「ジョン・カールトン(John Carlton)」タグの記事一覧

ゲイリーハルバート(Gary Halbert)ってだれ? 『海外マーケッター列伝』

By 倉田 幸暢 (Yukinobu Kurata)

世界一のコピーライターと呼ばれた天才、ゲイリー・ハルバート(Gary Halbert)
世界一のコピーライターと呼ばれたコピーライティングの天才
ゲイリー・ハルバート(Gary Halbert)

ゲイリー・ハルバート(Gary Halbert)は、「世界一のコピーライター」と呼ばれたコピーライティングの天才です。

ゲイリー・ハルバートは、世界的にとても有名なコピーライターですが、日本では彼についての情報はまだ手に入れにくいかもしれません。

それでも、世界一のコピーライターであるゲイリー・ハルバートについて知りたいという、志の高い人もいるとおもいます。

そういう人にとっては、このページで紹介している、ゲイリー・ハルバートについての情報が役に立つとおもいます。

残念ながら、ゲイリー・ハルバートは、すでにこの世を去ってしまいましたが、ここでお話することが、彼の功績を広めることにすこしでも貢献して、それがあなたのお役に立てばうれしいです。

ちなみに、ゲイリー・ハルバートには、彼からコピーライティングの技能を受け継いだ、ボンド・ハルバートと、ケヴィン・ハルバートという、息子たちがいます。

この息子たちについても、紹介していきたいとおもいます。

目次
  1. ゲイリー・ハルバートのコピーライティングセミナーの映像
  2. セックスを中断してでもコピーを書きにいくゲイリー・ハルバート
  3. 彼女を募集するコピーを書いたゲイリー・ハルバート
  4. ゲイリー・ハルバートが語る「発情期のヤマアラシ」とは?
  5. 仕事が遅かったゲイリー・ハルバート
  6. 獄中から息子に手紙を出してダイレクトマーケティングを教えたゲイリー・ハルバート
  7. ゲイリー・ハルバートや彼の息子たちと、ほかの一流のコピーライターやマーケッターたちとの対談音声
    1. マイケル・フォーティンとゲイリー・ハルバートの対談音声(1回目)
    2. マイケル・フォーティンとゲイリー・ハルバートの対談音声(2回目)
    3. 世界トップクラスのコピーライターとして有名なジョン・カールトンと、ゲイリー・ハルバートの息子が、コピーライティングについて語り合う対談音声
    4. 「マーケティングの天才」と呼ばれるジェイ・エイブラハムと、ゲイリー・ハルバートの息子たちが、マーケティングについて語り合う対談音声
  8. ゲイリー・ハルバートの息子(末っ子)、ボンド・ハルバート
  9. ゲイリー・ハルバートの息子、ケヴィン・ハルバート(Kevin Halbert)
  10. ゲイリー・ハルバートの関連サイト
    1. ゲイリー・ハルバートの息子、ボンド・ハルバートの関連サイト
    2. ゲイリー・ハルバートの息子、ケヴィン・ハルバートの関連サイト
  11. ゲイリー・ハルバートについての関連記事

ゲイリー・ハルバートのコピーライティングセミナーの映像

下の動画は、ゲイリー・ハルバートのコピーライティングセミナーの映像です。

この動画の 7:31のところから、ゲイリー・ハルバート本人が登場します。

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マイケルフォーティン(Michel Fortin)ってだれ? 『海外マーケター列伝』

By 倉田 幸暢 (Yukinobu Kurata)

マイケル・フォーティン(Michel Fortin)
世界的に有名なダイレクト・レスポンス・コピーライター
マイケル・フォーティン(Michel Fortin)

マイケル・フォーティンは、一流のダイレクト・レスポンス・コピーライターであり、起業家、マーケッター、作家、講演者、コンサルタントとしても活躍しています。

日本でも広く知られている、QUESTフォーミュラ(クエストフォーミュラ)や、3x3ヘッドラインルール(スリーバイスリーヘッドラインルール)、OATHフォーミュラ(オースフォーミュラ)などのコピーライティングにおける公式(フォーミュラ)の多くも、マイケル・フォーティンが最初に考案したものです。

ほかにも、ドラムの演奏を30年以上つづけていて、プロのドラマーとしても活動しています。

また、あまり知られていませんが、マイケル・フォーティンは、自分でワードプレスサイトを作成し、画像のデザインや、プログラミングまで、すべて一人でこなしてしまうほどの、ワードプレスマスターでもあります。

目次
  1. マイケル・フォーティンのブログに掲載されているコンテンツ・イズ・キング(太っ腹だぜマイケル・フォーティン!)
  2. QUESTフォーミュラや、3x3ヘッドラインルール、OATHフォーミュラなどの生みの親は、マイケル・フォーティンです
    1. QUESTフォーミュラ(QUEST Formula)(クエストフォーミュラ)
    2. 3x3ヘッドラインルール(3 x 3 Headline Rule)(スリーバイスリーヘッドラインルール)
      1. 人がもっとも追い求めている3つの「ゴール」(目標)
      2. 人がもっとも欲しがる3つの「ディザイア」(欲望)
      3. 人をもっとも行動に駆り立てる3つの「ティーザー」(じらし)
    3. お客さんが本当に買っているものとは?: 「フィーチャー」、「アドバンテージ」、「モーティブ」、「ベネフィット」の違い
    4. コピーライティングの5つの公式(フォーミュラ)のまとめ
  3. マイケル・フォーティンのブログに掲載されているコピーライティングのテクニック集
    1. マイケル・フォーティンがセールスレターを書くときにつかっている、コピーライティングの7ステップ
    2. 磁石のようにお客さんを引きつけるヘッドライン(見出し)を書くための7つのポイント
  4. ブログの無料コンテンツ:マイケル・フォーティンと一流のコピーライターたちの対談音声
    1. ゲイリー・ハルバートとマイケル・フォーティンの対談音声(1回目)
    2. ゲイリー・ハルバートとマイケル・フォーティンの対談音声(2回目)
    3. ジョン・カールトンとマイケル・フォーティンの対談音声
  5. ブログの無料コンテンツ:目標設定についてマイケル・フォーティンが書いた本『Drop Your Goals (And Manage Your Life)』
  6. ブログの無料コンテンツ:マイケル・フォーティンへのインタビュー
  7. ブログの無料コンテンツ:「広告の神様」クロード・C・ホプキンスの名著、"Scientific Advertising"(『広告マーケティング21の原則』)
  8. ブログの無料コンテンツ:ウォレス・D・ワトルズの名著、"The Science Of Getting Rich"(『富を手にする「ただひとつ」の法則』)
  9. 「おいらはドラマー♪ ロックなドラマー♪ おいらがコピーを書けば、嵐を呼ぶぜ♪」 嵐を呼ぶコピーライター、マイケル・フォーティン
    1. 一流のコピーライターには、アーティスト的な感性が必要なようです。
  10. ワードプレスマスターとしてのマイケル・フォーティン
  11. パワフルです!!!
  12. (※追記あり)奥さんのシルヴィー・フォーティンも起業家です
  13. マイケル・フォーティンのブログ、ソーシャルメディア
  14. マイケル・フォーティンについての関連記事

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ジョンカールトン(John Carlton)ってだれ? 『海外マーケッター列伝』

By 倉田 幸暢 (Yukinobu Kurata)

ジョン・カールトン(John Carlton)
世界トップクラスのコピーライター
ジョン・カールトン(John Carlton)

ジョン・カールトンは、世界トップクラスのコピーライターとして世界的に有名な人です。

また、彼はトッププレーヤーであるだけでなく、数多くの優秀なコピーライターを育ててきた教育者でもあります。

ジョン・カールトンからコピーライティングを学んだことで成功したコピーライターやマーケッター、コンサルタントは、世界中にたくさんいます。


ジョン・カールトン(John Carlton)のセミナーの映像

たとえば、「地球上で最も稼ぐコンサルタント兼コピーライター」と呼ばれ、マーケッターやコピーライター、コンサルタントとして、さまざまな輝かしい実績をもっているフランク・カーンという人がいます。

このフランク・カーンも、ジョン・カールトンからコピーライティングを学んで成功した人のひとりです。

フランク・カーン(Frank Kern)
フランク・カーン(Frank Kern)

フランク・カーンは、ジョン・カールトンにコピーライティングを学んだことで、世界トップクラスのマーケッターへと成長することができました。

つまり、ジョン・カールトンは、フランク・カーンにとって、コピーライティングの師匠だということです。

また、海外だけでなく、日本にも、ジョン・カールトンからコピーライティングを学んで成功した人がたくさんいます。

参考: コピーライティングのフックってなに?どうやって読み手を引き込むの? 『みんなのコピーライティング図鑑』

目次
  1. ジョン・カールトンの一番弟子、フランク・カーン(「地球上で最も稼ぐコンサルタント兼コピーライター」)
  2. ジョン・カールトンが、「片足のゴルファー」のセールスレターについて語っている映像
  3. マイケル・フォーティンとジョン・カールトンが、コピーライティングについて語り合う対談音声
  4. 「世界一のコピーライター」ゲイリー・ハルバートの息子とジョン・カールトンがコピーライティングについて語り合う対談音声
  5. ジョン・カールトンとハーラン・キルスティンのウェビナー映像
  6. 明日の「フック」のためのその1 「探偵ものの小説を読め!」
  7. ジョン・カールトンのセールスレター(ジョン・カールトンの教材やセミナーの販売ページ)
    1. 『シンプルライティングシステム』
    2. 『キックアスコピーライティングシークレット』
    3. 『ジョン・カールトン・フリーランスコース』
    4. プライベートコンサルティング
    5. プラチナマスターマインド
    6. 『マーケティングレベル・インサイダーズクラブ』
    7. 『ザ・マーケティングレベル・アクションセミナー』
    8. ウェブサイト制作
  8. 「Stay frosty」(ステイ・フロスティー)
  9. "Truth & order amidst the chaos"(トルース&オーダー・アミッドストゥ・ザ・カオス)
  10. ジョン・カールトンのブログ、ソーシャルメディア
  11. ジョン・カールトンについての関連記事

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コピーライティングのフックってなに?どうやって読み手を引き込むの? 『みんなのコピーライティング図鑑』

By 倉田 幸暢 (Yukinobu Kurata)

Captain Hook, Smee and a Crocodile(*1)

コピーライティングの世界には、「フック」(hook)という言葉があります。

この「フック」という言葉は、

「セールスレター(販売ページ)の冒頭のヘッドライン(見出し)に『フック』の要素を入れて、読者を引きつけて、先を読まずにはいられなくさせる」

といったようなかんじでつかわれる専門用語です。

この「フック」(hook)という言葉の、本来の意味は、「留め金」や「鉤」(かぎ)、「つるす」、「引っかける」というような意味です。

たとえば、『ピーターパン』に、「フック船長」という登場人物が出てきます。

あのフック船長は、時計ワニに左手を食べられてしまったあとに、義手として左手に鉤爪(かぎづめ)をつけました。

フック船長が「フック」と呼ばれているのは、左手に鉤爪(フック(hook))をつけているのが特徴的だからです。

ちなみに、時計ワニに左手を食べられてしまったせいで、フック船長はワニが苦手になってしまいました(笑)。

Captain Hook(*2)

このように、「フック」(hook)というのは、もともとは、「留め金」や「鉤」(かぎ)、「つるす」、「引っかける」という意味でつかわれていました。

ですが、そこから派生して、だんだんと、「(魚を)釣る」、「(人を)とりこにする」、「(人を)引きつけるもの」という意味ももつようになっていきました。

コピーライティング用語としての「フック」の意味としては、この「(魚を)釣る」、「(人を)とりこにする」、「(人を)引きつけるもの」という意味の方がちかいです。

コピーライティング用語としての「フック」の意味

コピーライティングの世界で言う「フック」(hook)という言葉の意味は、 続きを読む

  1. Captain Hook, Smee and a Crocodile by Isidro Urena Photography, on Flickr) [↩ Back]
  2. Captain Hook by Mark Dumont, on Flickr) [↩ Back]

自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)で、毎日365日、自動的に販売をおこない、購入者を増やし続け、売上をあげ続ける方法

By 倉田 幸暢 (Yukinobu Kurata)

どうも、倉田幸暢です。

ここでは、ウェビナーを自動化して、毎日365日、売上をあげ続けることができる自動ウェビナー販売法オートウェビナー)(エバーグリーンウェビナーマーケティング)という販売手法を紹介します。(*1)

(ウェビナーとは、ウェブセミナーや、オンラインセミナーのことです。)

クリックして拡大する
EWM概略図 B図

ウェビナーを自動化して継続的に売上をあげ続ける手法」としては、海外では、つぎの2つの販売手法が有名です。

  • エバーグリーンイベントドリブンマーケティング」(EEDM(*2)
  • エバーグリーンプロダクトローンチ」(EPL(*3)(*4)

この「エバーグリーンイベントドリブンマーケティング」(EEDM)と「エバーグリーンプロダクトローンチ」(EPL)の2つは、異なる販売手法ではあるものの、その内容は似ています

そこで、「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」というくくりで、この2つの販売手法をまとめて、「エバーグリーンウェビナーマーケティング」(EWM)という総称で呼ぶことにします。

ここからは、
「エバーグリーンイベントドリブンマーケティング」(EEDM)と、
「エバーグリーンプロダクトローンチ」(EPL)の
2つの手法についての話を織りまぜながら、
「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」である
「エバーグリーンウェビナーマーケティング」(EWM)について
お話していきます。

(以下では、「エバーグリーンウェビナーマーケティング」(EWM)のことを、
「エバーグリーンウェビナー」と略して呼びます。)

ちなみに、こうした自動化されたマーケティングのプロセスは、マーケティングオートメーション(マーケティング自動化)とも呼ばれます。

▲ もくじへもどる

自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)をやるならマイスピー!

目次
  1. エバーグリーンウェビナーって、要するに何なの?
    1. オプトイン登録からウェビナー(商品販売)までの流れ
    2. 毎日365日、常に販売がおこなわれる仕組み
    3. セグメント別の複数のステップメール
    4. ウェビナーをつかう理由
    5. 繰り返し改善することができる
    6. 自動化することができる
  2. エバーグリーンウェビナーの手法から学べること
  3. エバーグリーンウェビナーの手法をつかっている海外マーケターたち
    1. ジェイ・エイブラハム(Jay Abraham)
    2. リッチ・シェフレン(Rich Schefren)
    3. ジェフ・ウォーカー(Jeff Walker)
    4. フランク・カーン(Frank Kern)
    5. マイク・フィルセイム(Mike Filsaime)
    6. エベン・ペーガン(Eben Pagan)
    7. ケイシー・ジーマン(Casey Zeman)
    8. ジョエル・ピーターソン(Joel Peterson)
    9. ペリー・マーシャル(Perry Marshall)
    10. ラッセル・ブランソン(Russell Brunson)
  4. エバーグリーンウェビナーの手法の4種類のメリット
    1. あなたのビジネスにとっての利点
    2. あなたと見込み客との関係における利点
    3. あなたとアフィリエイターとの関係における利点
    4. あなた自身にとっての利点
  5. エバーグリーンウェビナー誕生秘話
    1. 「プロダクトローンチ」の手法の利点
    2. 「プロダクトローンチ」の手法の欠点
    3. 「プロダクトローンチ」の欠点を克服するために生まれた、EEDMの手法
    4. 欠点を克服して「エバーグリーン」へと進化した「プロダクトローンチフォーミュラ」
    5. エバーグリーンウェビナーマーケティングの誕生
  6. (参考)EEDMと「エバーグリーンローンチ」ってなに?
    1. EEDM(エバーグリーンイベントドリブンマーケティング)ってなに?
      1. 「エバーグリーン」ってどういう意味?
      2. 「イベントドリブン」ってどういう意味?
      3. 「マーケティング」ってどういう意味?
      4. EEDMの手法を考案した、リッチ・シェフレンってだれ?
    2. 「エバーグリーンプロダクトローンチ」(「ローリングローンチ」)ってなに?
      1. 「プロダクトローンチフォーミュラ」(PLF)の生みの親、ジェフ・ウォーカーってだれ?
  7. エバーグリーンウェビナーの手法を実施するうえでの「4つの壁」
    1. 壁1:エバーグリーンウェビナーをおこなうための専用ツール
    2. 壁2:エバーグリーンウェビナーを実践・運営してくれる担当者
    3. 壁3:エバーグリーンウェビナーをはじめるまでにかかる時間と労力
    4. 壁4:エバーグリーンウェビナーで販売するのに適した商品の種類
    5. 個々の要素をマーケティング活動にとりいれる
  8. エバーグリーンウェビナーの実施手順
    1. 「3つのステップ」と「3つのプロセス」
    2. エバーグリーンウェビナーの実施手順(詳細版)
  9. 「実施ステップ」についての詳細解説
    1. 1. 「参加者最大化プロセス」
      1. 1-1. 「招待プロセス」
      2. 1-2. 「事前登録プロセス」
        1. 「事前登録ページ」
        2. 「友達に紹介する」ページ
        3. サンキューページ(登録完了ページ)
      3. 1-3. 「出席促進プロセス」
        1. 信頼感を築く
        2. 「出席促進プロセス」で送るもの
        3. 「出席促進プロセス」の役割
    2. 2. 「ウェビナー開催プロセス」
      1. 「クッキー」(Cookie)の機能を活用する
      2. ウェビナー終了後の5種類の見込み客
    3. 3. 「購入者最大化プロセス」
      1. 「完視聴者」、「未完視聴者」、「欠席者」に働きかけるための3つのプロセス
      2. 「完視聴者への販売促進プロセス」
      3. 「未完視聴者への視聴促進プロセス」
      4. 「欠席者への視聴促進プロセス」
      5. 「購入者の満足度向上プロセス」
  10. 「準備ステップ」についての詳細解説
    1. 準備1:「ウェビナー開催プロセス」の準備をする
      1. 準備1-1:ウェビナーの題名を考えだす
        1. ウェビナーの題名を考えるための6つのヒント
          1. ヒント1:見込み客の理想と現実のギャップを埋める
          2. ヒント2:ワクワクさせる
          3. ヒント3:商品キャンペーン全体をストーリーにする
          4. ヒント4:見込み客の視点で考える
          5. ヒント5:ウェビナーをどのように定義付けるか?
          6. ヒント6:最終チェック
        2. 定期的に題名を変更してテストをする
      2. 準備1-2:ウェビナー動画をつくる
        1. プレゼンテーション用ソフトをつかったウェビナー動画
          1. リッチ・シェフレンのウェビナー
          2. マイク・フィルセイムのウェビナー
          3. フランク・カーンのウェビナー
          4. アンディー・ジェンキンスのウェビナー
          5. ジェームズ・ウェドモアのウェビナー
          6. チャド・ムレタのウェビナー
        2. 効果の高いウェビナー動画をつくるためのヒント
        3. 撮影時期が特定できないように注意する
        4. ウェビナーの構成の例
        5. ウェビナーで見込み客に行動を起こしてもらうための仕掛け
          1. 数量限定ボーナス
          2. カウントダウンタイマー
        6. ウェビナー動画の画面内に購入ページのURLを表示している実例集
          1. フランク・カーンのウェビナー(購入ページのURL表示)
          2. アンディー・ジェンキンスのウェビナー(購入ページのURL表示)
          3. ジェームズ・ウェドモアのウェビナー(購入ページのURL表示)
          4. チャド・ムレタのウェビナー(購入ページのURL表示)
        7. プロダクトローンチのプリローンチ動画をつかったウェビナー動画の作り方
        8. 見込み客に好かれるための5つの要素
      3. 準備1-3:購入ページをつくる
        1. リッチ・シェフレンのウェビナー販売の購入ページ
        2. マイク・フィルセイムのウェビナー販売の購入ページ
        3. ジェイ・エイブラハムのウェビナー販売の購入ページ
        4. フランク・カーンのウェビナー販売の購入ページ
        5. アンディー・ジェンキンスのウェビナー販売の購入ページ
        6. チャド・ムレタのウェビナー販売の申し込みページ
    2. 準備2:「参加者最大化プロセス」の準備をする
      1. 準備2-1:「事前登録プロセス」を準備する
        1. 「事前登録ページ」
          1. (参考)「事前登録ページ」の実例集
            1. ジェイ・エイブラハムの「事前登録ページ」
            2. リッチ・シェフレンの「事前登録ページ」
            3. マイク・フィルセイムの「事前登録ページ」
            4. フランク・カーンの「事前登録ページ」
            5. エベン・ペーガンの「事前登録ページ」
            6. ラッセル・ブランソンの「事前登録ページ」
            7. ケイシー・ジーマンの「事前登録ページ」
        2. 「友達に紹介する」ページ
          1. 3つのプレゼントの内容
          2. (参考)「友達に紹介する」ページの実例集
            1. リッチ・シェフレンがつかっている「友達に紹介する」ページ
            2. マイク・フィルセイムがつかっている「友達に紹介する」ページ
            3. ジェイ・エイブラハムがつかっている「友達に紹介する」ページ
            4. ケイシー・ジーマンがつかっている「友達に紹介する」ページ
        3. サンキューページ(登録完了ページ)
        4. 成果を向上させるためのヒント
        5. 「事前登録ページ」の成果を向上させるためのヒント
          1. 「友達に紹介する」ページの成果を向上させるためのヒント
          2. サンキューページ(登録完了ページ)の成果を向上させるためのヒント
        6. 質問を受け付ける
      2. 準備2-2:「招待プロセス」を準備する
        1. 成果を向上させるためのヒント
        2. 「招待プロセス」終了時の、見込み客の種類
      3. 準備2-3:「出席促進プロセス」を準備する
        1. 「出席促進プロセス」の2つの目的
        2. 2つの目的を達成するための、3種類のメール
          1. 「登録確認メール」
          2. 「カウントダウン・メール/コンテンツ配信メール」
            1. 「出席率を高める」ためのメールの内容
            2. 「信頼感を築く」ためのメールの内容
          3. 「リマインダー・メール」
        3. 成果を向上させるためのヒント
          1. 「カウントダウン・メール/コンテンツ配信メール」の成果を向上させるためのヒント
          2. 「リマインダー・メール」の成果を向上させるためのヒント
    3. 準備3:「購入者最大化プロセス」の準備をする
      1. 準備3-1:「完視聴者への販売促進プロセス」を準備する
        1. ウェビナー視聴後から7日目までに送るステップメールの内容
      2. 準備3-2:「未完視聴者への視聴促進プロセス」を準備する
        1. 「未完視聴者への視聴促進プロセス」でつかうコンテンツとウェブページを用意する
          1. 成果を向上させるためのヒント
        2. 「未完視聴者への視聴促進プロセス」でつかうステップメールを用意する
          1. ウェビナー終了日から7日目までに送るステップメールの内容
          2. 成果を向上させるためのヒント
      3. 準備3-3:「購入者の満足度向上プロセス」を準備する
        1. 商品購入日から7日目までに送るステップメールの内容
  11. 「分析ステップ」についての詳細解説
    1. 計測し分析すべき指標
  12. エバーグリーンウェビナーを実践するためのツール・ウェブサービス
    1. 『MyASP』(マイスピー)をつかって、自動ウェビナー販売法(エバーグリーンウェビナー)を実践する
    2. 『EverWebinar』(エバーウェビナー)
    3. 『Evergreen Business System』(エバーグリーンビジネスシステム)
      1. 『Evergreen Business System』の使用事例
    4. 『Easy Webinar』(イージーウェビナー)(旧名『Easy Webinar Plugin』)
      1. 『Easy Webinar』の使用事例
      2. 動画セミナー「自動的に6桁ドル(1000万円以上)を稼いでくれるウェビナー販売ファンネルを作る方法」
      3. 動画セミナー「イベントローンチブループリント」:ウェビナー販売の売上を10倍~20倍にするイベントローンチのための4ステップ
    5. 『Auto Webinar Player』(オートウェビナープレイヤー)
  13. (参考)「エバーグリーンプロダクトローンチ」(ウィークリーエバーグリーンモデル)を実施するためのツール
    1. 『MyASP』(マイスピー)をつかって、エバーグリーンプロダクトローンチ(ウィークリーエバーグリーンモデル)を実践する
    2. 『Kartra』(カーチュラ)
    3. 『Optimize Press』(オプティマイズ・プレス)
    4. (非推奨)『Product Launch WordPress Theme』(プロダクトローンチ・ワードプレス・テーマ)
  14. (参考)生放送のライブウェビナーでつかわれる手法や、ツール・ウェブサービスなど
    1. ライブウェビナーを実施するためのツール・ウェブサービス
      1. ハングアウトオンエア
      2. ニコニコ生放送
      3. ツイキャス
      4. USTREAM(ユーストリーム)
      5. 『Evergreen Business System』(エバーグリーンビジネスシステム)
      6. GoToWebinar(ゴートゥーウェビナー)
      7. Livestream(ライブストリーム)
      8. Instant Teleseminar(インスタントテレセミナー)
    2. ライブウェビナーの最後におこなうQ&Aコーナー
      1. フランク・カーンのライブウェビナー(Q&Aコーナー)
      2. アンディー・ジェンキンスのライブウェビナー(Q&Aコーナー)
      3. マイク・ケーニグスのウェブキャスト(Q&Aコーナー)
    3. 販売協力してくれるアフィリエイターごとに(JVパートナーごとに)ウェビナーで話す内容を変える
    4. 「ウェブキャスト」 - インターネットマーケティングの「24時間テレビ」
      1. ジェフ・ウォーカーが開催した「ウェブキャスト」
      2. アンディー・ジェンキンスが開催した「ウェブキャスト」
      3. マイク・ケーニグスが開催した「ウェブキャスト」
      4. ザック・ジョンソンが開催した「ウェブキャスト」
  15. (参考)エバーグリーンウェビナーの手法に関する参考資料について
  16. (参考)「エバーグリーンウェビナーマーケティング」という名称について
  17. おわりに

エバーグリーンウェビナーって、要するに何なの?

オプトイン登録からウェビナー(商品販売)までの流れ

下の図は、エバーグリーンウェビナーの販売の流れの全体像です。

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  1. (ウェビナーとは(webinarとは)、ウェブブラウザをとおしてウェブページ上で開催されるウェブセミナー(web seminar)の略です。一般的には、そのとき撮影している映像をリアルタイムに配信する生放送のかたちで配信されます。生放送であることを表現する場合は「ライブウェビナー」と呼ばれることもあります。) [↩ Back]
  2. (「エバーグリーンイベントドリブンマーケティング」(EEDM、Evergreen Event-Driven Marketing)は、「イベントドリブンマーケティング」(EDM、Event-Driven Marketing)と呼ばれることもあります。) [↩ Back]
  3. (正確には、「ウェビナーを自動化して継続的に売上げをあげ続ける手法」に該当するのは、「エバーグリーンプロダクトローンチ」の手法を構成する2つの手法のうちの、「ローリングローンチ」という手法です。ですが、ここでは話をわかりやすくするために、あえて、「エバーグリーンプロダクトローンチ」という言葉をつかっています。) [↩ Back]
  4. (「エバーグリーンプロダクトローンチ」(EPL、Evergreen Product Launch)は、「エバーグリーンローンチ」(Evergreen Launch)や、「エバーグリーンプロダクトローンチフォーミュラ」(Evergreen Product Launch Formula)と呼ばれることもあります。) [↩ Back]

Facebookページとウェルカム・タブ・ページの事例集(海外マーケッター編)

By 倉田 幸暢 (Yukinobu Kurata)

どうも、倉田幸暢です。

この事例集では、海外のマーケッターたちがつかっているFacebookページの実例と、それらのFacebookページのなかのウェルカム・タブ・ページの実例を紹介しています。

※注:「ウェルカム・タブ・ページ」というのは、Facebookページをはじめておとずれた人に対して最初に表示させるページのことです。「ランディングページ」や、「ランディング・タブ」、「ウェルカムタブ」などとも呼ばれます。「ウェルカム・タブ・ページ」の目的は、基本的には、Facebookページをはじめておとずれた人に「いいね!」ボタンを押してもらうようにうながすことです。そのほかの場合には、商品やサービスを紹介することや、そのほかのものに誘導することを目的としている場合もあります。)

この事例集で紹介しているFacebookページの事例は、全部で100件以上あります。

これらの豊富な事例を見ることで、海外のマーケッターたちがFacebookページやウェルカム・タブ・ページをどのように活用してお客さんを集めたり、お客さんとの交流をはかっているのか、ということを学ぶことができます。

そして、それらの事例から学んだことをあなた自身のFacebookページに応用することで、お客さんとのよりよい関係を築くことができるようになるでしょう。

関連情報:Facebookに関する事例集や統計データの資料一覧

目次
  1. フランク・カーン(Frank Kern)
  2. アンディー・ジェンキンス(Andy Jenkins)
  3. イブン・ペイガン(Eben Pagan)
  4. ジェフ・ジョンソン(Jeff Johnson)
  5. ジェフ・ウォーカー(Jeff Walker)
  6. ライアン・ダイス(Ryan Deiss)
  7. ブレンドン・バーチャード(Brendon Burchard)
  8. マイケル・フォーティン(Michel Fortin)
  9. ジョン・カールトン(John Carlton)
  10. ギディオン・シャルウィック(Gideon Shalwick)
  11. アンソニー・ロビンス(Anthony Robbins)
  12. マイク・フィルセイム(Mike Filsaime)
  13. ラッセル・ブランソン(Russell Brunson)
  14. リッチ・シェフレン(Rich Schefren)
  15. アミッシュ・シャー(Amish Shah)
  16. アーマンド・モーリン(Armand Morin)
  17. ボブ・ブライ(Bob Bly)
  18. ディーン・グラジオーシ(Dean Graziosi)
  19. ジョン・ベンソン(Jon Benson)
  20. クリス・ファレル(Chris Farrell)
  21. ドン・クラウザー(Don Crowther)
  22. ポール・コリガン(Paul Colligan)
  23. マイケル・ステルズナー(Michel Stelzner)
  24. エド・デール(Ed Dale)
  25. マイク・ケーニグス(Mike Koenigs)
  26. ジョー・ポリシュ(Joe Polish)
  27. ブライアン・クラーク(Brian Clark)
  28. ブラッド・ファロン(Brad Fallon)
  29. ジェレミー・シューメーカー(Jeremy Schoemaker)
  30. ダレン・ラウズ(Darren Rowse)
  31. ティム・フェリス(Tim Ferriss)
  32. ニール・ストラウス(Neil Strauss)
  33. マリ・スミス(Mari Smith)
  34. ゲイリー・ヴェイナチャック(Gary Vaynerchuk)
  35. ニック・ピール(Nick Peall)
  36. ペリー・マーシャル(Perry Marshall)
  37. サム・ベル(Sam Bell)
  38. ケヴィン・ネイションズ(Kevin Nations)
  39. スパイク・ヒューマー(Spike Humer)
  40. ダン・ケネディ(Dan Kennedy)
  41. ジェイソン・キース(Jason Keath)
  42. ジム・エドワーズ(Jim Edwards)
  43. スティーブン・ピアス(Stephen Pierce)
  44. ラリー・ロイク(Larry Loik)
  45. ガイ・カワサキ(Guy Kawasaki)
  46. ジョー・ヴァイターリ(Joe Vitale)
  47. ケイティ・フライリング(Katie Freiling)
  48. ケイト・バック・ジュニア(Kate Buck Jr)
  49. ローラ・ベタリー(Laura Betterly)
  50. ルイス・ハウズ(Lewis Howes)
  51. ニック・アンズワース(Nick Unsworth)
  52. ライアン・リー(Ryan Lee)
  53. ブライアン・モラン(Brian Moran)
  54. ビル・グレイザー(Bill Glazer)
  55. ブライアン・トレーシー(Brian Tracy)
  56. キャリー・ウィルカーソン(Carrie Wilkerson)
  57. ダニ・ジョンソン(Dani Johnson)
  58. ダレン・ハーディ(Darren Hardy)
  59. デイビッド・フォスター(David Foster)
  60. ジェイソン・モファット(Jason Moffatt)
  61. ジム・ローン(Jim Rohn)
  62. ロバート・キヨサキ(Robert Kiyosaki)
  63. ジョー・バーンズ(Jo Barnes)
  64. ジョン・チャウ(John Chow)
  65. ジョシュ・バートレット(Josh Bartlett)
  66. ローリー・モーガン=フェレーロ(Lorrie Morgan-Ferrero)
  67. マーク・ジョイナー(Mark Joyner)
  68. ピート・キャッシュモア(Pete Cashmore)
  69. エイミー・ポーターフィールド(Amy Porterfield)
  70. マット・トレイナー(Matt Trainer)
  71. モアナ・リー(Moana Lee)
  72. フィル・ベンハム(Phil Benham)
  73. ナオミ・トラウアー(Naomi Trower)
  74. ラン・アルーシー(Ran Aroussi)
  75. セス・ゴディン(Seth Godin)
  76. ティム・アッシュ(Tim Ash)
  77. ウーヴィ・メータ(Urvi Mehta)
  78. ヤロ・スタラク(Yaro Starak)
  79. アレックス・マンドシアン(Alex Mandossian)
  80. トム・ビール(Tom Beal)
  81. ハーブ・エッカー(T. Harv Eker)
  82. シンディー・キング(Cindy King)
  83. リチャード・ブランソン(Richard Branson)
  84. マラ・グレイザー(Mara Glazer)
  85. サンディ・クラコフスキ(Sandi Krakowski)
  86. スティーブン・R・コヴィー(Stephen Covey)
  87. ブライアン・ソリス(Brian Solis)
  88. ジョン・アサラフ(John Assaraf)
  89. ジェイソン・フィールダー(Jason Fielder)
  90. ドナルド・トランプ(Donald J. Trump)
  91. ネイサン・ラトカ(Nathan Latka)
  92. ジャスティン・レヴィー(Justin Levy)
  93. デニース・ウェイクメン(Denise Wakeman)
  94. アリ・ブラウン(Ali Brown)
  95. ウェイン・W・ダイアー(Dr. Wayne W. Dyer)
  96. ジェイソン・ジェームス(Jason James)
  97. ミシェル・マクファーソン(Michelle MacPhearson)
  98. マーサ・スチュワート(Martha Stewart)
  99. ヴィシェン・ラキアニ(Vishen Lakhiani)
  100. ミリ・ポンセ(Mili Ponce)
  101. ロバート・サマービル(Robert Somerville)
  102. シェリー・イヴェット(Cherie Yvette)
  103. マイク・ドーピース(Mike Dolpies)
  104. トラヴィス・キャンベル(Travis Campbell)
  105. ジャレド・エルヴィッジ(Jared Elvidge)
  106. ジル・シアラー(Jill Shearer)
  107. トレイ・スミス(Trey Smith)
  108. ヤニク・シルバー(Yanik Silver)
  109. デイヴィッド・フライ(David Frey)
  110. ショーン・ドナホー(Sean Donahoe)

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英語圏での法改正が、日本のネットビジネスに与えている影響とは?

By 倉田 幸暢 (Yukinobu Kurata)

メール

Federal Trade Commission (連邦取引委員会)

(*1)
(*2)

 

ルールの変化は新しいトレンドを生み出し、あるいは、すでに起こっていたトレンドを決定的に変えてしまう。だからこそ、目が離せない。

―――ジョエル・バーカー、『パラダイムの魔力』

どうも、倉田幸暢です。

すこし前に、
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  1. (Federal Trade Commission (連邦取引委員会)(Image from Wikimedia Commons)) [↩ Back]
  2. (メール ( CG image by Everaldo Coelho | Crystal Clear )) [↩ Back]

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