「書きたいことを書いてみた」タグの記事一覧

伝説の陰陽師 安倍晴明の真実の姿がついに明らかに!

By 倉田 幸暢 (Yukinobu Kurata)

呪術と式神を操り 平安時代の京都で
闇の眷属たちと闘ったとされる伝説の陰陽師
安倍晴明真の姿がついに明らかに!

上の動画では、伝説の陰陽師 安倍晴明の実像についてお話しています。

この動画では、つぎのようなことをお話しています。

  • 晴明は、●●歳になっても仕事に就いていなかった!?
  • 晴明は、ホントはお●●さん!?
  • 始末書を書かされた晴明。
  • 晴明の力の秘密は、式神でも呪術でもなく、●●!?
  • 自作自演の自慢話ばかりする晴明!?
  • 晴明が、上司の手柄を横取り!?
  • 晴明の仕事は、●●係や、●●や●●倉庫の管理!?
  • ハングリー精神にあふれ、野望に燃える晴明。
  • 晴明のご先祖様は、かぐや姫のお知り合い!?

もし、陰陽師や、安倍晴明に興味があれば、上の動画を見てみてください。
きっと楽しんでもらえるとおもいます。
(o≧ω≦)O

目次
  1. 参考文献
    1. 『安倍晴明―陰陽の達者なり』
    2. 『卑賤観の系譜』
    3. 『日本民衆文化の原郷―被差別部落の民俗と芸能』
    4. 『日本巫女史』
    5. 『安倍晴明―陰陽師たちの平安時代』
    6. 『「芸能と差別」の深層―三国連太郎・沖浦和光対談』
    7. 『陰陽道の本―日本史の闇を貫く秘儀・占術の系譜』
    8. 『陰陽道とは何か―日本史を呪縛する神秘の原理』
    9. 『陰陽師の原像―民衆文化の辺界を歩く』
    10. 『陰陽五行と日本の民俗』
    11. 『王朝貴族の病状診断』
    12. 『陰陽夜話』
    13. 『鬼がつくった国・日本―歴史を動かしてきた「闇」の力とは』
    14. 『酒呑童子の誕生―もうひとつの日本文化』
    15. 『陰陽師―安倍晴明と蘆屋道満』
    16. 『安倍晴明伝説』
    17. 『平安貴族と陰陽師―安倍晴明の歴史民俗』
    18. 『憑霊信仰論 妖怪研究への試み』
    19. 『酒呑童子異聞』
    20. 『酒呑童子の首』
    21. 『日本のまつろわぬ民』
    22. 『呪いと日本人』
    23. 『鬼の研究』
    24. 『病が語る日本史』
    25. 『安倍晴明「闇」の伝承』
    26. 『陰陽師―安倍晴明の末裔たち』
    27. 『鬼ともののけの文化史―絵で見て不思議!』
    28. 『鬼 (Truth In Fantasy)』
  2. さらなる「扉」の向こうへ
  3. 使用した素材
    1. 画像
      1. キャラクター画像
      2. Wikimedia Commonsの画像
      3. 国立国会図書館デジタルコレクションの画像
      4. Pixabayの画像
      5. そのほかの画像
    2. BGM
    3. 効果音
  4. 使用したソフトウェア
    1. 動画編集
    2. キャラクター画像の作成
    3. 画像編集
    4. 台本の読み上げ音声作成(キャラクターの声の作成)
    5. そのほか
  5. 動画のチャンネル登録は、こちらからどうぞ

続きを読む

自主制作3Dアニメ「最大の恐怖は自分の計り知れない力だ」

By 倉田 幸暢 (Yukinobu Kurata)

「最大の恐怖は無力と知ることではない
 最大の恐怖は自分の計り知れない力だ」

・・・という出だしで始まる有名な一節を引用して、自主制作アニメ(3Dアニメーション)として、3種類の映像で表現してみました!
(o≧ω≦)O


星空の下で

大画面&高画質で見るには、コチラをクリック!

YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=ZMdkZeCzj44

 


図書館にて

大画面&高画質で見るには、コチラをクリック!

YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=tQroTplYWqg

 


星空とともに

大画面&高画質で見るには、コチラをクリック!

YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=mSRDQ8Sja3I

 

続きを読む

生産者と消費者

By 倉田 幸暢 (Yukinobu Kurata)

 (Photo by Kelvin Kay at Wikimedia Commons)
Photo by Kkmd on Wikimedia Commons

最近ふと思った。

大人になるってことが、年を重ねるってことが、
消費しかしなくなるってことと同義になっていってるんじゃないか、って。

映画とか、演劇とか、音楽とか、料理とか、本とか、絵とか、
観賞したり、聞いたり、味わったり、読んだり、鑑賞したり、
よいものを消費するのはとっても楽しい。

でも、本当はクリエイターである、つくる側が一番楽しいんじゃないかって。

手からこぼれ落ちる砂みたいに、
やった先からどこに行ってしまったのか分からなくなって、
誰からも忘れ去られてしまうような日々の作業じゃなくて、

カタチに残せること、
たしかにそこにあって、自分がつくったんだって胸を張って言えるもの。

よいものをつくるのはきっと大変だろうと思う。

徹夜したり、煮詰まったり、期日に間に合わなかったり、意見がぶつかったり、
身も心もボロボロで、
自分はなんでこんな苦しいことやってんだろ、ってなときもあるだろう。

でも、なによりも、

誰かに言われたからじゃない、
その過程自体が楽しいから、
自分の心が求めることをカタチにしていくことができるから、
持てる力のすべてをかけてそれに没頭できるから、
そして、その努力が時として自分自身が予想していた以上のものを見せてくれるから、

やっぱり一番楽しいのは生産者じゃないかな。

生産者は本当は心のなかで思ってるんじゃないだろうか。

あーあ、消費者ってかわいそうだよなー、こっち側はこんなに楽しいのに、って。
ほんとうの「楽しい」はこっち側にしかないのに、って。

そんなこんなで、
自分も生産者でいたいなぁ、なんて思っとります。

ほんとは、みんな心のどっかで
何やらつくってみたくてうずうずしてるんじゃないかなぁ。

2007年1月14日2:36
倉田幸暢

メルマガ登録
いろんな分野のごちゃまぜメルマガ