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クロードホプキンスの『広告マーケティング21の原則』がコピーライターたちに読み継がれてきた本当の理由とは?

By 倉田 幸暢 (Yukinobu Kurata)

本書を七回読むまでは、誰も広告に手を出すべきではない。

―――「広告の父」デイヴィッド・オグルヴィ(*1)

「広告の神様」クロード・C・ホプキンス(Claude C. Hopkins)
「広告の神様」
クロード・C・ホプキンス(Claude C. Hopkins)

広告の神様」と呼ばれるクロード・C・ホプキンス(Claude C. Hopkins)が書いた、『広告マーケティング21の原則』という本があります。(*2)

この『広告マーケティング21の原則』という本は、広告・コピーライティングについての古典として、いまでもたくさんのコピーライターやマーケターたちのあいだで読み継がれつづけている名著です。

「レジェンド」(伝説的存在)と呼ばれている過去の偉大なコピーライターたちも、現在、活躍している一流のコピーライターや大物マーケターたちも、みんな口をそろえて、クロード・C・ホプキンスの『広告マーケティング21の原則』を絶賛しています。

たとえば、「広告の父」と呼ばれているデイヴィッド・オグルヴィや、ジェイ・エイブラハムダン・ケネディなどの大物マーケターたちにビジネス戦略を教え、たくさんの億万長者を生み出してきた「マーケティング界のグル(大先生)」リッチ・シェフレンなども、この本を絶賛しています。

ここでは、「ビジネスを拡大させるうえで、『広告マーケティング21の原則』の本がどれだけ役に立ったか」ということについて、一流のコピーライターやマーケターたちが語っている絶賛の声を紹介します。

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  1. 『広告マーケティング21の原則』の巻頭句より) [↩ Back]
  2. (『広告マーケティング21の原則』の英語の原題は、『Scientific Advertising
    です。) [↩ Back]

クロードホプキンス(Claude C. Hopkins)ってだれ? 『海外マーケッター列伝』

By 倉田 幸暢 (Yukinobu Kurata)

「広告の神様」クロード・C・ホプキンス(Claude C. Hopkins)
「広告の神様」
クロード・C・ホプキンス(Claude C. Hopkins)

 

本書を七回読むまでは、誰も広告に手を出すべきではない。
この本はわたしの人生の進路を変えた。

―――「広告の父」デイヴィッド・オグルヴィ(*1)

 

クロード・C・ホプキンス(Claude C. Hopkins)は、「広告の神様」と呼ばれる、有名な広告業界のレジェンド(伝説的な人物)です。

クロード・C・ホプキンスは、『広告マーケティング21の原則』という本のなかで、
「科学的な広告手法」という概念を提唱したことで有名です。

この本は、広告・コピーライティングについての古典として、いまでもたくさんのコピーライターやマーケターたちのあいだで読み継がれつづけている名著です。

「レジェンド」(伝説的存在)と呼ばれている過去の偉大なコピーライターたちも、現在、活躍している一流のコピーライターや大物マーケターたちも、みんな口をそろえて、クロード・C・ホプキンスの『広告マーケティング21の原則』を絶賛しています。

たとえば、「広告の父」と呼ばれているデイヴィッド・オグルヴィや、ジェイ・エイブラハムダン・ケネディなどの大物マーケターたちにビジネス戦略を教え、たくさんの億万長者を生み出してきた「マーケティング界のグル(大先生)」リッチ・シェフレンなども、クロード・C・ホプキンスのこの本を絶賛しています。

 

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  1. 『広告マーケティング21の原則』の巻頭句より) [↩ Back]

『もののけ姫』に登場する「シシ神」は、なぜ「シシ神」という名前なのか?

By 倉田 幸暢 (Yukinobu Kurata)

屋久杉

(*1)
       

ヤクシカ(屋久鹿)

(*2)
       

坊主岩

(*3)

 

「おのれが、人の命を絶ち、そのししむらを食ひなどするものは、かくぞある。おのれら、承れ。たしかにしや首りて、犬に飼ひてん」

―――「吾妻人、生贄をとどむる事」、『宇治拾遺物語』

「生きることはまことに苦しくつらい・・・
 
 世を呪い
 人を呪い
 それでも生きたい・・・」

――― 病者の長、『もののけ姫』

宮崎駿さんが脚本を担当し、
スタジオジブリが製作した、
長編アニメーション映画

『もののけ姫』

という作品があることはご存知だと思います。

この『もののけ姫』の物語のなかに、

「シシ神」

という名前の「神」が登場します。

この「神」、
すこし変わった名前だと思いませんか?

「神」であるにしては、
すこし威厳に欠ける名前のように感じられます。

これなら、猪族の長である巨猪、
「乙事主(おっことぬし)」の方が、
よほど威厳のある名前のように感じます。

この「シシ神」は、
『もののけ姫』の物語のなかで
もっとも重要な神です。

それにもかかわらず、
なぜ「シシ神」という名前が付いているのでしょうか?

今回は、このことについて、考えてみたいと思います。

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  1. (屋久杉(Photo by Yosemite on Wikimedia Commons)) [↩ Back]
  2. (ヤクシカ(屋久鹿)(Photo by Kabacchi on Flickr)) [↩ Back]
  3. (坊主岩(Photo by Yosemite on Wikimedia Commons)) [↩ Back]

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