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ソーシャルメディアでクチコミを広げるための設定方法のまとめ

By Yukinobu Kurata (倉田幸暢)

Instagram and other Social Media Apps (*1)

クチコミを広げるためにつかう、ソーシャルメディアやウェブサービスなどの設定方法の情報をまとめてみました。

下記は、ここで解説しているソーシャルメディアやウェブサービスの一覧リストです。

目次
  1. 最低限、アカウントを作成しておくべきソーシャルメディアの一覧
  2. Googleアカウント
  3. YouTube(ユーチューブ)
    1. YouTubeチャンネル登録ボタン
  4. Google+(グーグルプラス)
    1. Google+ページ
      1. 「+1 ボタン」の設置方法
    2. 「プロフィールバッジ」「Google+ページバッジ」の設置方法
    3. Google Analytics(グーグルアナリティクス)
  5. Googleサーチコンソール(旧名:Googleウェブマスターツール)
  6. Facebook(フェイスブック)
    1. Facebookページ(フェイスブックページ)
    2. ソーシャルプラグイン
      1. いいね!ボタンの設置方法
      2. シェアボタンの設置方法
      3. 送信ボタンの設置方法
      4. 埋め込み投稿(エンベデッドポスト)の設置方法
      5. 埋め込み動画プレイヤー(エンベデッドビデオプレーヤー)の設置方法
      6. Facebookコメント欄の設置方法
      7. アクティブフィードの設置方法
      8. レコメンデーションボックスの設置方法
      9. レコメンデーションバーの設置方法
      10. ライクボックスの設置方法
      11. Facebookページプラグインの設置方法
      12. Facebook登録(レジストレーション)の設置方法
      13. Facebookログイン(Facebook Login for Apps)の設置方法
      14. フェイスパイルの設置方法
  7. Twitter(ツイッター)
    1. 開発者向けTwitter
    2. 「ツイート」ボタンの設置方法
    3. 「フォローする」ボタンの設置方法
    4. 「ハッシュ」ボタンの設置方法
    5. 「@ツイート」ボタンの設置方法
    6. 埋め込みツイートの設置方法
    7. 埋め込みタイムラインの設置方法
      1. ユーザータイムライン
      2. お気に入りタイムライン
      3. リストタイムライン
      4. 検索、ハッシュタグのタイムライン
      5. コレクションのタイムライン(カスタムタイムライン)
    8. ツイッターカードの設置方法
      1. Playerカード(プレイカード)
  8. LinkedIn(リンクトイン)
    1. LinkedInグループ
    2. 「シェア」ボタンの設置方法
  9. pinterest(ピンタレスト)
    1. 「ピン」ボタン(「Pin it」ボタン)の設置方法
      1. 「長方形」の「ピン」ボタン(「Pin it」ボタン)
      2. 「円形」の「ピン」ボタン(「Pin it」ボタン)
    2. 「フォローボタン」(Follow button)の設置方法
    3. 「ピンウィジェット」(Pin widget)(埋め込みピン)の設置方法
    4. 「プロフィールウィジェット」(Profile widget)の設置方法
    5. 「ボードウィジェット」(Board widget)の設置方法
  10. SoundCloud(サウンドクラウド)
    1. プレイリスト(playlist)の埋め込み(エンベッド)
    2. トラック(track)の埋め込み(エンベッド)
  11. LINE(ライン)
    1. 「LINEで送る」ボタン
  12. Tumblr(タンブラー)
  13. feedly(フィードリー)
    1. Feedly button(フィードリーボタン)
    2. feedlyの購読者数を確認する方法
  14. HootSuite(フートスイート)
  15. dlvr.it(デリバーイット)
  16. Pocket(ポケット)
    1. 「Pocket」ボタン
  17. Buffer(バッファー)
    1. 「Buffer」ボタン
  18. Gunosy(グノシー)
  19. ifttt(イフト)
  20. はてなブックマーク
    1. 「はてなブックマークボタン」の設置方法
  21. 人気ブログランキング
  22. にほんブログ村
  23. Flickr(フリッカー)
  24. Instagram(インスタグラム)
    1. アイコン画像、ボタン、バナー
  25. Foursquare(フォースクエア)
  26. AddThis(アッドディス)
  27. ShareThis(シェアディス)
Social Media Heart Collage (*2)

最低限、アカウントを作成しておくべきソーシャルメディアの一覧

下記は、最低限、アカウントを作成しておくべきソーシャルメディアの一覧です。

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脚注
  1. Instagram and other Social Media Apps by Jason A. Howie, on Flickr)[↩ Back]
  2. Social Media Heart Collage by kdonovangaddy, on Flickr)[↩ Back]

ワードプレス(WordPress)の利点(SEO、機能、商用利用無料、カスタマイズ性、デザインなどなど)

By Yukinobu Kurata (倉田幸暢)

WordPress日本公式キャラクター「わぷー」 (*1)

どうも、倉田です。

今回は、ワードプレス(WordPress)の利点についてお話しようとおもいます。

ワードプレスは、ただ単に、ブログやウェブサイトを無料でかんたんに作成・運営できるというだけのツールではありません。

ワードプレスは、

インターネット上で情報発信をするための総合的なプラットフォーム

です。

かんたんにいえば、あなたの「情報発信基地」になるものです。

ブログをつかって本気で情報発信をするのであれば、ワードプレス以外の選択肢はあり得ないと言っても過言ではありません

ビジネスのためのブログであるにもかかわらず、アメブロやFC2ブログ、シーサーブログなどをつかっている人を見ると、本気でビジネスをやる気があるのかどうかとても心配になります。

「私はネットビジネスのプロです」と言いながら、こうしたブログをつかっている人は信用できないと、個人的にはおもいます。

もし、あなたがブログをつかって情報発信をしたいとおもっているのならワードプレス(WordPress)が最良の選択です。

このことを証明するために、ここからはワードプレスをつかうことの利点についてお話したいとおもいます。

ちなみに、ぼくは、自分でサーバーに設置するタイプのワードプレスを、2006年からずっとつかっていて、その間、ワードプレスをつかって自分のブログをつくったり、仕事でお客さんのブログやホームページをつくるためにワードプレスをつかってきました。

ここでお話することは、その7年間の経験から、ぼくが実際に肌で感じていることです。

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脚注
  1. (ワードプレス(WordPress)の日本公式キャラクター「わぷー」[↩ Back]

HTML5と「ゲーム性」がすべてを変える: ブラウザゲームに学ぶ「インタラクティブ性」と「エンターテイメント性」

By Yukinobu Kurata (倉田幸暢)

 

遊びをせんとや生(うま)れけむ

戲(たはぶ)れせんとや生(むま)れけん

遊ぶ子供の声聞きけば

我が身さへこそ動(ゆる)がるれ

――― 「四句神歌」、『梁塵秘抄』 (*1) (*2)

「遊ぶものは神である。
 
 神のみが、遊ぶことができた。
 
 遊は絶対の自由と、
 ゆたかな創造の世界である。
 
 それは神の世界に外ならない。
 
 この神の世界にかかわるとき、
 人もともに遊ぶことができた。」

――― 白川静、『文字逍遥』 (*3)

「石油は人間の頭のなかで見つかる」

――― ダニエル・ヤーギン、『探求』 (*4)

 

ここでは、下の動画のような、HTML5をつかったブラウザゲームをいくつか紹介しながら、「遊び」、「学び」、「集客・販売」の未来についてお話していきます。

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脚注
  1. (「遊びをせんとや生(うま)れけむ
      戲(たはぶ)れせんとや生(むま)れけん
      遊ぶ子供の声聞きけば
      我が身さへこそゆるがるれ」
    、編集:西郷信綱、『梁塵秘抄』、ちくま学芸文庫、筑摩書房、2004年、19ページ)[↩ Back]
  2. (「遊びをせんとや生(うま)れけむ、戲(たはぶ)れせんとや生(むま)れけん、遊ぶ子供の聲(こえ)きけば、我が身さへこそ動(ゆる)がるれ。」、校訂:佐佐木信綱、三五九(359)、「雜八十六首」(雑八十六首)、「四句神哥 百七十首」(四句神歌)(しくかみうた)、「梁塵祕抄 卷第二」(梁塵秘抄 巻第二)、『新訂 梁塵秘抄』、岩波文庫 黄 22-1、岩波書店、1941年、66ページ)[↩ Back]
  3. (白川静、「遊字論」、『文字逍遥』、平凡社ライブラリー、平凡社、1994年、10ページ)[↩ Back]
  4. (ダニエル・ヤーギン(Daniel Yergin)、(訳 伏見威蕃)、「結論−"偉大な革命"」、『探求――エネルギーの世紀(下)』、2012年、433ページ)[↩ Back]

Google+(グーグル・プラス)にご招待します(150人限定)

By Yukinobu Kurata (倉田幸暢)

اصفهان نصف جهان است،
(Esfahān nesf-e jahān ast)
(エスファハーン・ネスフェ・ジャハーン・アスト)
(「エスファハーンは世界の半分」)

―――エスファハーンの繁栄を讃えた言葉

どうも、倉田幸暢です。
今回は、あなたを、今話題の「Google+」(グーグル・プラス)に
ご招待したいとおもいます。

Google+(グーグル・プラス)のロゴ

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PPC(ペイパークリック)広告を出稿することができる

By Yukinobu Kurata (倉田幸暢)

お金を払って広告を出すのであれば、実際にその広告に売上を増大させる効果があり、なおかつ、ひとつの商品を売るのに広告費がどれだけかかったのかということが、明確な数字で分かる広告であることが理想です。
この点で、AdWords(アドワーズ) や Yahoo!リスティング広告(旧 Overture(オーバーチュア) ) などの、いわゆる「PPC(ペイパークリック)広告」は非常に優れた広告媒体だといえます。
しかし、AdWords(アドワーズ) や Yahoo!リスティング広告(旧 Overture(オーバーチュア) ) が優れた広告媒体であるからこそ、それを利用する広告主が増えいき、その結果、広告単価が高騰し、個人や零細企業はどんどん広告が出しにくくなっていきます。

AdWords

Googleスラップ」という言葉をご存知でしょうか?
「Googleスラップ」とは、AdWordsの広告が実質的に強制停止させられてしまう現象の俗称です。
「スラップ(slap)」は、「平手打ち」という意味です。
突然、何の前触れもなく広告が出せなくなるという痛手をこうむるので、このように呼ばれているのでしょう。
インターネットビジネスにおいてはもはや定番となっている1枚もののセールスレターは、 AdWords(アドワーズ) や Yahoo!リスティング広告(旧 Overture )に広告を出しにくくなっています。
1枚もののセールスレターを使うと、「Googleスラップ」にあう可能性が高くなってしまうのです。
ですが、ブログやホームページのような普通のサイトの構成ならば、広告審査に通りやすいといわれています。
Googleは、「アドワーズ 広告 ヘルプ」のウェブサイトのなかで、AdWords(アドワーズ) の「広告掲載ポリシー」や「リンク先ページとサイトの品質に関するガイドライン」に違反した場合の罰則について、次のように宣言しています。

違反が発生すると、一部の広告主様にはまず問題を訂正するよう警告が行われますが、違反が繰り返し行われた場合または甚だしい場合は、Google で広告主様の AdWords アカウントを恒久的に無効にする可能性があります。
無効となったアカウントでは、既存および新規の広告を一切掲載いただけなくなります。

無効となったアカウントの所有者が新しくアカウントを開設した場合、そのアカウントはすべて無効となります。

大部分の広告主様には、宣伝するサイトでユーザーに優れた利便性を提供いただいています。しかし、Google のポリシーやガイドラインを遵守せず、ユーザーの利便性を低下させたり有害な影響を与えるウェブサイトを宣伝する広告主様については、AdWords プログラムのご利用を控えていただくよう努めております。

次のような行為は、リンク先ページの品質に関して、許可されない業務形態やポリシー違反とみなされ、AdWords アカウントが無効になる可能性があります(ただしこれらに限定されません)。

  • データ収集サイト: 個人情報を収集するために無料の商品などを提供するサイト
  • アービトラージ サイト: 広告表示を目的とした、関連性や独自性のあるコンテンツを含まないサイト
  • アフィリエイト サイト: 別のドメインのサイトへ誘導することを目的とした関連性の低いオリジナル コンテンツのないサイト

(出典:「無効となったアカウントについて - アドワーズ 広告 ヘルプ」)
http://adwords.google.com/support/aw/bin/answer.py?hl=jp&answer=164786

このように、AdWordsの場合、最悪の場合はアカウントを永久凍結されてしまう可能性さえあるのです。
永久凍結された場合は、IPアドレスを変えたり、アカウントを作り直したりしても、AdWordsを利用することはできなくなってしまいます。
こうした罰則を受けないためには、コンテンツを増やす必要ことがなりよりも大切です。
そうした意味でも、WordPressを利用してブログを書いていくことで、コンテンツを充実させていくことができます。
Googleスラップ」というペナルティーを受けてしまう原因は、AdWords(アドワーズ)に広告出稿するウェブサイトが、これらの「広告掲載ポリシー」や、「リンク先ページとサイトの品質に関するガイドライン」にそぐわない内容になっているからなのです。

Yahoo! Janapn リスティング広告(旧 Overture (オーバーチュア) )

「Yahoo! Janapn リスティング広告(旧 Overture (オーバーチュア) )」
「掲載不可」
「掲載停止」

「リンク先ページの品質」が高まる

AdWords(アドワーズ)では、「リンク先ページの品質」というものが重視されます。
「リンク先ページの品質」が高いと、広告のリンク先のページと、広告の内容の関連性が高いとみなされ、「品質スコア」が高くなり、広告費が安くすむようになります。
ですが、一枚ものの縦に長い、いわゆるセールスレター型のページでは、「リンク先ページの品質」が低くなってしまう場合が多いです。
AdWords(アドワーズ)の広告は、キーワードが、ページの内容と関係のあるキーワードでないと、「リンク先ページの品質」が低くなってしまいます。
ところが、セールスレター型のページでは、たった1つだけのページに対して、大量のキーワードで広告を出すことになります。
どれだけ長いページであったとしても、1枚のページに詰め込める内容は限られています。
ページ内に、広告に出しているキーワードを意図的に入れることもできますが、無理やりキーワードを入れると、セールスレターの内容が不自然なものになってしまうので、限界があります。
そうすると、当然、セールスレターの内容とは関係のないキーワードで広告を出すことになってしまいます。
すると、AdWords(アドワーズ)から見れば、関連性の薄いキーワードで広告を出しているとみなされ、「リンク先ページの品質」が低くなってしまいます。

広告業者としての視点

Googleの最大の収益源は、AdWords(アドワーズ)からもたらされる広告収入です。
そのため、Googleのビジネスモデルは、極論すれば、広告で成り立っている雑誌のビジネスモデルと同じです。
これは、Yahoo!が運営している、Yahoo!リスティング広告(旧 Overture(オーバーチュア) )のビジネスモデルでも同じです。
だからこそ、 GoogleやYahoo! は、自分たちの広告となるウェブページや、自分たちの広告が
おもしろい記事を提供することによって、その雑誌自体の人気が高まり、多くの人がその雑誌を読むようになります。
そして、多くの人がその雑誌を読むようになれば、その雑誌に載っている広告が人目に触れる機会も多くなります。
その結果、その広告が販売している商品がよく売れるようになり、広告主は満足します。
GoogleやYahoo! のPPC広告を利用した結果に満足した広告主は、次に広告をだすときも、GoogleやYahoo! のPPC広告を利用してくれます。
こうして、GoogleやYahoo! のPPC広告がたくさん利用されれば、それだけたくさんの広告収入がGoogleやYahoo! の収益となるのです。
だからこそ、GoogleやYahoo! は、自分たちの広告サービス上に掲載される広告が、広告を見ることになるエンドユーザーの利益になるような利便性の高いものであることを、広告主に求めるのです。
また、もうひとつの問題として、同じような内容や同じような見た目の広告ページが増えるのも大きな問題です。
これは、エンドユーザーの立場になってみれば、想像しやすいことだと思います。
エンドユーザーにとってみれば、リスト状に並んでいる広告のどれをクリックしても同じような広告しかないということであれば、それ以降は、広告をひとつしかクリックしないで済ますようになるでしょう。
そうなると、GoogleやYahoo! のサービス上に掲載されている広告が見られる回数が減ってしまいます。
こうなると、広告が見られる回数が少ないという理由から、Google や Yahoo! の広告サービスを利用する広告主は、どんどん減ってしまいます。
そうなると、Google や Yahoo! に入ってくる広告収入も減ってしまいます。
だからこそ、Google や Yahoo! は、自分たちの広告サービスに掲載される広告やウェブサイトに、独自性や、興味深い内容であることを求めるのです。
また、そうした利便性の高い内容のウェブページが多いウェブサイトほど、高い評価を受けるのです。

Google検索の責任者も認めるWordPressのSEO効果

By Yukinobu Kurata (倉田幸暢)

Matt Cutts & Matt Mullenweg

(Googleの検索エンジン開発部門の責任者マット・カッツさん(左)と、ワードプレス(WordPress)の創始者マット・マレンウェッグさん(右)) (*1)

ブログを書けば書くほど、ページが増え、ページが増えれば増えるほど、お客さんがあなたのホームページを訪れる可能性が高まっていきます。

つまり、自分の労力さえ惜しまなければ、広告を打っているのと同じ効果が無料で得られるということです。

「WordPress (ワードプレス)はSEOに効果的である」ということは、数多くのSEOの専門家が認めています。

すべての意見をここでご紹介することはできないので、それらのSEOの専門家のなかから、特に有名な人を選んで、その人たちがWordPressについてどのように語っているかということをご紹介したいと思います。

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脚注
  1. (Googleの検索エンジン開発部門の責任者マット・カッツ(Matt Cutts)さんとワードプレス(WordPress)の創始者マット・マレンウェッグ(Matt Mullenweg)さんのツーショット、Matt Cutts & Matt Mullenweg by planetc1, on Flickr)[↩ Back]

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