCA_2020-03-19_4-55-18

MoCA_2020-03-19_4-55-39

MoCA_2020-03-19_4-56-09

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51:42~51:43
各地域のアートギャラリー、美術館への案内所
T.Port - 16 Copper Route - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/125
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=N@100W,47N

T.Port_2020-03-19_4-54-17

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1:08:50~1:12:10
GANdinsky 3D(アートギャラリー)
GANdinsky 3D by Coldie - 1 Scrum Street - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/778
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=N@101W,257S

GANdinsky 3D_2020-03-19_4-57-27

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1:12:11:~1:16:33, 1:17:03~1:17:21
lev art gallary(アートギャラリー)
lev art gallary - 3 Scrum Street - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/830
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=N@122W,258S
1:13:01~1:13:17
葛飾北斎「神奈川沖浪裏」
1:14:28~1:15:56
Devcon Unicon (デブコン・ユニコーン) & 「新板けだもの尽(づくし)」の絵(『おもちゃ絵』所収)
(参考: https://wisdommingle.com/?p=19984 )

lev art gallary_2020-03-19_4-58-15

lev art gallary_2020-03-19_4-59-05

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1:17:56~1:24:59
タロットカードの部屋(AEDICULA ARCANORUM)
Reinhard Schmid - 6 Math Throughway - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/948
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=N@300W,59S

2020-03-07_1-59-20
タロットカードの部屋
(AEDICULA ARCANORUM)

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Cryptovoxels(クリプトボクセルズ)
仮想都市オリジン・シティー(Origin City)
ザ・センター地区(The Center)

1:26:16~1:28:41
「Welcome!」の場所(The Center地区の中心地)
Welcome! - 72 Block Fork - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/2
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=N@11W,10N

Welcome!_2020-03-19_5-00-06

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1:29:08~1:30:31
巨大ロボットの格納庫
E-1000 - 4 Cambridge Junction - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/683
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=S@147E,223N

E-1000_2020-03-19_5-00-41

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Cryptovoxels(クリプトボクセルズ)
仮想都市オリジン・シティー(Origin City)
モッドヴィル地区(Modville)
1:31:10~1:50:14

1:32:11~1:35:00
洞窟での冒険
Avastars Genesis 721 - 4 Spark Fork - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/2788
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=N@414E,365N

Avastars Genesis 721_2020-03-19_5-03-51

Avastars Genesis 721_2020-03-19_5-02-51

Avastars Genesis 721_2020-03-19_5-03-32

Avastars Genesis 721_2020-03-19_5-03-15

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1:35:09~1:37:26, 1:43:18~1:47:50, 1:49:44~1:50:14
Avastars Genesis 721(上空に、なかが空洞になっている巨大な球体がある)
Avastars Genesis 721 - 15 Hide Branch - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/2700
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=N@367E,385N

Avastars_2020-03-19_5-04-34

Avastars_2020-03-19_5-10-18

Avastars_2020-03-19_5-05-30

Avastars_2020-03-19_5-11-16

Avastars_2020-03-19_5-11-39

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1:37:44~1:41:49
Coldie's Collection(アートギャラリー)
Coldie's Collection - 2 Byte Route - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/2984
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=N@472E,409N
1:41:14~1:41:22
デヴィッド・ボウイの絵

Coldie's Collection_2020-03-19_5-07-32

Coldie's Collection_2020-03-19_5-08-08

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1:41:50~1:42:40
1階に本棚、屋上にプールがある家
GARDENEUM - 12 Torrent Freeway - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/2963
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=NW@446E,1U,416N

GARDENEUM_2020-03-19_5-08-55

GARDENEUM_2020-03-19_5-09-32

GARDENEUM_2020-03-19_5-09-56

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そのほかの場所

この上で紹介した場所以外にも、Cryptovoxelsクリプトボクセルズのメタバース(仮想空間)のなかには、つぎのような場所があります。

 

西洋風のお城

Callborough Hold - 25 Buffer Crossing - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/305

Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=N@173W,14N

25 Buffer Crossing - Cryptovoxels | OpenSea
https://opensea.io/assets/0x79986aF15539de2db9A5086382daEdA917A9CF0C/305

 

野外ステージ
音楽イベント会場

Concert Stage - 8 Chiller Walk - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/1273

Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=N@329E,126N

8 Chiller Walk - Cryptovoxels | OpenSea
https://opensea.io/assets/0x79986aF15539de2db9A5086382daEdA917A9CF0C/1273

(参考)
Twitter
https://twitter.com/AndrewSteinwold/status/1238887669461069825

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タロットカードの部屋(AEDICULA ARCANORUM)

2020-03-07_1-59-20
タロットカードの部屋
(AEDICULA ARCANORUM)

ここでは、Cryptovoxelsクリプトボクセルズの仮想都市オリジンシティ(Origin City)のなかの、ファンタジー・フィールズ地区(Fantasy Fields)にある、タロットカードの部屋(AEDICULA ARCANORUM)を紹介したいとおもいます。

2020-03-07_2-06-02
タロットカードの部屋に飾られている個々のタロットカードの絵画(トークン(NFT))

2020-03-07_2-06-26
タロットカードの部屋に飾られている個々のタロットカードの絵画(トークン(NFT))

2020-03-07_2-06-57
タロットカードの部屋に飾られている個々のタロットカードの絵画(トークン(NFT))

タロットカードの部屋の場所
Cryptovoxelsクリプトボクセルズ
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=N@300W,59S

タロットカードの部屋の土地・建物のトークン(NFT)のページ
Cryptovoxelsクリプトボクセルズ
Reinhard Schmid - 6 Math Throughway - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/948
OpenSeaオープンシー
6 Math Throughway - Cryptovoxels | OpenSea
https://opensea.io/assets/0x79986aF15539de2db9A5086382daEdA917A9CF0C/948

この「タロットカードの部屋」に飾られている22枚の大アルカナのカードの絵画は、それぞれがトークン(NFT)になっています。

この下のリンクは、それらの個々のタロットカードの絵画のトークン(NFT)のなかの一例として、「悪魔」(Devil)のカードの

タロットカードの大アルカナのなかの、「悪魔」(Devil)のカードの絵画がかざられている場所
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=E@299W,56S

タロットカードの大アルカナのなかの、「悪魔」(Devil)のカードの絵画のトークン(OpenSeaオープンシー
The Devil - MakersPlace | currently 0.1 ETH on OpenSea
https://opensea.io/assets/0x2a46f2ffd99e19a89476e2f62270e0a35bbf0756/2413

タロットカードの大アルカナのなかの、「悪魔」(Devil)のカードの絵画のトークン(MakersPlaceメイカーズプレイス
The Devil | Rare Digital Artwork | MakersPlace
https://makersplace.com/reinhardschmid/the-devil-1-of-21-5527/

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「創造主サトシ・ナカモト」や、「ビットコイン隕石によって絶滅する恐竜」の絵画が飾られている、ミュージアム・オブ・クリプトアート (MoCA)

MoCA_2020-03-19_4-53-02
ミュージアム・オブ・クリプトアート(暗号美術館)
(Museum of Crypto Art (MoCA))

ここでは、Cryptovoxelsクリプトボクセルズの仮想都市オリジンシティ(Origin City)のなかの、ル・マレ地区(Le Marais)にある、ミュージアム・オブ・クリプトアート(暗号美術館)(Museum of Crypto Art (MoCA))にかざられている絵画を紹介したいとおもいます。

2020-03-07_1-54-31
「創造主サトシ・ナカモト」と「ビットコイン隕石によって絶滅する恐竜」が描かれている絵画(トークン(NFT))

2020-03-07_1-30-07
「創造主サトシ・ナカモト」と「ビットコイン隕石によって絶滅する恐竜」が描かれている絵画(トークン(NFT))

神様のような姿で描かれた「創造主サトシ・ナカモト」の絵画と、「ビットコイン隕石によって絶滅する恐竜」の絵画が飾られている場所
Cryptovoxelsクリプトボクセルズ
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=S@128W,126N

 

「創造主サトシ・ナカモト」の絵画「I AM SATOSHI NAKAMOTO」のトークン(NFT)のページ
KnownOrigin
I AM SATOSHI NAKAMOTO by Martin Fischer | KnownOrigin.io
https://knownorigin.io/token/118501
OpenSeaオープンシー
I AM SATOSHI NAKAMOTO - Known Origin | OpenSea
https://opensea.io/assets/0xfbeef911dc5821886e1dda71586d90ed28174b7d/118501

 

「ビットコイン隕石によって絶滅する恐竜」の絵画「BITCOIN WHITE PAPER」のトークン(NFT)のページ
KnownOrigin
BITCOIN WHITE PAPER by Martin Fischer | KnownOrigin.io
https://knownorigin.io/token/117577
OpenSeaオープンシー
BITCOIN WHITE PAPER - Known Origin | OpenSea
https://opensea.io/assets/0xfbeef911dc5821886e1dda71586d90ed28174b7d/117577

 

(参考)
ミュージアム・オブ・クリプトアート(暗号美術館)(Museum of Crypto Art (MoCA))の場所
Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/play?coords=E@150W,126N

(参考)
ミュージアム・オブ・クリプトアート(暗号美術館)(Museum of Crypto Art (MoCA))の、土地・建物のトークン(NFT)のページ
Cryptovoxelsクリプトボクセルズ
MoCA Square - 2 Troy Extension - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/364
OpenSeaオープンシー
2 Troy Extension - Cryptovoxels | OpenSea
https://opensea.io/assets/0x79986aF15539de2db9A5086382daEdA917A9CF0C/364
Cryptovoxelsクリプトボクセルズ
MoCA - 1 Mod Square - Cryptovoxels
https://www.cryptovoxels.com/parcels/325
OpenSea
1 Mod Square - Cryptovoxels | OpenSea
https://opensea.io/assets/0x79986aF15539de2db9A5086382daEdA917A9CF0C/325

 

(参考)
ミュージアム・オブ・クリプトアート (MoCA)の、創設者のBnoiit.cさん
Bnoiit.cさん (@BnoiitC) / Twitter
https://twitter.com/BnoiitC

(参考)
Bnoiit.cさんのTwitterのツイート
https://twitter.com/BnoiitC/status/1230514235009929221

(参考)
ミュージアム・オブ・クリプトアート (MoCA)の、創設者のBnoiit.cさんのページ
My Art at the "Museum of Crypto Art"
https://beta.cent.co/+8lnesq

 

(参考記事)
The Enchanting World of Crypto Art and How to Be a Part of it
https://blog.lumiwallet.com/the-enchanting-world-of-crypto-art-and-how-to-be-a-part-of-it/

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参考: Cryptovoxelsクリプトボクセルズの製品開発計画(ロードマップ)について

この下のURLのページは、Cryptovoxelsクリプトボクセルズの公式ブログのなかの、Cryptovoxelsクリプトボクセルズの製品開発計画(ロードマップ)についての記事のページです。

Cryptovoxels - Roadmap
https://blog.cryptovoxels.com/2019/06/10/roadmap.html

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参考: メタバースってなに?

この下の、一連のURLのリンク先のページやYouTube動画は、「メタバースってなに?」ということについての参考になりそうな情報です。

(参考)
メタバース - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9

 

(参考)
Fortnite’s Marshmello concert was a bizarre and exciting glimpse of the future - The Verge
https://www.theverge.com/2019/2/2/18208223/fortnite-epic-games-marshmello-concert-exciting-bizarre-future-music
(アクションビルディングゲームの「Fortnite(フォートナイト)」のなかで開催された音楽ライブイベントについての記事)

アクションビルディングゲームの「Fortniteフォートナイト」のなかで開催された音楽ライブイベントの映像
Fortnite Marshmello concert (Complete) - YouTube

(参考)
フォートナイト - 今すぐ無料でプレイ | 公式サイト | Epic Games
https://www.epicgames.com/fortnite/ja/home
アクションビルディングゲームの「Fortnite(フォートナイト)」の公式サイト

(参考)
フォートナイト クリエイティブ
https://www.epicgames.com/fortnite/ja/creative

 

(参考)
フォートナイトの急成長、テックジャイアントが注目するインターネット2.0「メタバース」とはなにか|Off Topic|note
https://note.com/offtopic/n/na05d73ace8ca

(参考: ポッドキャスト、音声の配信)
Off Topic // オフトピック:Apple Podcast内の#19 雑談回:後半 Fortniteの大ヒットからみる次世代ゲーム事情
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/19-雑談回-後半-fortniteの大ヒットからみる次世代ゲーム事情/id1444665909?i=1000456156083

 

(参考)
僕がVTuberとVR、ブロックチェーンに懸ける理由 「自律分散型メタバースと民主主義2.0」|国光宏尚 gumi (Hiro Kunimitsu)|note
https://note.com/hkunimitsu/n/n4898e7daea73

 

鋭意製作中です m(_ _)mトンテン♬(o≧ω≦)Oカンテン♪☆\(≧ロ≦)トンテン♬d(≧∀≦)bカンテン♪(*^ー^)/トンテン♬o(^-^o)(^o-^)oカンテン♪(^∀'*)ノ〃トンテン♬☆(^∀^o)カンテン♪┗(`・ω・´)┛トンテン♬(●´ω`●)カンテン♪(o≧ω≦)Oカンテン♪☆\(≧ロ≦)トンテン♬d(≧∀≦)bカンテン♪(*^ー^)/トンテン♬o(^-^o)(^o-^)oカンテン♪(^∀'*)ノ〃トンテン♬☆(^∀^o)カンテン♪┗(`・ω・´)┛トンテン♬(●´ω`●)カンテン♪
このあたりは、現在、鋭意製作中です。

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Decentralandディセントラランドのメタバース: たくさんの芸術作品がある美術館地区や、ショッピングモールや、寺社仏閣がある仮想都市ジェネシスシティ

【倍速ダイジェスト版】
Decentralandディセントラランドの仮想都市ジェネシスシティ探検ツアーの映像

【フルバージョン】
Decentralandディセントラランドの仮想都市ジェネシスシティ探検ツアーの映像

ここからは、Decentraland(ディセントラランド)のことを紹介したいとおもいます。

Decentralandディセントラランドというのは、ブロックチェーントークン(NFT)を活用した仮想空間(メタバース)を提供しているウェブアプリケーションです。

Decentralandディセントラランドの仮想都市ジェネシスシティ(Genesis City)のなかにある、絵画や芸術作品の一部や、建物が建っている土地や、仮想空間のなかでのアバターに着せる服やアクセサリーなどは、NFT(ノン・ファンジブル・トークン)になっています。それらの、土地や、絵画や、服やアクセサリーなどのトークン(NFT)は、Decentralandディセントラランドの公式マーケットプレイス(デジタル市場)などで、売買することができます。

ですので、自分の土地を買って、そこに自分の好きな絵画や芸術作品をかざったり、自分のアバターに好きな服装を着せたり、ということもできます。

Decentralandディセントラランドの仮想都市ジェネシスシティ(Genesis City)のなかには、イベントを開催するためのイベントスペースもあるので、Decentralandディセントラランドの仕組みをうまくつかえば、この仮想空間のなかで、人を集めてイベントを開催することもできるようです。

(参考: Decentralandディセントラランドのなかでおこなわれた誕生日パーティーの様子)
Twitter
https://twitter.com/alina_dreiman/status/1241155914557796352

(参考: Decentralandディセントラランドのなかでおこなわれたダンスパーティーの様子)
Twitter
https://twitter.com/DCGco/status/1234574922350985216

(参考)
Twitter
https://twitter.com/alina_dreiman/status/1238613987069173761

 

ちなみに、トークン(NFT)を活用した仮想空間(メタバース)を提供しているウェブアプリケーションの代表的なものとして、Decentraland(ディセントラランド)と、Cryptovoxels(クリプトボクセルズ)の、2つがとりあげられることがよくあるようです。

Cryptovoxelsクリプトボクセルズについては、このページのなかの、ほかのところで、くわしく紹介していますので、そちらをご覧ください。)

Decentraland(ディセントラランド)のウェブサイト
Decentraland
https://decentraland.org/

(参考)
FAQ | Decentraland
https://docs.decentraland.org/decentraland/faq/

 

(参考)
Cryptovoxels(クリプトボクセルズ)と、Decentraland(ディセントラランド)とを比較した記事
Crypto Cities - HackMD
https://hackmd.io/@XR/cities

(参考)
The Enchanting World of Crypto Art and How to Be a Part of it
https://blog.lumiwallet.com/the-enchanting-world-of-crypto-art-and-how-to-be-a-part-of-it/

 

現在、Decentraland(ディセントラランド)では、いくつかの特定のウェブアプリケーションに登録されているトークン(NFT)だけしか、設置することができないようです。

現在は、SDKをつかってトークン(NFT)を設定する方法以外の設置方法では、トークン(NFT)を設置することができないようです。

(参考)
Decentraland(ディセントラランド)の公式ブログの記事
Placing NFT art into a scene | Decentraland
https://decentraland.org/blog/tutorials/placing-nft-art-into-a-scene/
この上のリンクのブログ記事(2019年9月5日)では、Decentralandの仮想空間のなかに、2D(平面)の絵画や芸術作品のNFT(ノン・ファンジブル・トークン)を設置する方法が紹介されています。

(参考)
Decentraland(ディセントラランド)の公式ドキュメント
Display an NFT in a scene | Decentraland
https://docs.decentraland.org/blockchain-integration/display-a-certified-nft/
Display an NFT in a scene | Decentraland
https://docs.decentraland.org/blockchain-interactions/display-a-certified-nft/
Decentraland(ディセントラランド)のなかには、2D(平面)の絵画や芸術作品のNFT(ノン・ファンジブル・トークン)を設置することができます。ですが、いまのところは、設置することができるトークン(NFT)は、いくつかの特定のウェブアプリケーションに登録されているトークン(NFT)だけに限定されています。この上のリンクのページには、それらの特定のウェブアプリケーションの一覧リストが掲載されています。

 

ちなみに、これからのDecentralandディセントラランドの動きを知りたい場合は、一般公開されている公式な製品開発計画(ロードマップ)を見ることができます。

Decentralandディセントラランドの製品開発計画(ロードマップ)は、この下のURLの、Trello(トレロ)というタスク管理ツールをつかって、作成・公開されています。

(参考)
タスク管理ツール 「Trello(トレロ)」で管理されている、Decentralandディセントラランドの開発計画(ロードマップ)のページ
Decentraland Roadmap, 2020 and beyond | Trello
https://trello.com/b/YZnGNh5z/decentraland-roadmap-2020-and-beyond

この製品開発計画(ロードマップ)を見るかぎりでは、いまのところ、DecentralandディセントラランドのVR対応が実現するのは、まだまだ先になるようです。

(参考: Trelloで管理されている、Decentralandの製品開発計画(ロードマップ))
Decentraland Roadmap, 2020 and beyondのNative, VR world Explorer | Trello
https://trello.com/c/L9PpHk5J/23-native-vr-world-explorer
Decentralandディセントラランドの仮想空間を、VRで体験することができるようにする」というような機能の開発。
(優先順位: 「LATER」(後回し))

この上のURLの、製品開発計画(ロードマップ)を見ると、VR対応を実現するための作業のタスクだとおもわれる、「Native, VR world Explorer」のタスクの「カード」は、3段階ある開発プロセスのなかで、もっとも優先順位が低くて後回しになる「LATER」の「リスト」のところに入れられています。

(タスクの優先順位は、高い順から、「SOON」(今すぐ)、「NEXT」(次回以降)、「LATER」(後回し)、となっているようです。)

 

(参考)
Decentraland(ディセントラランド)の世界地図
Decentraland Map - DCL Plazas
https://dclplazas.com/decentraland-map/
この上のリンクのページのなかの、地図のなかのポイントをクリックすると「Explore here」というようなリンクが表示されて、それをクリックすると、その場所に飛ぶことができます。

 

この下のリンクの、Decentraland(ディセントラランド)の公式マーケットプレイス(デジタル市場)では、仮想空間のなかのアバターに着せることができる服やアクセサリーや、Decentralandディセントラランドの仮想空間のなかの土地などを、売り買いすることができます。

ちなみに、Decentralandディセントラランドの公式マーケットプレイス(デジタル市場)で、土地や、アバターの服やアクセサリーなどの、トークン(NFT)を買うためには、Decentralandディセントラランドの専用の通貨である「Decentralandディセントラランド」(略称: MANA) (*77) (*78) (*79)が必要になります。

Decentralandディセントラランド
Marketplace
マーケットプレイス
Decentraland - Marketplace
https://market.decentraland.org/

マーケットプレイスの商品カテゴリー: アバター用の服・アクセサリー
Decentraland - Marketplace
https://market.decentraland.org/browse?section=wearables

マーケットプレイスの商品カテゴリー: 土地
Decentraland - Marketplace
https://market.decentraland.org/browse?section=land

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参考: Decentralandディセントラランドの始め方&操作方法の説明

はじめてDecentraland(ディセントラランド)を利用するときは、この下の説明を参考にしていただくといいかもしれません。

まず、Decentralandディセントラランドのウェブサイトのトップページ( https://decentraland.org/ )にアクセスします。

(ちなみに、Metamask(メタマスク)などの、Ethereum(イーサリアム)のウォレットにログインしている状態であれば、一度作成したアバターを、そのあとも継続して使い続けることができます。また、一度設定したユーザー名も、継続して使い続けることができます。)

Decentralandディセントラランドのウェブサイトのトップページの右上にある「START EXPLORING」(探検をはじめる)と書かれたリンクを押してください。

すると、アバター作成画面になるので、いろいろなパーツのなかから、好きなものを選んで、自分のアバターをつくってください。アバター作成が完了したら、画面の右上にある「DONE」(完了)と書かれたボタンを押してください。

すると、操作説明のための、チュートリアルのエリアが表示されます。そのエリアのなかで、矢印で示されているポイントを、順番にたどって行って、いろいろな操作の基本を確認したら、最後に、ゲート(門)をくぐります。ゲート(門)をくぐると、Decentralandディセントラランドの仮想空間に行くことができます。

Decentralandディセントラランドの仮想空間のなかでの、操作方法は、つぎのとおりです。

  • マウス操作: カーソル移動(視点移動)。
  • 左クリック: カーソルで指定したところを、操作したり、その情報を表示させたりすることができます。
  • 「Esc」: Decentralandディセントラランドのウィンドウ内でのカーソルの操作を一時停止して、マウスでの通常操作ができるようになります。
  • 「W」(または、矢印キーの「上」): 前へ進む。
  • 「S」(または、矢印キーの「下」): 後ろへ下がる。
  • 「A」(または、矢印キーの「左」): 左へ移動する。
  • 「D」(または、矢印キーの「右」):右へ移動する。
  • スペースキー: ジャンプする。
  • 「v」: 一人称視点カメラと、三人称視点カメラを、切り替える。
  • 「B」: コミュニケーションのための動作を選択するメニューが表示されます。選択できる動作のなかには、「手を振る」、「片手を突き上げてジャンプする」、「踊る」、などの動作があります。
  • 「Shift」キー: 「Shift」キーを押しながら移動すると、移動速度がゆっくりになる。
  • 「Enter」キー: チャット機能がオンになります。
  • テレポート(瞬間移動)機能: チャット機能がオンになっている状態で、チャット機能の入力欄のなかに、「/goto ●●,▲▲」という形式で文字を入力してから、「Enter」キーを押すと、「マップの横軸上の位置が●●で、マップの縦軸上の位置が▲▲」の位置にある場所に、テレポート(瞬間移動)することができます。
    (実例1: 「/goto 12,81」(地図上の位置(横,縦): 12, 81))
    (実例2: 「/goto -49,106」(地図上の位置(横,縦): -49,106))

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仮想都市Decentralandディセントラランドをめぐる、わくわくドキドキな、メタバース探検ツアー☆

この上の動画は、Decentraland(ディセントラランド)のメタバース(仮想空間)のなかにある、仮想都市ジェネシスシティ(Genesis City)をめぐる、わくわくドキドキな、メタバース探検ツアーの映像です。

 

この下のスライドショーは、この上の動画のなかでおとずれた、Decentralandディセントラランドの仮想空間のなかの、いろいろな場所の写真を集めたものです。

 

このあとのところでは、このDecentralandディセントラランドの仮想都市ジェネシスシティ(Genesis City)の探検ツアーでおとずれた場所や、そのほかの場所について、くわしく見ていきたいとおもいます。

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いろいろな芸術作品が展示されている美術館地区: ミュージアム・ディストリクト(Museum District)

Museum District
ミュージアム・ディストリクト
この地区は、いろいろな芸術作品が展示されている美術館地区です。
(世界地図のなかの、中央の北あたり)
地図上の位置(横,縦): 12,81
(テレポート(瞬間移動)機能の場所指定: 「/goto 12,81」)
Decentraland
https://play.decentraland.org/?position=12%2C81&realm=unicorn-blue

2020-03-20_4-56-46
ミュージアム・ディストリクト(美術館地区)(Museum District)
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_4-58-02
ミュージアム・ディストリクト(美術館地区)(Museum District)
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_5-02-06
ミュージアム・ディストリクト(美術館地区)(Museum District)
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_5-05-02
ミュージアム・ディストリクト(美術館地区)(Museum District)
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_5-09-31
ミュージアム・ディストリクト(美術館地区)(Museum District)
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_6-20-26
ミュージアム・ディストリクト(美術館地区)(Museum District)
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_6-20-57
ミュージアム・ディストリクト(美術館地区)(Museum District)
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_6-21-43
ミュージアム・ディストリクト(美術館地区)(Museum District)
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_6-22-09
ミュージアム・ディストリクト(美術館地区)(Museum District)
Decentraland(ディセントラランド)

▲ もくじへもどる

そびえ立つ巨大ロボット

そびえ立つ巨大ロボット
2059 CONDO
地図上の位置(横,縦): -49,106
(テレポート(瞬間移動)機能の場所指定: 「/goto -49,106」)
Decentraland
https://play.decentraland.org/?position=-49%2C106&realm=unicorn-blue

2020-03-20_7-43-09
巨大ロボット
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_7-43-27
巨大ロボット
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_7-43-56
巨大ロボット
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_7-44-56
巨大ロボット
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_7-45-34
巨大ロボット
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_7-45-18
巨大ロボット
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_7-45-46
巨大ロボット
Decentraland(ディセントラランド)

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いろいろな絵画作品などが展示されているショッピングモール(Planet VR Mall)

ショッピングモール
Planet VR Mall
地図上の位置(横,縦): -37,137
(テレポート(瞬間移動)機能の場所指定: 「/goto -37,137」)
Decentraland
https://play.decentraland.org/?position=-37%2C137&realm=unicorn-blue

2020-03-20_7-48-43
ショッピングモール
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_7-49-02
ショッピングモール
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_7-49-14
ショッピングモール
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_7-49-24
ショッピングモール
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_7-49-39
ショッピングモール
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_7-50-15
ショッピングモール
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_7-51-02
ショッピングモール
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_7-53-58
ショッピングモール
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_7-54-32
ショッピングモール
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_7-56-44
ショッピングモール
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_7-57-55
ショッピングモール
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_7-58-15
ショッピングモール
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_7-59-30
ショッピングモール
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_8-00-19
ショッピングモール
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_8-07-26
ショッピングモール
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_8-09-04
ショッピングモール
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_8-15-20
ショッピングモール
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_8-15-49
ショッピングモール
Decentraland(ディセントラランド)

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イベント会場やテナントなどがあるカンファレンスセンター地区

Conference Center
カンファレンスセンター
University District
世界地図のなかの、中央の北あたり
イベント会場のような施設
ダンススタジオ
地図上の位置(横,縦): 15,101
(テレポート(瞬間移動)機能の場所指定: 「/goto 15,101」)
Decentraland
https://play.decentraland.org/?position=15%2C101&realm=unicorn-blue

2020-03-20_7-18-38
カンファレンスセンター地区(Conference Center)
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_7-19-37
カンファレンスセンター地区(Conference Center)
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_7-19-50
カンファレンスセンター地区(Conference Center)
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_7-24-20
カンファレンスセンター地区(Conference Center)
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_7-27-47
カンファレンスセンター地区(Conference Center)
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_7-24-45
カンファレンスセンター地区(Conference Center)
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_7-29-41
カンファレンスセンター地区(Conference Center)
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_7-30-41
カンファレンスセンター地区(Conference Center)
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_7-32-32
カンファレンスセンター地区(Conference Center)
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_7-33-04
カンファレンスセンター地区(Conference Center)
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_7-33-33
カンファレンスセンター地区(Conference Center)
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-20_7-34-09
カンファレンスセンター地区(Conference Center)
Decentraland(ディセントラランド)

▲ もくじへもどる

ベガス・シティの「サトシのやかた」(Chateau Satoshiシャトー・サトシ

ベガス・シティ地区(Vegas City district)の「サトシのやかた」(Chateau Satoshiシャトー・サトシ
地図上の位置(横,縦): -75,72
(テレポート(瞬間移動)機能の場所指定: 「/goto -75,72」)
https://play.decentraland.org/?position=-75%2C72&realm=unicorn-blue

2020-03-21_2-11-30
「サトシのやかた」(Chateau Satoshiシャトー・サトシ
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-21_2-10-19
「サトシのやかた」(Chateau Satoshiシャトー・サトシ
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-21_2-17-50
「サトシのやかた」(Chateau Satoshiシャトー・サトシ
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-21_2-09-39
「サトシのやかた」(Chateau Satoshiシャトー・サトシ
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-21_2-12-02
「サトシのやかた」(Chateau Satoshiシャトー・サトシ
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-21_2-13-30
「サトシのやかた」(Chateau Satoshiシャトー・サトシ
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-21_2-16-07
「サトシのやかた」(Chateau Satoshiシャトー・サトシ
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-21_2-14-28
「サトシのやかた」(Chateau Satoshiシャトー・サトシ
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-21_2-15-09
「サトシのやかた」(Chateau Satoshiシャトー・サトシ
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-21_2-15-48
「サトシのやかた」(Chateau Satoshiシャトー・サトシ
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-21_2-19-24
「サトシのやかた」(Chateau Satoshiシャトー・サトシ
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-21_2-18-51
「サトシのやかた」(Chateau Satoshiシャトー・サトシ
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-21_2-19-58
「サトシのやかた」(Chateau Satoshiシャトー・サトシ
Decentraland(ディセントラランド)

2020-03-21_2-20-30
「サトシのやかた」(Chateau Satoshiシャトー・サトシ
Decentraland(ディセントラランド)

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オフィスビルが建ち並ぶビジネス街

オフィスビルが建ち並ぶビジネス街
地図上の位置(横,縦): -120,-115
(テレポート(瞬間移動)機能の場所指定: 「/goto -120,-115」)
https://play.decentraland.org/?position=-120%2C-115&realm=unicorn-blue

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寺社仏閣がある東アジア風の場所(ジェネシス・プラザ)

東アジア風の場所
東洋のお寺か神社のような場所
ジェネシス・プラザ(Genesis Plaza)
地図上の位置(横,縦): 0,0
(テレポート(瞬間移動)機能の場所指定: 「/goto 0,0」)
Decentraland
https://play.decentraland.org/?position=0%2C0&realm=unicorn-blue

 

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参考: Decentralandディセントラランドの製品開発計画(ロードマップ)について

これからのDecentralandディセントラランドの動きを知りたい場合は、一般公開されている公式な製品開発計画(ロードマップ)を見ることができます。

Decentralandディセントラランドの製品開発計画(ロードマップ)は、この下のURLの、Trello(トレロ)というタスク管理ツールをつかって、作成・公開されています。

(参考)
タスク管理ツール 「Trello(トレロ)」で管理されている、Decentralandディセントラランドの開発計画(ロードマップ)のページ
Decentraland Roadmap, 2020 and beyond | Trello
https://trello.com/b/YZnGNh5z/decentraland-roadmap-2020-and-beyond

この製品開発計画(ロードマップ)を見るかぎりでは、いまのところ、DecentralandディセントラランドのVR対応が実現するのは、まだまだ先になるようです。

(参考: Trelloで管理されている、Decentralandの製品開発計画(ロードマップ))
Decentraland Roadmap, 2020 and beyondのNative, VR world Explorer | Trello
https://trello.com/c/L9PpHk5J/23-native-vr-world-explorer
Decentralandディセントラランドの仮想空間を、VRで体験することができるようにする」というような機能の開発。
(優先順位: 「LATER」(後回し))

この上のURLの、製品開発計画(ロードマップ)を見ると、VR対応を実現するための作業のタスクだとおもわれる、「Native, VR world Explorer」のタスクの「カード」は、3段階ある開発プロセスのなかで、もっとも優先順位が低くて後回しになる「LATER」の「リスト」のところに入れられています。

(タスクの優先順位は、高い順から、「SOON」(今すぐ)、「NEXT」(次回以降)、「LATER」(後回し)、となっているようです。)

 

この下のURLの、Trello上の「タスク」のページに書かれているように、製品開発計画(ロードマップ)のなかのタスクのひとつとして、「Decentralandディセントラランドのなかで、友だちや、ほかの人と、かんたんにトークン(NFT)をトレードできるようにする」というような計画が示されています。

Decentraland Roadmap, 2020 and beyondのIn-World Trading | Trello
https://trello.com/c/JfWGgosb/71-in-world-trading
「Decentralandの仮想空間のなかで、友だちや、ほかの人と、かんたんにトークン(NFT)をトレードできるようにする」というような機能の開発。
(優先順位: 「NEXT」(次回以降))

 

Decentralandディセントラランドは、「ほかのユーザーとのインタラクションや、コミュニケーションや、ソーシャル体験を高める」という、大目標を達成するために、いろいろな機能の開発を計画しているようです。

この下の複数のURLの、Trello上の「タスク」のページは、そうした、ユーザー同士のコミュニケーションを高めるための、複数の機能の開発についての計画が示されているページです。

(参考)
Decentraland Roadmap, 2020 and beyondのGuilds / Groups | Trello
https://trello.com/c/n8iNUh8N/72-guilds-groups
「DAO(分散型自律組織)としての、ギルドやグループをつくることができる」というような機能の開発。
(優先順位: 「NEXT」(次回以降))

(※ DAO(分散型自律組織)というのは、「Decentralized Autonomous Organization」ということばの頭文字をとった略称です。DAOは、日本語に翻訳すると、「分散型自律組織」や、「非中央集権型自律組織」などといった言葉になります。)

(参考)
Decentraland Roadmap, 2020 and beyondのFind and make friends in-world | Trello
https://trello.com/c/LyvN0nkL/7-find-and-make-friends-in-world
「はじめて出会う人たちと、かんたんにつながることができる、友だちになれる」というような機能の開発。
(優先順位: 「SOON」(今すぐ))

(参考)
Decentraland Roadmap, 2020 and beyondのAsk friends to teleport to your location. | Trello
https://trello.com/c/3UZjicNR/50-ask-friends-to-teleport-to-your-location
「友だちにメッセージを送って、自分がいる場所まで、レポート機能をつかって来てもらうことができる」というような機能の開発。
(優先順位: 「NEXT」(次回以降))

(参考)
Decentraland Roadmap, 2020 and beyondのHost event on your parcel using in-app discovery channel for activities | Trello
https://trello.com/c/x2ryrcot/49-host-event-on-your-parcel-using-in-app-discovery-channel-for-activities
「Decentralandのなかで開催されている最新のイベントを知ることができる(イベントの告知をすることができる)チャンネルをつくる」というような機能の開発。
(優先順位: 「NEXT」(次回以降))

(参考)
Decentraland Roadmap, 2020 and beyondのEasy and robust multiplayer functionality in a scene | Trello
https://trello.com/c/B5lGoEEZ/56-easy-and-robust-multiplayer-functionality-in-a-scene
「複数のプレーヤーが、同時に、おなじ体験をすることができるようにする」というような機能の開発。
(優先順位: 「NEXT」(次回以降))

(参考)
Decentraland Roadmap, 2020 and beyondのAmbassadors Program | Trello
https://trello.com/c/YNAWV2bp/79-ambassadors-program
「ユーザーコミュニティに属している人が、Decentralandディセントラランドの『アンバサダー』(「大使」(広報活動をおこなう人))となって、Decentralandをはじめて利用する人にたいして、一対一でDecentralandの使い方の説明や案内などをする」というような機能の開発。
(優先順位: 「LATER」(後回し))

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参考: Decentralandディセントラランドの非中央集権的な投票システムのDAppである「Agoraアゴラ」について

ちなみに、Decentralandディセントラランドでは、「Agoraアゴラ」という名前の、非中央集権的な投票システムのDApp(分散型アプリケーション(decentralized application))をつかって、Decentralandディセントラランドのユーザーのコミュニティに属している人たちの投票によって、方針が決められています。

(参考: 「Agoraアゴラ」について書かれているページ)
Decentraland Roadmap, 2020 and beyondのAgora - Decentralized voting dApp | Trello
https://trello.com/c/WAZMOmit/59-agora-decentralized-voting-dapp

(参考: Decentralandディセントラランドのウェブサイトのなかの、「Agoraアゴラ」のページ)
Agora | Decentraland
https://agora.decentraland.org/

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「海賊王の剣になる前に、勇者ロトが持っていた伝説のつるぎ」: NFTのブロックチェーンに刻まれたストーリーの価値(感情的価値)が、パラメーターの価値(機能的価値)を超える

ストーリーの価値(感情的価値)が、パラメーターの価値(機能的価値)を超える
心躍こころおどる物語」 (*80) (*81)

 

「すべては物語の問題である。
 私たちが悩みを抱えているのは良い物語がないからだ。
 私たちは一つの物語の終わりと新しい物語の始まりの間にいる。
 昔話はもはや機能しない。
 しかし私たちはまだ新しい物語を読んでいない。」

―― Thomas Berry "The New Story" (*18) (*19)

よい物語とはもちろんすべて絵と思想からなる。
それらがよく混ざりあうほど、問題はうまく解決する。

   ヘンリー・ジェイムズ「ギ・ド・モーパッサン」

―― アルベルト・マングェル「物語と絵: ありふれた鑑賞者」のエピグラフ(題句), 『奇想の美術館』 (*82)

王侯将相いずくんぞ種あらんや

――  陳勝の言葉 「陳渉世家」, 『史記』 (*83)

 

オレの残した宝は、世界のどこかに置いてきた。
 それを見つけたヤツが海賊王だ!

って感じで言った瞬間、大海賊時代が始まるのよ、ゲームの中で。

で、あちこちんなかんとこで、
最果ての島に行って、はたとつるぎを見つけて、
ブロックチェーンを参照
したら、

「これは、ガチ、海賊王のつるぎじゃん!」

みたいな。

(国光宏尚「U25が今「ブロックチェーン業界」に身をおくべき理由」(53:53~54:16)(*85) (*41)

スマートコントラクトがおもしろいのが、
そこにコンテクストを書き込めるんだよね。

さっき言った、
海賊王が持ってて、その前に、勇者ロトが持ってたつるぎ
って感じとかが、
ちゃんとブロックチェーン上で参照できるから、
そうなると、そのアイテム自体に、
ストーリーが生まれる
のよね。

(国光宏尚「U25が今「ブロックチェーン業界」に身をおくべき理由」(54:49~55:07)(*86) (*41)

Charles Ernest Butler - King Arthur
アーサー王(*87)

「…何も知らんようだな…
 こいつは スライムなどでは無い………
 
 いや 生き物ですら無いのだ
 
 これは 道具アイテムだ…!!!
 
 神々が造った “生きた道具アイテム
 
 神の涙と 魔界では呼ばれている…
 
 神々の力をわずかながら内に秘め
 手にした者の願いをかなえ
 奇跡を起こす……!!

 
 これによって天地魔界のバランスは
 幾度となく崩されたという!!!
 
 力無き者が これを手にすることによって
 突如 大きな力を持つこともできるからだ!!!

(神の涙(ゴメちゃん(ゴールデンメタルスライム))について語る大魔王バーンの言葉, 「神の涙の巻」, 『ダイの大冒険』) (*88)

Gold armband with Herakles knot | Greek | Hellenistic | The Met 1999.209
「伝説の道具アイテム(*89) (*90)

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ブロックチェーンの活用事例: ブロックチェーンゲームのマイクリプトヒーローズと、ドリームシェアリングサービスのFiNANCiEフィナンシェ

ここから、すこし下のほうにスクロールしたところにあるYouTube動画のなかで、國光宏尚(国光宏尚)さんが、ゲームにおけるブロックチェーンの活用事例のひとつとして、つぎのような話をしてくださっています。その話というのは、おおまかに言うと、「ブロックチェーンをつかって、ゲームのなかのアイテムをNFT化(ノン・ファンジブル・トークン化)することで、そのアイテムにたいして、そのアイテムにまつわるストーリーがつけくわえられるようになる。そして、そのアイテムにまつわるストーリーがあることによって、そのアイテム(NFT)の資産価値が上がる」というような意味のお話です。

 

ちなみに、国光宏尚さんは、株式会社gumiの創業者で、現在は会長です。国光さんひきいるgumiは、ブロックチェーンゲームMy Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ(通称: マイクリ))を開発・運営しているdouble jump.tokyo 株式会社にも、出資(投資)しています。

(※ ちなみに、マイクリプトヒーローズの運営元であるdouble jump.tokyo 株式会社の代表取締役の上野広伸さんについては、落合陽一さんや、齋藤精一さんの「SENSORS」の番組に、上野さんがゲストとして出演されているYouTube動画が、おもしろくて参考になるのではないかとおもいます。)

 

ついでながら、国光宏尚さんは、FiNANCiE(フィナンシェ)の創業者でもあります。FiNANCiEは、実現したい夢がある人と、それを支援するファンやサポーターの人たちをつないで、一緒に夢を実現していくためのSNSドリームシェアリングサービス)(ブロックチェーンSNS)です。具体的には、実現したい夢がある人は、FiNANCiEの機能をつかって、ブロックチェーンをつかったトークンを発行して、そのトークンをファンやサポーターの人たちに買ってもらうことで、資金調達をすることができます。

つまり、FiNANCiEの機能をつかうことで、たくさんの人たちから資金を調達するクラウドファンディングの手法のひとつである、ICO(イニシャル・コイン・オファリング, Initial Coin Offering) (*91)の個人版のようなこと、あるいは、個人版の「新規株式公開」(IPO, イニシャル・パブリック・オファリング, Initial Public Offering)とでも言うようなことを、おこなうことができるということです。

(※ FiNANCiE(フィナンシェ)のくわしいことについては、幻冬舎さんの「あたらしい経済」の企画としておこなわれた、FiNANCiEの経営陣の方々へのインタビューの記事をご参照ください。また、国光宏尚さんご自身がお書きになった、FiNANCiEについての記事では、FiNANCiEをとおして、「夢がみんなの「共有財産」になる世界」や、「誰かの「自己実現」を軸にして、「善意」によって世界が回る」ということを実現したい、という国光さんのおもいが語られています。)

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NFTアイテムの唯一性ユニーク性と資産性: 「ブロックチェーンを参照したら、『これは、ガチ、海賊王のつるぎじゃん!』みたいな」

Robert Mole  Sword with Scabbard of Faustin I (1782–1867), Emperor of Haiti_DP320266
「海賊王のつるぎ(*92) (*93)

この下の文章は、この上のYouTube動画のなかの、「53:19~54:33」や、「54:49~55:42」のあたりで、國光宏尚(国光宏尚)さんが話してくださっていることを書き起こしたテキストです。

その話の具体的な内容としては、おもに、「ブロックチェーンをつかって、ゲームのなかのアイテムをNFT化(ノン・ファンジブル・トークン化)することで、そのアイテムにたいして、そのアイテムにまつわるストーリーがつけくわえられるようになる。そして、そのアイテムにまつわるストーリーがあることによって、そのアイテム(NFT)の資産価値が上がる」というようなかんじのお話です。

このすぐ下の文章は、この上のYouTube動画のなかの、「53:19~54:33」のあたりで、國光宏尚(国光宏尚)さんが話してくださっていることを書き起こしたテキストです。

例えば、もう一個、別のアイデアで言ってんのが、
今までのMMORPGって、トッププレーヤーが引退する時って、
地味に辞めていくことない?

でも、もし、これがブロックチェーン上にあって、
すべてのアイテムがユニークで資産性があったとすると、

例えばよ、
そのMMOの中のトッププレーヤーが居たときに、
引退する時に、YouTubeとかでビデオ撮ってんのよ。

で、引退したその日にそのビデオが流れて、

「このビデオが流れてるってことは、オレはこの世にいない。
 オレの残した宝は、世界のどこかに置いてきた。
 それを見つけたヤツが海賊王だ!

って感じで言った瞬間、大海賊時代が始まるのよ、ゲームの中で。

で、あちこちんなかんとこで、
最果ての島に行って、はたとつるぎを見つけて、
ブロックチェーンを参照
したら、

「これは、ガチ、海賊王のつるぎじゃん!」

みたいな。

とかって感じができてくると、
そこがね、パラメーター以上の価値を持つみたいな。

ま、なんで、そういう感じでいくと、
結局ね、ブロックチェーンが関わるって感じのことで、
「まったく今までに無い、ブロックチェーンならでは」って感じが
生まれてくるだろうなみたいな。

ここは、けっこう大きい。

(国光宏尚「U25が今「ブロックチェーン業界」に身をおくべき理由」(53:19~54:33)(*94) (*41)

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NFTアイテムの物語コンテクスト: 「マリー・アントワネットが持ってて、ハプスブルクなんたらが持って、ナポレオンがなんたら、とか」

04.3.64, .65; 14.25.454
「伝説の武器」 (*95) (*96)

このすぐ下の文章は、この上のYouTube動画のなかの、「54:49~55:42」のあたりで、國光宏尚(国光宏尚)さんが話してくださっていることを書き起こしたテキストです。

あと、もう一個で言うと、
スマートコントラクトがおもしろいのが、
そこにコンテクストを書き込めるんだよね。

さっき言った、
海賊王が持ってて、その前に、勇者ロトが持ってたつるぎ
って感じとかが、
ちゃんとブロックチェーン上で参照できるから、
そうなると、そのアイテム自体に、
ストーリーが生まれる
のよね。

で、結局、リアルな世界のモノの価値って、
「なんで、ルイ・ヴィトンに価値があるか?」っていうと、
やっぱ、供給量が限定されてるから。

とか、
昔の宝石から何からって、価値があるっていうのは、
供給量が限定されて、なおかつ、コンテクストがある

「〔例えば、もともとは、〕マリー・アントワネットが持ってて、〔その次に、〕ハプスブルクなんたらが持って、〔その次に、〕ナポレオンがなんたら」とか。

これがやっぱ、リアルな世界での価値って感じのとこやから、

なんでその、
「供給量を限定できる」っていうのと、
「誰が持ってた」っていうコンテクストを含む
って感じのところを持てるっていうのが、
それが、ネット上で完結できるっていうのが新しい。

(国光宏尚「U25が今「ブロックチェーン業界」に身をおくべき理由」(54:49~55:42)(*97) (*98) (*41)

上記の、「NFTにストーリー的な価値(感情的価値)がうまれる」ということについての、国光さんのお話は、ゲームのなかのアイテム(NFT)だけにとどまらず、そのほかのいろいろな種類のNFTについても、おなじようなことが言えるのではないかとおもいます。

また、「いろいろな種類のNFTにたいして、感情的価値(ストーリー的な価値)が付け加えられることで、人々の価値基準が、従来の、よくある、機能的価値(パラメーター的な価値)だけしか見ない単一的な価値基準から、もっと多様で複合的な価値基準に変わっていく」ということも、起こっていくのではないかとおもいます。

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参考1: 「あたらしい経済」のサイト内の、「U25が今「ブロックチェーン業界」に身をおくべき理由」の講演についてのページ

【参考1】
この下のリンクの記事は、「あたらしい経済」のウェブサイトのなかの、さきほど紹介した、「U25が今「ブロックチェーン業界」に身をおくべき理由」の講演についてのページです。ご参考までに。

「U25が今ブロックチェーン業界に身をおくべき理由」gumi國光宏尚氏、LayerX榎本悠介氏、あたらしい経済竹田匡宏 | あたらしい経済
https://www.neweconomy.jp/features/eventsound/38816

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参考2: 「海賊王のつるぎのたとえ話」を書き言葉にした、文語体の文章の記事

1970.77
「海賊王のつるぎ(*92) (*99)

【参考2】
ちなみに、さきほど引用した「海賊王のつるぎのたとえ話」は、下記のリンクの記事にも掲載されています。さきほどの引用文は、話し言葉の口語体の文章でしたが、下記のリンクの記事では、書き言葉の文語体の文章になっています。ですので、場合によっては、こちらのほうが読みやすいかもしれません。

僕がVTuberとVR、ブロックチェーンに懸ける理由 「自律分散型メタバースと民主主義2.0」|国光宏尚 gumi (Hiro Kunimitsu)|note
https://note.com/hkunimitsu/n/n4898e7daea73

MMOのRPGで、そこに登場する剣や、鎧などが、仮にブロックチェーン上で管理されてユニークで資産性を持ったらどうなるでしょうか。

そう考えると、今までのゲームとは大きく変わっていくのではないか、と考えています。
例えば、MMOのゲームにブロックチェーンを組み込み、海賊王を目指す大海賊ゲームみたいなものがあると仮定します。

MMOでトッププレイヤーが引退する時、その引退する次の日くらいに、そのトップレイヤーが、持ち物や宝をその世界のどこかに置いてきた、見つけたやつが海賊王だ、といった感じで発表したとすると、みんな探しにいくわけじゃないですか。

それで、どこかのゲーム内のエリアで、そのトッププレイヤーの剣を発見した人がいて、ブロックチェーン上でそれが昔トッププレイヤーの持っていた剣だと参照できると、その剣はプライスレスな価値を持ちます

そういうMMOの世界で自分の持っている持ち物が誰かに渡って継承されていくような形になれば、今までにないゲームになるのだろうなと考えております。

(国光宏尚 「僕がVTuberとVR、ブロックチェーンに懸ける理由 「自律分散型メタバースと民主主義2.0」」) (*100) (*41)

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世界経済フォーラム講演2020「トークン資産からトークンエコノミーへ」: 大人も子供も、おねーさんも。

Cheerful family buying food for dinner together
「だれでも参加できる、みんなのためのキャピタルマーケット(資本市場)」 (*1) (*2)

 

大人も子供も、おねーさんも。

―― 『MOTHER 2』のキャッチコピー (*15) (*16) (*17)

The phrase that you used in the introduction, which is "Is this going to democratize access to capital or ownership in things?" I think that's what gets us all very excited about this. And I think that's very real.
 
〔意訳: この講演の冒頭で、「いろいろな資産をトークン化して売買する(流動性をもたせる)ことができるようになることで、普通の人たちが、資本市場から資金調達をすることができるようになったり、いろいろなモノの所有権を得ることができるようになる」という未来像が提示されました。私たちは皆、この未来について、とてもワクワクしています。そして、そのような未来は、かならず実現するだろうと思います。〕

―― ジェレミー・アレールの言葉「トークン資産からトークンエコノミーへ」, 世界経済フォーラム年次総会2020 (*101) (*12)

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ダボス会議での講演「トークン資産からトークンエコノミーへ」("From Token Assets to a Token Economy")

160122-D-LN567-107
世界経済フォーラムWorld Economic Forum(通称: ダボス会議Davos Forum)の会場の様子(2016年) (*102)
ダボス(Davos), スイス(Switzerland)

Reunión Anual del Foro Económico Mundial 2016
世界経済フォーラムWorld Economic Forum(通称: ダボス会議Davos Forum)の会場の様子(2016年) (*103)
ダボス(Davos), スイス(Switzerland)

 

2020年1月21日~1月24日の期間に、スイスのダボスで、世界経済フォーラムの2020年の年次総会(通称: ダボス会議Davos Forum)(World Economic Forum Annual Meeting Davos 2020)が開催されました。

この世界経済フォーラムのイベントのなかでおこなわれた講演のなかのひとつとして、「トークン資産からトークンエコノミーへ」と題された講演が開催されました。(この講演の原題は、"Issue Briefing: From Token Assets to a Token Economy"です。「Issue Briefing」(イシュー・ブリーフィング)という言葉の意味は、「重要な話題についての概要解説」というような意味だろうとおもいます)。その講演の映像を撮影した動画は、こちらのリンクのページで見ることができます

この講演の登壇者は、つぎの3人の方々です。

 

講演「トークン資産からトークンエコノミーへ」
(Issue Briefing: From Token Assets to a Token Economy

この「トークン資産からトークンエコノミーへ」という講演で語られた話の内容は、おおまかに言うと、「いろいろな資産がトークン化(tokenized)されるようになることで、いろいろな資産の流動性(換金性)が高まり、これまでは、資本市場から資金を調達することができなかった人たちや、プロジェクトでも、資金を調達することができるようになってきている」ということについての、利点や、欠点や、事例などについての話です。

この講演では、「トークン化された資産」(tokenized assets)という言葉が何度も出てきます。「トークン化された資産」には、いろいろな種類のものがあります。この講演では、それらのなかでも、とくに、いろいろな「権利」をトークン化したものについての話や、事例紹介などが、多くなされていました。具体的には、たとえば、つぎのような話や事例などがありました(一部、意訳しているところもあります)。

  • デジタル化されたドル。(2:05あたり)
  • きん(ゴールド)の所有権をトークン化して、流通させる。(2:15あたり)
  • ひとつの芸術作品の所有権を分割してトークン化することで、資本市場で流通させやすくする。(分割所有、共同所有、協同所有)(2:44あたり)
  • NBAのスター選手(バスケットボール選手/スポーツ選手)が、自分が将来あげるであろう収益にたいして投資してもらうためのトークンを発行した。(2:45あたり)
  • 不動産のような、物理的な資産も、トークン化することで、ひとつの資産の所有権を分割して、資本市場で流通させやすくすることができる。(分割所有、共同所有、協同所有)(3:05あたり)
  • 炭素の排出権の権利をトークン化することで、市場で売り買いできるようにしたオーストラリアの会社の事例。(3:18あたり)
  • アンディー・ウォーホルの芸術作品の所有権を、こまかく分割して、トークン化することで、資本市場で流通させやすくする。(分割所有、共同所有、協同所有)(3:45あたり)
  • 誰でも参加できる「トークン化された資産」のマーケットプレイス(デジタル市場)が登場することで、たとえば、「インドの農家の人が、農作物の将来の収穫を得る権利をトークン化して、そのトークンを19歳の投資家が買うことで、資本市場からの資金調達が成立する」、といったことが可能になる。(8:40あたり)

このように、この講演の議題となっているトークン(「トークン化された資産」(tokenized assets))は、ここまでに、この記事のなかでお話させていただいたような種類のトークンとは、すこしちがう種類のトークンであるようにかんじられるかもしれません。

ですが、この講演のなかで語られている、「いろいろな資産をトークン化して売買する(流動性をもたせる)ことができるようになることで、普通の人たちが、資本市場から資金調達をすることができるようになったり、普通の人たちが、いろいろなモノの所有権を得ることができるようになる」 という未来像は、「個人が、トークン(NFT)を販売することで、研究や、創作や、値提供のための活動資金を得る」、ということを考えるうえで、参考になるところがあるのではないかとおもいます。

 

この「トークン資産からトークンエコノミーへ」の講演の映像は、下記のYouTube動画でも見ることができます。

この下の引用文は、「トークン資産からトークンエコノミーへ」の講演の動画のなかの、「6:24~8:22」(6:24~6:35, 〔中略〕, 7:28~8:22)のところで、ジェレミー・アレール(Jeremy Allaire)さんが語っておられる内容です。

The phrase that you used in the introduction, which is "Is this going to democratize access to capital or ownership in things?" I think that's what gets us all very excited about this. And I think that's very real.
[...] 
We have capital markets [...] they're very efficient. You have the New York Stock Exchange, NASDAQ. But who participates in those is really limited [...] the ability to access capital as a startup, a small business and entrepreneur all the way as you grow is limited. And so we don't have markets in the same way that we have these open marketplaces in commerce and transportation and these other things. We don't have those markets and capital or an ownership and investing. And so I think the promise of this is "Can we actually create capital markets that are as open and global as what we have in e-commerce and these other, and even in realms like content publishing and sharing?"
 
〔意訳: この講演の冒頭で、「いろいろな資産をトークン化して売買する(流動性をもたせる)ことができるようになることで、普通の人たちが、資本市場から資金調達をすることができるようになったり、いろいろなモノの所有権を得ることができるようになる」という未来像が提示されました。私たちは皆、この未来について、とてもワクワクしています。そして、そのような未来は、かならず実現するだろうと思います。
〔中略〕
ニューヨーク証券取引所や、NASDAQに代表される、現在の資本市場は、とてもうまく機能しています。ですが、それらの資本市場で資金調達をすることができるのは、ほんの一握りのごくわずかな人たちだけです。スタートアップや、中小企業、起業家などは、事業を成長させるために必要な資金を資本市場から調達しようとしても、なかなかできません。商品のネット販売の分野では、誰でも手軽に、マーケットプレイス(デジタル市場)や、流通網などを利用して、商品の売買をすることができます。ですが、資本市場や、所有権の市場や、投資の市場は、そのような、誰でも手軽に売買することができるマーケットプレイス(デジタル市場)ではありません。資本市場や、コンテンツビジネスの分野においても、商品のネット販売の分野のように、世界中の誰でも手軽に売買することができるマーケットプレイス(デジタル市場)が登場するでしょう。〕

(ジェレミー・アレールの言葉「トークン資産からトークンエコノミーへ」, 世界経済フォーラム年次総会2020) (*104) (*12) (*41)

この下の引用文は、「トークン資産からトークンエコノミーへ」の講演の動画のなかの、「28:18~29:07」(28:18~28:30, 〔中略〕, 28:53~29:07)のところで、ジェレミー・アレール(Jeremy Allaire)さんが語っておられる内容です。

I would just have one last comment on this is it's, I think it was very hard for people to imagine the long tail of content or of retail of commerce that the internet brought.
[...] 
So the long tail of capital and the long tail of things that are investable with capital is quite large. And it's hard for us to imagine what an efficient global marketplace for that would be. But I think that's where we're trying to point this.
 
〔意訳: 今回の議題について、最後に指摘しておきたいことがあります。それは、「かつて、ほとんどの人たちは、インターネットの登場によって、コンテンツ販売や、小売業において、ロングテール商品の販売が成り立つようになる(市場規模が小さくて売上の少ない商品であっても、数多くの種類をそろえて、多品種少量販売をすることで、利益をあげることができるようになる)なんて、想像すらできなかった」ということです。
〔中略〕
ですので、資本市場や、モノの所有権の市場における、「トークン化された資産」のロングテール販売(多品種少量販売)の市場規模と、そこに投資される資金は、とてつもなく巨大なものになるでしょう。現時点では、そのような、誰でも手軽に「トークン化された資産」を売買することができる、世界規模のマーケットプレイス(デジタル市場)が登場するなんて、想像できないかもしれません。ですが、そのような、誰でも参加できる「トークン化された資産」の市場が実現する可能性がある、ということこそが、私たちがお伝えしたいことなのです。〕

(ジェレミー・アレールの言葉「トークン資産からトークンエコノミーへ」, 世界経済フォーラム年次総会2020) (*105) (*12) (*41)

 

下記のリンクは、この「トークン資産からトークンエコノミーへ」("From Token Assets to a Token Economy")の講演の映像を撮影した動画が掲載されているページのリンクです(世界経済フォーラム(World Economic Forum)のウェブサイト内のページ)。

From Token Assets to a Token Economy > World Economic Forum Annual Meeting | World Economic Forum
https://www.weforum.org/events/world-economic-forum-annual-meeting-2020/sessions/from-token-assets-to-a-token-economy

 

 

(参考)
NFT Valuation, Lending & Borrowing: Putting Non-Fungible Assets to Work
https://medium.com/@Andrew.Steinwold/nft-valuation-lending-borrowing-putting-non-fungible-assets-to-work-ce92c61bad50

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登壇者の紹介1: ステーブルコインのUSDコイン(USDC)の、ジェレミー・アレール(Jeremy Allaire)さんについて

 

さきほど、上のところで紹介した、世界経済フォーラムの「トークン資産からトークンエコノミーへ」の講演の登壇者の一人である、ジェレミー・アレールJeremy Allaire)さんは、アメリカ合衆国ドルと連動するステーブルコインUSDコイン(USDC)で有名な、サークル社(Circle Internet Financial)の創業者であり、CEOです。

 

(参考記事)
リブラ、デジタル人民元、ステーブルコイン──デジタル通貨戦争の「3つの戦線」 | CoinDesk Japan | コインデスク・ジャパン
https://www.coindeskjapan.com/27484/

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登壇者の紹介2: MITのメディアラボの、デジタル通貨イニシアチブの、ネーハ・ナルラ(Neha Narula)さんについて

 

さきほど、上のところで紹介した、世界経済フォーラムの「トークン資産からトークンエコノミーへ」の講演の登壇者の一人である、ネーハ・ナルラNeha Narula)さんは、MIT(マサチューセッツ工科大学)のメディアラボ(MIT Media Lab)の、デジタル通貨イニシアチブ(Digital Currency Initiative)の責任者です。

 

【TEDのYouTube動画】
The future of money | Neha Narula

【TED Talk動画】
Neha Narula: The future of money | TED Talk
https://www.ted.com/talks/neha_narula_the_future_of_money

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登壇者の紹介3(司会者): 世界経済フォーラムの、ブロックチェーン部門の代表者の、シーラ・ウォレン(Sheila Warren)さんについて

As the WEF Warms Up to Crypto, Its Head of Blockchain Talks Empowerment
https://cointelegraph.com/news/as-the-wef-warms-up-to-crypto-its-head-of-blockchain-talks-empowerment

 

さきほど、上のところで紹介した、世界経済フォーラムの「トークン資産からトークンエコノミーへ」の講演の司会者である、シーラ・ウォレンSheila Warren)さんは、世界経済フォーラムWorld Economic Forum (WEF)日本語版サイト))の、ブロックチェーンと分散台帳の技術についての部門の代表者です。

シーラ・ウォレンさんは、「トークン資産からトークンエコノミーへ」("From Token Assets to a Token Economy")の講演では、司会者をつとめておられました。

 

(参考: シーラ・ウォレン(Sheila Warren)さんのプロフィールページ(世界経済フォーラムのウェブサイト内のページ))
Sheila Warren - Agenda Contributor | World Economic Forum
https://www.weforum.org/agenda/authors/sheila-warren/

 

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参考: だれでも不動産トークン(NFT)の売買ができるようになる「Blocksquare」

 

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上のところで紹介した、「トークン資産からトークンエコノミーへ」("From Token Assets to a Token Economy")の講演のなかでも紹介されていた、「だれでも、不動産をトークン化して、流通市場で売り買いできるようになる」、という話についての参考情報として、だれでも不動産トークン(NFT)の売買ができるようになるという「Blocksquare」を紹介します。

 

Blocksquareの公式サイト
Blocksquare - Real Estate on the Block
https://blocksquare.io/

(参考)
NFTの使われ方のひとつ「blocksquare」プロジェクトとは? | AIre VOICE(アイレボイス) | ブロックチェーン情報発信メディア
https://aire-voice.com/blockchain/4954/

 

ちなみに、Antony Welfareさんという人が書かれた『Commercializing Blockchain: Strategic Applications in the Real World』(日本語仮題『ブロックチェーン技術を商業化する: 物理世界への戦略的応用』)という本のなかに、この下に引用した文章があり、このなかに、「Blocksquare」についての記述があります。ご参考までに。

NFTs go beyond digital collectibles. NFTs give the opportunity to tokenize real-world goods, which can be much more fruitful from an investment perspective. There are many projects happening in art (Artory with Christie's), Real Estate (BlockSquare), ticketing (Upgraded), and high-end fashion (MonoChain). NFTs can be the backbone of a new Blockchain-powered economy. We will explore below more potential use cases.
 
〔意訳: NFTが秘めている可能性は、「単なる、収集価値のあるデジタルグッズ」というだけではなく、それをはるかに超えるものです。NFTの仕組みを利用すると、物理的なモノをトークン化(NFT化)することができます。物理的なモノは、トークン化(NFT化)されることによって、それまでよりも、はるかにすぐれた投資対象になります。すでに、下記のような、いろいろな分野で、「物理的なモノをトークン化(NFT化)する」という仕組みを活用したプロジェクトが動き出しています。
 

 
このように、NFTは、ブロックチェーンを活用した新しい経済を支える、中心的な主柱になり得るものです。ここからは、具体的なNFTの活用事例を紹介しながら、NFTが秘めている可能性を、さらに探っていきたいとおもいます。〕

(Antony Welfare, Commercializing Blockchain: Strategic Applications in the Real World(*23) (*12) (*41)

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Unlock Protocolアンロック・プロトコル: 「時は流れて 秘密は解かれ 世界は広がっていく」

Heartlock.D12.2k_002_w1000
(*106)

 

「時は流れて 秘密は解かれ 世界は広がっていく」

―― 『KINGDOM HEARTS coded』のキャッチコピー (*107)

「鍵が導く心のままに・・・

 いつも言ってるけど
 心が命じたことには 逆らえないってこった」

―― マスター・オブ・マスターの言葉『KINGDOM HEARTS HD 2.8 Final Chapter Prologue』 (*108)

"Destati! Tendi la mano
È giunta l'ora, destati
Le porte verranno schiuse"

〔目覚めよ! 手を伸ばせ
 時が来た、目覚めよ
 扉は開かれん〕

―― 「Destati」〔歌詞の一部分〕, 『KINGDOM HEARTS』 (*109) (*21)

「ほら、新しい世界へのドアが開いた。
 わたしはそこで何を見つけられるかな」

―― アーシュラ・K・ル=グウィン『いまファンタジーにできること』 (*22)

 

Unlock Protocol
(アンロック・プロトコル)

Unlock: The Web's new business model
https://unlock-protocol.com/

 

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(参考)
フォーブスが「広告非表示権」を発売、イーサで購入可──ブロックチェーンでNFT活用 | CoinDesk Japan | コインデスク・ジャパン
https://www.coindeskjapan.com/31860/

米経済誌『フォーブス』が、自社オンラインメディアの広告を非表示にできる権利を発売した。ブロックチェーンを活用しており、仮想通貨のイーサリアムで購入できる。料金は期間で異なるが、1週間で0.0052ETH(約73円)、1カ月間で0.0208ETH(約293円)。非表示権はイーサリアム上でノンファンジブル・トークン(NFT)として付与され、他人への転売もできる。
〔中略〕
ブロックチェーン企業のUnlockとともに構築した。
〔中略〕
権利をNFTで管理することで二次流通が容易になり、いらなくなった段階で売り出せるため、購入のハードルが下がる仕組みといわれる。

(「フォーブスが「広告非表示権」を発売、イーサで購入可──ブロックチェーンでNFT活用 | CoinDesk Japan | コインデスク・ジャパン」) (*110)

(参考)
フォーブスが「広告非表示権」を発売、イーサで購入可──ブロックチェーンでNFT活用(CoinDesk Japan) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191220-00051860-coindesk-bus_all

(参考)
Unlocking an ads-free Forbes | Unlock: The Web's new business model
https://unlock-protocol.com/blog/forbes-ads-free/

 

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Unlock_OpenSea_001_枠線付き_001_2020-02-16_23-26-42
Unlock Protocolのアクセス権をあらわすNFT(ノン・ファンジブル・トークン)
OpenSeaオープンシーのウェブサイト上で閲覧したときのようす)

 

Mintable_Discount_cards_001_2020-02-10_3-08-17_002_枠線付き
(参考: Mintable Discount cardsミンタブル ディスカウント カードのトークン(NFT))

 

(参考)
Getting Started - Unlock
https://docs.unlock-protocol.com/

 

(参考)
Unlock ProtocolがWeb3時代の新しいメンバーシップの形を絶賛アンロック中! | ALIS
https://alis.to/katakoto/articles/KWyPwQerj5QO

 

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もし、「アクセス権」のトークン(NFT)が、キーブレードのような、かっこいいカギだったら・・・

Overhead shoot of many different old keys
(*111)

たとえば、『KINGDOM HEARTS』(『キングダム ハーツ』)のキーブレードのような、かっこいいデザインのカギの画像が、Unlockの「アクセス権」のトークン(NFT)の画像として設定されていたら、そのトークン(NFT)をもっているだけで、なんだかウキウキできそうです。

 

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Palace key late 18th–early 19th century German_2020-02-27_0-02-48_002
「もし、アクセス権をNFT化したトークンの見た目が、かっこいいカギの見た目であれば、それを手に入れることによる満足感が高まるかもしれない」ということを検証するために、自作したトークン(NFT)の見本。
トークン(NFT)のページ (*112) (*113)

Classic Key.F10.2k_002_w1000_002
(*134)

Skeleton Key.D14.2k_002_w1000
(*135)

Skeleton Key.D02.2k_002_w1000
(*136)

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【余談】カギを開けてUnlock、扉の先へ: 『KINGDOM HEARTS』が示唆するもの

これは余談なのですが、個人的に、『KINGDOM HEARTS』(『キングダムハーツ』)の物語のなかで語られている言葉のかずかずは、いろいろな意味で、示唆的な言葉が多くて、考えさせられるものがあるなぁとおもいます。

あなたも、もし興味があれば、この下の動画を見ながら、おもいをはせてみてていただくと、なにかがあるかもしれません。

 

【キングダム ハーツ HD 2.8 ファイナル チャプター プロローグ】Final Trailer(2016) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=U8ZR0EnB93Y
(2:01「鍵が導く心のままに・・・  いつも言ってるけど 心が命じたことには 逆らえないってこった」)

 

【KINGDOM HEARTS -HD 2.5 ReMIX-】2014 E3 Trailer (Long) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=UzdPoK94cyc

 

KINGDOM HEARTS III – Opening Movie Trailer - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=2VawSnaxtSI

 

KINGDOM HEARTS III Re Mind [DLC] TGS 2019 Trailer (Closed Captions) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=l4D_Cu9Ad0s

 

【KINGDOM HEARTS III】Final Trailer - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=4Bj3RAUOd-A

 

Kingdom Hearts HD 2.5 ReMIX - Final Mix Opening Cinematic @ 1080p HD ✔ - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=rgCSgNakvlo

 

『PS2』キングダムハーツPV 2001年 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=ak6GkBWkrfo
BGM: 「Destati」(歌詞)

 

(JP) KINGDOM HEARTS HD 2.5 ReMIX - Inside the Kingdom, with Heart - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=3bfxNLAd5Jg

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【余談】「圧倒的ピュアで、応援したくなる」、「Italic Buterin」(イタリック・ブテリン)(笑)

 

今んところ、やっぱ、Ethereumイーサリウムが圧倒的にピュア
〔中略〕
ピュアで、本当に世の中を良くしようとかって感じんところで
〔中略〕
圧倒的ピュアなEthereumイーサリウムを応援したいって気持ちがあるから、最初始めたけど
今後でいくと、戦いはまだまだどうなってくるか分かんないっていう

まぁでも、やっぱ、Ethereumイーサリウムに勝ってほしいすけどね、ここでいくと
やっぱ、圧倒的にピュアだし

―― 国光宏尚さんの言葉「トークンが実現する新たな世界」(*137) (*41)

 

これは余談なのですが、OpenSeaオープンシーのウェブサイトで、いろいろなNFTをながめていたときに、「Italic Buterin」(イタリック・ブテリン)という題名がついている写真があって、おもわず、「クスッ」と笑ってしまいました(笑)。

この下のリンクが、OpenSeaオープンシーのなかの、その写真のページです。

Italic Buterin - Editional | currently 0.0099 ETH on OpenSea
https://opensea.io/assets/0x05f02507c7134dbae420ab8c0ef56e999b59da03/22857

この「Italic Buterin」(イタリック・ブテリン)という言葉は、どうやら、つぎの2つの言葉(「Italic」と「Vitalik」)を、かけ合わせた言葉のようです(笑)。

 

こういったものをながめていると、世界は、元気とユーモアであふれているみたいで、明るい未来をかんじます!d(≧∀≦)b

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【参考】「トークンが実現する新たな世界」のトークセッションで語られた、Ethereum(イーサリアム)の「ピュアさ」

ちなみに、余談の余談なのですが、この上のところで引用させていただいた、「Ethereumについての國光宏尚(国光宏尚)さんの言葉」は、この下のYouTube動画の、「トークンが実現する新たな世界」という講演の映像で視聴することができます。(また、この下の動画の下に、その「Ethereumについての国光さんの言葉」の書き起こしも、載せておきました。もし興味があれば、あわせてご参照ください。)

この講演の登壇者は、つぎの3人の方々です。

 

〔質問〕
〔FiNANCiE(フィナンシェ)は、なぜ、Ethereum(イーサリアム)をプラットフォームとして選んだのか?〕

〔國光宏尚(国光宏尚)さん〕
今の時点でいくと、言うて、一番マシやからっていうか

まだ、正直、このプロトコルの戦いは、始まったばっかしやから

だから、これもう、一つ間違いない事実でいくと
結局、Facebookって、別に最初のSNSじゃないし
Googleも、最初の検索エンジンとかじゃないから
だから、やっぱ、最初のやつっていうのが勝ち残るかで言ったら
多分、そんなこともないみたいな、感じになってくるから

まぁ、でも、ただ、
今んところ、やっぱ、Ethereumイーサリウムが圧倒的にピュア

で、圧倒的に、
ピュアで、本当に世の中を良くしようとかって感じんところで

で、ちょっと、他のチェーンどこだって感じんところはなんかねぇ(笑)
言わないけど、まぁまぁ、こう・・・、汚れてる

ただ、汚れてるところが負けるかで言ったら
すげぇカネ集めてるから
すげぇカネ使って・・・

Ethereumイーサリウム ピュアだからカネ無いんですよ
ファンデーションとかに

でも、こっち側の方のって
とにかくカネ集めてるから
だから、それをもとに、なんかねぇ
「ちょっと、gumiさん、3億渡すから、研究開発一緒にしてゲーム作って下さい」
って言われりゃあ!まぁ・・・、ねぇ(笑)

とか、なるから、だからまぁ
圧倒的ピュアなEthereumイーサリウムを応援したいって気持ちがあるから、最初始めたけど
今後でいくと、戦いはまだまだどうなってくるか分かんないっていう

まぁでも、やっぱ、Ethereumイーサリウムに勝ってほしいすけどね、ここでいくと
やっぱ、圧倒的にピュアだし

Ethereumイーサリアムについての国光宏尚さんの言葉「トークンが実現する新たな世界」(57:37~59:26)(*140) (*41)

 

(参考)
【レポート前編】gumi國光氏・ALIS安氏登壇のブロックチェーンミートアップ大阪で未来を見た | ALIS
https://alis.to/Cosmos/articles/KBXWmYV7yBAw
【レポート後編】gumi國光氏・ALIS安氏登壇のブロックチェーンミートアップ大阪で未来を見た | ALIS
https://alis.to/Cosmos/articles/3Vj7wEWZodwz

(参考))
【レポ(仮)】ブロックチェーンMeetUp 第2回「トークンが実現する新たな世界」(2019年2月23日、billage OSAKA) | ALIS
https://alis.to/kaz/articles/3NjYrBB9YBXX/

 

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「心が命じたこと」を可能にする「通貨トークン

 

"Follow your bliss"
「己の内に潜む喜びを求めよ」

―― ジョーゼフ・キャンベル (Joseph Campbell) (*141) (*142)

「心が命じたことは誰も止められない」

―― リクの言葉『KINGDOM HEARTS III』 (*13)

 この地球上には、世界中の人間がしてもしきれないほどの仕事(Work)がある。だが、雇用(Job)は別の話だ。雇用とは、「主にお金を得るために、つまり生活のために人々が行う活動」のことである。仕事はそれと違い、「主にその活動そのものが好きで、それによって自分の情熱を表現できることから得られる喜びを求めて行うこと」である。
〔中略〕
協働経済には、充分な補完通貨で支払われる、ありとあらゆる「仕事」がある。

―― ベルナルド・リエター「仕事を可能にする通貨」, 『マネー崩壊 : 新しいコミュニティ通貨の誕生』 (*143)

 

ここからは、NFTは、「値打ちのあるもので、ファンと、たのしく!」ということを実現するための道具として、どんなことにつかえるのか、ということについて、考えていきたいとおもいます。

 

ちなみに、この下の引用文は、『マネー崩壊 : 新しいコミュニティ通貨の誕生』という本のなかの、「仕事を可能にする通貨」という章のなかで語られている話です。

この下の引用文のなかで語られている話は、おおまかに言うと、「たとえ、社会的に価値がある活動であっても、これまでのお金のしくみのもとでは、なかなかできなかったような活動を可能にするような、新しいお金のしくみ」についての話です。

 この地球上には、世界中の人間がしてもしきれないほどの仕事(Work)がある。だが、雇用(Job)は別の話だ。雇用とは、「主にお金を得るために、つまり生活のために人々が行う活動」のことである。仕事はそれと違い、「主にその活動そのものが好きで、それによって自分の情熱を表現できることから得られる喜びを求めて行うこと」である。
〔中略〕
 私たちが仕事をするとき、その労働と引き換えにお金を支払いたいという雇い主が現れれば、雇用が成立する。しかし、そのような雇い主が常に現れるわけではない。これはもちろん、雇い主が私たちを雇うだけのお金を充分持っていないからで、私たちはこれをしごく当然のことに考えている。しかし、お金が「常に充分にあるわけではない(つまり、希少な存在である)」ことのそもそもの理由は何だろうか。もし国家通貨が不足しており、雇用が提供できないというのなら、私たちが自分たちでそれを補うために充分な量のお金を生み出し、より多くの「仕事」にお金を支払えるようにしたら――と言ったら、あまりに単純で、突飛に聞こえるかもしれない。
 それでもこれが、世界中の多くのコミュニティで実際に行われていることである。しかも、そのような試みはインフレーションを予防しながら実際に効果を発揮している
〔中略〕
その「生産手段」が知識へと移行するなかで、この現実を捉えるような政治・経済の言葉はいまだ生まれていない。
 それなら、マネーの枠組みそのものを変えてしまうのはどうだろう。
〔中略〕
 あなたのコミュニティには、全員が一生かけても終わらないほどの仕事がある。それも、私たちの想像力を必要とする仕事である。もしかして、私たちは、お金がなくなることを恐れるあまり、仕事までなくなると考えるようになってしまってはいなかっただろうか。私たちはどうすればよいのだろうか。
 その答を一言で表すと次のようになる。「国家通貨が果たさない、或いは果たすことのできない社会的役割を果たせるように設計した補完通貨をつくる」。
〔中略〕
想像してほしい。もし、相互に補完しあう二つの経済システムが平行して機能できるとしたら、そこにどのような可能性が開けるだろう
 一つの経済システムは、国家通貨制度によって推進されるグローバルな競争経済であり、もう一つは、補完通貨が推進する地域の協働経済である。競争経済には、希少な国家通貨で支払われる、私たちのよく慣れ親しんだ「雇用」がある。協働経済には、充分な補完通貨で支払われる、ありとあらゆる「仕事」がある。失業や不完全雇用は、人々が進んで行うコミュニティ活動に補完通貨が支払われることによって解決されるかもしれない。大抵の人は、両方の経済に自分の時間を費やすことだろう。または、家族のなかでも、グローバルな競争経済の輪の中で雇用されるものもいれば、主に地域の協働経済の仕事を行う人もいるというようになるかもしれない。願わしくはいずれも、内なる喜びを求めた結果として仕事が雇用と一致していることだろう。
 そのようなことが可能になるのが、これまでの競争経済と地域の協働経済によって成立する「経済の全体像」(第九章に詳述)と呼ぶ世界である。前者が金融資本(financial capital)を、後者が社会資本(social capital)を生み出し、この二つは図5-2に示すような共生関係のなかに調和する。
 これまでの経済が無視しがちだった側面をきっちりと評価するという意味で、私は「全体像」という言葉を使っている。
〔中略〕
補完通貨の使用はあくまで一人ひとりの選択である。この新たな道具によって、新たな富が創出される。そして一度機能し始めれば、これまで補助金や税金に頼り切っていた多くの社会問題対策を完全に自立したメカニズムに変えることができるのである。

(ベルナルド・リエター「仕事を可能にする通貨」, 『マネー崩壊 : 新しいコミュニティ通貨の誕生』) (*144) (*41)

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ぼくがNFTに興味をもった理由

ぼくがNFTに興味をもった理由のひとつは、「個人が、研究や、創作や、価値提供のための活動資金を得る方法として、NFTをうまくつかうと、おもしろい資金の集めかたができそうだな」、とおもったからです。

 

ちなみに、ここで言う、「研究や、創作や、価値提供」については、以前に、べつの記事でお話したことがある、「まなぶ」「つくる」「わかちあう」という3つのことについての話をご覧いただければとおもいます。

(なお、上記のリンクの記事は、システムの設定上、ひとつの記事のなかに書くことができる最大文字数に達してしまっています。そのため、これ以上は、書き足したくても書き足すことができません。そのため、ところどころ、中途半端な文章になっているところもありますが、ご了承いただければとおもいます。)

 

それらの活動に費やすことができる時間やお金などの資源を得るための方法のひとつの例として、おおまかに分けて、つぎの2種類の資金調達の方法についてかんがえています。

  • 1.長期的に活動をつづけていくための資金を継続的に得るために、月額課金の仕組みをつくる(月額課金制の会員サイトや、月額課金型のクラウドファンディングのような仕組みをつくる)。
  • 2.短期的にまとまった資金を得るために、単発的な資金集めをおこなう。(言うなれば、個人版のICO(イニシャル・コイン・オファリング)(クラウドセール)のようなことや、単発の購入型(先行予約販売型)のクラウドファンディングのようなことをする。)

1つ目の資金調達の方法は、毎月活動をつづけていくために必要な資金を、継続に得るための方法だといえるだろうとおもいます。

2つ目の資金調達の方法は、ある一定のまとまった金額の出費が必要なときや、イベント的・催し物的なことをするために資金が必要なときなど、単発的に資金を集めるための方法、だといえるだろうとおもいます。具体的には、たとえば、つぎのようなときに、2つ目の単発的な資金調達の方法をつかいたいな、とおもっています。

  • 各地の名所旧跡などを調査・研究するために、その現地へ行くための、旅費交通費が必要なとき。
  • 研究成果をまとめた本を、電子書籍として出版するときに、画家のかたに、その本の表紙の絵を描いてもらうために資金が必要なとき。
  • 創作や調査・研究のためにつかう、パソコンや、周辺機器や、撮影機材などを買うための資金が必要なとき。

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自分の研究テーマにまつわる、収集価値のあるトークン(NFT)を提供する

さきほどお話した、2つ目の、単発的な資金調達をするときに、NFT(ノン・ファンジブル・トークン)をつくって、それを売ることで、資金調達ができないかなとおもっています。

このことについてのお話をさせていただく前に、ぼくが、いま、具体的に、どんな活動をしていて、その活動資金を得るためのトークン(NFT)として、どのようなものをつくろうとおもっているのか、ということを、お話させていただきたいとおもいます。

 

ぼくは、いま、現存最古の酒呑童子説話をつたえる『大江山絵詞(おおえやまえことば)香取本(かとりぼん) (*145))という絵巻物について、研究しています。

その香取本かとりぼん『大江山絵詞』おおえやまえことばの絵巻物について研究するなかで、それにまつわる、いろいろな説話や、伝説や、神話、などについての情報もたくさんはいってきます。そして、その研究の成果をお話するときは、そうした、説話や、伝説や、神話、などについてもお話することになります。

ちなみに、研究がある程度進むごとに、それまでの研究成果をまとめて、電子書籍として、出版しようとおもっています。ですので、それらの電子書籍のなかでも、研究テーマにまつわる、いろいろな説話や、伝説や、神話、などの話もすることになります。

そうした、説話や、伝説や、神話などの話のなかには、神々や、怪物や、英雄や、妖怪などが登場します。また、それらの説話や、伝説や、神話などにまつわる、寺社仏閣や、建造物や、石碑や、景勝地や、景色などの、名所旧跡がたくさんあります。そうした名所旧跡のなかには、伝説のなかに存在するものだけではなく、かつて現実世界に存在したものや、現在も現地に存在している名所旧跡もたくさんあります。

ぼくは、そういった、自分の研究テーマである、「酒呑童子の説話」にまつわる、説話や、伝説や、神話などの話のなかに登場する、神々や、怪物や、英雄や、妖怪といった「登場人物たち」や、そうした物語の舞台となっている、寺社仏閣や、建造物や、石碑や、景勝地や、景色といった名所旧跡などの、絵画、あるいは、写真などの、デジタル画像を、トークン化(NFT化)しようとおもっています。

こうした、説話や、伝説や、神話にまつわる、「登場人物たち」や、名所旧跡などの画像のトークン(NFT)は、収集価値のあるトレーディングカードのようなものにしたいとおもっています。たとえるなら、つぎのような、収集価値のある「コレクショングッズ」や、「シリーズもの」(連作)のようなものにしたい、ということです。

  • トレーディングカード・ゲームの「マジック:ザ・ギャザリング」のカードのように、神々や、怪物、妖怪などの「登場人物たち」の絵が描かれたトレーディングカード
  • 葛飾北斎の『富嶽三十六景』の名所絵集のシリーズの絵のような、名所旧跡の絵画

こうした、「ついつい、コンプリートしたくなって、集めてしまう」ような、コレクター心をくすぐるような、収集価値のあるトークン化(NFT化)をつくりたいとおもっています。

このように、自分の研究テーマにまつわるモノゴトを、収集価値のあるトークン(NFT)にすることで、つぎのような利点がうまれるのではないかとおもいます。

  • そのトークン(NFT)に収集価値があれば、もし、トークン(NFT)を買ってくれた人が、あとでそれを売りに出そうとしたときにも、それを買いたがる人が見つかりやすくなるだろうとおもいます。
  • ぼくの研究の内容に興味をもってくれている人たちにとっては、そのトークン(NFT)は、興味のある分野にまつわる内容のものになります。そのため、そのトークン(NFT)は、その人たちにとって、「手に入れたい」とおもってもらえるような魅力のあるものになるだろうとおもいます。
  • トークン(NFT)にする絵画を描いてもらった画家さんが、のちに高い評価を得るようになれば、そのトークン(NFT)の市場価値が上がる可能性があるだろうとおもいます。
  • そのトークン(NFT)の発行者である、ぼく自身が、のちに高い評価を得るようになれば、そのトークン(NFT)の市場価値が上がる可能性があるだろうとおもいます。
  • そのトークン(NFT)の市場価値が上がる可能性があれば、投資対象を探している人たちにとっては、値上がり益(キャピタルゲイン)が期待できる投資対象として認識してもらえるのではないかとおもいます。そうなれば、ぼくの活動の研究テーマに興味をもってくれている人たち以外の人たちからも、ひろく資金を集めることができるのではないかとおもいます。
  • そのトークン(NFT)の内容のもととなった研究テーマは、その研究テーマについての研究成果をまとめた電子書籍のテーマでもあります。ですので、その研究テーマにまつわるトークン(NFT)を発売すること自体が、おなじ研究テーマについての電子書籍を宣伝することにもつながります。また、その逆に、その研究テーマの研究成果をまとめた電子書籍を発売すること自体が、おなじ研究テーマにもとづく内容のトークン(NFT)を宣伝することにもつながります。

 

ちなみに、こうした、収集価値のあるトークン(NFT)をつくるときに、その絵柄にする絵は、知り合いの画家さんである、西垣至剛にしがき よしたかさんという人に描いていただきたいなとおもっています。

ちなみに、西垣さんご本人には、ヨタ話的に、絵を描いていただくお願いができるかどうか聞いたりしたことはあります。ですが、トークン(NFT)の絵を描いてもらうということについては、まだ、ぼくの勝手な妄想の段階なので、実際に、西垣さんに絵を描いてもらえるかどうかはわかりません(汗)。

つぎのところでは、その西垣至剛にしがき よしたかさんという画家さんの紹介をさせていただきたいとおもいます。

 

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【参考】画家の西垣至剛にしがき よしたかさんの作品紹介

さきほどもお話したように、トークン化(NFT化)の絵柄は、知り合いの画家さんである、西垣至剛にしがき よしたかさんという人に描いていただきたいなとおもっています。

ここでは、その西垣さんのことを、すこし紹介をさせていただきたいとおもいます。

 

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画家の西垣至剛にしがき よしたかさんの作品紹介

スライドショー: 西垣至剛にしがき よしたかさんの個展の写真 (*146)
(会場: 法然院 (*147)(京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町). 撮影日時: 2019年7月12日.)
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西垣至剛にしがき よしたかさんの作品 (*148)

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西垣至剛にしがき よしたかさんの作品 (*148)

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西垣至剛にしがき よしたかさんの作品 (*148)

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画家の西垣至剛にしがき よしたかさんのプロフィール紹介 (*148)

 

公式サイト
西垣至剛 Official Site
https://www.n-yoshitaka.com/

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購入型(先行予約販売型)のクラウドファンディングに足りないもの

活動資金を得るための方法のひとつとして、購入型(先行予約販売型)のクラウドファンディングは、すばらしい選択肢のひとつだとおもいます。ただ、購入型(先行予約販売型)のクラウドファンディングには、欠点があるとおもいます。その欠点というのは、「たくさんの人たちを応援すればするほど、どんどん応援できなくなっていく」という点です。言い換えると、「たくさんの人たちを応援すればするほど、応援した人が金銭的に貧しくなってしまう」ということです。

もちろん、そのようなかたちになっていることが、かならずしも、問題であったり、悪いことであったりするわけではありません。ですが、できることなら、「たくさんの人たちを応援すればするほど、もっとたくさんの人たちを応援できるようになる」といったかたちや、「たくさんの人たちを応援すればするほど、応援した人が金銭的にも豊かになっていく」といったかたちになっていたほうが、より望ましいのではないかなとおもいます。

なぜなら、そのように、「たくさん応援する人のもとに、好循環がうまれる」というかたちになっていれば、「応援の輪」がどんどんひろがっていって、たくさんの人たちが、たがいに応援し合う、という社会になっていくことができるんじゃないかなとおもうからです。

そのような、「応援の好循環によって、応援の輪がひろがる」というかたちをつくるための方法のひとつとして、「活動資金を出してくれた応援者にたいするリターンとして、トークン(NFT)をわたす」、という方法があるのではないかとおもいます。

 

このとき、応援者にわたすものが、なぜ、NFT(ノン・ファンジブル・トークン)なのかという理由は、つぎのとおりです。

ひとことで言うと、トークン(NFT)に、ベンチャー企業のストックオプションのような役割をしてもらうことができるのではないか、ということです。

ベンチャー企業などの株式会社の場合は、自社のストックオプション(株式)を、従業員の人たちに提供することができます。その株式会社の株価が上がれば、従業員の人たちがもっているストックオプション(株式)の価値も上がります。そのことが誘因(インセンティブ)となって、従業員の人たちは、その株式会社の評価を上げるために、がんばって働こうとするようになります。このように、従業員の人たちにストックオプションを提供することによって、その株式会社は、そこではたらく従業員の人たちとの、長期的な利害関係を一致させることができます。それによって、その株式会社と、そこではたらく人たちは、その会社を成長させるという、おなじ目標にむかって一致団結することができます。そうして、その株式会社の株価が上がると、従業員の人たちも、株主の人たちも、両方うれしい、という双方にとってよい関係がうまれます。

この、「株式会社におけるストックオプション」とおなじように、資金を提供してくれる人たちにトークン(NFT)をわたすことで、双方にとってよい関係がうまれるのではないかとおもいます。

具体的には、資金を提供してくれる人たちに、ぼくの研究テーマについてのトークン(NFT)をわたすことで、その人たちのなかに、そのトークン(NFT)の市場価値を上げようという誘因(インセンティブ)がうまれます。その結果、トークン(NFT)を買ってくれた人たちと、そのトークン(NFT)のテーマとなった研究をしているぼくの、双方の長期的な利害関係を一致させることができるのではないかとおもいます。そうなれば、そのトークン(NFT)を買ってくれた人たちは、さらに積極的に応援してくれたり、自発的にクチコミや宣伝をひろめてくれるようになるのではないかとおもいます。その結果、ぼくの創作物に対する評価が高まったり、評判がひろまったりすれば、その分だけ、そのトークン(NFT)の市場価値もあがるのではないかとおもいます。そうなれば、そのトークン(NFT)を買ってくれた人たちも、ぼくも、両方うれしい、という双方にとってよい関係がうまれるのではないかとおもいます。

そうして、ぼくを応援してくれた人たちが、トークン(NFT)というかたちの資産をもつことで、金銭的に豊かになることができれば、その人たちは、さらに、ほかの人たちを応援することもできるようになっていくのではないかとおもいます。そうして、たくさんの人たちを応援する人ほど、トークン(NFT)というかたちの資産が増える、という状態をつくることができるのではないかとおもいます。

そうなれば、たくさんの人たちを応援する人ほど、つぎに応援するための原資となる資産(もっているNFTの合計価値)が増えることになります。

そして、もっているNFTの合計価値が増えれば、もっとたくさんの人たちを応援することができるようになります。

それによって、応援するための原資となるトークンの資産がさらに増えることになり、さらにたくさんの人たちを応援することができるようになっていきます。

こうして、好循環が生まれるのではないか、と妄想しています。  社会全体がそのようなかたちになっていけば、「応援の輪」がどんどんひろがっていき、たくさんの人たちが、たがいに応援し合う、という社会になっていくことができるのではないだろうか、というようなことを、妄想したりしています。

長期投資家が「配当金を放出するよりも、その資金を再投資に回して株価を上げてほしい」と考えるように、「クラウドファンディングのリターンを提供するために、時間や労力や資金を費やすよりも、あなたの作品の価値(トークン(NFT)の市場価値)を上げてほしい」

長期投資家は、「株主に対する配当金として資金を放出するよりも、その資金を再投資に回すことで、会社の価値(株価)を上げるためにつかってほしい」と考えるといいます。

それとおなじように、「クラウドファンディングのリターンを提供するために、時間や労力や資金を費やすよりも、リターンはいらないので、その時間や労力や資金を、あなたの作品の価値(トークン(NFT)の市場価値)を上げるためにつかってほしい」とおもいます。

もし、クラウドファンディングのリターンが、一過性のものであったとしたら、その一過性のものを提供するために、時間や労力や資金を費やすよりも、応援する人たちと、応援される人の、両方にとって、長期的な利点があるようなトークン(NFT)を提供するほうが、おたがいとって、よりよいことなのではないかとおもいます。

 

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NFT(ノン・ファンジブル・トークン)の用途についての試案

NFT(ノン・ファンジブル・トークン)を活用することで、つぎのようなことができるのではないかとおもいます。

これらは、あくまでも、ざっくりとしたアイデア段階の試案ですので、内容が重複するものがあったり、現実的ではないものや、できないこともあったりするかとおもいますが、ご了承いただければとおもいます。

  • トークン(NFT)を、メンバーシップサイト(会員サイト)にはいることができる「通行許可証」にする。
  • トークン(NFT)を買ってくれた人限定の特典の受け渡しのために、トークン(NFT)を利用する。そのトークン(NFT)を買ってくれた人(もっている人)だけがアクセスすることができるウェブページをつくって、そのなかで、特典を受け取れるようにする。
  • 一度、購入したアクセス権のトークン(NFT)は、あとでいらなくなったら、転売することもできます。たとえば、あるオンライン講座のコースのアクセス権(トークン(NFT))を購入して、その講座の内容を学習し終えたあとは、そのオンライン講座へのアクセス権を、ほかのだれかに売る、ということができます。
  • 月額課金サービスの利用者に、毎月ひとつ、トークン(NFT)を提供する。さらに、月額課金サービスを、12ヶ月間継続してくれた人に、シークレットの13枚目のトークン(NFT)をプレゼントする
  • トークン(NFT)を、会員限定サイトへの「入場許可証」としてつかうことで、複数人でログインパスワードを共用するかたちの不正を、減らすことができるのではないかとおもいます。なぜなら、「入場許可証」であるトークン(NFT)が入っている「ウォレット」は、いわば「財布」だからです。自分の財布を、ほかの人たちと共用するような人は、あまりいないだろうとおもいます。ですので、「ウォレット」の共用、つまり、会員限定サイトへの「入場許可証」であるトークン(NFT)の共用をする人は、あまりいないだろうとおもいます。
  • トークン(NFT)を、タロットカードや、和歌が書かれた百人一首のかるたのようなかんじにして、トレーディングカードのような、収集価値のあるようなものにする。
  • OpenSeaでは、ガシャポンなどのように、ある一定のものなかから、なにが得られるかはランダムに決まるという、ルートボックス(lootbox)、つまり、ボックスガチャのようなトークン(NFT)をつくることができます。
  • OpenSeaでは、トークン(NFT)を、「バンドル」して、ひとつにまとめてセット販売することもできます。
  • 画像ファイル以外にも、ドキュメントや記事などの文章やテキストデータや、PDFファイルなども、トークン(NFT)にすることができるようです。
  • もし、仮に、現時点では、希望する機能をもったトークン(NFT)をつくることができなかったとしても、あとから、環境がととのってきたたときに、新しい機能(効用)をもったトークン(NFT)をあらたにつくって、それを、以前に配布したトークン(NFT)をもっている人に対して、配布すればいいのではないかとおもいます。
  • あるテーマにもとづいてつくられた、シリーズものの複数のトークン(NFT)をつくります。そして、そのシリーズのすべてのトークン(NFT)を購入してくれた人にだけ、特典として、特別な絵柄のトークン(NFT)を、無料で付与する(プレゼントする)、ということができたらおもしろいなとおもいます。なお、その「特別な絵柄のトークン(NFT)」は、一般販売はしない「非売品」のようなかたちにしたいとおもっています。そのようなかたちにすることで、「特定の条件を満たした人しか手に入れることができないシークレットアイテム」のようなかたちにする演出をしたいとおもっています。
    (ちなみに、その「非売品」のトークン(NFT)を手に入れた人は、それをマーケットプレイス(デジタル市場)などで、販売することができることになるとおもいます。つまり、その「非売品」のトークン(NFT)は、「一般販売」のようなかたちで販売されることはありませんが、「転売」されているものを買うことはできる、ということです。)
  • トークン(NFT)が転売(二次流通)されたときにも、売買金額の一部が作者(トークン(NFT)の発行者)に還元される仕組みを組み込むことができるようです。たとえば、BlockPunkや、Anique(アニーク)には、そうした仕組みがあります。

 

(参考)
BlockPunkについて
https://blockpunk.net/jp/about

(参考)
Anique(アニーク) | デジタルなのに世界にひとつ
https://anique.jp/

(参考)
イーサリアムERC-721活用、映像作品のアートワーク所有権売買サービスが始動 ~所有権はアニークのサービス内で取引可能。売買金額の一部を制作者に還元 - 仮想通貨 Watch
https://crypto.watch.impress.co.jp/docs/news/1183562.html
「利用者間の二次流通を含め、売買金額の一部がアートワークの制作者に還元される仕組み」

 

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「自分の人生の旅路を自由に操れるように」

この下の引用文は、『マネー崩壊 : 新しいコミュニティ通貨の誕生』という本のなかに掲載されている、「著者のベルナルド・リエターさんが、友人に宛てて書いた手紙」のなかで語られている、「(本質的な意味での)豊かさをもたらす、お金のしくみ」についての話です。

 あなたは、私が人類の未来についていつも楽観的だったわけではなかったことを知っているだろう。また、あなたは、核爆発を常に恐れる時代を生きるくらいなら子どもを持たないほうがよいと考えたほど私が「現実的」であることも知っているだろう。したがって、現在の私の夢を告白するとあなたは驚くかもしれない。私が夢見ているのは、「持続可能な豊かさ」の時代、私たちの使用する“マネー”が人間と一体となることを可能にする時代である。
 それはつまり、この世界に生まれてくる赤ん坊が例外なく、自分の使命を見つけることを主な関心事にし、自分の人生の旅路を自由に操れるようになることである。私は思うのだ――天才が稀にしか出ない主な理由は、もしかしたらその人がどの分野における天才なのか誰かが気づく前に、その才能を殺してしまうからではないだろうか? また、自分が本当になりたいものを発見した人のうちの何人が、その可能性を最大限に引き出す方法を学ぶ機会や余裕を持ち合わせることができているだろう? もしかしたら、自分たちを追い込んだ籠の中から私たちがもう一度飛び立つためには、私たち一人一人のなかからできる限り多くの天才を引き出さなければならないのかもしれない。
 もし、私たちが何世紀も信じてきた、「そもそも自然界に資源が不足している」ということが万が一間違っていたとしたら? もしかしたら、私たちは自分たちの使っているマネーシステムによって集団的に催眠をかけられていて、本当は私たちの恐れている「不足」をつくり出している張本人がマネーシステム自身であるということはないのだろうか? 私たちが学ぶことのできる量や、内側から引き出し楽しむことのできる情熱、創造力、美しさに限界はあるのだろうか? もし仮に、世界中の庭という庭が、日本の伝統的な庭園のように愛情と精緻をもって大切にされているとしたら? もし、全ての子どもたちが、自分の分野で最高のアドバイザーに励ましてもらえるとしたら? もし、町という町のどの通りも芸術作品であるとしたら? もし、限界というものが現れるのは、私たちが「仕事(work)」を「雇用(job)」に変えてしまうときだとしたら? 私たちは、そもそも無限にある「仕事」を、わざと不足にしている通貨と交換しようとしているのではないか? なぜ、私たちは、「人間がそのために働く」のではなく、「それが人間のために働く」ようなマネーシステムを考案できないのだろうか?

(ベルナルド・リエター「親愛なるピエールへの手紙」, 「「持続可能な豊かさ」シナリオ」, 『マネー崩壊 : 新しいコミュニティ通貨の誕生』) (*149) (*41)

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OpenSeaオープンシー: トークン(NFT)を売買することができるマーケットプレイス(デジタル市場)

「果物が実り草原が波打つ新天地」 (*150) (*151)

マルクランドを後にし・・・・・・
ワシらの船はさらに南へ下った

“もっともっと豊かな土地が南にある“
風がそう告げていたのだ

―― レイフ・エイリクソン、『ヴィンランド・サガ』第1巻 (*152)

ここからは、NFT(ノン・ファンジブル・トークン)を売り買いすることができる、OpenSea(オープンシー)というウェブサービスについて、お話したいとおもいます。

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自作したNFTの実例

ここからは、ぼくがつくったNFT(ノン・ファンジブル・トークン)の実例を、紹介させていただきたいとおもいます。

それらのトークン(NFT)は、OpenSea(オープンシー)のウェブサイトで、ご覧いただけます。それらのなかのいくつかは、OpenSea(オープンシー)で販売しています。(※ ご覧になる時期によっては、売り切れていたりするかもしれません。)

 

※注意
NFT(ノン・ファンジブル・トークン)を売買されるときは、つぎのことにご注意ください。
NFT(ノン・ファンジブル・トークン)を売買するための方法などについては、こちらではサポートできませんので、ご自身でお調べいただければとおもいます。
Ethereum(イーサリアム)の「アドレス」(文字列)についての情報(取引履歴など)は、公開されていますので、世界中のだれでも見ることができます。ですので、あなたのEthereum(イーサリアム)の「アドレス」の情報も、世界中のだれでも見ることができます。 (ただ、その「アドレス」と、あなたの個人情報がむすびつけられないかぎりは、その「アドレス」の情報が、だれの情報なのかということは、だれにもわかりません。)
ですので、もしも、あなたのEthereum(イーサリアム)の「アドレス」(文字列)と、あなたの名前などの個人情報をむすびつけることができる条件がそろえば、あなたがEthereum(イーサリアム)の「アドレス」でおこなった取引の情報などを、世界中の誰もが自由に見ることができる、ということになります。
ですので、もし、「そういったことになると困る」という場合は、あなたのEthereum(イーサリアム)の「アドレス」(文字列)と、あなたの名前などの個人情報をむすびつけることができる条件がそろわないように、ご注意ください。
たとえば、もしあなたが、どこかのソーシャルメディアなどで、「私は、OpenSeaで販売されていた●●のNFTを買いました」という発言をすると、そのことから、あなたのEthereum(イーサリアム)の「アドレス」(文字列)が判明して、その「アドレス」でおこなわれた取引が、あなたがおこなった取引だということが、ほかの人にもわかってしまう可能性があります。
そういったことを気にされる場合は、ご注意いただければとおもいます。そういったことについても、こちらではサポートできませんので、ご自身でお調べいただければとおもいます。
なにかのご参考までに。
m(_ _)m

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自作NFTの実例: Hira Myōjinひらみょうじん (比良明神ひらみょうじん)(世界初のブロックチェーン明神!?)

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Hira Myōjin (比良明神) Marketplace on OpenSea: Buy, sell, and explore digital assets
https://opensea.io/assets/hira-myjin

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この上の画像は、ぼくがはじめてつくったNFT(ノン・ファンジブル・トークン)のいくつかです。

具体的には、『石山寺縁起』という絵巻物のなかの絵図に描かれている、比良明神ひらみょうじんの絵図の画像を、NFT(ノン・ファンジブル・トークン)にしてみました。

これは、もしかしたら、「世界初のブロックチェーン明神」かもしれません!?(笑)(正確には、「ブロックチェーンに記録された世界初の明神の絵図」といったところでしょうか。)

そのトークン(NFT)は、いま、OpenSea(オープンシー)で販売しています。いまのところ、おなじNFTを3つだけの限定でつくって、そのうちの2つを販売しています。(ちなみに、OpenSea(オープンシー)というのは、NFT(ノン・ファンジブル・トークン)を売り買いすることができるウェブサイトのことです。)

そのトークン(NFT)は、この下のリンクのOpenSea(オープンシー)のページから買うことができます。

Hira Myōjin (比良明神) Marketplace on OpenSea: Buy, sell, and explore digital assets
https://opensea.io/assets/hira-myjin

ちなみに、これは、テスト的な実験でもあるので、そのトークン(NFT)の値段は、0.0001ETH(いまの為替レートなら、約2~3円)ぐらいに設定しています。「こんなサービス、滅多にしないんだからね☆(*153) (*154) (*155) (*156)
(^_-)-☆

(追記: 以前に売りに出していた、比良明神ひらみょうじんの絵図のNFTは、すでに売り切れてしまいました。ただ、タイミング次第では、そのNFTが売りに出されていることもあるようです。また、OpenSea(オープンシー)では、直接、購入希望価格を提示して、交渉が成立すれば、NFTを売ってもらうこともできます。ですので、タイミングがあえば、このNFTを買うことができるかもしれません。)

 

Hira Myōjin (比良明神) - Mingle Mangle Studio | OpenSea
https://opensea.io/assets/0x1023ca6e492cf5ca495f89cdbf9ee9a8f8892ef7/8

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Hira Myōjin (比良明神) - Mingle Mangle Studio | OpenSea
https://opensea.io/assets/0x1023ca6e492cf5ca495f89cdbf9ee9a8f8892ef7/9

Mingle Mangle Studio_比良明神_540x770_001_枠線付き_001_2020-02-16_7-57-30

Hira Myōjin (比良明神) - Mingle Mangle Studio | OpenSea
https://opensea.io/assets/0x1023ca6e492cf5ca495f89cdbf9ee9a8f8892ef7/11

『石山寺縁起絵巻』_比良明神_和歌_トレーディングかるた_w540×h770_001_OpenSea_001_枠線付き_001_2020-02-17_11-21-07
和歌: 「志賀しがうらゆるけしきのことなるは比良ひら高嶺たかねに雪やるらん」
慈円じえん(慈鎮和尚じちんかしょう)『拾玉集』しゅうぎょくしゅう[歌番号35]) (*157)

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自作NFTの実例: 「Mingle Mangle Studio (ごちゃまぜ工房)」のカテゴリーのNFTの一覧ページ

 

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Mingle Mangle Studio Marketplace on OpenSea: Buy, sell, and explore digital assets
https://opensea.io/assets/mingle-mangle-studio

Mingle Mangle Studio_カテゴリー_一覧ページ_002_枠線付き_001_2020-02-16_8-02-51

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自作NFTの実例: 源頼光みなもと の らいこうが酒天童子(酒呑童子)との戦いでかぶっていた兜、Scarlet Dragon Crest Samurai Helmetスカーレット ドラゴン クレスト サムライ ヘルメット (火縅ひおどしなる竜頭たつがしらかぶと)

Scarlet Dragon Crest Samurai Helmet (火縅なる竜頭の兜)_001_枠線付き_001_2020-02-17_2-25-35
Scarlet Dragon Crest Samurai Helmet
(火縅ひおどしなる竜頭たつがしらかぶと)

Scarlet Dragon Crest Samurai Helmet (火縅なる竜頭の兜) - Mingle Mangle Studio | OpenSea
https://opensea.io/assets/0x1023ca6e492cf5ca495f89cdbf9ee9a8f8892ef7/10

 

鎌倉時代~南北朝時代(室町時代前半)ごろにつくられたとされている、現存最古の酒呑童子説話をつたえる『大江山絵詞(おおえやまえことば)香取本(かとりぼん) (*145))という絵巻物があります。(この絵巻物は、現在、公益財団法人 阪急文化財団が運営している逸翁(いつおう)美術館に所蔵されています。このことから、この絵巻物は「逸翁本(いつおうぼん)」や「逸本(いつほん)」と呼ばれます。)

その『大江山絵詞(おおえやまえことば)』の、詞書(ことばがき)の文章では、どうやら、源頼光みなもと の らいこうが、大江山において、酒天童子(酒呑童子)と戦ったときにかぶっていた兜は、「火縅ひおどしなる竜頭たつがしらかぶと」であったようです (*158)。「火縅ひおどし」という言葉は、別表記として、「火威ひおどし」「緋縅ひおどし」「緋威ひおどし」「氷魚縅ひおどし」などと表記される場合もあります。 (*159) (*160) (*161) (*162) (*163) (*164)

(※ なお、「火縅ひおどしなる竜頭たつがしらかぶと」は、後述する、『大江山酒顚童子絵詞(おおえやましゅてんどうじえことば)』の詞書(ことばがき)の文章(香取本かとりぼん『大江山絵詞』おおえやまえことば詞書(ことばがき)の欠損部分をおぎなう文章)では、「竜頭のかふとの、火おとしなる」(たつがしらのかぶとの、ひおどしなる)という表記になっています。)

現存する香取本かとりぼん『大江山絵詞』おおえやまえことばの絵巻物では、「火縅ひおどしなる竜頭たつがしらかぶと」についての記述があったとおもわれる詞書(ことばがき)の文章は、欠損してしまっています。ですが、その欠損している詞書(ことばがき)の文章は、静嘉堂文庫(せいかどうぶんこ)色川(いろかわ)三中(みなか)旧蔵『大江山酒顚童子絵詞(おおえやましゅてんどうじえことば)』の詞書(ことばがき)の文章とおなじものです。ですので、その『大江山酒顚童子絵詞(おおえやましゅてんどうじえことば)』の詞書(ことばがき)の文章によって、香取本かとりぼん『大江山絵詞』おおえやまえことばの欠損部分を、おぎなうことができます。

静嘉堂文庫の色川三中(いろかわみなか)旧蔵『大江山酒顚童子絵詞』の詞書のなかの一段の文章のイメージ画像
静嘉堂文庫(せいかどうぶんこ)色川(いろかわ)三中(みなか)旧蔵『大江山酒顚童子絵詞(おおえやましゅてんどうじえことば)』の詞書(ことばがき)のイメージ画像 (*165) (*166)

其後、頼光、今度の高みやうは、全、我等か威勢にあらす、且は、皇徳の盛なる故、且は、神威のいたす所也とて、精進して、八幡宮へ参詣せられける

御神楽■■■■■■■■に仰られて、御宝殿の内を見せられけれは、竜頭のかふとの、火おとしなるか、御影の御前に有とて、取出たりけれは、頼光、懐より、水精の念珠の有を、取出て見せられける

別当、こはいかに、御影のもたせ給へる、御念珠なりと疑申けれは、事の由を語給に、参集たる人〳〵、随喜の涙をそなかしける、此御すゝを、私の物にせん事、恐有へしとて、御宝前へ入たてまつる

代〻の氏神と、崇たてまつる上は、擁護の馮もふかく、祈請の誠も浅からされは、助け守らせ給はん事は、さる事なれとも、まのあたり、かゝる不思議を、拝見せられて、身の毛も、いよたちてそ、おもはれける

静嘉堂文庫(せいかどうぶんこ)色川(いろかわ)三中(みなか)旧蔵『大江山酒顚童子絵詞(おおえやましゅてんどうじえことば)』の詞書(ことばがき)の文章) (*167) (*168) (*169) (*41)

 

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自作NFTの実例: そのほか

 

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The head of Shuten-dōji the oni king (鬼王 酒呑童子の首) - Mingle Mangle Studio | OpenSea
https://opensea.io/assets/0x1023ca6e492cf5ca495f89cdbf9ee9a8f8892ef7/6

Rōchō as the golden oni (黄金の鬼 朗澄) - Mingle Mangle Studio | OpenSea
https://opensea.io/assets/0x1023ca6e492cf5ca495f89cdbf9ee9a8f8892ef7/1

霊鬼授悉達太子四句偈図 - Mingle Mangle Studio | OpenSea
https://opensea.io/assets/0x1023ca6e492cf5ca495f89cdbf9ee9a8f8892ef7/5

Palace key late 18th–early 19th century German - Mingle Mangle Studio | OpenSea
https://opensea.io/assets/0x1023ca6e492cf5ca495f89cdbf9ee9a8f8892ef7/12

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OpenSeaオープンシーで閲覧できるNFTの実例

OpenSeaオープンシーで閲覧できるNFTの実例

NFTの実例: レオナルド・ダ・ヴィンチのスケッチ画

 

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レオナルド・ダ・ヴィンチLeonardo da Vinciのスケッチ画

 

「Da Vinci Collection」のカテゴリーに属するトークン(NFT)の一覧リストのページ
Da Vinci Collection Marketplace on OpenSea: Buy, sell, and explore digital assets
https://opensea.io/assets/da-vinci-collection

Da Vinci Collection_001_枠線付き_001_2020-02-16_5-03-47

 

レオナルド・ダ・ヴィンチのスケッチ画のトークン(NFT)の実例
Head and rider measurements - Da Vinci Collection | OpenSea
https://opensea.io/assets/0xf91901f1742564158ad40e6394dd3859a0299291/5

Da Vinci Collection_Head and rider measurements_001_枠線付き_001_2020-02-16_5-08-24

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NFTの実例: Unlock Protocolアンロック・プロトコル

Unlock Protocolアンロック・プロトコルについては、後述します。

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NFTの実例: lootboxルートボックス(ボックスガチャ)

lootboxルートボックス(ボックスガチャ)については、後述します。

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OpenSeaオープンシーの開発者用のドキュメント: プログラムコードをつかってNFTをつくる方法について

プログラムコードをつかってNFTをつくる方法については、後述します。

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OpenSeaオープンシーであつかわれるNFTの種類のひとつ: lootboxルートボックス(ボックスガチャ)

 

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(参考)
ガイドライン | ブロックチェーンコンテンツ協会
https://www.blockchaincontents.org/guideline
PDF「ブロックチェーンコンテンツ協会ガイドライン 第1版」(2020年3月24日)
https://eb3d626b-4b51-42f2-b2d4-0f682cc5645e.filesusr.com/ugd/e9a87a_c273c01bd812456a8be71d38e2356f63.pdf

1. 賭博について

〔中略〕

1-1 禁止事項
賭博罪の要件を踏まえ、BCA としては以下の行為は行うことができないと考えます。

1)NFT 等その他換金性を有するゲーム内アイテムを排出する有償ガチャを行うことは賭博に該当する可能性が高いため、実施できないと考えます。

(「ブロックチェーンコンテンツ協会ガイドライン 第1版」, 4ページより) (*170)

(参考)
Home | ブロックチェーンコンテンツ協会|日本
https://www.blockchaincontents.org/
ブロックチェーンコンテンツ協会宣言 | ブロックチェーンコンテンツ協会
https://www.blockchaincontents.org/sengen

 

lootboxルートボックス(ボックスガチャ)のトークン(NFT)の実例
Neon District Radiant Blade Loot Box - Neon District | currently 0.17 ETH on OpenSea
https://opensea.io/assets/0x90f9a7dffd55fc1bcccadf72adbb0a3f5daea7a6/0

LootBox(ボックスガチャ)_Neon District Radiant Blade Loot Box_002_枠線付き_001_2020-02-15_22-15-28

(参考)
Crowd Sale(クラウドセール)のやり方の解説
OpenSea Crowd Sale Tutorial
https://docs.opensea.io/docs/opensea-initial-item-sale-tutorial

(参考)
Neon District Radiant Blade Loot Box - Neon District | currently 0.17 ETH on OpenSea
https://opensea.io/assets/0x90f9a7dffd55fc1bcccadf72adbb0a3f5daea7a6/0

(参考)
Neon District epic collaboration with Battle Racers and Light Trail Rush!
https://medium.com/blockadegames/neon-district-epic-collaboration-with-battle-racers-and-light-trail-rush-6f5bc71def3d

(参考)
2018年を揺るがしたLoot Box問題まとめ: 己自身と戦うことになったゲーム業界 - GamesIndustry.biz Japan Edition
https://jp.gamesindustry.biz/article/1812/18121903/

 

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アート作品・芸術作品の、トークン化(NFT化)された所有権を売買することができるマーケットプレイス(デジタル市場)

 

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KnownOrigin

KnownOrigin
KnownOrigin.io - A digital arts marketplace powered by Ethereum
https://knownorigin.io/

 

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MakersPlace

MakersPlace
MakersPlace - Discover and Collect Truly Unique Digital Creations
https://makersplace.com/

(実例)
Authenticity of Digital Creation | La Entrega - 2019 | MakersPlace
https://makersplace.com/authenticity/0x2a46f2ffd99e19a89476e2f62270e0a35bbf0756/10504/

 

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SuperRare

SuperRare
SuperRare | Authentic Digital Art Marketplace
https://superrare.co/

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async art

async art

async art
https://async.art/

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Maecenas

Maecenas

Maecenas | The Art Investment Platform
https://www.maecenas.co/

 

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Creary

Creary - Popular
https://creary.net/popular

 

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startbahnスタートバーンStartrailスタートレイル(旧称: Art Blockchain Networkアート ブロックチェーン ネットワーク (ABN)))

 

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startbahnスタートバーン

Startrailスタートレイル

Startrailスタートレイルの旧称は、Art Blockchain Networkアート ブロックチェーン ネットワーク (ABN)でした。)

startbahn(スタートバーン)
https://startbahn.org/

(参考)
ワコム、ブロックチェーン活用でデジタルアート作品の流通基盤構築へ 作者の権利を守りながら流通を促進 - ITmedia NEWS
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/26/news101.html

(参考)
アートとブロックチェーンの“掛け算”が切り拓く未来:スタートバーン施井泰平×シグマクシス柴沼俊一|WIRED.jp
https://wired.jp/2019/11/06/sigmaxyz-startbahn-ws/

(参考)
スタートバーンが主導するアートのためのブロックチェーンインフラ「Art Blockchain Network」(仮称)、本格稼働に伴い正式名称を「Startrail」に決定、ロゴデザインを公開|スタートバーン株式会社のプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000016730.html

(参考)
Startrail | アートのためのインフラ
https://startrail.io/

(参考)
Connected Ink 2019 | Wacom
http://connectedink.wacom.com/ja/#evolution_06
(Wacom(ワコム)が主催している、デジタルインクとデジタル文具の発展のためのイベント「Connected Ink 2019」のなかでおこなわれた講演)
講演の題名: 「デジタルインクで、アーティストに向けた新しい価値を創造するスタートアップ・コミュニティ」
講演者: スタートバーン株式会社 代表取締役 施井泰平氏
(下記のリンクのPDFファイルは、この講演のスライド資料です。)
connectedink
http://connectedink.wacom.com/common/pdf/evolution_06_01.pdf
スライド資料(PDFファイル)
「Art Blockchain Networkのご紹介」

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STRAYMストレイム

STRAYMストレイム

STRAYM(ストレイム)
アート作品の分割保有マーケットプレイス | STRAYM (ストレイム)
https://straym.com/

 

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OpenSeaオープンシー

OpenSeaオープンシーについては、この記事のほかのところでくわしくお話していますので、そちらをご参照ください。

OpenSea: Buy Crypto Collectibles, CryptoKitties, Decentraland, and more on Ethereum
https://opensea.io/

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NFT(ノン・ファンジブル・トークン)を、かんたんに、つくることができるウェブサービスの紹介

ここからは、NFT(ノン・ファンジブル・トークン)(ERC721トークン)をつくることができるウェブサービスを、いくつか紹介させていただきたいとおもいます。

 

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【余談】「トークンを mintミント (鋳造)する」 = 「トークンを作成する」

ついでながら、英語では、「NFT(ノン・ファンジブル・トークン)をつくること」を表現するときにつかう動詞として、「mint」(ミント(鋳造する))という言葉をつかうようです。今日、はじめてそのことを知りました。ちなみに、「NFT(ノン・ファンジブル・トークン)をつくること」を名詞句として表現するときは、「minting」(ミンティング(鋳造))という言葉をつかうようです。またひとつ、まなびになりました。

ちなみに、「個人」でもNFTを「つくる」ことができることを表現する言葉として、「鋳造する」という言葉を当てているところが、なんだか示唆的でおもしろいなとおもいました。

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Mintableミンタブル: NFT(ERC721トークン)を鋳造(作成)することができるウェブサービス

Mintable(ミンタブル)

Mintableミンタブル

 

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