「ブロックチェーン」タグの記事一覧

Decentraland(ディセントラランド)のメタバース: たくさんの芸術作品がある美術館地区や、ショッピングモールや、寺社仏閣がある仮想都市ジェネシスシティ

By Yukinobu Kurata (倉田幸暢)

ここでは、Decentraland(ディセントラランド)のことを紹介したいとおもいます。

Decentralandディセントラランドというのは、ブロックチェーントークン(NFT)を活用した仮想空間(メタバース)を提供しているウェブアプリケーションです。

【倍速ダイジェスト版】
Decentralandディセントラランドの仮想都市ジェネシスシティ探検ツアーの映像

【フルバージョン】
Decentralandディセントラランドの仮想都市ジェネシスシティ探検ツアーの映像

目次
  1. Decentralandディセントラランドのメタバース: たくさんの芸術作品がある美術館地区や、ショッピングモールや、寺社仏閣がある仮想都市ジェネシスシティ
  2. 参考: Decentralandディセントラランドの始め方&操作方法の説明
  3. ごちゃまぜ図書館の分館を、Decentralandディセントラランド仮想世界メタバースのなかに、つくってみました
    1. 参考: Decentralandディセントラランドのなかの、看板(標識)(Signpost)のアセット(asset)での、日本語テキストの表示について
    2. 参考: 「「Sceneシーン」の制限事項」(Scene limitations)について
  4. 仮想都市Decentralandディセントラランドをめぐる、わくわくドキドキな、メタバース探検ツアー☆
    1. いろいろな芸術作品が展示されている美術館地区: ミュージアム・ディストリクト(Museum District)
    2. そびえ立つ巨大ロボット
    3. いろいろな絵画作品などが展示されているショッピングモール(Planet VR Mall)
    4. イベント会場やテナントなどがあるカンファレンスセンター地区
    5. ベガス・シティの「サトシのやかた」(Chateau Satoshiシャトー・サトシ
    6. オフィスビルが建ち並ぶビジネス街
    7. 寺社仏閣がある東アジア風の場所(ジェネシス・プラザ)
  5. 参考: Decentralandディセントラランドの製品開発計画(ロードマップ)について
  6. 参考: Decentralandディセントラランドの非中央集権的な投票システムのDAppである「Agoraアゴラ」について
  7. 参考: NFT(ノンファンジブルトークン)をつくって「値打ちのあるもので、ファンと、たのしく!」: ブロックチェーンによるトークンエコノミーと、みんなのためのキャピタルマーケット(資本市場)

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Cryptovoxels(クリプトボクセルズ)のメタバース: 街のなかの、土地・建物や、絵画や芸術作品などの、いろいろなものがトークン(NFT)になっている仮想都市オリジンシティ

By Yukinobu Kurata (倉田幸暢)

Punks_2020-03-19_4-49-25
パンクス地区(Punks)
仮想都市オリジンシティ(Origin City)
Cryptovoxelsクリプトボクセルズ


Cryptovoxelsの仮想都市オリジンシティ探検ツアーの映像
(倍速ダイジェスト版)

ここからは、Cryptovoxels(クリプトボクセルズ)のことを紹介したいとおもいます。

Cryptovoxelsクリプトボクセルズというのは、ブロックチェーントークン(NFT)を活用した仮想空間(メタバース)を提供しているウェブアプリケーションです。

Cryptovoxelsクリプトボクセルズの仮想都市オリジンシティのなかにある、土地・建物や、そこにかざられている絵画や芸術作品などは、NFT(ノン・ファンジブル・トークン)になっています。それらの、土地・建物や、絵画などのトークン(NFT)は、売買することができます。

ですので、自分の土地を買って、そこに自分の好きなように建物をつくって、そのなかに、自分の好きな絵画や芸術作品をかざる、ということもできます。

また、Cryptovoxelsクリプトボクセルズの仕組みをうまくつかえば、この仮想都市のなかで、人を集めてイベントを開催することもできるかもしれません。

ちなみに、トークン(NFT)を活用した仮想空間(メタバース)を提供しているウェブアプリケーションの代表的なものとして、Cryptovoxels(クリプトボクセルズ)と、Decentraland(ディセントラランド)の、2つがとりあげられることがよくあるようです。

Decentralandディセントラランドについては、このページのなかの、ほかのところで、くわしく紹介していますので、そちらをご覧ください。)

Cryptovoxelsクリプトボクセルズのウェブサイト
Cryptovoxels - Ethereum Virtual World
https://www.cryptovoxels.com/

 

(参考)
Cryptovoxels(クリプトボクセルズ)と、Decentraland(ディセントラランド)とを比較した記事
Crypto Cities - HackMD
https://hackmd.io/@XR/cities

VRChatをつかうと、Cryptovoxels(クリプトボクセルズ)のなかに表示される自分のアバターの姿を、自由に変えることができるようです。
その実例として、この上のリンクの記事のなかの、「Unity / VRChat client」という小見出しのところに掲載されている写真のなかに、Cryptovoxelsの仮想空間のなかで、東方プロジェクトなどのキャラクターの姿をしたアバターの人たちが写っている写真があります。

(参考: VRChatの公式サイト内の、Cryptovoxelsのページ)
VRChat - Home
https://www.vrchat.com/home/launch?worldId=wrld_bdc4fe69-cb53-450d-8a04-6830f05ce6b1

 

(参考記事)
The Enchanting World of Crypto Art and How to Be a Part of it
https://blog.lumiwallet.com/the-enchanting-world-of-crypto-art-and-how-to-be-a-part-of-it/

 

このあとのところでは、実際に、ぼくが、Cryptovoxelsクリプトボクセルズの仮想都市オリジンシティのなかにつくった図書館を紹介したいとおもいます。

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NFT(ノンファンジブルトークン)をつくって「値打ちのあるもので、ファンと、たのしく!」: ブロックチェーンによるトークンエコノミーと、みんなのためのキャピタルマーケット(資本市場)

By Yukinobu Kurata (倉田幸暢)

Cheerful family buying food for dinner together
「だれでも参加できる、みんなのためのキャピタルマーケット(資本市場)」 (*1) (*2)

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自作したNFT(ノン・ファンジブル・トークン)の実例
Mingle Mangle Studio (ごちゃまぜ工房) on OpenSea

▼ もくじへ移動する

 

 通販をはじめたもともとのきっかけは、原稿料として支払うおカネの代わりに「贋金にせがね」をつくろうということだった。協力してくれる読者にもおカネの代わりに、なにかお礼になるものをさしあげたかった。
「贋金」はなんでもよかった。持っているだけでいいなと思ってもらえるものなら、なんでもよかった。

―― 糸井重里「オリジナルTシャツに涙する」 (*3)

Minting your tokens
Next, we'll want to mint new assets to our newly-deployed ERC721 contracts!

あなたのトークン(NFT)を鋳造ちゅうぞうする
次に、新しく展開されたERC721標準規格のスマートコントラクトに、新しい資産(NFT)を鋳造ちゅうぞうしましょう!

―― 「1. Structuring your smart contract」, 「OpenSea ERC721 Developer Tutorial」 (*4) (*5) (*6)

 複数の当事者のあいだで直接取り交わされる、信頼された取引。それを認証するのは多数の人びとのコラボレーションであり、その動力源は大企業の儲けではなく、個々の小さな利益の集まりだ。
 神ほど万能ではないにせよ、このしくみはとんでもない力を秘めている。本書ではこれを「信頼のプロトコル」と呼びたい。
 信頼のプロトコルをベースとして、世界中に分散された帳簿がその数をどんどん増やしている。これが「ブロックチェーン」と呼ばれるものだ。

―― ドン・タプスコット, アレックス・タプスコット「第1章 信頼のプロトコル」, 『ブロックチェーン・レボリューション』 (*7)

各ブロックはそれぞれ、ひとつ前の時間帯でつくられたブロックと連なっている。この連続するブロック「ブロックチェーン」におけるプロトコルが、「ブロックチェーン・プロトコル」と定義されている。

―― Kariappa Bheemaiah 「ブロックチェーンとはなにか?」 (*8)

「ソラの心は僕たちの中にある
 つながる心が僕たちの力だ」

―― グーフィーとドナルドの言葉『KINGDOM HEARTS Re:coded』 (*9) (*10)

The phrase that you used in the introduction, which is "Is this going to democratize access to capital or ownership in things?" I think that's what gets us all very excited about this. And I think that's very real.
 
〔意訳: この講演の冒頭で、「いろいろな資産をトークン化して売買する(流動性をもたせる)ことができるようになることで、普通の人たちが、資本市場から資金調達をすることができるようになったり、いろいろなモノの所有権を得ることができるようになる」という未来像が提示されました。私たちは皆、この未来について、とてもワクワクしています。そして、そのような未来は、かならず実現するだろうと思います。〕

―― ジェレミー・アレールの言葉「トークン資産からトークンエコノミーへ」, 世界経済フォーラム年次総会2020 (*11) (*12)

「心が命じたことは誰も止められない」

―― リクの言葉『KINGDOM HEARTS III』 (*13)

the long tail of capital and the long tail of things that are investable with capital is quite large. And it's hard for us to imagine what an efficient global marketplace for that would be. But I think that's where we're trying to point this.
 
〔意訳: 資本市場や、モノの所有権の市場における、「トークン化された資産」のロングテール販売(多品種少量販売)の市場規模と、そこに投資される資金は、とてつもなく巨大なものになるでしょう。現時点では、そのような、誰でも手軽に「トークン化された資産」を売買することができる、世界規模のマーケットプレイス(デジタル市場)が登場するなんて、想像できないかもしれません。ですが、そのような、誰でも参加できる「トークン化された資産」の市場が実現する可能性がある、ということこそが、私たちがお伝えしたいことなのです。〕

―― ジェレミー・アレールの言葉「トークン資産からトークンエコノミーへ」, 世界経済フォーラム年次総会2020 (*14) (*12)

大人も子供も、おねーさんも。

―― 『MOTHER 2』のキャッチコピー (*15) (*16) (*17)

「すべては物語の問題である。
 私たちが悩みを抱えているのは良い物語がないからだ。
 私たちは一つの物語の終わりと新しい物語の始まりの間にいる。
 昔話はもはや機能しない。
 しかし私たちはまだ新しい物語を読んでいない。」

―― Thomas Berry "The New Story" (*18) (*19)

"Destati! Tendi la mano"
〔目覚めよ! 手を伸ばせ〕

―― 「Destati」〔歌詞の一部分〕, 『KINGDOM HEARTS』 (*20) (*21)

「ほら、新しい世界へのドアが開いた。
 わたしはそこで何を見つけられるかな」

―― アーシュラ・K・ル=グウィン『いまファンタジーにできること』 (*22)

 

この記事は、まだ書きかけの状態ですが、「すずろ作法」という考えかたにもとづいて、ある程度できたところで公開して、そのあとで、随時、内容を追加・修正する方法をとっています。更新通知をうけとるには、メールマガジンに登録していただいたり、ソーシャルメディアでフォローしていただければとおもいます。

 

ここでは、NFT(ノン・ファンジブル・トークン)というものについて、お話させていただきたいとおもいます。

ここでの、おもな話題は、「個人が、研究や、創作や、価値提供のための活動資金を得るために、ファンの人たちや、応援してくれる人たちにとっての、価値があるNFTをつくって、それと交換することで、人びとから資金を集める」ということについての話です。

ただ、そのほかにも、NFT(ノン・ファンジブル・トークン)にかかわりのある、いろいろな分野のことなども、ひろくとりあげながらお話できればなとおもいます。

いろいろな視点から、NFTについて考えてみることで、NFTに秘められたいろいろな可能性が、見えてくるのではないかとおもいます。

ここでお話させていただくことが、なにかの参考になればうれしいです。
m(_ _)m

目次
  1. NFT(ノン・ファンジブル・トークン)ってなに?
    1. ノン・ファンジブル・トークン(Non-Fungible Token)って、どういう意味?
      1. 「token」(トークン)って、どういう意味?
      2. 「fungible」(ファンジブル)って、どういう意味?
      3. 「non-fungible」(ノン・ファンジブル)って、どういう意味?
    2. NFTの「資産価値」って、なに?
    3. 自分なりに、NFTを一言で表現すると・・・
  2. 仮想商店Conataこなたの、VRの3D空間のようなバーチャルコレクションルームで、所有しているNFTをながめてニンマリする
    1. 仮想商店Conataこなたの「バーチャルコレクションルーム」で、所有しているトークン(NFT)をながめてみた
    2. 此方こなた商店街の、ππ来来パイパイライライ電脳ショップをおとずれて、VTuberの希来里きらりパイさんに会う
    3. 参考: 仮想商店Conataの関連サイトなどの参考情報
  3. Cryptovoxelsクリプトボクセルズのメタバース: 街のなかの、土地・建物や、絵画や芸術作品などの、いろいろなものがトークン(NFT)になっている仮想都市オリジンシティ
  4. Decentralandディセントラランドのメタバース: たくさんの芸術作品がある美術館地区や、ショッピングモールや、寺社仏閣がある仮想都市ジェネシスシティ
  5. 「海賊王の剣になる前に、勇者ロトが持っていた伝説のつるぎ」: NFTのブロックチェーンに刻まれたストーリーの価値(感情的価値)が、パラメーターの価値(機能的価値)を超える
    1. ブロックチェーンの活用事例: ブロックチェーンゲームのマイクリプトヒーローズと、ドリームシェアリングサービスのFiNANCiEフィナンシェ
    2. NFTアイテムの唯一性ユニーク性と資産性: 「ブロックチェーンを参照したら、『これは、ガチ、海賊王のつるぎじゃん!』みたいな」
    3. NFTアイテムの物語コンテクスト: 「マリー・アントワネットが持ってて、ハプスブルクなんたらが持って、ナポレオンがなんたら、とか」
    4. 参考1: 「あたらしい経済」のサイト内の、「U25が今「ブロックチェーン業界」に身をおくべき理由」の講演についてのページ
    5. 参考2: 「海賊王のつるぎのたとえ話」を書き言葉にした、文語体の文章の記事
  6. 世界経済フォーラム講演2020「トークン資産からトークンエコノミーへ」: 大人も子供も、おねーさんも。
    1. ダボス会議での講演「トークン資産からトークンエコノミーへ」("From Token Assets to a Token Economy")
    2. 登壇者の紹介1: ステーブルコインのUSDコイン(USDC)の、ジェレミー・アレール(Jeremy Allaire)さんについて
    3. 登壇者の紹介2: MITのメディアラボの、デジタル通貨イニシアチブの、ネーハ・ナルラ(Neha Narula)さんについて
    4. 登壇者の紹介3(司会者): 世界経済フォーラムの、ブロックチェーン部門の代表者の、シーラ・ウォレン(Sheila Warren)さんについて
    5. 参考: だれでも不動産トークン(NFT)の売買ができるようになる「Blocksquare」
  7. Unlock Protocolアンロック・プロトコル: 「時は流れて 秘密は解かれ 世界は広がっていく」
    1. もし、「アクセス権」のトークン(NFT)が、キーブレードのような、かっこいいカギだったら・・・
    2. 【余談】カギを開けてUnlock、扉の先へ: 『KINGDOM HEARTS』が示唆するもの
  8. 【余談】「圧倒的ピュアで、応援したくなる」、「Italic Buterin」(イタリック・ブテリン)(笑)
    1. 【参考】「トークンが実現する新たな世界」のトークセッションで語られた、Ethereum(イーサリアム)の「ピュアさ」
  9. 「心が命じたこと」を可能にする「通貨トークン
    1. ぼくがNFTに興味をもった理由
    2. 自分の研究テーマにまつわる、収集価値のあるトークン(NFT)を提供する
      1. 【参考】画家の西垣至剛にしがき よしたかさんの作品紹介
    3. 購入型(先行予約販売型)のクラウドファンディングに足りないもの
      1. バフェットのような長期投資家が「利益は、配当金として放出するよりも、再投資に回すことで、複利効果で資産の価値を増やしてほしい」と考えるように、「クラウドファンディングのリターンを提供するために、時間や労力や資金を費やすよりも、それらの資源を再投資に回すことで、複利効果で、あなたの作品の価値(トークン(NFT)の市場価値)を増やしてほしい」
    4. NFT(ノン・ファンジブル・トークン)の用途についての試案
    5. 「自分の人生の旅路を自由に操れるように」
  10. OpenSeaオープンシー: トークン(NFT)を売買することができるマーケットプレイス(デジタル市場)
    1. 自作したNFTの実例
      1. 自作NFTの実例: Hira Myōjinひらみょうじん (比良明神ひらみょうじん)(世界初のブロックチェーン明神!?)
      2. 自作NFTの実例: 「Mingle Mangle Studio (ごちゃまぜ工房)」のカテゴリーのNFTの一覧ページ
      3. 自作NFTの実例: 源頼光みなもと の らいこうが酒天童子(酒呑童子)との戦いでかぶっていた兜、Scarlet Dragon Crest Samurai Helmetスカーレット ドラゴン クレスト サムライ ヘルメット (火縅ひおどしなる竜頭たつがしらかぶと)
      4. 自作NFTの実例: そのほか
    2. OpenSeaオープンシーで閲覧できるNFTの実例
      1. NFTの実例: レオナルド・ダ・ヴィンチのスケッチ画
      2. NFTの実例: Unlock Protocolアンロック・プロトコル
      3. NFTの実例: lootboxルートボックス(ボックスガチャ)
    3. OpenSeaオープンシーの開発者用のドキュメント: プログラムコードをつかってNFTをつくる方法について
    4. OpenSeaオープンシーであつかわれるNFTの種類のひとつ: lootboxルートボックス(ボックスガチャ)
  11. アート作品・芸術作品の、トークン化(NFT化)された所有権を売買することができるマーケットプレイス(デジタル市場)
    1. KnownOrigin
    2. MakersPlace
    3. SuperRare
    4. async art
    5. Maecenas
    6. Creary
    7. startbahnスタートバーンStartrailスタートレイル(旧称: Art Blockchain Networkアート ブロックチェーン ネットワーク (ABN)))
    8. STRAYMストレイム
    9. OpenSeaオープンシー
  12. NFT(ノン・ファンジブル・トークン)を、かんたんに、つくることができるウェブサービスの紹介
    1. 【余談】「トークンを mintミント (鋳造)する」 = 「トークンを作成する」
    2. Mintableミンタブル: NFT(ERC721トークン)を鋳造(作成)することができるウェブサービス
      1. Mintableミンタブル
      2. Mintable Discount cardsミンタブル ディスカウント カード: ドラクエの「さいごのカギ」のような「特権」を得ることができる、NTFの「カード」の効果
    3. ALISアリスの「ライセンストークン発行機能」(α版)をつかってNFTをつくる方法
  13. プログラムコードをつかってNFTをつくる方法
    1. OpenSeaオープンシーの開発者用のドキュメント: プログラムコードをつかってNFTをつくる方法について
  14. 【参考】「トークンエコノミー」(Token Economy)という言葉についての補足
    1. 「トークンエコノミー」という言葉がつかわれている事例
    2. 行動療法の分野における「トークンエコノミー」という言葉について
    3. 5000年前の古代に、通貨としてつかわれていた粘土製のトークン
  15. 【余談】大昔につかわれていた、ブロックチェーンのさきがけの石!?

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脚注
  1. 注記: 「だれでも参加できる、みんなのためのキャピタルマーケット(資本市場)」という言葉は、筆者が、この画像の題名としてつけた言葉です。 [↩ Back]
  2. 「だれでも参加できる、みんなのためのキャピタルマーケット(資本市場)」. 画像の出典: "Cheerful family buying food for dinner together" by Pressmaster on Envato Elements. [↩ Back]
  3. 出典: 糸井重里 (2004) 「オリジナルTシャツに涙する」, 「第5章 もう一度よく考えてみた」, 『ほぼ日刊イトイ新聞の本』, 講談社文庫, 講談社, 218~219ページ [↩ Back]
  4. 出典: 「Minting your tokens」, 「1. Structuring your smart contract」, 「OpenSea ERC721 Developer Tutorial」. [↩ Back]
  5. 注記: この文章のなかの、日本語の文章は、引用者が原文を日本語に翻訳(意訳)した文章です。 [↩ Back]
  6. 注記: 英語では、「NFT(ノン・ファンジブル・トークン)や、ERC20トークン(仮想通貨、暗号通貨)などの、トークンを作成すること」を表現するときにつかう動詞として、「mint」(ミント(鋳造する))という言葉がつかわることがあります。 [↩ Back]
  7. 出典: ドン・タプスコット(著者), アレックス・タプスコット(著者), 高橋璃子(翻訳), 勝木健太(翻訳協力) (2016年) 「第1章 信頼のプロトコル」, 『ブロックチェーン・レボリューション』, 6ページ. [↩ Back]
  8. 出典: Kariappa Bheemaiah (2016年) 「STEP 03 ブロックチェーンとはなにか?」, 「IoM Internet of Money 暗号通貨の新世界 ビットコイン進化論 来るべき13のステップ」, WIRED.jp . [↩ Back]
  9. 「ソラの心は僕たちの中にある 繋がる心が僕たちの力だ」. 出典: グーフィーとドナルドの言葉『KINGDOM HEARTS Re:coded』. [↩ Back]
  10. 参考: 「ソラの心は僕たちの中にある 繋がる心が僕たちの力だ」, グーフィーとドナルドの言葉, 「キングダムハーツ3に繋がる物語【キングダムハーツ Re:コーデッド-KINGDOM HEARTS Re:coded-】#2 - YouTube」(34:18~34:33). [↩ Back]
  11. 出典: ジェレミー・アレール(Jeremy Allaire)の言葉 (2020年) 「トークン資産からトークンエコノミーへ」("From Token Assets to a Token Economy")(6:24~6:35), 世界経済フォーラム年次総会2020. [↩ Back]
  12. 注記: 〔〕の括弧内の文章は、引用者が原文を日本語に翻訳(意訳)した文章です。 [↩ Back][↩ Back]
  13. 「心が命じたことは誰も止められない」. 出典: リクの言葉 『KINGDOM HEARTS III』. [↩ Back]
  14. 出典: ジェレミー・アレール(Jeremy Allaire)の言葉 (2020年) 「トークン資産からトークンエコノミーへ」("From Token Assets to a Token Economy")(28:52~29:07), 世界経済フォーラム年次総会2020. [↩ Back]
  15. 「大人も子供も、おねーさんも。」: 『MOTHER 2』(『マザー2』)のキャッチコピー. [↩ Back]
  16. 参考: 「おとなもこどもも、おねーさんも、ふたたび!」. [↩ Back]
  17. 参考: 「大人も子供も、おねーさんも。 - ニコニコ動画」. [↩ Back]
  18. 原著の出典: Thomas Berry (2003) "The New Story" Teilhard in the 21st Century: The Emerging Spirit of Earth, p. 77. [↩ Back]
  19. 日本語訳の出典: ベルナルド・リエター(著者), 堤大介(翻訳) (2001年) 〔「エピローグ: 未来の物語」のエピグラフ(題句)〕, 『マネー : なぜ人はおカネに魅入られるのか』, ダイヤモンド社, 375ページ. [↩ Back]
  20. 出典: 「Destati」〔歌詞の一部分〕, 『キングダム ハーツ』シリーズ (KINGDOM HEARTS series). [↩ Back]
  21. 参考: 「English translation」〔注記: 「Destati」の歌詞(イタリア語)を、英語に翻訳したもの〕, 「Lyrics」, 「Destati - Kingdom Hearts Wiki, the Kingdom Hearts encyclopedia」. [↩ Back]
  22. 出典: アーシュラ・K・ル=グウィン, 谷垣暁美(翻訳) (2011年) 「メッセージについてのメッセージ」, 『いまファンタジーにできること』, 河出書房新社, 174ページ. [↩ Back]

Devcon大阪の Devcon Unicorn (デブコン・ユニコーン)の元ネタとおもわれる絵を見つけました!

By Yukinobu Kurata (倉田幸暢)

Devcon大阪の公式ウェブサイト
左:「Devcon Unicorn」(デブコン・ユニコーン)の絵

右:新板しんばんけだものづくしの「馬」の絵

イーサリアム(Ethereum)の開発者向けのイベント「Devconデブコン 大阪」のメインビジュアルの「Devcon Unicorn」(デブコン・ユニコーン)の絵(馬の絵)の元ネタとおもわれる絵を見つけました!

(ちなみに、「Devconデブコン 大阪」(Devcon 5)というのは、2019年10月8日~11日に大阪で開催される、イーサリアム財団(Ethereum Foundation)が主催する公式イベントです。)

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