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マイケルフォーティン(Michel Fortin)ってだれ? 『海外マーケター列伝』

By Yukinobu Kurata (倉田幸暢)

マイケル・フォーティン(Michel Fortin)
世界的に有名なダイレクト・レスポンス・コピーライター
マイケル・フォーティン(Michel Fortin)

マイケル・フォーティンは、一流のダイレクト・レスポンス・コピーライターであり、起業家、マーケッター、作家、講演者、コンサルタントとしても活躍しています。

日本でも広く知られている、QUESTフォーミュラ(クエストフォーミュラ)や、3x3ヘッドラインルール(スリーバイスリーヘッドラインルール)、OATHフォーミュラ(オースフォーミュラ)などのコピーライティングにおける公式(フォーミュラ)の多くも、マイケル・フォーティンが最初に考案したものです。

ほかにも、ドラムの演奏を30年以上つづけていて、プロのドラマーとしても活動しています。

また、あまり知られていませんが、マイケル・フォーティンは、自分でワードプレスサイトを作成し、画像のデザインや、プログラミングまで、すべて一人でこなしてしまうほどの、ワードプレスマスターでもあります。

目次
  1. マイケル・フォーティンのブログに掲載されているコンテンツ・イズ・キング(太っ腹だぜマイケル・フォーティン!)
  2. QUESTフォーミュラや、3x3ヘッドラインルール、OATHフォーミュラなどの生みの親は、マイケル・フォーティンです
    1. QUESTフォーミュラ(QUEST Formula)(クエストフォーミュラ)
    2. 3x3ヘッドラインルール(3 x 3 Headline Rule)(スリーバイスリーヘッドラインルール)
      1. 人がもっとも追い求めている3つの「ゴール」(目標)
      2. 人がもっとも欲しがる3つの「ディザイア」(欲望)
      3. 人をもっとも行動に駆り立てる3つの「ティーザー」(じらし)
    3. お客さんが本当に買っているものとは?: 「フィーチャー」、「アドバンテージ」、「モーティブ」、「ベネフィット」の違い
    4. コピーライティングの5つの公式(フォーミュラ)のまとめ
  3. マイケル・フォーティンのブログに掲載されているコピーライティングのテクニック集
    1. マイケル・フォーティンがセールスレターを書くときにつかっている、コピーライティングの7ステップ
    2. 磁石のようにお客さんを引きつけるヘッドライン(見出し)を書くための7つのポイント
  4. ブログの無料コンテンツ:マイケル・フォーティンと一流のコピーライターたちの対談音声
    1. ゲイリー・ハルバートとマイケル・フォーティンの対談音声(1回目)
    2. ゲイリー・ハルバートとマイケル・フォーティンの対談音声(2回目)
    3. ジョン・カールトンとマイケル・フォーティンの対談音声
  5. ブログの無料コンテンツ:目標設定についてマイケル・フォーティンが書いた本『Drop Your Goals (And Manage Your Life)』
  6. ブログの無料コンテンツ:マイケル・フォーティンへのインタビュー
  7. ブログの無料コンテンツ:「広告の神様」クロード・C・ホプキンスの名著、"Scientific Advertising"(『広告マーケティング21の原則』)
  8. ブログの無料コンテンツ:ウォレス・D・ワトルズの名著、"The Science Of Getting Rich"(『富を手にする「ただひとつ」の法則』)
  9. 「おいらはドラマー♪ ロックなドラマー♪ おいらがコピーを書けば、嵐を呼ぶぜ♪」 嵐を呼ぶコピーライター、マイケル・フォーティン
    1. 一流のコピーライターには、アーティスト的な感性が必要なようです。
  10. ワードプレスマスターとしてのマイケル・フォーティン
  11. パワフルです!!!
  12. (※追記あり)奥さんのシルヴィー・フォーティンも起業家です
  13. マイケル・フォーティンのブログ、ソーシャルメディア
  14. マイケル・フォーティンについての関連記事

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コピーライティングのフックってなに?どうやって読み手を引き込むの? 『みんなのコピーライティング図鑑』

By Yukinobu Kurata (倉田幸暢)

Captain Hook, Smee and a Crocodile (*1)

コピーライティングの世界には、「フック」(hook)という言葉があります。

この「フック」という言葉は、

「セールスレター(販売ページ)の冒頭のヘッドライン(見出し)に『フック』の要素を入れて、読者を引きつけて、先を読まずにはいられなくさせる」

といったようなかんじでつかわれる専門用語です。

この「フック」(hook)という言葉の、本来の意味は、「留め金」や「鉤」(かぎ)、「つるす」、「引っかける」というような意味です。

たとえば、『ピーターパン』に、「フック船長」という登場人物が出てきます。

あのフック船長は、時計ワニに左手を食べられてしまったあとに、義手として左手に鉤爪(かぎづめ)をつけました。

フック船長が「フック」と呼ばれているのは、左手に鉤爪(フック(hook))をつけているのが特徴的だからです。

ちなみに、時計ワニに左手を食べられてしまったせいで、フック船長はワニが苦手になってしまいました(笑)。

Captain Hook (*2)

このように、「フック」(hook)というのは、もともとは、「留め金」や「鉤」(かぎ)、「つるす」、「引っかける」という意味でつかわれていました。

ですが、そこから派生して、だんだんと、「(魚を)釣る」、「(人を)とりこにする」、「(人を)引きつけるもの」という意味ももつようになっていきました。

コピーライティング用語としての「フック」の意味としては、この「(魚を)釣る」、「(人を)とりこにする」、「(人を)引きつけるもの」という意味の方がちかいです。

コピーライティング用語としての「フック」の意味

コピーライティングの世界で言う「フック」(hook)という言葉の意味は、 続きを読む


脚注
  1. Captain Hook, Smee and a Crocodile by Isidro Urena Photography, on Flickr)[↩ Back]
  2. Captain Hook by Mark Dumont, on Flickr)[↩ Back]

WordPressを使っている海外・英語圏の起業家・マーケターの実例

By Yukinobu Kurata (倉田幸暢)

海外の有名な情報起業家・マーケターたちも、軒並みWordPress(ワードプレス)を使用しています。
日本円にして、毎年、何億円・何十億円と稼いでいる彼らが、皆、自分自身のビジネスのホームページやブログとしてWordPress(ワードプレス)を使っているのは、それだけメリットが大きいということの証明です。

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