「ゲーミフィケーション」タグの記事一覧

ゲーミフィケーションの3要素で広告の反応率を80%増加させた「金の箱」

By 倉田 幸暢 (Yukinobu Kurata)

ゲーミフィケーション3つの要素を取り入れることで、広告の反応率80%増加させた「金の箱」という手法を紹介します。

「金の箱」

この手法は、「ダイレクトマーケティングの父」と呼ばれているレスター・ワンダーマンLester Wunderman)が1978年におこなった広告キャンペーンでつかわれた手法です。

「ダイレクトマーケティングの父」レスター・ワンダーマンの写真
「ダイレクトマーケティングの父」
レスター・ワンダーマン

この動画を見てもらえば、じつは、ゲーミフィケーションの手法は、ダイレクトレスポンス・マーケティングの業界で30年以上も前からつかわれていた手法だということがわかります。

つまり、ゲーミフィケーションの手法は、 続きを読む

『先知』15:ゲーミフィケーション、電子書籍、法規制についての海外情報

By 倉田 幸暢 (Yukinobu Kurata)

どうも、倉田幸暢です。

これまで、海外マーケティング情報のなかでも
とくに重要なつぎの3つについてお話してきました。

●「動画マーケティング」
●「ソーシャルメディア・マーケティング」
●「ツール」

今回は、この3つ以外の海外マーケティング情報を
おつたえしたいとおもいます。

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YouTubeを活用した「インタラクティブ動画プロモーション」の実例をご紹介します

By 倉田 幸暢 (Yukinobu Kurata)

どうも、倉田幸暢です。

YouTubeを活用した、「インタラクティブ動画プロモーション」の実例をご紹介します。

「インタラクティブ動画プロモーション」というのは、YouTubeの動画の画面内にボタンをいくつか表示させて、そのなかからユーザーが好きなものを選択することができるという動画を使ったプロモーションのことです。

この「インタラクティブ動画プロモーション」は、YouTubeの「動画アノテーション」という機能を使ってつくられています。

ちなみに、「インタラクティブ(interactive)」というのは、「双方向式」や「対話式」といったような意味です。
一言で言えば、ユーザーが一方的に情報を受け取るだけではなく、ユーザー自身が欲しい情報を選ぶことができる選択肢がある、ということです。

目次
  1. 事例1: 選択肢を選ぶことでストーリーが進んでいく「インタラクティブ・ドラマ」の日本での事例1 - 大塚製薬 サプリメント「ネイチャーメイド」
  2. 事例2: 選択肢を選ぶことでストーリーが進んでいく「インタラクティブ・ドラマ」の海外での事例1 - ヘル・ピッツァ「ゾンビをかき分け、ピザをお届け」
  3. 事例3: 選択肢を選ぶことでストーリーが進んでいく「インタラクティブ・ドラマ」の日本での事例2 - ダイキン工業 エアコン「うるるとさらら」
  4. 事例4: 選択肢を選ぶことでストーリーが進んでいく、「インタラクティブ・ドラマ」 - ドタバタ喜劇シリーズ「Chad, Matt & Rob」
  5. 事例5: インタラクティブ機能を活用して、YouTubeの動画自体を自社のホームページにする - 広告代理店「Boone Oakley」(ブーン・オークリー)
  6. 事例6: 商品説明のためのYouTube動画を見て商品に興味を持ったお客さんを、ネットショップのウェブサイトへ誘導する仕組み - ファッションブランド「French Connection」(フレンチ・コネクション)
  7. おまけ1:メルセデス・ベンツ Cクラス クーペ のプロモーションのためにつくられたインタラクティブ動画
  8. おまけ2:商品説明のためのYouTube動画を見て商品に興味を持ったお客さんを、ネットショップのウェブサイトへ誘導する仕組み – ELLE
  9. 今後、主流になるマーケティングのキーワードは、「ゲーム性(インタラクティブ性&エンターテイメント性)」
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